宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」樽生も缶もクラフトビールがいただける、クマさんがかわいいビアバー。

宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」ウエストコースとブルーイングのベリーベリー(S、980円)

5年ぶりに宜野湾市のビアバー「BEEAR(ビーアー)」を訪れました。わたしのSNSのフォロワーさん経由でお店の方から「またお店に来てください」と伝言をいただき、訪問チャンスをずっと狙っていたのでした。ひさしぶりの訪問で思ったのはビアバーとしてのこなれ感ビールの単価が思ったより安いぞ!ということ。加えてクマさんがかわいい!そんなわけで、さっそくレポート行ってみよ〜!

かわいいクマさんがロゴの「BEEAR(ビーアー)」について

どこにあるの?駐車場は?

BEEAR(ビーアー)は、普天間でいご通り(ぎのわんヒルズ通り)沿いにあります。那覇方面からだと伊佐の交差点を曲がり、沖縄市方面に向かった通り沿いで、バス停「新城」が近くにありました。わたしは那覇方面からバスに乗って向かったので、このバス停で下車し、そこからわずか数分でお店に到着しました。

お店には駐車場もあります。駐車場のマップが貼られていたので、こちらを参考に利用してみてください。駐車番号は2番のみ利用可能とのことです。

宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」の駐車場の案内

お店の様子

BEEAR(ビーアー)の外観です。入り口にあるクマのロゴがかわいらしくて印象的。このクマさん、ビールとベアーの組み合わせって気付きましたか?お腹に沖縄の地形が施された新デザインの子もいたりするので、そのあたりもチェックしてみてください。

宜野湾市のビアバー「BEEAR(ビーアー)」の外観

店内に入ると、以前訪れた時よりもビアバー感が漂っていると思いました。4人がけの客席はテーブル席と、複数名で利用できそうな大きなテーブル席もあります。一人で訪れてもグループ利用でも楽しめそうだなぁ。

宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」の店内

BEEAR(ビーアー)には6本のタップが繋がっています。この日は国内クラフトビールの中でも最近人気の銘柄が多く揃っていました。日によって異なるクラフトビールをいただけるのも、ビアバーの楽しみ方のひとつです。

宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」この日のタップリストとサーバーなど

レジ前にはBEEAR(ビーアー)のかわいいクマさんグッズがいっぱい!トートバッグにTシャツ、キーホルダー、ステッカー、グラスなど様々用意されています。気に入った子を連れて帰ってはいかが?

宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」のオリジナルグッズが可愛い

フードメニュー

おつまみ類もそろっています。揚げ物やスナック系、ピザなどグラスを傾けたくなるフードばかり。しかも思ったよりお手軽価格というのが嬉しいなぁ。(2023年3月時点のメニューなので最新情報は店舗でご確認ください)

宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」おつまみのメニュー表(2023年3月時点)

実食!グルメレポート

この日の1杯目は、トートピアブルワリーのムジコフォビア(L、1460円)をいただきました。アルコール度数10%のヘイジートリプルIPAというスタイルで、飲んでみると柑橘感と控えめの苦味で飲みやすい感じ。10%もあるなんて全くわからないと思います。明るめのヘイジーな色味はスムースな口当たりで、おいしかったなぁ!名前のムジコフォビア(Musicophobia)とは音楽恐怖症のことらしいです。

宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」トートピアブルワリーのムジコフォビア(L、1460円)

おつまみも何点か注文しています。こちらはポテトフライ(500円)。かなりの山盛りで、この価格にこのボリュームはありがたい!

宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」ポテトフライ(500円)

チキンナゲット(600円)もいただきます。揚げたてサクサク、熱々。おいしいナゲットが10個ほど乗っていました。こんなに盛り付けてこの価格はお得ですよね〜!

宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」チキンナゲット(600円)

お腹ペコペコだったので、本格4種のチーズピッツァ(1000円)も食べちゃいます。チーズがたっぷりで満足度高し!3人で1枚をシェアして、ほどよくお腹に溜まりました。

宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」本格4種のチーズピッツァ(1000円)

このあたりでウエストコースとブルーイングのベリーベリー(S、980円)を追加。ダークチェリーとブルーベリー、そしてストロベリーの3種を用いたサワーで、ライトボディが飲みやすい。ときどきサワーを差し込むとリセットされて、次のビールをまた欲しますよね。この感覚、わかる人いませんか〜?

宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」ウエストコースとブルーイングのベリーベリー(S、980円)

さて、酒販免許を持っているビアバーではボトルビールや缶ビールを持ち帰りもできるし、店内で飲むことも可能です。店内で飲む際は、開栓料チャージとして一般的に300円ほど乗せられることが多いのですけれど、ここBEEAR(ビーアー)はなんと+50円という破格の安さ!これには本当に驚きました。50円って!きょうび、子どものお駄賃でももっと高いですよ!

宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」ボトルビールが入った冷蔵ケース

この時はMちゃんの希望でノースコーストブルーイングのオールドラスプーチンを。どっしりとしたボディのインペリアルスタウトは、いつ飲んでもおいしいなぁ。温度変化とともに濃厚で複雑な味わいの移り変わりも楽しめます。酔わないようにチェイサー片手にいただきました。

宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」缶のラインナップにノースコーストブルーイングのオールドラスプーチンがあったので3人で飲んだ

そして、わたしがどうしても気になったウエストコーストブルーイングのザ コレクティブ チョコラズベリーも開栓。サワーダブルIPAというよくわからないスタイルです。サワーなの!?WIPAなの!?カカオやラズベリーを用いたレシピだそうで、メローな口当たりに複雑なアロマのビールでした。WCBはおもしろいレシピを仕掛けてくるなぁ。最近はこのブルワリーがお気に入りです。

宜野湾市「BEEAR(ビーアー)」ウエストコーストブルーイングのザ コレクティブ チョコラズベリーの缶を開けて飲んだ

まとめ

ということで、宜野湾市にあるクラフトビールのお店「BEEAR(ビーアー)」へ行ってきました。5年ぶりの訪問だったので、お店のラインナップが大きく変わっていることに驚いたし、店内の配置も変わったように思ったし、それでいてかわいいクマさんグッズが増えていることにもハートをガッチリ掴まれました。ステッカーを買い、帰宅後にアウトドア用の収納ボックスに貼っちゃったよね〜。

ビールの価格的にそんなに高くない印象を持ったのは、わたしだけでしょうか。基地の近くなのでもうちょっとお値段が高いかと思ったら、意外と県民価格な気もして。開栓料が50円というのにも驚いたし、おつまみもお手頃でした。

那覇市民からすると比較的訪れにくい場所ではありますが、お店の雰囲気が好みなので、もうちょい通うペースを上げられればいいなぁなんて思いました。またお気軽にSNS上でお声がけくださーい!
終わり。

お店の情報

店名 BEEAR(ビーアー)
住所 〒901-2201
沖縄県宜野湾市新城1丁目36-2
営業時間 水・木曜:14時〜19時/金曜:14時〜24時/土曜:12時〜24時/日曜:12時〜21時
定休日 月・火曜
駐車場 専用駐車場1台あり


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ユッキー@毎日ビール

グルメブログ歴12年、沖縄移住10年。沖縄定番グルメからローカル店まで食べ歩き情報を綴ってます。国内外のビアバーめぐりに、旅・遊びの情報も。クラフトビール歴は16年、ホップの効いたビールが好き。

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