「大城鶏飯」沖縄の夏にぴったり!あっさり&さっぱりでヘルシーなチキンライス。

沖縄市「大城鶏飯(おおぎけいはん)」の鶏味玉・パクチートッピング(各100円)のチキンライス(750円)

沖縄市の「大城鶏飯」でチキンライスをテイクアウトし、近くの公園で食べることにしました。大城鶏飯とかいてオオギケイハンと読みます。沖縄の苗字であるオオシロではありません。以前、ゲート通りの間借り営業時代にチラシをもらったことがあり、その後、中央パークアベニュー方面に移転オープンしたと聞いて食べに行く日を楽しみにしていました。

沖縄市「大城鶏飯(おおぎけいはん)」の外観

中央パークアベニューから横の通りに入ると、ピンクの店頭幕が目に入ります。この店舗、以前はお弁当屋さんだったそう。

沖縄市「大城鶏飯(おおぎけいはん)」の店先にあった店頭幕

店内に入ると、ここで食べていけそうなテーブルとイスがありましたが、基本はテイクアウトのお店っぽいです。

沖縄市「大城鶏飯(おおぎけいはん)」の店内

カウンターで注文を済ませます。大城鶏飯のメニューはチキンライス1種類。サルサソースはノーマルとスパイシーの2種類から選べ、トッピングもパクチー・ハラペーニョ・鶏味玉が選べます。チキン増し・ライス増し・サルサ増しも用意されていました。

沖縄市「大城鶏飯(おおぎけいはん)」のメニュー

大城鶏飯には駐車場がありません。なので、無料の沖縄市中央公共駐車場を利用しましょう。Googleマップによるとお店まで500m、徒歩5分とのことでした。

沖縄市「大城鶏飯(おおぎけいはん)」には駐車場がないのでコインパーキングに駐車したい

テイクアウトしたごはんを片手に向かったのは、近所の八重島公園。シートを敷いてもいいし、ところどころの東家でも食べられます。

沖縄市「大城鶏飯(おおぎけいはん)」をテイクアウトし、の近くにある八重島公園で食べた

こちらが通常の大城鶏飯(750円)です。こども用には辛さなしのサルサソースを選びました。

沖縄市「大城鶏飯(おおぎけいはん)」ノーマルなチキンライス(750円)

大城鶏飯のおいしい食べ方がお店にあったので、こちらを参考にいただきます。

沖縄市「大城鶏飯(おおぎけいはん)」のチキンライスの食べ方

まずはチキンとごはんの間に、ゴロゴロサルサソースを全てかけます。こちらは大人用のスパイシーなサルサです。汁気も全てかけていただきます。

沖縄市「大城鶏飯(おおぎけいはん)」の野菜がゴロゴロと入ったサルサソースはノーマルとスパイシーの2種類から選べる

トッピングの鶏味玉(100円)とパクチー(100円)もここから登場。

沖縄市「大城鶏飯(おおぎけいはん)」パクチートッピング(100円)

大城鶏飯のごはんは鶏肉のスープで炊いているため、このまま食べてもほんのり味わいがあっておいしいです。ごはんの炊き上がりはやや固めでした。

沖縄市「大城鶏飯(おおぎけいはん)」鶏肉の出汁でご飯を炊いている

鶏肉スープで炊いたごはんとサルサソース、鶏肉、パクチーなどを少しずつ混ぜながら食べて行きます。もちろん全部混ぜて一気にかき込むのもOK。しっとりの鶏胸肉に、ゴロゴロのサルサソースはシャキシャキと食感があり、どんどん食べ進められます。夏に食べたいあっさり・さっぱりとした味わいがおいしいです。ごはんのボリュームがあってお腹いっぱいになりました。

沖縄市「大城鶏飯(おおぎけいはん)」の鶏味玉・パクチートッピング(各100円)のチキンライス(750円)

鶏味玉を割ってみると、わたし好みの半熟具合!細かく崩し、ごはんに混ぜていただきました。

沖縄市「大城鶏飯(おおぎけいはん)」鶏味玉(100円)は半熟よりやや火の入ったタイプ

ということで、沖縄市は中央パークアベニュー近くにある「大城鶏飯(おおぎけいはん)」のチキンライスをいただきました。シンガポールの海南鶏飯をモデルに、オリジナルの味に仕上げた大城鶏飯、おいしかったです!野菜がたっぷりでヘルシーです。あっさりな味付けとゴロゴロサルサソースのみずみずしい食感に、これを食べれば沖縄の暑さにも負けないでしょう。また食べに行こうと思います!
終わり。

お店の情報

店名大城鶏飯(おおぎけいはん)
住所〒904-0004
沖縄県沖縄市中央3丁目17-7
営業時間11時半から売り切れまで
定休日不定休
駐車場近隣の沖縄市中央公共駐車場を利用(無料)


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