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西原「支那そば かでかる」で一生付き合いたい極旨わんたんめんを食べてきた。

2018年8月16日

南風原にあった「支那そば かでかる」は2018年5月に一時閉店し、2018年6月に西原町へ移転オープンしました。今回はこの西原町のお店を訪れたレポートです。土地勘のない人間からすると、またわかりにくい場所にできたなぁと思ってしまったけど、近くには琉大病院や上原高台公園があるので、これらを目印にすると良いかもしれません。駐車場はお店の入り口前にありました。

西原町に移転した「支那そば かでかる」の外観。

西原かでかるの営業時間は二部制(2020年1月時点)。昼の部は11:30〜15:00、夜の部は18:30〜21:00とのこと。定休日は水曜日です。よかった、これだけ家から離れていると週末くらいしか食べに訪れられそうにないので、土日営業しているのはありがたい。

西原町「支那そば かでかる」の入り口に書かれていた営業時間(2020年1月)

店内に入ると券売機がありました。西原店はお会計をオートメーション化したんですね。肉とえびの各種わんたんめんや、焼豚めん、ノーマルな支那そば、担々麺、つけそばなどの他、トッピング各種、ごはん類などがありました。

 

食券を購入した後は、新しくも昭和レトロ感満載な店内で空席待ちします。店内にはキッチンに面したカウンター席とテーブル席が3つありました。以前にも増して家族連れが多いような気がするのはお土地柄でしょうか。こどもたちも支那そばをズルズル食べています。

西原町「支那そば かでかる」の券売機とメニュー(2020年1月)

カウンター席に案内され、店員さんに食券を手渡します。卓上にはお水が入ったやかん。店内のレトロな雰囲気とマッチして、非常に印象的でした。

西原町「支那そば かでかる」のカウンターには、ヤカンのお水。

しばらくすると、注文したえびわんたんめん(1050円)がやってきました。相変わらずしゃんとした、凛とした、そんな出で立ちが美しく見とれてしまいます。さて、ここでクイズです。このえびわんたんめんの写真、普段とは違います。それは一体なにでしょうか?かでかるフリークなら即答かもしれません。正解は後ほど...

西原町「支那そば かでかる」えびわんたん(1050円)

それでは、いただきましょう。まずはスープです。南風原で食べた以上にクリアな気がします。シンプルでベーシックで、ここまで余計なものを削るには、よほどの下準備が必要だろうなぁとシロウトのわたしが思うほどのスープです。ものすごくウマい。これからの人生、ずっと付き合っていけるタイプなのです。

シンプルにウマいと言える、西原町「支那そば かでかる」の素晴らしいスープ。

お次は麺をいただきました。これ、食べた瞬間、更にパワーアップしている!と驚きました。ツルツル感が増し、茹で上がりも抜群によいのです。かでかるは、どこまで進化するんだろう。麺はボリュームがあるので、大盛りにしなくてもこどもとシェアできそうだなと思いました。

西原町「支那そば かでかる」の自家製麺。

トッピングはえびわんたん、焼豚、メンマ、のり、ネギ。この焼豚もウマいんです。のりとスープの組み合わせも最高。のりはトッピングができるので、次回のりマシでいただこうっと。

西原「支那そば かでかる」えびわんたんの具材は、えびわんたん5個、チャーシュー、メンマ、ネギ、のり。

わんたんは、他のお店と比べるとそのサイズと重量感の違いに驚かされます。まず皮が分厚い。餡もギュッと詰まってます。とにかくボリューム満点で、お腹がふくれること間違いなし。

西原「支那そば かでかる」分厚い皮のえびわんたんは、お腹にたまる。

さて、ここでクイズの正解です。先ほどのえびわんたんめんの写真で普段とは違う点は... 答えは、えびわんたんの数が2つ足りない、でした。提供時、店員さんに「えびわんたんの数を間違えて茹でてしまったので、後から出します」と言われたんですね。食べながら待っていたら、別更に盛り付けて出してくださいました。できたて熱々が嬉しい!

西原「支那そば かでかる」トッピング忘れたえびわんたん2個が後からやってきた。

かでかるの味変要員は、こちらの揚げネギ。これだけであっさりシンプルな顔が大きく変わります。香ばしいネギの風味とコクが増すので、オススメです。無しも有りもウマい!どっちも好きなので、途中で投入しましょう。

西原「支那そば かでかる」最後は卓上の揚げネギで味変。

ということで、西原町に移転した「支那そば かでかる」を訪れました。南風原店以上にウマさに磨きをかけてきた印象です。このお店、どこまで進化するんだろう、極限まで挑戦し続けるような姿勢を感じました。食べる側としてはそれが楽しみであり、いつまでも驚かされたい気持ちがあります。ほんと、一生付き合いたいわんたんめんなのです。ちょっと遠距離になったけど、それもまたスパイスになるんだろうなぁ。ちなみに、以前にも増して麺のボリュームを感じたのは、わたしだけでしょうか。グラム数増えてた?気のせい?今度確認してみようと思います。
終わり。

【2019年10月27日追記】担々麺(850円)にえびわんたん(230円)をトッピング

久しぶりすぎる西原町のかでかる。数日前に訪れたら休業日だったので、担々麺(850円)でリベンジしました。結果から書くけど、ウマかった〜〜〜!この追記を書きながら、早くも担々麺をリピりたい感じ。たまらんです!

西原「支那そば かでかる」担々麺(850円)

このスープがね、ほんとにウマい。重すぎず、軽すぎず。ゴマが強すぎず、花山椒が過剰すぎず。バランスが絶妙で素晴らしかった。序盤、スープばかり啜ってたもん。

西原「支那そば かでかる」担々麺(850円)のスープは花山椒がきいてウマい。

かでかるといえば、この美しいつるつる麺。いつ訪れてもおいしいって、本来難しいことだと思うんですよね。だからこそ、この麺もスープもおいしいってことが素晴らしいと思うのです。ありがたや、ありがたや。乗せられたパクチーと坦々スープの相性に、パクチートッピングをすればよかったと後から後悔。次回は必ず!

西原「支那そば かでかる」担々麺(850円)のつるつる麺。

こちらはえびわんたん小皿盛(3個、230円)です。かでかるのえびわんたんが好きなので、担々麺にもトッピングしました。

西原「支那そば かでかる」えびわんたん小皿盛(3個、230)

担々スープにドボンしていただきます。1個はカーチャンが、2個はお子サマーがおいしく食べました。お子サマーもわんたん食べられるんだねぇ!おいしいわんたんが争奪戦にならぬよう、次回はわんたんめん+別皿わんたんを追加して食べようっと。ああ〜、おいしかったなぁ。

西原「支那そば かでかる」えびわんたんと坦々スープがおいしい。

【2020年1月26日追記】煮豚わんたんめん(1250円)と煮豚ごはん(320円)

いろいろ病が流行っている時期です。ガッツリ食べてパワーチャージしようとこの日のかでかるは豪勢にいきました。まずは煮豚わんたんめん(1250円)です。肉わんたんが5個に煮豚は5枚だったかな。メンマもたっぷり、ネギ、海苔もトッピングされています。めっちゃご馳走じゃん!いただきます!

西原町「支那そば かでかる」煮豚わんたんめん(1250円)

海苔の下からもちもちの麺をすくい上げます。毎度しつこいくらい書いてますが、麺の盛り付けが美しくって惚れ惚れしちゃう。今日の麺はモチツル感がとてもおいしかった。

西原町「支那そば かでかる」煮豚わんたんめん(1250円)のツルツルとした麺

分厚いカットの煮豚はパサつきがなく、しっとり柔らか。煮豚ってこんなにおいしいの!部位はモモ肉でしょうか。焼豚とはまた違い、脂身が少なくさっぱりと食べられる煮豚の旨さを教えてもらいました。

西原町「支那そば かでかる」煮豚わんたんめん(1250円)の煮豚が柔らかくおいしかった

麺はお子サマーとシェアして食べたので、ご飯もので傘増し。煮豚ごはん(320円)をいただきました。煮豚というので先ほどと同じくさっぱりとした部位かと思ったら、こちらはとろとろの脂身がおいしい三枚肉。それを炙って香ばしく仕上げ、しょっぱいタレをサッとかけています。すっごいおいしいの、これ。肉が3枚乗せられているし、お得感があっておいしいのでリピートしたい!

西原町「支那そば かでかる」煮豚ごはん(320円)

住所:〒903-0125 沖縄県中頭郡西原町上原2丁目11-1

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩

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  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

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