宜野湾「ラブメン本店」がリニューアル!お洒落な店内にセルフ式、ドスンと濃度高めな煮干し系ラーメン。

2022年6月20日

宜野湾「ラブメン本店」リニューアル後に食べた煮干し味噌(850円)に味玉ダブルトッピング(各100円)
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ユッキー@毎日ビール

沖縄在住のグルメブロガー。観光客向けの定番グルメから、地元民向けのローカル店まで、沖縄グルメを食べ飲み歩きしています。旅とビールが好きで、国内外のグルメ・ビアバーの情報も。時々ライブ遠征・母子旅に出かけてはブログを書いています。

宜野湾市にある人気ラーメン店「ラブメン本店」がリニューアルしたのは、2022年3月頃のこと。すっかりオシャレに生まれ変わり、ラーメン店というよりカフェみたいな雰囲気です。セルフサービスなお店になったので、子連れファミリーはその点だけがやや難点かもしれません。ということで、さっそくレポート行ってみよ〜!

リニューアルした宜野湾「ラブメン本店」について

どこにあるの?駐車場は?

ラブメン本店は国道330号線沿い、宜野湾郵便局の向かい側にあります。最強食堂 宜野湾店の右側なので、お店の場所はイメージしやすいと思います。お店の前と裏側に駐車場がありますが、ランチのピークタイムは割と混雑しています。店前の駐車場は狭いので、大きめの車の場合は裏側がオススメです。

お店の様子

お店のリニューアルに合わせ、お店の入り口までのアプローチも変わりました。屋根と壁ができた通路の奥に、ラーメンの行燈が出されています。お店の場所は以前と同じだけど、全然雰囲気が違う!

宜野湾「ラブメン本店」リニューアルしたお店の入り口

リニューアル後の店内はガラリと変わりました。カウンター席にテーブル席だけ。というか、とってもお洒落。ラーメン店と言われなければ、普通にカフェじゃないですか。さすが野崎さん…!

宜野湾「ラブメン本店」リニューアルした店内

スケボーやアンティークチックな小物を飾ったりしちゃったりして。以前のラブメンは、その前の味噌の具志堅を居抜きで使っていたけれど、その名残は全くありません。

宜野湾「ラブメン本店」リニューアルしてスケーターな小物が置かれていた

メニュー

リニューアル後のラブメン本店も券売機で食券を購入する仕組みです。メニューは醤油・中華そば・味噌、そして沖縄そばもあります。セットメニューもあってお腹いっぱい食べられそう。単品のサイドメニューが豊富で、ギョーザや唐揚げ、ヤンニョムチキンなどがありました。キッズラーメンも健在です。こちらは2022年11月時点のメニューなので、最新情報はお店でご確認ください。

宜野湾「ラブメン本店」の券売機メニュー(2022年11月)

食券を店員さんに渡したら、呼び出しベルを持たされます。リニューアル後のラブメン本店はセルフサービスのお店になったみたい。このあたり、うるマルシェのラブメンっぽいフードコート感がありますね。

宜野湾「ラブメン本店」リニューアルしてセルフサービスになった

実食!グルメレポート

煮干し味噌

リニューアル後、最初にいただいたのは煮干し味噌(850円)に味玉ダブルトッピング(各100円)でした。左上のヤンニョムチキンはサービスでいただいたもので、それと味玉以外の小皿は煮干し味噌のデフォルトトッピングです。

宜野湾「ラブメン本店」リニューアル後に食べた煮干し味噌(850円)に味玉ダブルトッピング(各100円)

煮干し味噌ラーメンの丼の盛り付けは角切りっぽいチャーシューと糸切り唐辛子のみ。シンプルです。

宜野湾「ラブメン本店」リニューアルした煮干し味噌ラーメン(850円)

まずはスープから。濃度高めの煮干しスープに3種類の特注味噌をブレンドした、とっても濃ゆい味わいです。ラブメンが煮干しの味噌を作るとこうなるんだなぁ。元気な時じゃないと食べられない濃ゆい味わいです。二日酔いで食べに訪れてはいけないぞ、体調万全に整えてからお店に向かわなくっちゃ。

宜野湾「ラブメン本店」リニューアルした煮干し味噌スープ

スープを堪能したら、具材をどっさり盛り付けていきます。デフォルトの具材もセルフ盛り付けってのは、沖縄では新しいなぁ。

宜野湾「ラブメン本店」リニューアルした煮干し味噌ラーメンにトッピングを乗せる

トッピングの下から麺を引っ張り上げます。全粒粉入りのストレート麺は、濃厚なスープによく合います。

宜野湾「ラブメン本店」リニューアルした煮干し味噌ラーメンの麺

具材の角切りチャーシュー、メンマ、ネギは申し分なく、別皿のラフテーはとろとろ、やわやわです。スープもラフテーも濃い味なので、全般濃ゆ濃ゆ。健康体で食べに挑むラーメンだなぁと改めて思いました。もちろんこの日は元気100倍デーだったのでおいしくいただきましたよ〜。

宜野湾「ラブメン本店」トッピングの味玉

ラーメンを食べている途中で気付いたのが、こちらのセルフ背脂。好きなだけ取り放題らしいんです。

宜野湾「ラブメン本店」リニューアル後はセルフの背脂があった

とはいえ入れ過ぎるのもアレだなぁと、小皿にこのくらい取り分けて煮干し味噌ラーメンに投下。この分量でも十分過ぎるほどオイリーで、まったりとした食べ口になります。すごいね、背脂ってこんな味変になるんだね。

宜野湾「ラブメン本店」煮干し味噌ラーメンに背脂を乗せる

桜鶏塩ラーメン

こちらはお子サマーに注文した桜鶏塩ラーメン(800円)。食べる量が増えてキッズラーメンを卒業したため、大人サイズを注文しました。桜鶏塩ラーメンも鶏チャーシュー以外の具材がバラで提供されます。

宜野湾「ラブメン本店」リニューアル後に食べた桜鶏塩ラーメン(800円)

麺はわたしの食べた煮干し味噌とおそらく同じ、全粒粉のストレートでした。スープもこってり濃ゆ濃ゆな感じ。

宜野湾「ラブメン本店」リニューアル後に食べた桜鶏塩ラーメンの麺

肉ニボ中華そば

リニューアル後のラブメンはコッテリな感じが多そうなので、その中でもまだ濃すぎないであろう肉ニボ中華そば(880円)をいただきました。熟成味玉トッピング(+100円)が別皿でついています。

宜野湾「ラブメン本店」肉ニボ中華そば(880円)

喜多方ラーメン風のスープは脂多めで、しっかり豚の香り。以前いただいた味噌と比べるとアッサリしています。

宜野湾「ラブメン本店」肉ニボ中華そばのスープ

プリプリのちぢれ麺。この麺が気に入ったらしく、お子サマーに半分持っていかれました。

宜野湾「ラブメン本店」肉ニボ中華そばの麺

とろとろの三枚肉もおいしかったなぁ。皮付きかつ脂が多いこともあり、お子サマーがおいしく食べていました。

宜野湾「ラブメン本店」肉ニボ中華そばの柔らかなチャーシュー

卓上に1人ひとつもらえる生卵があったので…

宜野湾「ラブメン本店」のフリー卵

溶き卵にしてすき焼きスタイルにしたり、スープで割って最後はそのまま飲んだり。自由に食べてOKらしいので、お好みでやっちゃってください。

宜野湾「ラブメン本店」肉ニボ中華そばの麺をすき焼きスタイルで

まとめ

ということで、宜野湾市にある「ラブメン本店」のリニューアル後に食べに行ってみました。濃度高めのどっしり煮干しにこってりの背脂で、ガッツリ&ドスンとおいしいラーメンでした。胃腸が元気な20〜30代の向けターゲットな麺に、喜多方ラーメン風の比較的アッサリな麺もありました。限定麺もあるみたいなので、もうちょい追加で食べにきてまとめを書いていければと思います。
終わり。

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お店の情報

店名 背脂肉煮干し専門 ラブメン本店
住所 〒901-2206
沖縄県宜野湾市愛知1丁目2-16
営業時間 11時〜21時半
定休日 水曜
駐車場 店舗前・裏手に共同駐車場あり


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