「Ramen 武蔵家 浦添店」すこぶる豚骨臭、だがそれがウマい!やっと行けた家系ラーメン!

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」豚骨醤油らーめんに味玉・ほうれん草・海苔をトッピング

沖縄で家系ラーメンといえば「武蔵家」です。現在は那覇市牧志に本店があり、今回訪れた浦添店は2021年5月にオープンしました。浦添市宮城の税務署通り沿いにあり、いつも通りがかってはいたものの、やっと食べに行けました。

浦添市宮城にある「武蔵家 浦添店」の外観

武蔵家浦添店の駐車場は同じ区画ですが、お店の真裏にあたります。周辺は道路が狭いので、路上駐車は避けましょう。

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」の駐車場

店内はL字のカウンター席のみ。座席が固定されているので子ども連れには不向きかもしれません。

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」の店内カウンター席

入り口入って左手側には、武蔵家の歴史や系列店の紹介、仕込みに使っていた寸胴鍋の展示がありました。見る人によっては、これかなりの胸熱コンテンツでは。

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」店内にある仕込みに使っていた寸胴鍋

わたしもカウンター席に入りまして、メニューをチェックです。武蔵家浦添店では豚骨醤油らーめんとあご塩ラーメンの2種類を提供しています。豚骨醤油らーめんは味の濃さ、油の量、麺の硬さが選べます。またトッピングも用意がありました。

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」のメニュー

この日のわたくし、飲み終わりのシメラーで訪れておりました。そのため、豚骨醤油らーめん(750円)の味濃いめ、油ふつう、麺ふつうでオーダー。トッピングは味玉、ほうれん草、のり(5枚)で各100円です。

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」豚骨醤油らーめん(750円)に海苔・ほうれん草・味玉をトッピング

まずはスープから。めっちゃ豚臭いぃぃぃー!(褒め言葉)この豚臭のまま食べても全然よいのですが…

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」豚骨醤油らーめんのスープ

早々に卓上調味料で味変することに。

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」の卓上調味料

選んだのはニンニク。これを加えるとたまらないウマさに変化します。たっぷりと加えて、豚臭さをややマイルドに変化させました。

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」豚骨醤油らーめんにニンニクを投下すると激うま

豚臭いスープに負けない中太麺。麺の硬さはふつうでオーダーしたけれど、歯応えが欲しい場合はかためでもよいかも。ボリュームはほどほどで、シメラーにちょうどよかったです。ランチで食べるならライスをセットにするとお腹いっぱい満たされそう。

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」豚骨醤油らーめんの中太麺

厚めカットのチャーシューは脂身が少なめの部位ですが、パサパサしてない上等な仕込みだと思いました。味濃いめのスープに潜らせてかぶりつき、麺をズルズル啜ってまたお肉というループを楽しみます。

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」豚骨醤油らーめんのチャーシュー

通常は海苔2枚ですが、家系ラーメンに海苔を鎮めて食べるのが好きなわたしは海苔5枚をトッピング。

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」豚骨醤油らーめんの海苔

豚骨醤油に海苔は絶対ですよねぇ。豚骨スープに海苔を沈め、ひたひたになったところで麺を絡めて啜ります。めっちゃウマ!

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」豚骨醤油らーめんに海苔を巻いて食べるとめちゃうま

さらにトッピング。味玉とほうれん草も乗っけていただきます。

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」トッピングの味玉とほうれん草(各100円)

ほうれん草は普通にトッピングされていますが、武蔵家浦添店の濃いめスープとの相性が絶対良いので、マストで追加したいアイテム。スープに沈め、汁を吸わせてそのまま食べると天国だし、麺とすすってもおいしいのです。

浦添市宮城「武蔵家 浦添店」豚骨醤油らーめんのほうれん草

ということで、浦添市宮城にある「武蔵家浦添店」にやっと行ってきました。食後は家まで歩いたのですが、マスクが豚臭くて笑えてきました。武蔵家浦添店の豚骨臭に包まれながら、ニヤニヤと帰路についた幸せタイム。最高です。この店のラーメンには海苔とほうれん草は欠かせません。次は牧志の沖縄本店に向かわねば!
終わり。

お店の情報

店名武蔵家浦添店
住所〒901-2126
沖縄県浦添市宮城4丁目12-7
営業時間月曜:11時〜15時/火〜土曜:11時〜22時/日曜:11時〜17時
定休日不定休
駐車場お店の裏手に3台分あり


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