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瀬長島「ウミカジテラス」海と風を満喫する観光スポットへ!

投稿日:2015年8月22日 更新日:

2015年8月1日オープンの沖縄の新名所・瀬長島「ウミカジテラス」へ行ってきました。沖縄南部のこの施設は那覇空港からも近く、県外からのお客さんが多く集まる新しい観光名所となっています。写真多めのわかりやすい記事を心がけつつ、なるべく新鮮な情報を掲載するためにちょいちょい更新していきます。
それでは、さっそくウミカジテラスのご紹介です!

瀬長島「ウミカジテラス」外観(その1)

注目の新スポット!瀬長島「ウミカジテラス」について。

那覇空港から15分!オーシャンビューの「ウミカジテラス」。

ウミカジテラスは、那覇空港も近い無人島・瀬長島にあります。この島には瀬長島ホテルやカフェ、イタリアンレストランのポジリポの他、野球場や離発着する飛行機が真上を見ることができるスポットがあり、観光客だけじゃなく地元民にも人気です。もちろん、あたしも大好きなスポット!

ウミカジテラスの風景

そんな瀬長島に、新しい商業施設「ウミカジテラス」がオープンしました。オープンから2年経ち、観光地としての知名度が上がりつつあるのでしょう。国内だけではなく、海外観光客も集まっているように思います。

瀬長島「ウミカジテラス」外観(その2)

このウミカジテラス、どんな商業施設かといいますと、公式サイトでは

「瀬長島ウミカジテラス」とは、那覇空港から車で約15分の瀬長島西海岸に隣接した傾斜地に展開する商業施設です。
沖縄ならではの果物・野菜、地産メニューを中心にしたグルメ・スイーツショップ、Made in OKINAWAのジュエリーやクラフトショップが絶好のロケーションと融合する、沖縄の新しい観光・ショッピングスポットです。(引用:ウミカジテラス公式サイト

とわかりやすくまとめられていました。確かに、オーシャンビューの立地を存分に満喫できる観光スポットはなかなかないかも。

ウミカジテラスの飲食店やショップなどをご紹介。

うみかじテラスにはカフェやお食事処、お土産屋さんなどの様々なテナントが入っています。いくつかショップの紹介をしてみようと思います。

ウミカジテラスのマップ

人気のタコライスカフェ「きじむなぁ」。沖縄県内に何店舗か展開しているカフェで、ふわトロ卵のタコライスがおいしいらしい。一度食べにきてみたいお店です。

ウミカジテラス「タコライスcafé きじむなぁ」外観

漁師のお父さんが釣ったマグロを息子さんが調理・提供する漁師直営のまぐろ丼屋「親父のまぐろ」。沖縄って意外とマグロの漁獲があったり、消費もされている地域なんですよね。

ウミカジテラス「親父のまぐろ」外観

旭川ラーメンの「梅光軒」も出店しています。懐かしいなぁ。はるばる北海道からようこそ!

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ここは「島のカレー屋さん」。沖縄特有のアグー豚と島野菜を使ったカレーが食べられます。

ウミカジテラス「島のカレー屋さん」外観

こちらは揚げたてのサーターアンダギーが食べられる「KAME ANDAGI(カメアンダギー)」。昔ながらのサーターアンダギーの他、フレーバー付きアンダギーもあるんだって。このお店も面白そう。

ウミカジテラス「KAME ANDAGI(カメアンダギー)」外観

「SunRoom Sweets SENAGAJIMA(サンルームスイーツセナガジマ)」では南国らしいスイーツが楽しめます。シフォンケーキやパイ、スコーンなどの焼き菓子や、トロピカルジュースなどが販売されているみたい。

ウミカジテラス「SunRoom Sweets SENAGAJIMA」外観

ウミカジテラスには、ハンモックに揺られながら海を眺めなられる素敵な「HAMMOCK CAFE LA ISLA(ハンモックカフェ ラ・イスラ)」もあります。

ウミカジテラス「HAMMOCK CAFE LA ISLA(ハンモックカフェ ラ・イスラ)」

自家製麺を使った沖縄そば店「沖縄そば処 もとぶ熟成麺」もあります。ウミカジテラスではテラス席オンリーの飲食店が多いので、テラス席の他にイートインできるのが嬉しいですね。

ウミカジテラス「沖縄そば処 もとぶ熟成麺」外観

そして人気のハンバーガーショップ「氾濫バーガー チムフガス」。オープンと同時にお客さんが並ぶ盛況っぷりでした。

瀬長島「氾濫バーガー チムフガス」の外観

こちらは、店舗外壁につけられたテナントナンバー。色もデザインも可愛い!ウミカジテラスは。南イタリアの海岸都市アマルフィやギリシャの海沿いの町をイメージした建物デザイン・色使いをしているそうです。沖縄はアメリカ色が強いので、ウミカジテラスの雰囲気はとても新鮮に感じますね。

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さて、この施設にあるショップはいずれも小さいため、店内で飲食できるお店はそう多くありません。なのでテラス席で食事をすることになります。各ショップで食べ物・飲み物をテイクアウトして、お好みのテラス席に座ってお食事と海風を楽しみましょう。海風を感じながらテラスでゆんたく... 海・風・テラス... ウミカジテラス!この観光スポットの名前は、きっとこうして決まったんだろうなぁ。

ウミカジテラスのテラス席(その1)

気候が良い時は海風に吹かれて気持ち良さそう。2020年には那覇空港第二滑走路が増設予定となっています。ちょうどウミカジテラスから眺められるところに建設中なので、ここで飲食しながら飛行機の離発着が眺められるんだろうな。

ウミカジテラスのテラス席(その3)

ウミカジテラスは西向きに立ち並んでいます。ということは、天気が良い日はサンセットタイムも楽しめるということです。ショップによってはアルコールの販売もしているので、ここでお酒を楽しみながら夕暮れを眺めるのもいいなぁ。

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天然温泉の足湯が、なんと無料!

ウミカジテラスの敷地内には、無料の足湯コーナーがあります。足湯って寒い地域のものという先入観があって、足湯の存在にちょいと驚きました。足湯は無料ですが、入浴後の足拭きタオルは設置がないので各自で持って行きましょう。

ウミカジテラスの足湯。なんと無料だ。

瀬長島の地下1000mから天然温泉が湧き出しているそうです。瀬長島ホテルの龍神の湯と同じ温泉なんだって。この濁り具合もなかなか良い感じ。

地下1000mから湧き出る天然温泉の足湯

この足湯の利用時間は朝10時〜夜21時までとなっています。泉質に関しても書かれているので、詳しくはこちらの写真をご覧ください。

ウミカジテラスの足湯の効能などが書かれた張り紙

夕暮れを楽しみつつ、ビールで乾杯。海風が気持ちいい〜♩

お犬サマーを連れてウロウロしていたところ、偶然会社の同僚に遭遇しました。彼女らに「飲みに行きましょう!」と誘われ、ついついビールで乾杯することに。

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ウミカジテラスのショップの中は、基本的にペット同伴で入店できません。でも、屋外のテラス席なら同伴OKです。そこで、テラス席から近いショップでビールを買いました。こちらのお店はコロナが1本500円、オリオンは小瓶が300円です。観光スポットだけど、価格が普通で嬉しいな。

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それでは、同僚たちとビールで乾杯!ウミカジテラスには日陰がなく、天気のいい日は直射日光が厳しいんです。彼女たちは日焼けを楽しみながら元気にビールを飲んでました。そんな彼女らと、海に沈む夕日を眺めながら暫しゆんたくです。

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しばらくすると、飛行機のエンジン音が聞こえました。瀬長島は離発着ルートの真下にあるので、ウミカジテラスで観光しながら飛行機を眺めることだってできます。航空機ファンにとっても非常に楽しい観光スポットなのです。

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そういえば、彼女たちはお酒を飲んでいるけれど、ここまでどうやってきたのかな。車で来たんじゃないの?と尋ねてみたところ、ウミカジテラス行きの無料シャトルバスに乗ってきた、というのです。なるほど、そんな便利なものがあるんですね!

ウミカジテラスのアクセス。

那覇市内から無料シャトルバスが使えます!

那覇市内からウミカジテラスまでは、専用シャトルバスで移動することができます。このシャトルバス、料金はなんと無料なんです!

ウミカジテラスの無料送迎シャトルバス(その1)

那覇市内のシャトルバス乗り場は2箇所。ゆいレール赤嶺駅(南出入り口外のロータリー(一般車輌乗降場所))またはパレットくもじ前(1階にあるブルーシールやニッポンレンタカーのあたり)です。那覇空港から瀬長島方面へ向かう場合は、ゆいレール赤嶺駅へ移動してから無料シャトルバスを利用するか、空港からタクシーで直行するのが便利。

ウミカジテラスの無料送迎シャトルバス(その2)

瀬長島内の無料シャトルバス乗り場は、瀬長島ホテルの入り口付近にあります。ここで乗り降りして、ウミカジテラスまで徒歩移動しましょう。

ウミカジテラスの無料送迎シャトルバス乗り場

この無料シャトルバスの時刻表が張り出されていたので、この記事にも掲載しておきます。尚、無料シャトルバスは最大でも1時間2便しかありません。時間によっては不便なケースもありますから、スケジュール確認してから利用しましょう。また、シャトルバスの定員は24名だそうです。満員の場合は後続バスまたは別の移動手段が必要になります。

ウミカジテラスの無料送迎シャトルバスの時刻表

※上記は2017年2月の情報です。詳細はウミカジテラス公式サイトにて確認を。

自家用車・レンタカーでも安心、無料駐車場完備!

ウミカジテラスへ行く場合、ほとんどの人は車移動すると思います。自家用車にしろレンタカーにしろ、気になるのは駐車場事情。瀬長島のウミカジテラス周辺には駐車場があるので、こちらを利用することができます。もちろん無料。タダで停めて瀬長島観光できます。

ウミカジテラスの無料駐車場(その1)

ただ、この無料駐車場、いつも混雑しています。普通の土日はもちろん、沖縄の観光シーズンとなると、空車待ちに時間がかかるかしれません。

ウミカジテラスの無料駐車場(その2)

そんな時はウミカジテラス以外の駐車場を使うのも手。瀬長島に渡ってすぐ左手にある無料駐車場か、瀬長島展望台付近の無料駐車場に車を置いて、歩いてウミカジテラスへ向かいましょう。下の画像の3箇所は利用可能です。ちなみに瀬長島ホテルにも駐車場がありますが、宿泊者専用と思いますので駐車は避けましょう。

瀬長島の無料駐車場

「でも、そっちの駐車場からウミカジテラスまで距離があるじゃん!」って思った方、安心してください。瀬長島は1周1.5kmほどの小さな離島です。歩いたとしても片道10分程度なので、空車待ちするより早く済むと思います。

ウミカジテラスに行くならココに注意。

ここは沖縄の海風をしっかりと感じられる、オススメの観光スポット。沖縄らしさをしっかり満喫できる絶好の場所です。でも、何度か足を運ぶうちに「これはちょっと気を付けたいぞ」と思うことも出てきました。ウミカジテラスで楽しいひと時を過ごすためにも、ここでの過ごし方や気を付けたいことをピックアップしてみました。

注意その1:日焼け止め対策をしよう。

ほとんどのテラス席には屋根がありません。太陽を浴びて気持ちの良い季節もありますが、沖縄の紫外線は1年中強いため紫外線対策が必要です。特に夏場は日焼け止め、帽子やサングラス、日傘、ラッシュガードなどを持って行きましょう。

ウミカジテラスのテラス席(その2)

注意その2:水分補給を忘れずに。

気温の高い日は思ってる以上に汗をかくもの。観光に夢中になっている間に、水分不足になってしまうかもしれません。木陰・日陰が少なく、直射日光だけじゃなく照り返りも強いウミカジテラスでは、紫外線対策と合わせて水分補給も忘れずに。

セットのドリンクは嬉しいボリューム

注意その3:階段まわりには気を付けて。

ウミカジテラスは階段が多い作りになっています。天気がいい日はこの階段に注意。白っぽい階段や地面は直射日光の照り返しで眩しく、階段を見下ろしたときに段の境目がわかりにくくなってしまいます。また、眩しいところから日陰に来たときも、目が慣れず段の境目が見えにくい状態になりがちです。これはあたし自信が実際に危険を感じたことですが、小さなお子さんや光に弱い方がいる時は足元に注意しましょう。

天気がいい日のウミカジテラスの階段は危険!白飛びして段差がわからなくなる

注意その4:島外向けの渋滞にご用心。

瀬長島はとても小さな離島で、沖縄本島と島を繋ぐ道路が1本しかありません。この道路を使わないと往来できないので、混雑するのは当然です。行きはともかく、帰りは渋滞による混雑を意識しましょう。沖縄在住なら仕方ないで済むけれど、飛行機の搭乗時刻が決まっている旅行客はここでの渋滞が死活問題になります。島外向けの道路が混みやすいので、お帰りの際は十分余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

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瀬長島「ウミカジテラス」まとめ!

ということで、沖縄・瀬長島の観光スポット「ウミカジテラス」についてまとめました。沖縄の海と空と風を感じられるこの場所は、何度行っても気持ちがいいです。これからも新店舗のオープン予定もあるそうなので、今後の展開にも期待しちゃいますね。数年後、那覇空港第二滑走路が完成したら、ウミカジテラスから離発着が眺められるだろうし、飛行機好きとしてはたまらんスポットになるだろうなぁ。そんなことを考えつつ、またふらっと遊びに行ったら記事に追加しようと思います。
終わり。

住所:〒901-0233 沖縄県豊見城市字瀬長174-6 ウミカジテラス

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩
 

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