読谷村のラーメン店「まるつストア」でクリアな黄金の塩スープにうずらトッピング。

読谷村「まるつストア」塩ラーメン(880円)にうずらの味玉トッピング(+100円)

読谷村の「まるつストア」は2022年3月にオープンしたばかりの、新しいラーメン店です。平日休みが取れた日に那覇から読谷までブーンと車を飛ばして食べに行ってみました。オープン時間ならサクッと入店できると思いきや、オープン時間に到着してなんと7番目のお客さんという人気っぷりに驚き!ということで、さっそくレポートいってみよ〜!

まるつストアは読谷村の長浜にあります。近くにはこばと幼稚園やファミリーマート読谷長浜店がありまして、このファミマの真向かいがまるつストアなので目印にすると良いでしょう。また同じ長浜エリアには麺屋シロサキがあり、読谷ラーメンがまた厚みを持つなぁと思いました。

まるつストアの駐車場はお店に向かって右手側の、こばと幼稚園の駐車場を利用させてもらえるようです。駐車場は広々とはしていないので、運転が下手なわたしは若干苦労しました。

読谷村「まるつストア」の駐車場

それでは、いざまるつストアへ!

読谷村のラーメン店「まるつストア」の外観

入り口に張り紙があり、この日は細麺がないとのこと。必然的に手揉みのピロピロ麺をいただく形になりました。

読谷村のラーメン店「まるつストア」の入り口

入店したら、まずは券売機で食券を購入します。まるつストアのメニューは塩ラーメン・醤油ラーメン、あとは限定麺があったりなかったり。サイドメニューもありますが、この日は麺のみの注文でした。

読谷村「まるつストア」の券売機でメニューを決める

店内はカウンター席とテーブル席、そして洋楽ポップが流れています。平日11時半のオープン時間にドドドッとなだれ込んだ4組7名、1回転目のお客さんたちです。読谷の立地でこれには驚きました。

読谷村「まるつストア」の店内

しばらく待って着丼した、わたしの塩ラーメン(880円)。うずらの味玉トッピング(+100円)をしてみました。まるつストアといえばうずらの味玉のビジュアルです。

読谷村「まるつストア」塩ラーメン(880円)にうずらの味玉トッピング(+100円)

まずはスープから。やさしい塩スープは、クリアで無駄がありません。食べ進めるとアーサや鳥の味付けから出た味わいで、塩味が強くなっていくような気がしました。柚子の皮がちょこんと乗せられていて、良いアクセントになりました。これ、もしかすると皮は削った方が好きかも。

読谷村「まるつストア」塩ラーメンのスープ

続いてピロピロ麺。麺幅がさまざまで、黄金のやさしいスープを引き上げてくれます。柔らかめの茹で上がりで、アーサと食べるといい香り。塩とアーサの組み合わせ、良き。

読谷村「まるつストア」塩ラーメンのピロピロ麺

チャーシューは2種類。分厚くてやわやわな鶏もも肉。スープに鶏の旨味が広がります。もうひとつの豚肩ロースは、厚めカットで柔らか。脂の部分から甘味を感じておいしかったなぁ。

読谷村「まるつストア」ラーメンの豚と鶏の2種チャーシュー

その他、塩ラーメンのトッピングは青菜、メンマ、青ネギ、アーサという構成です。アーサの香りで食が捗ります。

読谷村「まるつストア」塩ラーメンのトッピング

最後に、まるつストアといえばのうずらの味玉。うずらの卵が好きなのですが、初回ということで食券1枚にしておきました。うずらの煮卵は3個乗せられています。これ、塩スープより醤油の方が良いかもしれません。うずら特有の香りが塩スープと合うように思わなかったんですよねぇ。なので、次回は醤油にトッピングしてみようっと。

読谷村「まるつストア」有料トッピングのうずらの味玉(+100円)

ということで、読谷村の新しいラーメン店「まるつストア」へ行ってきました。黄金の塩スープは食べ進めるごとに味わいが深くなる気がして、また柚子やアーサの香りも楽しめました。この日は細麺を食べられなかったので、次回は試せるといいなぁと思っています。そして、うずらの煮卵は塩より醤油の方が合うのではないか説を唱える身としては、改めてまた食べに行ってみなければと思っております。
終わり。

お店の情報

店名まるつストア
住所〒904-0324
沖縄県中頭郡読谷村長浜1625ー1
営業時間平日:11時半〜14時半/18時〜21時
土・日・祝日:11時〜15時半
定休日水曜
駐車場お店横のこばと幼稚園駐車場を利用可


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