「八重島公園」さすが沖縄市!広〜い敷地に豊富な遊具、高台もあって体力消耗にイイ!

沖縄市「八重島公園」のMV

沖縄市にある「八重島公園」で遊んできました。この公園、広すぎてお子サマーが高確率でいなくなってしまうのですが、遊び場としてかなり充実しています。いくつかのエリアそれぞれに大型遊具が配置され、高台に向かうアップダウンで体力消耗が可能です。原っぱで自転車の練習もできそうですね。まさに1日遊んでも飽きない広さ!しかも米軍の子どもたちも遊んでインターナショナル感満載。そんな八重島公園のレビュー、さっそくいってみよ〜!

「八重島公園」広くて遊具がいっぱいの遊び場

どこにあるの?

八重島公園は沖縄市と北谷を結ぶ国体道路(やまなか通り)沿いにあります。この通りを北谷方面に走っていく時、ここに公園があるなんて全然気付かなかったのです。後日、Googleマップで公園探しをしていたときに発見したんですよね。音楽の街・コザが大好きで、中央パークアベニューあたりもよく行くのに、すぐ近くにこんな良い環境の公園があったなんて!

駐車場は?

八重島公園は沖縄市民会館に併設しており、駐車場を利用できます。国体道路沿いの駐車場が混んでいれば第二駐車場を利用しましょう。万が一どちらも満車の場合、少し先にある無料の沖縄市中央公共駐車場を利用できます。

沖縄市「八重島公園」沖縄市民会館の駐車場を利用できる

公園の北側エリア

八重島公園は大きく2つのエリアに分けられます。まずは北側エリアの様子から。

沖縄市「八重島公園」の入り口

北側には大きな広場があり、ボール遊びやフリスビー、自転車の練習などをしているファミリーをよく見かけます。木陰にレジャーシートを敷いてごはんを食べたり、東家で休憩も可能です。

沖縄市「八重島公園」北側エリアの広場

遊歩道は舗装されている場所と石畳に分かれています。緑が多くていい公園!

沖縄市「八重島公園」北側エリアの遊歩道

傾斜を使った複合遊具もあります。ビッグカーボンスライダーはお尻が汚れがちですが、子どもたちに大人気のコンテンツ。

沖縄市「八重島公園」北側エリアの遊具全体

コンビネーション遊具が楽しいようで、うちの子どももどんどんチャレンジします。ネットクラウムウォールに登って遊ぶお子サマー。

沖縄市「八重島公園」北側エリアのネットクラウムウォールで遊ぶお子サマー

ロープのトンネルをぐんぐん進みます。

沖縄市「八重島公園」北側エリアのロープトンネルをくぐって楽しそうなお子サマー

ジグザグの通路の先には、ダブルスライダー。

沖縄市「八重島公園」北側エリアのギザギザの遊具

子どもってぐるぐる回すパネルアイテムが好きですよねぇ。

沖縄市「八重島公園」北側エリアのぐるぐるまわす遊具

ザイル渡りだとかエアーダンサーだとかいろいろ遊んで、パッと目を向けると少し年上のお兄ちゃんとかけっこしていました。あっという間に仲良くなるなぁ。そのまま駆け出して南側エリア方面へ消えてしまうーー。すぐに消えてしまうお子サマーを急いで追いかけます。

沖縄市「八重島公園」はらっぱで走りまくるお子サマーとお友達

公園の南側エリア

南側エリアにも大型遊具が設けられています。北側、南側を行き来して遊ばせれば飽きずに1日過ごせそう。

沖縄市「八重島公園」南側エリアの遊具

こちらの遊具は滑り台のサイズが低めなので、1〜2歳向けかもしれません。登り降り、ザイル渡りなどを楽しめます。

沖縄市「八重島公園」南側エリアの遊具の滑り台

つり革のような雲梯もあって、スイスイ進む子どもたちが羨ましい。

沖縄市「八重島公園」南側エリアの雲梯

近くにはサークル型のブランココーナー。ブランコが揺れる中、追いかけっこで走り回るお子サマーに、ぶつかってしまわないかヒヤヒヤ。

沖縄市「八重島公園」南側エリアにあるブランコなど

こちらも木陰が多く、木の下に入れば紫外線を和らげてもらえそう。その奥にも何か遊具がありますね。

沖縄市「八重島公園」南側エリアは木が生い茂っている

こちらは傾斜を利用した木製のアスレチック。その脇には長い滑り台がありますが、こちらはネットがかけられ使用禁止となっていました。

沖縄市「八重島公園」南側エリアで使用禁止の滑り台

ゆらゆら揺れる階段や、ネットが張られて安全な円形雲梯っぽいものがありました。

沖縄市「八重島公園」南側エリアのアスレチックを登るお子サマー

ネット遊具はバランス感覚を養ったり体幹を鍛えられそう。

沖縄市「八重島公園」南側エリアのロープアスレチックで遊ぶお子サマー

「カーチャンもおいでー」と声をかけられましたが、大人がこの穴をくぐるのは至難の技よ。

沖縄市「八重島公園」南側エリアのロープトンネルで遊ぶお子サマー

八重島公園には至る所に公衆トイレが配置されています。遊具は新しいけれど、トイレは古め。南側エリアの男子トイレに4歳児が入ると、ドアの隙間から丸見えになります。でもトイレットペーパーが置かれて便利だし、水洗だし、ないよりはあった方がありがたいかなって思います。

沖縄市「八重島公園」南側エリアの古いトイレ

展望台に向かう

南側エリアで仲良くなったお友達と別れたあと、こちらの階段を登ってみることに。草木が生い茂るので虫に気をつけたい場所です。

沖縄市「八重島公園」ピクニック広場に向かう階段

八重島公園はバリアフリーに配慮した遊具もありますが、こちらはさすがにバリアフリーではありません。勾配もそこそこあるし、階段幅は一定ではないし、段の高さは低めで幼児向けかなって思う感じ。正直登りにくく、さらに落ち葉で歩きにくい。

沖縄市「八重島公園」ピクニック広場に向かう階段の様子

でも登ってみる価値はあるんじゃないかなと。

沖縄市「八重島公園」ピクニック広場の様子

初めて八重島公園を訪れた日のことです。遊ばせているうちにお子サマーを見失い、めちゃめちゃ探し回りました。遊具周りにはいない、敷地外に出たかどうかもわからない、公園が広すぎて皆目見当もつかない。そのとき思い出したのが、スーパーボランティア尾畠さんの「子供は下には行かない、上に行く」という言葉でした。その言葉を信じ、カーチャンはひたすらにこの階段を登ったんです。

沖縄市「八重島公園」ピクニック広場から展望台に向かう階段

名前を呼びながら階段を登っていくと、頭上から「カーチャーン」というお子サマーの声が聞こえました。ホッとしつつ、なんで他所のご家族と一緒に山登りを楽しんでるんやという笑いというか諦めというか怒りというか... あのときはそんな複雑な感情でした。そして「はやくのぼってー」とこの展望台に登るよう要求されました。こちとら色んな意味で心臓バックバクだったんすけど!

沖縄市「八重島公園」の展望台

標高100メートルほどあるらしい展望台からの景色。向こうにうっすら見えるのは与勝半島でしょうか。いや、そんなことはどうでもいい、せっかく登ったのにお子サマーがまた消えた。(その後もこれの繰り返し)

沖縄市「八重島公園」展望台からの眺め

八重島公園のメリットは広々していること、一方のデメリットとしては広すぎるが故に子どもを見失ってしまうこと。もちろん子どもの性格にもよりますが、ほんっと目が離せないのでApple Watchの見守り機能を導入することを真剣に検討するほどです。

沖縄市「八重島公園」展望台から北側エリアに降りる階段

まとめ

ということで、沖縄市にある広大な敷地の「八重島公園」で遊んできました。幹線道路沿いにあり駐車場も豊富、遊び場が複数あり子どもが飽きずに遊べると思います。また木陰も多いので見守る大人も滞在しやすいです。我が家はコザのお店でテイクアウトし、この公園でランチを食べたりします。例えばスパイスカレーパルミラ大城鶏飯など。他にも公園近くに気になる飲食店もあります。ランチを挟んでも長時間滞在でき、まさに一日中遊ぶことができる公園でした。
終わり。

お店の情報

店名八重島公園
住所〒904-0006
沖縄県沖縄市八重島1丁目1
営業時間24時間
定休日なし
駐車場沖縄市民会館駐車場や沖縄市中央公共駐車場を利用


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