沖縄から発信する、ビールとグルメと旅のブログ

毎日ビール.jp

ライブ・音楽 日記・思ったこと 桜坂 沖縄本島南部 沖縄県 那覇市

70th Anniversary Takara Records Presents Vol.7「Rock It Loud!2019 Bang Your Heads!」に行ってきた。

2019年11月6日

20年近く追っかけているSEX MACHINEGUNSは、LEON脱退により沖繩上陸回数が減るであろうと思っていました。が!沖縄が誇る老舗・高良レコード店のイベント出演が決まって猛烈に喜びました。やっぱ、住んでる地域に来てくれるのは古参としては嬉しいものです。ということで、2019年11月4日に行われた70th Anniversary Takara Records Presents Vol.7 “Rock It Loud!2019 Bang Your Heads!”の参戦レポ、いってみよ〜!

2019年11月4日に行われた、70th Anniversary Takara Records Presents Vol.7 “Rock It Loud!2019 Bang Your Heads!”の看板

高良レコード70周年記念ライブを見に行ってきた。

70周年イベント!老舗・高良レコード店のスゴさ。

2019年11月4日に行われた70th Anniversary Takara Records Presents Vol.7 “Rock It Loud!2019 Bang Your Heads!”は、高良レコード店70周年記念イベントの第7弾でした。さらっと流すわけにいかないほど歴史が長い高良レコード店。ここを老舗と言わずしてどうする。CDや楽器を販売していて、店先には三線を鳴らすスタッフが立っています。GReeeenの歌詞に出てくるし、沖縄ロックの登竜門と呼ばれているし、2016年の一時閉鎖・建替の際は話題になったし、ウチナンチュには親の深いショップなのでしょう。

そんなショップの70周年イベントに参加してきました。高良レコード店さん、今回はありがとうございました。とても楽しかったです。首の筋肉が衰えてしまうので、また早めにマシンガンズを呼んでくれると嬉しいです。

桜坂セントラルについて

どこにあるの?アクセスは?

今回の70th Anniversary Takara Records Presents Vol.7 “Rock It Loud!2019 Bang Your Heads!”は、沖縄県那覇市にある桜坂セントラルで行われました。桜坂セントラルは国際通りからすぐのライブハウスで、飲み屋街の桜坂入り口付近にあります。つけ麺SAKURA餃子の店 新茶家のあたりで、地元民が飲みに行くような場所にライブハウスがあるので、以前から存在は知っていましたが訪れたのは今回が初めてです。駐車場などは周辺にたくさんあるし、ゆいレール牧志駅からも近く、国際通り沿いはバスの往来も多いからアクセスには困らなそうですね。

設備について

トイレあり、ロッカーは入場後利用可能、見た感じのキャパはスタンディングで350人くらい。ステージが高く、どこからでも見やすそうなハコです。ドリンクカウンター付近は一段高くなっていて、ステージと同じの高さから演奏を見ることができます。ここにも柵があるので、前方でも一段高い場所でもお好みの場所で観戦しましょう。入場時のドリンク代は500円でした。

最前列の柵が低め

最前列の柵は163cmのあたしには低めに感じました。腰骨より拳ひとつくらい低い感じ。それでヘドバン位置がが低く、背筋の筋肉痛に繋がってる気がします。柵とステージの間は狭く、撮影班は入って来れそうにないので荷物スペースにできます。最前の柵は5つ、詰めると15人は入れるかも。今回はそこまでギューギューではなかったので多くても10〜12人くらいじゃないかな。

今回の入場方法

今回のイベントは整理番号がなく整列順での入場でした。オープン90分前に並び、4番で入りました。天気が良く暑くない時期で本当に良かった。気候に恵まれないとシンドイと思う... 入場後は最前列ドセンから右1に場所を確保。ベスポジです。

出演バンドとライブの様子

今回のライブ出演者は、沖縄ハードコアの地獄車と我らがSEX MACHINEGUNSの2マン構成でした。地元の地獄車が後発かな〜と思ったけれど、先発が地獄車、後発がSEX MACHINEGUNSです。それぞれ個人の主観に乗っ取ってライブレポしていこうと思います。

地獄車

15時半開場、16時スタートの本イベント。まったく曲とかわからんかったけど、入場後後の会場内BGMが地獄車のこの日発売となった2曲で、曲の構成とノリ的に全然いける口だなぁと思いながら聞いて言いました。きっとウチナータイムで押すんでしょう?と思っていたら以外にもスムーズで、時間通りに暗転。SEは安室ちゃんのトライミー。ステージ上には瓦。フロント3人はゴツいおじさん。そして空手着の黒帯2人。瓦を割ってスタート。途中、頭突きで分厚い板割もしてました。

この日は12曲。最前列からセットリストが丸見えで、鉄拳とか介護とかうんことか泡盛とか書かれていたんだけど、この時点で色々とシンパシー。

曲はハードコアというかメタルコアというか、このあたりの線引きが難しいシロウトです。ハイトーンで歌い上げるのではなくデスボなボーカル。途中よく聞き取れずにAメロBメロだけ耳を塞いで聞いて曲を掴でからノッてました。なんかGargoyle思い出したなー。彼らも様々な楽曲を作り上げてきたけど、地獄車と近しい曲調があったりするよね。

おじさんたち(と言っても46とからしいです)の男っぽさが好みで、曲にもすんなり入れたし、瓦や板割りの見せ場もありーの、泡盛(12度)配りーの、とっても楽しかったです。ライブ終わった直後のツイートがこちら。

あんサマーも同じご意見のご様子。

あんサマーはこの後も何度か地獄車とまたりたい等とツイートしていたし、ライブ中にも「僕らと似ている部分がある」「今度はセッションしたい、メタリカとか」等と言ってたねー。演奏しっかりしているのに歌詞が面白いという点と、音楽のジャンルが近しいという意味合いだと受け取りいました。わかるわかる。

SEX MACHINEGUNS

地獄車の最中は最前列をファンの方に譲っていたので、転換中に戻って気合いを入れます。押忍。転換BGMがマシンガンズらしくて気分がアガる〜!喉が乾いていたけれど、ライブ前特有の腹痛にもなりそうだったからドリンクは控えました。

カーテンなしの転換で、メンバーが機材セッティングしているのを眺めつつ、地獄車のヘドバンで披露した首をストレッチしつつ、17時過ぎに暗転。さくっとセトリ投下。

セットリスト

01 みかんのうた
02 ONIGUNSOW
03 TEKKEN II
04 JAPAN
05 バイキンの逆襲
06 愛人28
07 語れ!涙!
08 桜島
09 BURN
EN01 ファミレスボンバー

1stから最新アルバムまで散らした構成。1年ぶりのマシンガンズだからよくわからんけど、最近の定番かもしれません。LEON脱退後は何人かサポートドラムを入れてライブ活動を続けていて、今回はPhantom Excaliverのドラマー・Thomasを迎えてのライブでした。この日程なら沖縄にLEONがいるはずだから、サポートに入ってくれるのでは...と一瞬期待してみたけれど、現実はそんなに甘くないのが世の常です。

最前列からセットリスト表が見えてたけど、見えないフリするのが古参ファン。みかんスタートで会場を温め、来るぞ来るぞと見えているもののONIGUNSOWで首死亡。全然ついてけない。めっちゃ早い。そりゃ2019年はライブ全然行けてないにしても、マシンガンズ始まって2曲目で首死亡は過去に例がありません。ヤベー、このまま倒れて担ぎ出されるかもと思いながらMC中に首筋ストレッチ。TEKKEN IIのツインギターのヘドバンが辛い。この日のJAPANはテンポが早い(どっしり遅めだと負荷が少なくヘドバンが楽)。バイキンの逆襲のイントロからサビまでずっとV字か8の字、途中回転を混ぜたいのに首筋肉崩壊で全く制御できない。愛人28はジャンプで酸欠、語れ!涙!で悲鳴、桜島のツインギターで回転ヘドバンできない。BURNオワタ、何もできん。アンコールがファミレスボンバーで良かった。ジャーマン持ってきたら首もげてた。

ツーブロックあんサマー、カッコよかったー。FCイベを除き、18年ぶりの那覇ライブとのこと。しんごもいつも通りトークはゆるく、動きはキレッキレ。石垣島でライブしたいと言ってたね〜、近いから行く行く。すっしーさん、ゆったり目の衣装(ユニフォームタイプ)がおなかパンパンだったので、あたしと一緒に痩せませんか。。初めましてのThomasは気さくでとても可愛らしいキャラだなと思いました。そーいや、サポートギターのすっしーさんは紹介あったけど、サポートドラムのThomasは紹介なかったね。

首・肩・背中・腕が猛烈に筋肉痛。これぞ老化...

不完全燃焼なんですよね、正直なところ。これまで振ってたところで振れなかったことが原因です。バンド側やイベント側ではなく、自分の環境に課題があります。沖縄移住したこと、育児に時間を費やしてること、F.O.Dのボブが帰国し沖縄の推しバンドがなくなったこと、LEON脱退でマシンガンズが沖縄から離れたこと、LEONが県外で活動するケースが増えて頭振れそうなライブがないこと。全てが振れない体になってしまった理由だと思います。

モニターに足を乗せてギターソロする瞬間が好きだから上手1に入りたいんです。そのベスポジであんサマーのギターにあたしはヘドバンで応戦する。最高に楽しい瞬間。だけど残念ながら今回はイメージ通りにできませんでした。2マンでこれならワンマンは相当しんどそう。思いやられる。

その他いろいろ。

整列待ちしてたら、しんごすたーが通りかかって...

リハの合間にハコを出入りしていた際、しんごすたーが「ライブハウスの裏側に、とってもいいカフェがあったよ。時間もったいないから、並んでないで行ってくるといいよ」と声をかけてくれました。珈琲屋台ひばり屋ですね、涼しい晴れた日に訪れるのが良さそうですね。

セブンスヘブンコザのレイさん・ジュンジさんが来てた。

11月1〜3日はセブンスヘブンコザ19周年イベントがあってお疲れでしょうに、レイさん・ジュンジさんがライブを見に来ていました。ジュンジさんはマシンガンズの大ファンだそうで「こんなにゆっくり見たの初めて!」と大興奮。いいなー、ジュンジさんいいなー。

寺沢さんが二次会の様子をツイートしてた。

安里1丁目交差点のDOJO BARですね、だいぶご無沙汰してて懐かしい。地獄車は空手・格闘技・合気道などの経験者ばかりで、確かにここはアリだなって思いました。普段から英語しか通じない外国人客ばかりのお店です。押忍。

帰宅後、湿布を貼りながら「死ぬならぽっくり死んでよね」と言われる。

ヘドバンの筋肉疲労には湿布。ご主人サマーに2枚手渡し、首の筋肉に合わせて貼ってもらったのですが、その際「あんた、やめてよ。ヘドバンの後遺症で寝たきりとかになるの」「死ぬなら2ヶ月くらいでぽっくり死んでよね」などと言われました。宅飲みで居合わせた友人には「生命保険入ってるんでしょ?」と確認されました。ヘドバンで死ぬのはちょっと嫌だな... ヒトカラで首筋鍛えようかな(ちょっと違う気もする)。

ということで、70th Anniversary Takara Records Presents Vol.7 “Rock It Loud!2019 Bang Your Heads!”ライブレポとは言えない内容ですが、そろそろ出勤準備しなければいけない時間なので終わります。これじゃあたいの老化レポだな、全く。
終わり。

住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目9-26

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

-ライブ・音楽, 日記・思ったこと, 桜坂, 沖縄本島南部, 沖縄県, 那覇市
-,

Copyright© 毎日ビール.jp , 2019 All Rights Reserved.