那覇市久茂地「油麺 ABUMEN」食べ方次第で無限においしい油そばの魅力。

那覇市久茂地「油麺 ABUMEN」油麺(850円)におすすめトッピング(温玉・ゴマねぎ、150円)

「油麺 ABUMEN」は那覇市久茂地にできた油そばのお店です。国道58号線沿いにあり、通りがかりに目に入っていました。オシャレな看板とガラス張りの入り口に入店しやすさを感じて、油そば慣れしていないわたしにも門戸が開かれているような気がします。

那覇市久茂地「油麺 ABUMEN」の外観

入店すると、コンクリート打ちっぱなしのシンプルな雰囲気。このカウンター席ならカフェって言われても十分通じるなぁと思いながらシャッターを切りました。この日は森高千里「私がオバさんになっても」や相川七瀬「BREAK OUT!」など耳馴染みのよい曲が流れ、テンションが一層上がります。

那覇市久茂地「油麺 ABUMEN」の店内

油麺 ABUMENは油そば屋さんなので、メニューも油そばのみ。券売機の前に立つと鶏油の油麺、豚油の油辛、牛油のあぶじろうの3種類がありました。トッピングが豊富で、メニューと掛け合わせるとその数はいったいいくつになるんだろう…と考えている間は食券が買えそうにないので、途中で思考を停止。食べ方次第では無限の組み合わせになりそうです。

那覇市久茂地「油麺 ABUMEN」の券売機とメニュー

メニューに迷ったら左上の法則に従い、油麺(850円)を注文。ついでにおすすめトッピング(温玉・ゴマねぎ、150円)も追加しました。

那覇市久茂地「油麺 ABUMEN」油麺(850円)におすすめトッピング(温玉・ゴマねぎ、150円)

こちらが鶏油を使った油麺。ノーマルでネギ、メンマ、チャーシュー、海苔、白ゴマが乗せられています。

那覇市久茂地「油麺 ABUMEN」の油麺

油そばにはスープがありません。熱々の太麺を持ち上げてズルズル啜ると、むっちりの茹で上がりに醤油タレと油の旨味。あら、意外とコテッとしておいしいなぁ。たまらず全体を混ぜ合わせます。

那覇市久茂地「油麺 ABUMEN」油麺の麺を引っ張り上げる

太メンマはシャクシャクとやや硬めの食感。チャーシューは三枚肉。ほろほろと柔らかく、味付け濃いめでウマいです。

那覇市久茂地「油麺 ABUMEN」油麺の具材の煮豚がおいしかった

ここでふと、壁のトッピング表が目に入りました。油そば3種に対し、オススメのトッピングもそれぞれ異なるようです。わたしが注文していた油麺は、温玉・ネギゴマ・魚粉・マヨネーズがオススメみたい。偶然にも温玉・ゴマねぎのセットを買っていてよかった〜!食べながら、カウンターから追加オーダーも可能だそうです。

那覇市久茂地「油麺 ABUMEN」各メニューのおすすめトッピング表

このあたりで理解しました。ああ、そうか。油そばはトッピングで遊ぶものなのだ。ならばと遠慮なくゴマねぎをドーン!ネギの香りと辛味が強まり、コテッとした印象が薄まります。

那覇市久茂地「油麺 ABUMEN」油麺にゴマねぎを投下

ネギでさっぱりしたところに。温泉卵もドーン。まろやかな印象に変身です。

那覇市久茂地「油麺 ABUMEN」油麺に温玉を投下

さらに、無料の刻みタマネギを2杯入れてみました。辛味が増して、よりさっぱりといただけます。無料でいただけるのはかなりありがたい!

那覇市久茂地「油麺 ABUMEN」無料の刻みタマネギ

卓上調味料としてコショウやお酢も置かれています。お酢を加えてみたら、旨味のあるさっぱり感に変わって、これもおいしかったです。

那覇市久茂地「油麺 ABUMEN」卓上調味料

ということで、那覇市久茂地にある「油麺 ABUMEN」でランチを食べてきました。わたしの中で油そばとは、組み合わせが無限大、そして完食するまで味変し続けるものという理解です。太麺のもっちり感と、ノーマルのコテッとした味わいがおいしかったし、トッピングの組み合わせも色々楽しめそうだなぁ。

熱々のラーメンスープで汗が止まらなずに困るということもないので、夏の長い沖縄に向いてる食事だと思いました。また食べに行こうっと。
終わり。

お店の情報

店名油麺 ABUMEN
住所〒900-0015
沖縄県那覇市久茂地2丁目14-12
営業時間11〜14時半(L.O.14時)、18時〜27時半(L.O.27時)
定休日日曜
駐車場なし。近隣にコインパーキングあり。


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