沖縄本島南部 港町

那覇・泊漁港「泊いゆまち」小売も食堂も!沖縄の海産物が食べられます。

投稿日:2018年4月30日 更新日:

先日、那覇・泊漁港近くの「泊いゆまち」へ行ってきました。ここは泊漁港敷地内にある商業施設です。仲卸業者が仕入れた魚を直接小売するので、飲食店関係者はもちろん、一般人や観光客も訪れる沖縄の海産物が揃う施設です。市場って早朝からお昼くらいまでのイメージですが、泊いゆまちの朝は早く、6時から営業しています。かといって早く閉まるわけでもなく、営業終了時間は18時です。なので、観光ついでに訪れるのも問題なし。あたしもこの日は16時頃に訪れました。

那覇・泊漁港にある「泊いゆまち」の外観。

泊いゆまちにはガラス張りになっている魚の解体処理室があります。さすが市場です。夕方近くにおとずれたこともあり、この日ここで作業をしている人はいませんでした。タイミングが良ければ、マグロの解体ショーなどのイベントを見ることができるかも。

「泊いゆまち」の建物奥には解体場があった。

解体処理室に人はいなくても、泊いゆまち内にある各店は営業しています。遅い時間だったので、この日は売り切れちゃっているところも多々ありましたが、海の幸を並べているお店はまぁまぁあったんじゃないかなぁ。

生鮮市場「泊いゆまち」の建物内部。

泊いゆまちには、海の幸を魚の姿のまま販売するお店と、その場で食べられる食堂と、切り身や刺身などで販売しているお店などがあります。地元の人や飲食店会計者にはそのままだったり簡単に調理しているお店に訪れると思いますが、観光ニーズ的には食堂です。サッと来て、沖縄の海産物をパッと手軽に食べられるから人気なんだって。

「泊いゆまち」の店舗配置図。

ひとまずはお店全体を見て回ります。沖縄に住んで丸4年ですが、今だにさっぱり魚の名前と味がイコールで結びつきません。イラブチャーってどんな味だっけ?

生鮮市場なので、様々な魚介が販売されている。

沖縄県産のマグロの目玉は2個で500円。その横に並ぶのは魚の天ぷら用にカットされた白味魚。

「泊いゆまち」で販売されていた、マグロの目玉。

こちらはマグロのしっぽ。1皿300円だなんて安い!でも、どうやって食べたらいいのかシロウトにはわからない...

「泊いゆまち」で販売されていたマグロの尻尾。

このお店はマグロを柵単位で販売していました。

「泊いゆまち」で販売されていたマグロの刺身。

このお店は見応えがあったなぁ。なんせお魚をそのままの形で販売しているのですから。

「泊いゆまち」の店舗一部。

シチューマチは聞いたことがあるぞ、ここにもイラブチャーがいる。あとは、よくわからない魚がいっぱい。

「泊いゆまち」のシチューマチやイラブチャーなど。

アラスカ産のたらの白子も販売されていました。遠いところからメンソーレ!形崩れもなく、鮮度は良さそうです。

「泊いゆまち」では冬の味覚・白子も売られている。

このお店にもどうやって食べたらいいのかわからないマグロがいっぱい。マグロのしっぽに、皮、あたま、目玉... カマだけは塩焼きにすればよさそうだなってわかります。どうして、これだけマグロがあるのか?それは、沖縄はマグロの水揚げ量が全国でもトップクラスなんですよね。しかも年間通じてクロマグロやキハダマグロ、メバチマグロ、ビンナガマグロと様々な種類が水揚げされるのです。

まぐろ・まぐろ・まぐろ。

いろんなお店がありますが、食べて帰るだけならこちらの食堂・まぐろや本舗が良さそう。朝6:00〜11:00までの朝丼は、茶漬け丼と海鮮卵かけご飯。ランチタイム向きの通常メニューも10種類あって、朝ごはんもランチ向けメニューも、全てマグロを使った丼です。

「泊いゆまち」にあるお食事処・まぐろや本舗

こちらは大国海産で販売していた生牡蠣。こっちもおいしそう。ガッツリ飯じゃなく、軽く小腹を満たす程度でいいなら、こういうお手軽メニューがうってつけ。

買ってその場で食べられる生牡蠣。

こちらは泊いゆまち内にある売店。コンビニっぽい役割のお店なので、この施設内の人向けのお店なんだろうな。

「泊いゆまち」には売店もある。

売店には、こんなうちなー弁当が並べられていました。これ、観光で訪れた人も一度は食べて見たほうがいいです。沖縄の弁当は名物ですから!

売店で売られていた、うちなー弁当。

さて、買い物を済ませて駐車場へ向かう時、外貨両替機が目に入りました。泊いゆまちはクレジットカード払いよりも、現金が好まれるんでしょうか。調査不足ではっきりわかりませんが、もしかするとクレジットカード払いができないお店が多いのかもしれません。

「泊いゆまち」の建物内には外貨両替機(Money Exchange Machine)があった。

この日の夜に食べた、マグロのたたき(500円)。1パックにびっしりマグロのたたきが詰められて、ワンコインです。めっちゃお得!糸満漁民食堂で買ってきたしびれ醤油でいただきました。赤身のマグロに花椒の香りがとってもよく合う!

「泊いゆまち」で購入したマグロのたたき(500円)。

ということで、那覇・泊漁港近くにある「泊いゆまち」を訪れました。地元の人も、観光客も、インバウンド層も。誰もが沖縄の海産物を楽しめる、そんな商業施設だなぁと嬉しくなりました。今回はお食事どころが既に閉店している時間帯に訪れてしまったので、今度は朝ごはんかランチタイムをめがけて海鮮丼を食べてみなくては。なるべく早めに訪れたいと思っております。
終わり。

【2018年5月5日追記】

昨日、那覇ハーリーの帰りに泊いゆまちに立ち寄りました。目的のお魚はみつからなかったけれど、やさい屋さんがとっても安くてビックリ!鹿児島の立派なイチゴが1パック300円、長ネギ3本100円、沖縄県産プチトマトも1パック100円。他にも県産野菜や果物もいろいろ安くって。今まで糸満や南風原のファーマーズマーケットまで行ってたけど、ここで事足りるじゃん!なんて思いました。

泊いゆまちのやさい屋さんに行ってきた。

住所:〒900-0001 沖縄県那覇市港町1丁目1-18

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩

どうぞ下のアドセンス

記事下の楽天広告

記事下の関連コンテンツ

  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。ペールエール、IPA、フォーリンスタウトが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。 →もっと詳しいプロフィールはこちら

-沖縄本島南部, , 港町
-,

Copyright© 毎日ビール.jp , 2018 All Rights Reserved.