「タコスカフェ タコロコ(tacos cafe TACO LOCO)」さんにご招待いただきました。向かった先は、地元客や観光客に人気の北谷・アメリカンビレッジ。地元の若い子たちにアメビレ/アメビと呼ばれ親しまれる人気の商業施設です。ここに本格的なメキシカンタコスのお店があるなんて知らなかった〜!ということで、さっそく実食レビューをお届けしたいと思います。
アメリカンビレッジの「タコロコ」は本場の味にこだわるタコス屋さん。
どこにあるの?
タコロコはアメリカンビレッジのメイン通り沿いにあります。この街へ向かうにはおそらく車を利用する方が多いと思いますが、周辺には無料駐車場がたくさんあるので安心して食べにいけます。
顔の濃い4人のイラストを目印にしよう。
アメリカンビレッジ内はいくつも建物があるので、マップだけでは少しわかりにくいかも。なので、写真を使って案内しましょう。ミハマセブンプレックスの向かい側、川沿いにあるこれらの建物群にタコロコがあります。建物2階にインパクトの強い人の顔が描かれたお店があるのですが、これがタコロコです。階段を使いお店へ向かいます。
階段を登り切ると、お店に到着です。顔の濃い4人が出迎えてくれました。反対側の道路からも目立つくらいだもの、これを目印にすれば間違いなく到着できますね。
店内の様子。
タコロコの店内に入ると、まずはキッチン兼レジカウンターがありました。注文とお会計を先に済ませて客席へ移動します。
店内にはソファー席、テーブル席がありました。奥にはテラス席があって、賑やかに食べ飲みするならテラスがいいな〜なんて思ったり。しかもテラスは小型犬OKだそうです。お犬サマーを連れて行きたかったのですが、この日は時折雨が強く降っていたため断念... 店内は禁煙、テラス席は喫煙可の分煙店でした。
タコロコのメニュー。
タコロコは本格的なメキシカンタコスのお店とあって、メニューにはいろんなタコスが並んでいます。商品に番号が振られているので、注文時も1番、2番という感じで伝えました。こちらの1〜7番はお腹に溜まるお食事系ですね。
9〜15番はおつまみ系。このメニューを眺めていたら無駄にHOOTERSを思い出しました。バッファローウイングだとか、ナチョスだとか、なるほどHOOTERSはメキシカンなお店だったのか...なんて考えつつ、注文を済ませます。
セビチェ(S、500円)とでっかいソフトドリンク(L、300円)
まずやってきたのは、セビチェ(S、500円)とソフトドリンクです(L、300円)。さっぱりとした酸味のセビチェは2サイズあり、我らは2名なのでSサイズをいただきました。おいしかったのでLサイズにしても良かったかも。
一方、ソフトドリンクはLサイズでこのサイズ。デカくてビックリ!iPhone6sと比べるもわかりにくいです。メガジョッキくらいのサイズがあります。まさに、アメリカンサイズ!
タコス・アル・バストール(1個200円)は本場メキシコの味!
さあ、ここからが本番です。タコス・アル・バストール(1個200円)からいただきました。お肉を漬けダレに入れて一晩寝かせ、ケバブのように重ねて焼き上げてカットし、小さめのトルティーヤに乗せています。このスタイルは、メキシコの屋台そのもの、だそうです。お肉の食感はしっかりだし、トウモロコシを粉にするところから手作りしているトルティーヤも食べ応えアリ。タコス・アル・バストールこそタコロコの顔!
タコス(2個入り、600円)は好みの具材を選べます。
お次は2個入りのタコス(600円)です。タコスはの具材はポーク・チキン・フィッシュ・ビーンズの中からお好みで2つ注文できます。今回はチキンとフィッシュを選びました。
自家製のサルサソースも持ってきていただいたので、サルサソースをたっぷりとかけていただきましょう。
こちらはチキンタコス。小さめのトルティーヤに、お肉も野菜もたっぷり。大口開けてパクッといけば、確実にビールが欲しくなります。
こちらはフィッシュフライが大胆に乗せられたタコス。フライを乗せたタコスは初めて。これはこどもウケがよさそう。あと、トルティーヤは油分控えめなので、フライとの相性がよいと思いました。
メチャ辛のホットタコス(2個、800円)はビールが欲しくなる!
テーブルにあったメニューを見て、ご主人サマーがホットタコス(2個、800円)を追加。これがメッチャ辛い!ウマい!ビールが欲しい!クセになる〜!アボカドをトッピングしてもおいしいはず。次回はビールと共にリピートするー!
トルタ(メキシカンバーガー、700円)もウマかった!
お店の方にオススメされ、メキシカンバーガーのトルタ(700円)も追加。今回はポークで注文しましたが、ポーク・チキン・フィッシュ・ビーンズからお好みで具材が選べます。トッピングをマシマシにできるタコロコスペシャル(1000円)もあるみたい。インスタ映えば確実にそっちですが、腹5分目まできているので通常トルタにしておいてよかった。
トルタは手のひら大のパンにたっぷりの具材をサンドしています。食べやすいよう、ご主人サマーがカットしてくれました。
セミハードのパンに野菜と豚肉がたっぷり。かぶりつくのも大変な高さです。
トルタは、タコスと並ぶメキシコのファストフードだそうです。これ、かなり好みでした。お肉と野菜のバランスが良く、味も濃いめで止まりません。ウマい!また食べたいし、次回はスペシャルにする!
お子様メニューもありました。タコロコキッズ(500円)
タコスは刺激の強い香辛料を使っていることもあるし、2歳児の口に合わないかもしれない。お子サマーの食事はどうしようかな〜なんて考えていたら、お子様ランチがありました。エビフライにハンバーグ、ポテトフライ、そしてミニタコライスがセットのタコロコキッズ(500円)です。卵アレルギーのためマヨネーズまわりは排除しましたが、ほぼ完食。車に戻ったら即寝でした。お腹いっぱいで満足したようです。
テキーラがいっぱい!夜飲みにも向いてます。
食事をしながらメキシコ料理はお酒が欲しくなる、と思いました。タコスにビールを合わせたい、トルタを食べながらビールを飲みたい。ずーっと思ってました。いや、口から言葉として漏れていたかもしれません。タコロコにはテキーラが何種類もあって魅力的。ハブ酒は沖縄らしいですね。
ビール党的にはメキシコ産クラフトビール、デイ・オブ・ザ・デッドのボトルが目に止まりました。ボトルに描かれたカラフルなガイコツも印象的ですが、お味もなかなか。日本での発売当初は何度もIPAを飲んだなぁ。やっぱ夜にも食べにきたい!
まとめ
ということで、北谷・アメリカンビレッジにある「タコスカフェ タコロコ(tacos cafe TACO LOCO)」でランチを食べてきました。沖縄のタコスは油で揚げたタイプが主流ですが、タコロコは揚げないソフトシェルのコーントルティーヤです。フライしない分、あっさり食べられる点がメリットです。この記事を書きながら、ジャンク感控えめでいくつでも食べられるタコスだったなぁと思い返しています。飽きの来ないおいしさですし、1ピース200円〜という金額もお手頃ですね。子連れで食べに入りやすいのも良かったです。次回はブリトーやケサディージャ、ステーキも食べてみたいな〜。ご馳走さまでした!
終わり。
住所:〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜9-12 アメリカンビレッジB棟2F
(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩