南城市「浜辺の茶屋」海風を感じながら絶景を堪能!沖縄ドライブで立ち寄りたい海カフェ。

南城市「浜辺の茶屋」からながめられる海の様子といただいたスイーツ

今年の沖縄の天気はいつもと違って、梅雨に入っても晴天が続くことが多かったです。おかんが滞在していた1ヶ月間、沖縄の案内をしながらドライブに連れ出しました。青空のこの日は、南城市にある「浜辺の茶屋」へ向かってみることに。わたしとしても長いこと気になっていた有名カフェですから、訪れられてラッキーでした。ということで、さっそくレポートいってみよ〜!

オーシャンビューの人気カフェ「浜辺の茶屋」について

どこにあるの?駐車場は?

浜辺の茶屋は南城市のみーばるビーチ近くにあります。周辺(といっても車じゃないと移動できない距離感)には玉城食堂沖縄そば 峰などのグルメスポットがあり、奥武島グスクロード公園なども点在しています。素敵なカフェも多い中で、今回訪れた浜辺の茶屋は沖縄本島南部ドライブの定番コースともいえるくらい有名なお店です。

浜辺の茶屋には専用駐車場が用意されています。お店の入り口付近に第一駐車場が、少し離れた場所にも第二駐車場があります。台数も多く停められそうなので、週末も安心だろうなぁ。

南城市「浜辺の茶屋」の駐車場は2ヶ所に用意されている

お店の様子(客席など)

駐車場から店に向かい、こちらの看板が入り口です。ここから階段を降りて店内やビーチに向かいますが、遊歩道がないので、ベビーカーや車椅子は移動が難しいかもしれません。

南城市「浜辺の茶屋」の入り口

浜辺の茶屋は手作りで建てられたカフェだそう。遠浅の海や潮風を楽しむためだけに設けられた、そんなカフェだなぁとつくづく思います。

南城市「浜辺の茶屋」の建物(海側から)

お店の入り口には現在の空席状況やウェイティングリストが出されています。人気店なので週末のピークタイムは確実に待ちそうですね。ウェイティングリストにはどの席に座りたいか希望を書き込めるので、忘れずに記入しましょう。なお、予約はできず先着順での案内になるそうです。

南城市「浜辺の茶屋」店内の空席状況を知らせる看板

わたしが訪れたのは平日の11時過ぎ。決してアクセスのよい立地とは言えないお店なのに、平日でこれだけ埋まっているのはすごいなぁ。ログハウスのような手作り感満載の店内に入ると、海を眺める窓際席は1〜3人掛けで、6テーブルほど用意されていました。

南城市「浜辺の茶屋」の店内客席は窓側席が人気

ちょうど窓際席がひとつだけ空いていたので、そちらにお邪魔します。窓枠で切り取った美しい風景画のような眺め。これに見惚れたお客さんが後を絶たないのも納得です。

南城市「浜辺の茶屋」海を眺める店内窓側席に座る

他の客席はルーフデッキの屋上テラス席に…

南城市「浜辺の茶屋」屋上のテラス席

お店の外に出された浜辺席もあったりします。店内は窓を開け放っていることが多そうですから、外気温とほぼ同じかも。となると、屋上のテラス席も浜辺席で海風を楽しむのもアリですね。

南城市「浜辺の茶屋」お店の外に出された浜辺席

メニューを確認

こちらが浜辺の茶屋のメニューです。こちらのお店はひとり1オーダー制です。メニューにあるように、単価は抑えめに設定されています。この日のフードは軽くお腹を満たす感じのものが多かったです。つまり、この店の主役はあくまでも浜辺の景色で、食事やドリンクは花を添える役割。わたし的にはそう感じました。

実食!グルメレポート

この日わたしがいただいたのは、県産素材を使ったチーズケーキ(550円)です。旬に合わせて、沖縄県産の紅イモや島カボチャを使い、たっぷりのクリームチーズで焼き上げるのだそう。

南城市「浜辺の茶屋」県産素材を使ったチーズケーキ(550円)

やや塩気のあるチーズケーキは濃厚かつ滑らかで、食べやすかったです。きっと子どもウケもよさそうだなぁ。紅イモがたっぷりと使われ、ピンクっぽいグラデーションでした。

南城市「浜辺の茶屋」県産食材を使ったチーズケーキには紫イモや島カボチャが入っていた

チーズケーキに合わせたのはアイスコーヒー(605円)。思いがけず、たっぷりの量に驚きました。ちなみにドリンクとフードをセットで注文すると、50円引きになってお得です。

南城市「浜辺の茶屋」アイスコーヒー(605円)

同席のおかんはベジタブル・ピザトースト(550円)を注文。厚めのトーストに自家製トマトソースとミックスベジタブル、そしてたっぷりのチーズが乗せられていました。このピザトーストを食べているお客さんが他にも何人もいたので、きっと人気メニューなのでしょうね。

南城市「浜辺の茶屋」ベジタブル・ピザトースト(550円)

満潮時を狙って訪れたい!

それにしても穏やかな時間を過ごせました。わたしは満潮と干潮のちょうど中間くらいの時間帯に訪れたのですが、もう少し潮が満ちていたらオキナワンブルーと砂浜のコントラストや、水面に映り込む空の様子を楽しめたかも。このお店を訪れるなら満潮時が良いだろうなぁ。干潮のタイミングは岩場が目立ちそう。満潮のタイミングは毎日時間が異なるため、ネット検索で潮見表を調べて、満潮・干潮を把握した上でベストタイミングに訪れてみてくださいね。

南城市「浜辺の茶屋」窓の外のさざなみを眺めている間に時間が過ぎていく

帰り際、階段を伝って浜辺まで出てみました。お店の外から見るビーチは、大きな岩や緑が茂り、店内とはまたちょっと異なる趣です。木陰でネコさんがお昼寝しているのも、のどかでよいなぁ。この子、三毛猫のミーちゃんというそう。見かけたら挨拶してみましょうね。

南城市「浜辺の茶屋」建物からビーチに続く階段にいたネコさん

まとめ

ということで、南城市で有名な「浜辺の茶屋」に行って来ました。沖縄本島南部ドライブの休憩に立ち寄れば、しっかりリフレッシュできること間違いなし。窓枠を切り取ったような店内客席は、映えスポットとして最高の眺めです。国内の観光客はもちろん、インバウンドのお客さんにも知名度が高いようでした。

このお店を抜群に楽しむには空模様も大切ですが、オキナワンブルーの海も大事です。天気がよい日の満潮時という絶妙なタイミングで訪れられることを願います。

わたし個人としてはま〜ったりと長居ではなく、いろんなお客さんにこの景色を見てもらいたいなぁ。なので、軽食を済ませたらサッとお会計がスマートな滞在方法だと思います。
終わり。

お店の情報

店名 浜辺の茶屋
住所 〒901-0604
沖縄県南城市玉城2-1
営業時間 月〜木曜:10時〜18時(L.O.17時)/金〜日曜・祝日:8時〜18時(L.O.17時)
定休日 不定休
駐車場 専用駐車場あり


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ユッキー@毎日ビール

グルメブログ歴12年、沖縄移住10年。沖縄定番グルメからローカル店まで食べ歩き情報を綴ってます。国内外のビアバーめぐりに、旅・遊びの情報も。クラフトビール歴は16年、ホップの効いたビールが好き。

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