宜野湾市 旅行記 沖縄本島中部

「ラグナガーデンホテル」に宿泊してきた。

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先日、宜野湾にあるリゾートホテル「ラグナガーデンホテル」で1泊してきました。こちらのホテル、以前から子連れの家族旅行にぴったりだなーと思っていたのですが、宿泊して改めてそう感じることが多かったです。滞在した日は天気にも恵まれ、客室からの眺めが良かったのも嬉しかったなぁ。

宜野湾「ラグナガーデンホテル」の外観

宜野湾にある「ラグナガーデンホテル」に宿泊してきた。

今回は育児中のカーチャン仲間と一緒に宿泊しました。お部屋には、あたしとお子サマーの大人1名+乳児1名で滞在しました。子連れでラグナガーデンホテルを訪れた印象と宿泊した感想などを書いていきます。

幹線道路沿い&海が目の前のロケーション!

今回滞在したラグナガーデンホテルは宜野湾バイパス沿いにあり、ぎのわん海浜公園に隣接したリゾートホテルです。近くには宜野湾市立野球場やトロピカルビーチ、沖縄コンベンションセンターがあり、沖縄本島西海岸がすぐそこに広がります。海が近いので、お部屋からの眺めに期待!

ちょいとわかりにくかった、駐車場。

今回は我が家の車でホテルに向かいました。駐車場に到着したものの、駐車場の案内を探すも見つけられず。あたしは初心者ドライバーでこういう場に慣れていないので、ハンドルを握りながらどこに停めていいのか悩んでしまいました。もちろんどこに停めてもOKなんですが、ペーパードライバーには理解しにくかったかな。この写真に映っている駐車場でもOKだし、この左右奥にも駐車場があります。また敷地のお隣には第二駐車場もあって、どこでも無料で駐車可能です。収容台数は530台っていうからすごい。

「ラグナガーデンホテル」の駐車場

尚、ラグナガーデンホテルのフロントはホテル2階にあります。それを知らなかったので、車を降りた後、ホテルの入り口がどこなのか、また悩むことに。2階にある正面玄関に向かう場合は、スロープを使って移動しましょう。

チェックインから客室まで。

駐車場に車を置いたら、フロントへ向かいます。こちらでチェックインを済ませましょう。ラグナガーデンホテルのチェックインは14時から、チェックアウトは11時です。早めに到着したら館内のラウンジやロビーソファー、バザールでお買い物をして過ごせますよ。

「ラグナガーデンホテル」のフロント

今回はイーストウイング館のお部屋に宿泊です。ラグナガーデンホテルは地上13階建て、客室数303室のリゾートホテルで、本館とイーストウイング館があります。今回宿泊したのは、イーストウイング館。こちらのエレベーターから見える景色にテンションが上がりました。海〜!

客室へ向かうエレベーター

エレベーターを降り、客室へ向かう廊下。

客室へ向かう廊下

この日のお部屋に到着しました。フロントからエレベーター、廊下を経て、1026号室に入ります。

今回宿泊したのは、1026号室。

このホテルの鍵は、カードキータイプ。さっとかざして、お部屋へゴー!

カードキーで部屋に入る

客室(ツイン・イーストウィング)の様子。

お部屋に入って目に飛び込んだのは...

ラグナガーデンホテルのツイン・イーストウィングに入ると、まず目に飛び込んで来たのはセミダブルサイズのツインベッド。そしてベビーベッドも1つ設置されています。乳児連れの滞在と連絡していたので、無料でベビーベッドを用意してもらえました。ありがたい!

イーストウィング館のツインルーム(ツイン・イーストウィング)の室内

広い客室と、子連れに嬉しい無料貸出サービス。

ベビーベッドのような大きなものを部屋に置くと、窮屈になりそうだなぁと思っていたんです。そんな考えは不要でした。なんせ、この客室ったらめちゃくちゃ広い!広さ43平米なので、大人用のベッドが2台、子供のベビーベッドとベビーカーを並べてもお部屋に空間に余裕があります。何かと荷物が多くなってしまう家族旅行に嬉しいお部屋の広さではないでしょうか。このベビーベッドもベビーカーも無料貸出です。ありがたい。

ツイン・イーストウィングは43平米という広さ。ベビーベッドにベビーカーを並べても余裕を感じる。

ベビーベッドにお子サマーを寝かせてみました。この当時で4ヶ月半、7.5kgほどの大きさです。今回は保護者1名での宿泊ですので、トイレやお風呂、お化粧をする時など目を離す際にベビーベッドが活躍しました。

子連れにありがたい、無料貸出のベビーベッド

また、ベッドにはベッドガードも設置していただきました。こちらも育児世代の必需品ですね。ツイン・イーストウィングのベッドは1台が壁に寄せられているので、ベッドガードがいらないといえばいらない気もしますが、ないよりあったほうが何かと便利です。これももちろん無料貸出です。

ベッドガードも無料貸出してもらった

喫煙ルームだったけど、さほど気にならなかった。

室内にはテレビ、鏡、空気清浄機などがあります。ラグナガーデンホテルは全面禁煙ではありません。禁煙ルームは、本館6〜8階・12階とイーストウィング6〜8階・12・13階と限られています。今回はイーストウィングの10階ですので、喫煙の客室です。子連れで喫煙ルームはちょっとなぁと一瞬思ったけれど、空気清浄機のおかげかタバコ臭さは感じませんでした。コンセントも部屋のあちこちにあるので、電源の取り合いにはならないと思います。

ツイン・イーストウィングの室内

子持ちになって初めて思う、ポットのありがたみ。

こちらは冷蔵庫と湯沸かしポット、お茶セットなど。今まで外泊でお湯を沸かすなんて、あまりなかったのですが、子連れでホテル滞在して初めてそのありがたみを感じました。粉ミルクを作るのに、お湯は必要ですもの!ポット便利すぎます。

部屋に備え付けられた、冷蔵庫とポットなど

冷蔵庫の中には有料のミニバーがありました。ソフトドリンクやビールですが、今回は手をつけず。

冷蔵庫の中には有料ドリンクがあった。

洗面台が2つ!グループ利用時に便利。

このお部屋の特徴の1つが、洗面台が2つあること。2〜3人で滞在する時はあまり感じないと思うのですが、それ以上の人数になると洗面台の利用時間が被って、何かと準備に時間がかかってしまうんですよね。特に女性だけのグループ旅行だと、洗面台が複数あるととっても便利だと思うのです。

ツイン・イーストウィングには、2つの洗面台がある(その2)

今回は大人1人+子供1人での滞在だったから洗面台争奪戦はなかったけれど、せっかく2つあったので使い分けしてみました。お風呂場に近い方は私の歯磨きや顔を洗うなどの身支度用に。そしてお部屋に近い方の洗面台は、子供の哺乳瓶を洗うなどのキッチン的に利用しました。

ツイン・イーストウィングには、2つの洗面台がある(その1)

アメニティ類

このお部屋のアメニティ類は、シャンプー、リンス、ボディソープ、歯ブラシ。シャワーキャップ、くし、ドライヤー、カミソリ、綿棒など。もちろんタオルもありますし、ヘアゴムもあります。一般的なものは揃っています。個人で持ち込んだのは、化粧落とし、化粧水、乳液、コンタクトの洗浄剤くらいです。

アメニティ類

部屋着はワッフル記事のワンピースタイプです。

ラグナガーデンホテルの部屋着

広々&湯量もしっかりのお風呂とトイレ。

客室が広いラグナガーデンホテルは、お風呂場も広々。浴室は、浴槽と洗い場が別で、それぞれが広いんです。163cmのあたしが足を伸ばしても完璧届かないほどの浴槽でした。またこれだけ大きな施設だと水圧や湯量が心配だったのですが、全く心配不要でした。お風呂のお湯を貯めるのに5分くらいだったかな。あっという間にお湯張りができて、朝から気持ちよく入浴できました。

広いお風呂

トイレはごくごくシンプルなウォシュレット付きトイレ。

ツイン・イーストウィングのトイレ

クローゼットの中には、嬉しい掛け布団の用意が。

こちらはクローゼット。中には室内履きのスリッパや、靴箱、貴重品入れがありました。

クローゼットの中

クローゼットの上の段には、枕や掛け布団が。これ、地味に嬉しいですよね。お部屋が寒いなーと思った時に、フロントに連絡しなくても布団を使えるんです。

クローゼットには布団も用意してあった

宿泊時にもらえる割引券・朝食券など。

宿泊時にフロントから手渡されたものはこちら。翌朝の朝食券や館内で使える割引券など、それとカードキーを受け取りました。

朝食券やクーポンなど

オーシャンビューバルコニーからの眺め。

ラグナガーデンホテルは全室オーシャンビューという点もウリにしています。今回宿泊したイーストウィング館10階からの眺めがこちらです。沖縄本島の西海岸の海が広がっています。天気の良い日は最高だわ。

イーストウィング館10階からの眺め

ちなみにこの写真に写り込んでいるのは、宜野湾市立野球場です。毎年2月に行われるプロ野球の春季キャンプ時は、横浜DeNAベイスターズがこの球場を使ってキャンプしています。その際の宿泊先はこのラグナガーデンホテルっていうのは、公式発表はなくともファンの間では有名なお話。

客室内はフリーWi-Fiが使える。

写真を撮り忘れてしまったのですが、客室内ではフリーWi-Fiに簡単に接続できました。今回はPCを持たずにやってきたのでPCでの体感はわかりませんが、iPhoneでSNSを見るぶんには問題なくさくさく動作していました。また、優先LANでのインターネット利用も可能。客室外の館内施設ではフロントやロビー周辺、レストラン内でもフリーWi-Fiが飛んでいるそうです。

ラウンジでアフタヌーンティーを楽しむ。

お部屋から出て、1階にあるラウンジへ向かいました。このラウンジは吹き抜けで天井が高く、日中は窓ガラスからの自然光が入って来てきます。窓の外の屋外プーまで空間が繋がっているようで、とても開放的です。

ラウンジで一休み

ここでいただいたのは、ラグナガーデンホテルオリジナルの琉球アフタヌーンティーセット(1600円)。ケーキスタンド3段で提供されたセットは華やかで、見た目以上にボリュームがあるんです。これに紅茶がポットでついて、この価格はお得!

ラグナガーデンホテルの琉球アフタヌーンティーセット(1600円)

1段ずつ紹介してみましょう。一番上の段は、プチスイーツが乗せられています。これだけで8種類(ハイビスカスゼリー、田芋パフェ、パート・ド・フリュイ、サンニン(月桃)風味のマカロン、ブラウニー、きび糖シュークリーム、紅芋タルト)もあるんです。

プチスイーツ(ハイビスカスゼリー、田芋パフェ、パート・ド・フリュイ、サンニン(月桃)風味のマカロン、ブラウニー、きび糖シュークリーム、紅芋タルト)

真ん中の段は、スコーン&ブレッド類。ドライフルーツパウンド、紅芋デニッシュ、紅芋あんをはさんだサンニン(月桃)風味のスコーンの3種類。

スコーン&ブレッド(ドライフルーツパウンド、紅芋デニッシュ、紅芋あんをはさんだサンニン(月桃)風味のスコーン)

そして一番下の段はサンドウィッチです。紅芋食パンのフルーツサンド、スモークサーモンとハンダマのサンド、キャロットラペ&エッグクリームのブルスケッタという3種類が乗せられています。甘いものとサンドウィッチを交互に食べていくも、ボリューム多すぎてちょっと残してしまいました。一番好きなのは、最上段にあった田芋パフェだなぁ。また食べたい!

サンドウィッチ(紅芋食パンのフルーツサンド、スモークサーモンとハンダマのサンド、キャロットラペ&エッグクリームのブルスケッタ)

ホテル施設をチェック。

ラウンジで満腹になったので、腹ごなしにホテル内を歩き回ります。ここで館内施設をチェックです。

ホテル全体の案内図。

ラグナガーデンホテル1階には、室内外のプール、大浴場、フィットネスジム、レストラン、ラウンジなどがあります。

ラグナガーデンホテルの館内マップ(その1)

また2階にはちょっとしたお土産品や日用品が買えるショップや、チャペル、宴会場もあります。結構広くて、ベビーカーを押しながらぐんぐん歩いているといい運動になるんです。3階以上は主に客室です。

ラグナガーデンホテルの館内マップ(その2)

ショッピングエリアの様子。

こちらはショッピングエリア。沖縄らしい衣服や琉球ガラスなどのお土産品、プールサイドやビーチで使えるマリン用品などが販売されていました。いろんなジャンルのお店があるので、眺めているだけでも楽しいと思います。

ラグナバザール(その1)ラグナバザール(その2)ラグナバザール(その3)

毎朝行われている朝市。

毎朝7〜10時まで、正面玄関付近で朝市が行われています。黒糖やうみぶどうなど、沖縄の特産品が並んでいました。朝市のおばちゃんはとても人当たりが良くって、朝からほっこりさせてもらいました。

朝7〜10時まで行われている朝市

レンタカーのデスクもあった。

ちょっとびっくりしたのは、レンタカー会社の営業デスクがあったこと。ニッポンレンタカーの専用デスクです。ホテルで手配することも可能なんですね。

館内にニッポンレンタカーのデスクがあった

エステティックサロン。

子供ができてから「エステとかで癒されたい」と思うようになりました。疲れてるんだろうか... こういうカーチャンが多いから、リゾートホテルにはエステが併設されているんでしょうね。フロントでもらった割引券を使えばお得にリラクゼーションを体験できそう。

ラグナガーデンホテルのエステティックサロン

アクアゾーン(プール・フィットネスルーム・大浴場)

こちらはアクアゾーンの入り口。この先に屋内外プールとフィットネスルーム、そして大浴場やサウナなどがあります。アクアゾーン受付でタオルなどを無料貸出してくれるらしいので、部屋から持っていかなくても良いそうです。今回の滞在は0歳児連れだったので、残念ながらプールもジムも大浴場も体験できず。

アクアゾーンの入り口。この先にプール、フィットネスルーム、大浴場がある。

この屋内プールの近くを通るたび、幼児〜小学生連れの家族が楽しそうにプールで遊んでいました。屋内プールはいくつかに別れていて、用途によって使い分けができそうでした。写真には写っていないけれど滑り台もあります。あれは子供ウケ抜群だろうなぁ。

ラグナ〜ガーデンホテルの屋内プール

こちらは屋外プール。青空にプールという絵は、リゾート感がグッと高まりますね。夏場の沖縄は日差しが強いので、屋外プールでは紫外線対策をお忘れ無く。ビキニのままの人もいたし、ラッシュガード着用で泳いでる人も。

ラグナガーデンホテルの屋外プール

こちらは屋外プールのあたりにあった、ホテル周辺の案内図。隣接するぎのわん海浜公園周辺のマップで、トロピカルビーチまでの道順が書かれています。プールもいいけど、ビーチも楽しめるんですね。

ホテル周辺の案内マップ

館内の自販機。

ソフトドリンクやカップ麺の自販機がありました。価格は、ホテルにしては許容範囲でしょうか。ラグナガーデンホテルの周辺にはコンビニやスーパーがないので、事前に買い込んでからホテルに入るか、自販機や館内のショップで購入するかのいずれかになります。

館内の自動販売機(その1)館内の自動販売機(その2)

ホテル発着のバス時刻表

このホテルには那覇空港からのリムジンバスが立ち寄るそうです。片道1時間弱で行き来できるみたい。またリムジンバスではなく路線バスでも来ることができます。路線バスの場合は、琉球バス99番または沖縄バス120番が使えるはずです。

ラグナガーデンホテル発着バスの時刻表

ディナーは13階にある中華レストラン「壺中天」へ。

夜になり、そろそろ夕食でも食べようかと言うときに、悩みました。何を悩むか、それはラグナガーデンホテルには4つのレストランがあり、どこも良さそうでどれにしようか悩んでしまったのです。結果、普段あまり食べにいけない中華屋さんにしようと、13階にある「壺中天」へ。

ラグナガーデンホテル13階にある「壺中天」

ここは料理人・陳建一の兄弟弟子がプロデュースしたお店なんだそうです。照明落とし気味のシックな店内は、子連れではなかなか食べに行きにくい雰囲気。ですが、ここは家族旅行に人気のリゾートホテルです。ギャン泣きしない限り大丈夫だと思います(と言っても、まわりのお客さんに迷惑がかからないか内心気になるものですね)。

「壺中天」の店内

オーダーはアラカルトで、本日の前菜盛り合わせ(1260円)、青菜とにんにくの炒め(1570円)、麻婆豆腐(1570円)、汁なし坦々麺(1160円)、五目焼き飯(950円)などをいただきました。

夕食は「壺中天」でいただいた

食後にもう1杯飲みたい場合は、壺中天のお隣にあるバーラウンジ「パドル」へどうぞ。卒乳したら、改めて訪れたいと思います。

ラグナガーデンホテル13階にあるバーラウンジ「パドル」

翌朝の朝食は、洋食レストラン「パセオガーデン」でヘルシーに。

翌朝、お腹が減ったお子サマーに起こされ、支度をして7時半頃には朝食会場へ向かいました。

朝食券を持って、朝食会場へ向かう

この日の朝食会場は、洋食または和食のいずれか。あたしは1階にある洋食レストラン「パセオガーデン」へ向かいました。この写真は15時ころに撮影したものですが、朝7時半頃のパセオガーデン前はものすごい人だかり!閑散期の平日なのに待ちが出ていたほどです。

朝食は1階レストラン「パセオガーデン」へ。

真夏の土日はいったいどんななってしまうのか。早めに食べに行く、あるいは時間をずらすなどの工夫が必要かもしれません。

「パセオガーデン」朝食会場の雰囲気

パセオガーデンの朝食は、このラグ菜畑が人気らしい。新鮮でヘルシーな野菜が、彩り鮮やかに何種類もたっぷり並んでいます。

「パセオガーデン」の朝食はラグ菜畑が人気

ドレッシングもお好みで。

ドレッシングも豊富

焼きたてのパンもいろいろと。これはパン好きにはたまらん!

朝食会場の焼きたてパン

バターやジャムも豊富。特にジャムは紅芋やマンゴー、グァバ、黒糖&バナナと沖縄らしいチョイス。

バターやジャムも豊富

ライブキッチンでは、シェフが1つずつオムレツを焼き上げていくし、フルーツや和洋のおかずもたっぷり用意されています。

ライブキッチンではオムレツがどんどん作られていく南国のフルーツもたっぷり和食のおかず洋食のおかずヨーグルトなどのデザートも

沖縄の味噌汁好きとしては、具だくさんな味噌汁が用意されていることも見逃せません。

スープや沖縄の味噌汁もあった

スムージーやソフトドリンク類も豊富でした。

スムージーは3種類ジュース類も豊富お茶類もお好みで選べる

朝食のブッフェコーナーを2〜3周した結果、取り分けてきたのがこちらです。食べすぎ注意とわかっていながらも、しっかり食べてしまうのはリゾートホテルマジック。

取り分けた朝食(その1)

ついでにおかわりなんかもしちゃったりして。全体的に炭水化物を摂取しすぎました。だって、焼きたてパンがいっぱいだったんだもの!この後、食べすぎて動けず、部屋に戻って暫くゴロゴロして、朝風呂→身支度を整え、チェックアウトの11時にホテルを出ました。

取り分けた朝食(その2)

宿泊後のまとめ!

ということで、宜野湾のリゾートホテル「ラグナガーデンホテル」で宿泊してきました。今回初めてお子サマーと2人での外泊だったのですが、この規模の施設を歩くには、ベビーカーの無料貸出があると子供の重さを感じずに移動できて非常に楽ということがわかりました。反面、ベビーカーがあると階段でショートカットできずに遠回りせねばならないことも多く、一長一短ではあるなぁ、とも。そして子連れでも外泊できないことはない、という自信にも繋がりました。やってやれないことはない!

ラグナガーデンホテルは、沖縄のリゾートホテルの中でもお手頃な価格帯のホテルです。その割に客室も広く、室内外プールも広々、無料駐車場も大きく、家族での滞在がしやすいホテルでしょう。であるならば、もっと禁煙ルームの割合を増やしても良さそうだし、そうしてもらえると私自身も訪れやすくなりそうです。両親が来た時、友人が来沖した時、家族で息抜きしに行くなど、子供がいるとホテルの選択がこれまでと異なってくるもんなぁ。一方で、近隣のホテルとの差別化にもなっていると思います。喫煙者だから、ラグナガーデンホテルを選ぶ人だっているはず。そういう住み分けができればいいのかもしれません。

このホテルではアフタヌーンティーセット、ディナー、朝食と3度食事しました。どれもおいしかったので、おそらくホテル内どこのお食事処もおいしいんだろうなぁ。また滞在した時は、焼肉と和琉のレストランに行ってみたいと思っています。それと、夏場はプールサイドでBBQ&ビアガーデンを楽しめるそうなので、これもいつか試してみたいなと思いました。
終わり。

住所:〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4丁目1-1

沖縄県宜野湾市真志喜4丁目1-1

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  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。ペールエール、IPA、フォーリンスタウトが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。
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