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「沖縄オクトーバーフェスト」県内No.1ビールイベントが今年もやってくるぞーッ!

投稿日:2018年9月28日 更新日:

沖縄移住後、クラフトビールを飲めるイベントにいくつも参加してきました。ハイサイちゃんぷる〜ビアフェスビアフェス沖縄セントパトリックスデー、それから産業まつりもありました。中でも、沖縄県内のクラフトビール系イベントで立地的・規模的・ビールの種類的にNo.1だと思っているのが「沖縄オクトーバーフェスト」です。2015・2016年は北谷公園野球場前広場で、2017年以降は北谷フィッシャリーナで開催しています。海辺のロケーションを楽しむクラフトビールのお祭り、控えめに言ってもめちゃくちゃ最高です!

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」北谷沖から会場を眺める。

沖縄で最もオススメしたいビールの祭典「沖縄オクトーバーフェスト」!

ということで、今回は2017年に行われたイベント会場の様子を交えながら、「沖縄オクトーバーフェスト」のご紹介していきます。ゴリゴリとイベントを推奨しちゃいますけれど、マジでお気に入りイベントです。ロケーション大事!沖縄の海サイコー!

2017年10月14・15日に北谷フィッシャリーナで開催された「Okinawa Octoberfest(沖縄オクトーバーフェスト)」のエントランス。

場所とアクセス方法について。

会場は北谷フィッシャリーナ。

2018年の沖縄オクトーバーフェスは、北谷町美浜のウォーターフロント・北谷フィッシャリーナで行われます。周辺は再開発が進んでおり、年々新しい施設が増えていますね。アメリカンビレッジからも歩ける距離です。

アクセス。

そんな北谷フィッシャリーナまでのアクセスは、いくつか考えられます。今回はあたしが住んでいる那覇方面から向かう方法です。

路線バスで向かう

運営側からは、できる限り公共交通機関を利用して会場へ向かって欲しいというお知らせが出ています。沖縄の路線バスは慣れるまで難しいのですが、とにかく20番(名護西線)、28番(読谷楚辺線)、29番(読谷喜名線)、120番(名護西空港線)に乗車すれば北谷フィッシャリーナ方面に向かいます。バス停「伊平(いへい)」で下車したら、会場まで7〜8分ほどの徒歩移動です。

タクシーで向かう

往復タクシーというのも悪くないかな、と思います。道路の混雑状況にもよりますが、那覇の中心部からだと通常片道3500〜4000円ほどで会場に到着できます。4人乗り合わせれば1000円以下です。路線バスよりはお金はかかるけれど自由度が高く、バス停で待つこともありません。

車・レンタカーで向かう

国道58号線などを北上。伊平と浜川の間にある交差点(天下一品の手前)を左折し、北谷フィッシャリーナ方面へ向かいましょう。周辺のコインパーキングなどを利用してください。周辺の駐車スペースは限られていますから、乗り合わせて向かいましょう。また、クラフトビールを飲んだら運転は絶対NGです。必ず代行を呼ぶか、もしくは周辺ホテルに宿泊するのもアリかなと思います。

これ、注意しましょう!

年齢制限が設けられています。

沖縄オクトーバーフェストでは、ビールを購入する際の年齢制限があります。22歳以上でなければ購入できません。21歳以下も会場入場は可能ですが、落ち着いた大人の雰囲気のイベントを目指していることから、22歳以上をビール含む酒類購入対象者としています。

メインゲート入場時にIDチェックがあるので、日本の方は免許証や保険証などの年齢確認ができる身分証を持っていきましょう。

有料席の予約をオススメ。

沖縄オクトーバーフェストに設けられた無料席のほとんどが、直射日光の当たるスタンディング席。暑いとビールがおいしいけれど、反面体力も奪われるし疲れちゃって長く楽しめないんですよね。会場側が用意している有料シートなら、日差しを遮りながらテント下に座って満喫できます。有料シートは時間無制限、6名席5000円です。
ちなみに、自分でシートなど用意していいの?と実行委員に確認したところ、海寄りの下のエリアにならイス・テーブルなどを持ち込んでもOKとのことでした。

日焼け対策は万全に!

屋外イベントと日焼け。これは沖縄にいる限り、切っても切れない問題です。日焼け止めや帽子、日傘、サングラス、ラッシュガードを羽織るなど、日焼け対策は万全にしておきましょう。また熱中症にならないよう、適度な水分補給(これは大丈夫か...)と、子どもやペット連れの場合は自分以外の体調も常に気にするよう心がけてください。

沖縄オクトーバーフェスト2017の様子。

前置きが長くなりましたが、ここから先は沖縄オクトーバーフェスト2017のレポートです。2018年とは内容が異なる可能性がありますが、昨年の様子をご覧ください。

沖縄のビアバーや県内外のブルワリー・インポーターが集結!

エントランスから入場して最初に目に飛び込んだのは、アメリカで見たような道案内看板。なんだろう?と思った矢印の先に...

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」北谷フィッシャリーナ前に出店していたBEER RIZE 2ND AVE(ビアキャラバン)。

北谷のビアバー「BEER RIZE(ビアライゼ)」のビアサーバーカー・BEER RIZE 2ND AVEがありました。カッコイイ〜!

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」BEER RIZE 2ND AVE(ビアキャラバン)がカッコイイ!

このビアサーバーカーは最大10タップも繋げることができるそうです。この日は、いかにもオクトーバーフェストっぽいラインナップでした。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」BEER RIZE 2ND AVE(ビアキャラバン)で提供していたビール。

ビアサーバーカーの内部も少しだけ見学させていただきました。内側は冷蔵庫になっていて、ビール樽とラインが圧巻です。カッコイイ!

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」BEER RIZE 2ND AVE(ビアキャラバン)の内部も見学させてもらった。

こちらは北谷ハーバーブルワリーのブース。醸造設備や併設レストラン&バーは会場のすぐ目の前にあります。ロケーションバッチリなので、お店でもビールを楽しんでほしい。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していたチャタンハーバーブルワリー。

こちらは北谷・アメリカンビレッジにあるビアバー、沖縄ブルーイング 美浜カフェのブースです。いつもアメリカのクラフトビールを提供していますが、実はオリジナルビールも出しています。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していた沖縄ブルーイング。

宮古島マイクロブルワリーも出店していました。いただく度にどんどんおいしくなってます。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していた宮古島マイクロブルワリー。

ニヘデビールからブランド名変更した沖縄サンゴビールはこの賑わい。ここもどんどんおいしくなってて、ラベルもかわいいし、あたしの中で急上昇しているブルワリーです。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していた沖縄サンゴビール。

FARY EAST BREWINGと組んで出店しているのは、那覇にあるTast of Okinawa(テイストオブオキナワ)です。沖縄を中心に国内のクラフトビールとおいしいお料理を提供しています。パブメニューだけじゃなく、地の食材を使った創作料理がしっかりおいしい!

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していたファーイースト&テイストオブオキナワ。

こちらはヘリオスビールのブース。沖縄のクラフトビールの中でも有名&定番のブルワリーです。ゴーヤーを使ったビールがあると知った時のインパクトを忘れられません。時期によってはフルーツ系もあります。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していたヘリオスビール。

こちらは那覇でいちばんお世話になってるビアバー、コロッセロ262。去年は神奈川県茅ヶ崎のBarbaric WORKSのビールを繋いでいましたが、2018年はどんなラインナップで出店してくるのでしょうか。楽しみ!

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していたコロッセオ262。

人が多くて見にくい写真になってしまいましたが、那覇のビアパラダイニングのブースも!ドイツのオクトーバーフェスト向けビールを提供していました。ビアパラといえば、会場を華やかにするディアンドル姿も印象強い!

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していたビアパラダイニング。

ここから先は、内地から出店しているインポーターさんやブルワリーの一部です。KOBATSUトレーディングといえば、ドイツビール!この時は、ドイツ現地で飲んだプランクのビールも提供していました。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していたコバツトレーディング。

こちらは呉ビール。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していた呉ビール。

大山Gビールのブースには、醸造長のヒデさん!

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していた大山Gビール。

こちらは台湾からきた臺虎精釀(Taihu Brewing)。この時のイベントが、日本初進出だったそうです。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していた臺虎精釀(Taihu Brewing)。

全てのビールブースを紹介しきれていませんが、雰囲気だけでも伝わったでしょうか?沖縄県内のブルワリーやビアバーを始め、県外からの出店も楽しめる。これが沖縄オクトーバーフェスト!

フードブースも一部ご紹介。

ここから先は沖縄オクトーバーフェストのフードについて触れて行きます。さすがに全部はアレなので、お気に入りのお店をピックアップです。まずは新子屋(アラコヤ)。那覇・栄町にある人気のもつ焼きで、2017年12月には北谷・美浜にもオープン。美浜のアラコヤ=ハマコヤとも呼ばれてたりします。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していた居酒屋新子屋(アラコヤ)。

お次も那覇・浮島通りにある浮島ギョーザ 蘭桂坊です。ビールに餃子、間違いない組み合わせ!

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していた蘭桂房。

ボラーチョスもタコストラックでの出店です。ここのタコスもおいしいんだなぁ。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していたボラーチョス。

こちらはうるま市の気になってるハンバーガーとスモークのお店、BONES。ビールとの相性、絶対イイに決まってる!

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していたBONES。

ベビーカーを押しながら、ぶらぶら歩き回ったのですが、食べやすそうなものを購入しようと沖縄市のTESIOのソーセージ盛り合わせ(1000円)を購入。ビールといったらソーセージ。しかもドイツ製法のTESIOは、オクフェスにモッテコイ。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していたTesioのソーセージ盛り合わせ(1000円)

こちらは2018年も出店の浦添・プカプカプーカ。特製ソーセージ盛り合わせ(950円)もいただきました。振り返ってみると、去年はソーセージばかり食べてたんだなぁ。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」に出店していたプカプカプーカの特製ソーセージ盛り合わせ(950円)

クルージングもできるオクフェス!(しかも海上で飲めちゃう!)

沖縄オクトーバーフェストが素晴らしい理由のひとつが、クルーザーに乗船して海の上でビールが飲める点です。日本全国、いや、世界中を見てもこんなオクフェス他にないんじゃないの!?と勝手に思ってます。ちなみに、このクルーザーはチャタンハーバーブルワリーの船なのです。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」では、北谷沖でビールが楽しめるクルージングが行われた。

2017年の乗船料金は、大人1500円、小人750円でした。クルージングと聞いて高いのかなと思ったけれど、意外とお手頃料金でありがたかったです。3歳未満は無料だそうで、ベビーカーごと乗船して北谷沖に向かいました。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」クルージングの客席。

クルージング中もチャタンハーバーブルワリーのビールを飲むことができます。この時はラガー、IPA、ヴァイツェンの3種類がありました。おつまみも用意あるのが嬉しいですね。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」クルージング中もチャタンハーバーブルーイングのビールがいただける。

船首に向かうと、大山Gビールの醸造長ヒデさんが、「最高だなぁ〜」と束の間の休憩中。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」北谷沖でまったり過ごす大山Gビールのヒデさん。

1時間ほどのクルージングはあっという間でした。ちょいと優雅な気持ちになれるクルージング、オススメです!

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」北谷フィッシャリーナに戻ってきた時の優越感はこの上ない。

会場内の座席(有料・無料)

屋外ビールイベントで気になるのが、誰でも使える座席やテーブルの有無。沖縄オクトーバーフェストでは、有料席と無料席が用意されています。

有料席(6名席、5000円)の様子。

海岸沿いに設置された有料席は、テーブル付き・6名掛けで5000円です。テントがあるので日陰になりますし、多少の雨も持ちこたえられそう。ビール好きの仲間で飲みに行くなら集まれる場所が欲しいですし、長時間食べ飲みする予定の場合も有料席があると便利なはず。また子連れで訪れる場合もこちらがオススメです。

2017年10月14・15日に北谷フィッシャリーナで開催された「Okinawa Octoberfest(沖縄オクトーバーフェスト)」の有料席(6名掛け5000円)。

無料席の様子。

こちらは無料のスタンディング席。テーブルがあるだけで、イスなどはありません。日除けがないので、日の高いうちは日焼け対策をしっかりしたいところ。無料席を必ず押さえたいなら、イベント開始直後に訪れましょう。2017年はあっという間に埋まってしまいました。

2017年10月14・15日に北谷フィッシャリーナで開催された「Okinawa Octoberfest(沖縄オクトーバーフェスト)」のスタンディング席(無料)。

日が落ちた後は、スタンディング席でもいいかも。無料席の数は限られているので、訪れたお客さん同士譲り合って利用しましょうね。

沖縄・北谷「Okinawa Octoberfest 2017(沖縄オクトーバーフェスト2017)」夕暮れ時のスタンディング席(無料)。

沖縄オクフェス期間中、子ども向け「シーパーク北谷」で遊べるゾーッ!

沖縄オクトーバーフェストは大人だけが楽しめるイベントではありません。子連れで訪れたって楽しめます。船で片道5分の海上にある遊び場「シーパーク北谷」が解放されると発表がありました。子どもたちが思いっきり体を動かして遊べる海上アスレチックです。未就学児(0〜5歳)は入場できませんが、ライフガードが監視してくれているので楽しく安全に海遊びできそうです。料金・時間は沖縄オクトーバーフェストの公式Facebookページでご確認を。

まとめ

ということで、2017年に行われた「Okinawa Octoberfest(沖縄オクトーバーフェスト)」のレポートでした。開催直後に書き上げる時間が作れず、1年越しの記事公開となりました。おかげで2018年の沖縄オクフェス2週間前に公開できたーっ!これ見た人は絶対行くべし!クルーザーで北谷沖でまったりビールを飲むべし!沖縄らしいオクトーバーフェストを楽しんでちょ。

沖縄オクトーバーフェストは、北谷フィッシャリーナで2018年10月13〜14日に開催です。詳細は以下でご確認を。

「Okinawa Octoberfest 2018(沖縄オクトーバーフェスト2018)」は2018年は10月13・14日に沖縄・北谷うみんちゅワーフで開催決定!

沖縄オクトーバーフェスト2018の詳細

日程

2018年10月13日(土)15時〜21時
2018年10月14日(日)14時〜20時

場所

北谷フィッシャリーナ

入場に関して

入場料は無料。
但し、ビールなど酒類の購入は22歳以上の年齢制限あり。入場時にIDチェックを行うので、日本の方は運転免許証などを持参する必要があります。

ビール&フードの出店リスト

公式Facebookページで発表されています。ビールもフードも2018年はパワーアップしている〜!すんごい!国内No.1オクトーバーフェストになってしまう勢い。クラフトビールファンとしては非常に楽しみです!

イベントの最新情報について

もっとも新鮮な情報は、沖縄オクトーバーフェスト公式Facebookページをご確認ください。

そんな感じで、会場でお会いするであろう皆さま、ぜひぜひ乾杯をよろしくお願いしまーす!
終わり。

住所:〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩

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  • この記事を書いた人

ユッキー

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