那覇・楚辺「Gokarna(ゴカルナ)」沖縄のスパイスたっぷりカレーといえばココ!

2014年9月17日

那覇市楚辺にある「スパイスカレーGokarna(ゴカルナ)」に行ってきました。沖縄移住した2014年からずっと通っているお店で、那覇市内のスパイスカレーの走りのお店ではないかと思っています。ゴカルナで修行した人たちが独立してヤマナカリー別邸やカレー屋タケちゃんなどおいしいお店を出店しています。そういう意味でもカレー好きなら一度は食べたいゴカルナです。食べては追加し食べては追加しでかなり長い記事になっていますが、さっそくレビュー行ってみよ〜!

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スパイスたっぷり「Gokarna(ゴカルナ)」のカレーがウマい!

どこにあるの?駐車場は?

ゴカルナは那覇市楚辺の那覇高校の目の前、ハーバービュー通り添いにあります。お店の右隣にはマーベリックというハンバーガーショップがあり、その他にも飲食店が立ち並んでいます。お店の専用駐車場はありませんが、周辺にコインパーキングがいくつもあるので安心ですね。ゆいレール県庁前駅からは徒歩10分ほど、国際通りからは松尾交差点の坂を上って行く経路になりますが、こちらも10分ほどかなと思います。

店内の様子

店内はカレー屋さんというよりもカフェのような感じ。カウンター席もあるのでお一人様でも食べに来やすいですし、2〜4名掛けのテーブル席もあるので数名で食べにも行きやすいです。そんなに大きなお店ではないため空席を待つ場合もあります。その時は、受付リストに名前を書いてから店外に並びましょう。

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ゴカルナのメニューについて

ゴカルナはグランドメニューの他、限定のマンスリーカレーも提供しています。グランドメニューは以前は結構な数を提供していたましたが現在は4種類に絞りっています。バターチキンカレーはハーフサイズにできるし、キッズメニューとして辛くないチキンカレーとジュース・アイスのセットも用意してくれているので、子連れでも訪れやすいです。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2020年1月のメニュー表

またトッピングが豊富で、ドライキーマやスパイシーポテサラ、焼きチーズ、カレー風の味付け卵など様々。個人的には島野菜入りアチャールやおまかせ野菜1種・3種あたりをオーダーしがち。特に島野菜入りアチャールはカレーと混ぜ合わせると味変も食感も楽しめておいしいんですよ。みんなに試して欲しい。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2020年1月のトッピング・ドリンクのメニュー表

テイクアウトや配達(時間・エリア限定)も可能

ゴカルナのカレーは持ち帰りができます。お店で食べるより50円引きになるのでテイクアウトがお得です。またエリア限定でカレーの宅配もしてもらえrます。エリアと時間は限られますが、わたし自身オフィスでおいしいカレーを食べたい時に利用しています。配達エリアや注文方法などの詳細はゴカルナのHPでご確認を。

実食!グルメレポート

【2014年9月】定番のバターチキンカレー(700円)

カレーの種類は7種類。わたしはオススメのバターチキンカレー(700円)にしてみました。辛さの調節もできまして、わたしは激辛に。そしてカレールーを大盛り、ライスも大盛りです。

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待つこと7~8分でしょうか、ライスもルーも大盛りなバターチキンカレーがやってきました。

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バターチキンの盛りつけに、サイドメニューの島野菜入り自家製アチャールを加えて、

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俯瞰でドーン。最近真上から撮るのが好きです。さっそくゴカルナのカレーをいただきます!

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沖縄で食べるカレーっていうのは、スパイスがきいてないカレーが多いので満足できるお店が少ないんです。ゴカルナはスパイスがしっかりきいていてクミンの香りが口いっぱいに広がって大満足!クミン大好き!カレールーはサラサラでもトロトロでもなく、野菜やスパイスがいっぱい詰まってそうなとろみです。

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ゴカルナはナンがなく、全てターメリックライス。このカレーにはご飯が合う!

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辛さが足りなければ、テーブルスパイスで調整することもできます。結構辛そうな香りがしました。

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【2015年1月】獺祭の酒粕キーマカレー(900円)

ゴカルナは毎月、限定カレーを出しています。今月は人気の日本酒・獺祭の酒粕を使ったカレーです。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2015年1月のカレーは「獺祭の酒粕キーマカレー(900円)」

食べた人たちがおいしいおいしい言うので、わたしも食べに行ってきました。1月限定、獺祭の酒粕キーマカレー(900円)の激辛に、自家製アチャールをトッピング(50円)。

「獺祭の酒粕キーマカレー(900円)」に自家製アチャールをトッピング(+50円)

この獺祭カレーはスパイスの刺激的な辛さが控えめ。酒粕のお陰でかなりマイルドで、甘みも感じます。でも食べていると汗が止まらないのは、しっかりたっぷり入ったスパイスの効能でしょう。時折ふわっと香る爽やかな風味はカルダモンかなぁ。この獺祭カレー、味的にかなりツボです。

マイルドな辛さに野菜たっぷりで食べ応えあり

カレーにはレンコンとホウレンソウが入っていました。シャキシャキ食感のレンコンとカレーが良く合う!

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お店のご好意で、キーマカレーを多めに盛り付けてもらったようですが、あっという間に食べきってしまいました。たっぷり、ガッツリ、おいしかった~!ご馳走様でした。

【2015年4月】ブラック・キーマカレー~フムス添え~(850円)

4月の限定カレー、ブラック・キーマカレー~フムス添え~(850円)を食べに行ってきました。最近、ゴカルナの限定カレーばかり食べてます。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2015年4月のカレーは「ブラック・キーマカレー~フムス添え~(850円)」

豚の挽肉たっぷりのブラック・キーマカレーはずしっと重く、食べ応えがあります。フムスとスパイシーなキーマを混ぜると味に変化が生まれ、まろやかになったルウがこれまたウマい。いろんなカレーの研究をしているんだろうなぁ。ご馳走様でした!

「ブラック・キーマカレー~フムス添え~(850円)」

【2015年6月】インディアンムルギカレー(配達で1050円)

6月限定のインディアンムルギカレーを、会社まで配達してもらいました。お店で食べるとムルギカレーは1100円ですが、配達だと50円引きの1050円になります。辛さ15倍、ご飯とルウは普通盛りです。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2015年6月のカレーは「ムルギカレー(配達なので1050円)」

ゴカルナでは、1度の注文が2000円以上の場合、配達・出前もしてくれます。行けるエリアに限りがあるけど、勤務先の久茂地なら大丈夫。時々会社の人たちを募ってカレー曜日を楽しんでいます。今月もムルギカレーは、チキンがホロホロでおいしかった!ご馳走様でした。

【2015年7月】黒酢のポークビンダルー(900円)

7月限定の黒酢のポークビンダルー(900円)を食べてきました。カレーが酸っぱいって初めて!黒酢のまろやかな酸味と、スパイシーな辛さが相まって、不思議なカレーでした。インド南西部のゴアではメジャーなカレーなんだとか。沖縄県産の黒糖も使っているそうです。豚肉が柔らかでおいしかった!

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2015年7月のカレーは「黒酢のポークビンダルー(900円)」

【2016年5月】台湾的豚肉咖哩飯 味玉付(1000円)

今月のカレーが台湾風だと聞いて食べに行ってきました。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2016年5月のカレーは「台湾的豚肉咖哩飯 味玉付(1000円)」

もちろん注文は、台湾的豚肉咖哩飯 味玉付(1000円)。おまかせ野菜3種をトッピング(+150円)で、辛さは10倍です。ゴロゴロ入った豚肉は紹興酒や醤油で煮込まれ、台湾の味。玉ねぎやニラが入ってアジア風味のカレーに仕上がってます。これはカレーなのか?いや、ゴカルナにかかれば何でもおいしいカレーになってしまうのです。ある意味オソロシイ。

「台湾的豚肉咖哩飯 味玉付(1000円)」におまかせ野菜3種をトッピング(+150円)

味付け卵も標準装備されていて、食べ応え十分です!この味玉もおいしかったなぁ。

味玉も標準装備でボリューム満点

【2016年7月】夏野菜とラムのビンダルー(1050円)

7月になりました!今月のマンスリーカレーは、夏野菜とラムのビンダルー。でも、待てよ。最近始まった数量限定のハーフ&ハーフカレーも気になります。スパイシーどて焼きVSチキンカレーって、惹かれる〜!

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2016年7月のカレーは「夏野菜とラムのビンダルー(1050円)」

悩んだ挙句、やっぱりマンスリーカレーの夏野菜とラムのビンダルー(1050円)に自家製アチャールトッピング(+50円)にしました。ビンダルーは酸味のある夏にぴったりのカレー。ですが、今回のマンスリーカレーは酸味よりもゴーヤの苦味が勝っていました。ゴロッとした大きなラム肉はホロホロと柔らかく、脂部分はラム特有の香りがたまりません。今月もなかなかウマかったです!このカレーは辛さがストレートに伝わるカレーなので、辛さ10倍で十分だと思いました。

「夏野菜とラムのビンダルー(1050円)」に自家製アチャールトッピング(+50円)

【2016年10月】ジンジャーポーク(950円)

今月もマンスリーカレーを食べに行ってきました。2016年10月のカレーは、ジンジャーポーク。名前だけ聞いた時は生姜焼きっぽいのかな、なんて単純に考えちゃったんですが、さてさてどんなお味なのでしょう。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2016年10月のカレーは「ジンジャーポーク(950円)」

ジンジャーポーク(950円)は辛さ10倍、おまかせ野菜3種(+150円)をトッピングしました。ゴロゴロの豚肉はめっちゃ柔らか。ウマい!スパイシーで泡盛、カルダモンの爽やかな風味もあります。甘くて生姜も効いて、トッピングでマシた野菜のシャキッと食感もいいんです。ところどころのトマトの酸味もウマい。10月のマンスリー、超オススメ!

「ジンジャーポーク(950円)」におまかせ野菜3種トッピング(+150円)

【2016年11月】ハーフ&ハーフカレー(900円)とスパイシーラム ボルサンボルのせ(1050円)

今日のランチはゴカルナでした。11月のマンスリーカレーを食べようと思ったら、ハーフ&ハーフも気になっちゃった。そこでご主人サマーとわたしは別のカレーを注文し、シェアする作戦に。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2016年11月のカレーは「スパイシーラム ボルサンボルのせ(1050円)」

こちらは数量限定のハーフ&ハーフカレー(900円)。今回はビーフと竹の子のビンダルーvsバターチキン。向かって左がバターチキン、右がビンダルーです。バターチキンは辛さを変えられたので、10倍にしました。ビンダルーは酸味が食を進ませますね。竹の子の歯ごたえも楽しいです。トマトも感じます。バターチキンは仕様が変わったのかな?以前のバターチキンとは様子が違うような。コクが強まった気がします。

「ハーフ&ハーフカレー(900円)」はビーフと竹の子のビンダルーvsバターチキン。

そしてこちらがスパイシーラム ポルサンボルのせ(1050円)の辛さ15倍、ザワークラウトをトッピング(+50円)しています。ブルーチーズのような乳臭さというか、そんな香りが特徴的。これはラム好きにオススメです。ラムは柔らかくザワークラウトのシャキッと感もいい。カレーの上に乗せられているのはスリランカの定番料理・ポルサンボルというもの。ココナッツのふりかけなんだそうですよ〜。

「スパイシーラム ポルサンボルのせ(1050円)」にザワークラウトをトッピング(+50円)

【2016年12月】獺祭の酒粕キーマカレー(950円)

2016年ももうすぐ終わり。この時期のゴカルナのマンスリーはみんなの大好きな、獺祭の酒粕キーマカレー(950円)。今年もやってきました!

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2016年12月のカレーは「獺祭の酒粕キーマカレー(950円)」

冬の恒例カレーになりつつある獺祭の酒粕キーマカレー、もちろん今回も食べました。酒粕の甘みとあっさりの鶏ひき肉、レンコンの歯ごたえも楽しいし、青菜も入っています。野菜1種トッピング(+50円)のピーマンも入ってシャキシャキ感UP!辛さは10倍ですが、酒粕でだいぶマイルドです。獺祭カレーはルウが食べ応えアリなので、ご飯少なめにして正解。お腹いっぱいです!ああ〜、今度はいつ食べに来れるかな。今後はテイクアウト中心になるかも。

獺祭の酒粕キーマカレー(950円)に野菜1種トッピング(+50円)

【2017年3月】中近東のラムカレー(1100円)

産前産後で食べに行けなかったゴカルナのマンスリーカレー。久しぶりにテイクアウトで食べることができました。今回は、中近東のラムカレー(辛さ10倍、1100円、持ち帰り−50円)にザワークラウトトッピング(+50円)です。トマトベースの子羊のカレー、この組み合わせったら最高です!パクチーも合うし、フムスはそのままでもイケるしカレーと合わせても間違いない。今月のカレーウマし!もっかい食べたい!

【2017年9月】ジャパニーズダルバート(持ち帰りで1050円)

振り返ってみると、半年ぶりの追記記事... この間、テイクアウトで何度か食べていますが、お店で食べていません。何故か。それは幼子を抱えているからです。毎回持ち帰りなのと、食べても慌ただしいことから、更新が滞っていました。相変わらずゴカルナLOVEです。そんな状態ですが、今月のカレー・ジャパニーズダルバートを持ち帰りました。ダルバートとはネパールの家庭料理で、ゴカルナ流にアレンジしたものが食べられるらしい。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2017年9月のカレーは「ジャパニーズダルバート(1100円)」

こちらがジャパニーズダルバート(辛さ10倍、1100円、持ち帰りで-50円)です。チキンと豆のカレーに、歯ごたえが良いレンコンのアチャール、そしてスパイシーな白和えが盛りつけられています。ゴロンとしたチキンも食べ応えあるし、野菜がたっぷりなのでヘルシーでありながらお腹いっぱい。全てを混ぜ合わせて完食です。これは月内にもう一度食べたいなぁ。

ジャパニーズダルバート(1100円)をテイクアウト(-50円)でいただいた。

【2017年11月】赤だしの根菜和風カレーと粗挽きスパイシーキーマ(持ち帰りで1050円)

ごかルナ2017年11月限定のマンスリーカレーを食べました。今月は赤だしの根菜和風カレーと粗挽きスパイシーキーマ(1100円)だそうです。カレーに赤だし!?と興味津々でした。電話でテイクアウトの予約をして、16時過ぎに取りに行ったら、売り切れ閉店の札が出てました。すごいね!さすがゴカルナです。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2017年11月のカレーは「赤だしの根菜和風カレーと粗挽きスパイシーキーマ(1100円)」

さて、テイクアウトで持ち帰った、赤だしの根菜和風カレーと粗挽きスパイシーキーマ(辛さ10倍)です。通常1100円ですが、テイクアウトや配達だと50円引きになるので、お会計は1050円でした。赤出汁ベースのカレーは、どこかで食べたことのある雰囲気… ああ、これは豚汁だ!どことなく豚汁感がある!ゴボウがいい職人芸だし、カレーに塗れて目では発見できなかったけれど、舌触りで油揚げも発見しました。豚汁には三つ葉が合いそうですが、カレーなのでパクチーがマッチします。追いパクチーすればよかったな。

赤だしの根菜和風カレーと粗挽きスパイシーキーマ(1100円)をテイクアウト(-50円)でいただいた。

細切りタケノコいっぱいのキーマもスパイスが効いててウマい。最後はカレーとキーマをミックスして完食です。豚汁感のある和系カレー、これはおもしろい発想だったし、味もウマかった!寒い時期に食べたくなる根菜カレーです。

タケノコしゃきしゃきの粗挽きスパイシーキーマ

【2017年12月】英勲の酒粕キーマカレー(1000円)+おまかせ野菜1種(50円)

2017年もあっという間に師走です。ここ数日、沖縄も寒い日が続いていますが、この時期にぴったりのカレーを食べてきました。ゴカルナのマンスリーです。久しぶりに店内で食べられました。産後はテイクアウトばかりだったので、嬉しい!

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2017年12月のカレーは「京都純米大吟醸 英勲の酒粕キーマカレー(1000円)」

京都純米大吟醸 英勲の酒粕キーマカレー(1000円)の辛さ10倍です。唐辛子が丸々1個、飾りで載せられています。おまかせ野菜1種追加(+50円)をトッピングしたところ、この日はしゃきしゃきのピーマンでした。

京都純米大吟醸 英勲の酒粕キーマカレー(1000円)の辛さ10倍に、おまかせ野菜1種追加(+50円)をトッピング。

酒粕の甘さとカルダモンの香り。甘じょっぱさとスパイス感が絶妙でウマいんです。ああ、ゴカルナにも冬が来た!酒粕が辛さを和らげるので、辛さ10倍でも全然平気です。食べていると次第に体がジワジワ熱くなってきます。気温が下がってきたから、こういうカレーがおいしいね!野菜はレンコンとチンゲンサイ。たっぷりの挽き肉と酒粕で、ボリューム満点。

酒粕と挽肉の他、レンコンや葉野菜がはいってボリュームたっぷり。

大根のお漬物的なものがトッピングされていました。酒粕キーマにも野菜が入っているし、おまかせ野菜もトッピングしたし、思った以上に野菜たっぷりなカレーです。こうして書いてると、また食べたくなってしまう... ゴカルナ中毒です。

副菜は大根の漬物。おすすめ野菜1種のトッピングはピーマンで、たっぷり野菜を食べられる。

この日はスパイシーポテサラ(120円)をご馳走になりました。ゴカルナらしく、スパイスを上手に使ったポテサラです。辛さは感じません。このまま食べてもウマいし、カレーに混ぜてもいい感じ!

スパイシーポテサラ(120円)をサービスしてもらった。

【2018年2月】ほうれん草とチキンのカレー(800円)+アチャール(50円)+ドライキーマ(200円)

久し振りに食べに行ってきました。テイクアウトもしている気がしますがログに残ってないということは、2018年になって初めてのゴカルナかも。毎日あっという間に終わってしまう... さて、2018年2月のマンスリーカレーを食べようと思ったら、ご主人サマーが「マッサマンはジャガイモとピーナッツのカレーだからやめたほうがいい」と教えてくれました。お子サマーがピーナッツアレルギーなのでマンスリーが食べられない...

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2018年2月のカレーは「エビとキーマのマッサマン(1100円)」

ならば、と定番メニューのいずれにしようとメニューをチェックです。

ゴカルナのメニュー表(2018年2月時点)

今回は、ほうれん草とチキンのカレー(10倍、800円)にしました。島野菜入りアチャール(+50円)とドライキーマ(+200円)もトッピングです。ほうれん草とチキン、やっぱウマいですねぇ。たっぷりのドライキーマは辛さ控えめで、ルウ&キーマとライスの比率が変わるので、先に全混ぜしてした方がよいかもしれません。途中、パクチーを混ぜたら風味が変わって、これもすごくウマかった!

ほうれん草とチキンのカレー(10倍、800円)に島野菜入りアチャール(+50円)とドライキーマ(+200円)をトッピングした。

【2018年5月】梅酒で煮込んだポークカレーとスパイシーナムル(1050円)+アチャール(50円)

GW中に一度は食べに行こうと思っていたゴカルナ。ただ、お子サマーが起きない。そこでテイクアウトして、自宅で食べました。今月のマンスリーカレーは、梅酒で煮込んだポークカレーとスパイシーナムル(1050円)、辛さ10倍です。そこにアチャール(50円)をトッピング。

梅酒で煮込んだポークカレーとスパイシーナムル(1050円)にアチャール(50円)をトッピング。

梅酒で煮込んだポークカレーは辛さがストレートに感じます。ゴカルナのカレーは味によって辛さの伝わりが違います。今回のマンスリーカレーはまろやか成分があまりないのか、いつもの10倍で辛味がよりストレートに感じました。ゴロンゴロン入った豚肉はホロホロと柔らかく、ほんのり梅酒香もあったりしてウマし。

梅酒で煮込んだポークカレーのお肉がとっても柔らかい。

添えられたスパイシーナムルってなんだろうと思ったら、カレースパイスが効いたもやしとニラのナムル!辛味はほとんどないので、カレーに混ぜて食べると食感と食べ応えが増していい感じ。今回もご馳走さまでした!

もやしとニラのスパイシーナムルもいい感じ!

【2018年12月】英勲の酒粕キーマカレー スパイシーマカロニ付き(1050円)

年末最後の外食ランチはゴカルナさんでした。冬限定のマンスリーを食べたくて、家族でお店に向かいます。2018年12月限定カレーは、京都・伏見の酒蔵から取り寄せた、英勲の酒粕キーマカレー スパイシーマカロニ付き(1050円)です。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2018年12月のカレーは「英勲の酒粕キーマカレー スパイシーマカロニ付き(1050円)」

今回はからさ10倍でいただきました。酒粕キーマはボリュームがあるのでトッピングなしにしたのですが、ザワークラウトをサービスしてもらっちゃった。ありがとうございます!ゴカルナとの付き合いも長くなってきたので、酒粕のもったりとした風味と爽快感のあるスパイスが楽しめるこのカレーは、わたしの中で沖縄の冬の風物詩化しています。最後はマカロニもザワークラウトもミックスして完食でした。ごはんが足りなくなるほど、ルウのボリュームがすごい〜!2018年のシメカレー、ご馳走さまでした。

英勲の酒粕キーマカレー スパイシーマカロニ付き(1050円)

【2018年12月】お子サマーもゴカルナデビュー!ハーフサイズカレー(550円)の甘口

普段の食事でもカレーが大好きなお子サマーに、ゴカルナのカレーを食べさせてみようと思っていました。もともとお子様カレーとして甘口バターチキン(ミニジュース、アイスクリーム付き、850円)というメニューもあるのですが、ジュースとアイスはいらないかな...と、普通のハーフサイズカレーを甘口で作ってもらうことに。

やってきたハーフサイズカレー(甘口、550円)に驚きました。容器も可愛いし、甘口にしては結構しっかりゴカルナのカレー感があるじゃないですか。

お子サマー用に、ハーフサイズカレー(550円)の甘口

ゴロゴロ入ったチキンは柔らか。噛みきれない肉は出してしまいがちな我が家のお子サマーが、一度も出さずに食べてくれるほどです。カレーを味見したところ、スパイス感はあれど辛味はほぼなく、クリーミーでおいしく食べやすい味でした。スプーンが大きくこどもの口に合わずこぼしがちだったから、次回は持参しよう。お子サマーはめちゃくちゃガッツいてました。2歳前にして、キミもゴカルナファンか〜!

ハーフサイズとはいえ、ご飯もチキンもたっぷり。甘口なるもスパイシー。

【2019年11月】ゴカルナ風モロカンプレート(1250円)

久しぶりに店内で食べてきました。この記事を更新するのはかなり久しぶりですが、その間持ち帰りを中心に食べていました。2019年11月のマンスリーカレーはモロッコ風のカレープレートだそうで、この日はこれを目的に食べに向かいました。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2019年11月のカレーは「ゴカルナ風モロカンプレート」

ゴカルナ風モロカンプレート(1250円)を10辛でオーダー。モロッコ料理をイメージして作られたカレーが2つ、合いがけでやってきました。1つは豚バラのトマトカレー、もう1つは鯖のキーマカレーです。クスクスと豆のサラダもどっさりと。食べながら、ゴカルナって男子飯だなぁなんて思いました。豚バラたっぷり、クスクスと豆もたっぷりなんだもの。鯖のキーマにはアクセントが欲しくなり、途中でアチャールを追加。酸味を加えて最後まで美味しくいただきました。

那覇・楚辺「ゴカルナ」ゴカルナ風モロカンプレート(1250円)

【2020年1月】タイ風海老キーマカレー(1150円)

転職を機に職場への配達する文化もなくなってしまい、ならば自分の足で向かおうとゴカルナへ。1月のマンスリーカレーを滑り込みでいただきます。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2020年1月限定はタイ風海老キーマカレー

2020年1月限定はタイ風海老キーマカレー(1150円)でした。辛さ10倍、ごはん普通。パクチー(100円)と島野菜のアチャール(80円)トッピングです。野菜たっぷり!

那覇・楚辺「ゴカルナ」タイ風海老キーマカレー(1150円)にパクチートッピング(+100円)

あっさりのタイ風海老キーマは細切りのタケノコや生の細ネギ、ところどころの紫タマネギのみじん切りの食感が楽しめます。海老も加熱がちょうどよくプリプリ。トッピングした島野菜のアチャールは本当に万能!あっさりキーマに新たな食感と酸味を加え、おいしさが飛び抜けました。

那覇・楚辺「ゴカルナ」タイ風海老キーマカレー(1150円)にはプリプリの海老がたっぷり。

【2020年8月】夏のゴカルナプレート(持ち帰り、1160円)

在宅勤務でパッとしない... そんなマンネリな毎日に風穴を開けようと、ゴカルナへやってきました。2020年8月のマンスリーカレー、夏のゴカルナプレート(持ち帰り、1160円)を購入です。この月から持ち帰りの割引は50円→40円になりました。おいしいカレーをテイクアウトできるだけでもありがたいので10円くらい全く気になりません。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2020年8月限定は夏のゴカルナプレート(持ち帰り、1160円)

夏のゴカルナプレートのメインはスパイシーなチキンカレー。ゴロンと大きなチキンが3つ、柔らかで食べやすい。カレーはこの日も10辛にしました。

那覇・楚辺「ゴカルナ」夏のゴカルナプレート(持ち帰り、1160円)にはスパイシーはチキンカレーだった

ごはんの左にはレンコンのアチャール、右には島野菜のスパイス白和えです。野菜たっぷりだし、特にスパイス白和えが気に入りました。最後は全部をカレーに混ぜ合わせて完食!途中、シークヮーサーを絞って爽やか風味に変化させたのもおいしかったです。

那覇・楚辺「ゴカルナ」夏のゴカルナプレート(持ち帰り、1160円)には島豆腐のスパイス白和え、レンコンなど食感豊かなアチャールが添えられている

まとめ

ということで、那覇市楚辺にある「スパイスカレーGokarna(ゴカルナでカレーを食べてきました。スパイス中毒の方、いままでのカレーに満足していない方にオススメしたい、男子メシ的なガッツリ系カレーです。那覇のスパイスカレーといえばこの店は外せないですし、県外からのお客さんも多数訪れています。オープン時間は11時半ですが、その時間には店前にお客さんが並んでいるので少し早めか、思い切って遅ランチにするとスムーズかも。子連れでも訪れやすいですし、宅配をお願いすれば会社でおいしいカレーもいただけます。定期的に通いたいお店のひとつです。
終わり。

お店の情報

店名スパイスカレーGokarna(ゴカルナ)
住所〒900-0023
沖縄県那覇市楚辺1丁目1-2
営業時間11時半〜17時半(売り切れ次第閉店)
定休日不定休(月・火曜休みが多い)
駐車場なし。近隣にコインパーキングあり。


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ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

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