西原町「らぁ麺 やな木」濃厚な鶏白湯にスッキリ系の鶏醤油、どれもおいしい人気ラーメン店!

2019年1月28日

西原「らぁ麺 やな木」鶏白湯(750円)の特製もり(250円)、のり3枚トッピング(計60円)
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ユッキー@毎日ビール

沖縄在住のグルメブロガー。観光客向けの定番グルメから、地元民向けのローカル店まで、沖縄グルメを食べ飲み歩きしています。旅とビールが好きで、国内外のグルメ・ビアバーの情報も。時々ライブ遠征・母子旅に出かけてはブログを書いています。

2018年夏にオープンした西原のラーメン店「らぁ麺 やな木」に行ってきました。やな木は鶏清湯・鶏白湯をメインに据え、時々限定を出したりしています。鶏白湯といえば、いしぐふー 城間店でそのおいしさを知りました。もっといろんなお店で食べてみたいなぁと思っていたところ、沖縄のラーメン通な皆さんを通してやな木の情報を知り、それで食べに行ってみたいと思っていたのでした。ということで、さっそくレポート行ってみよ〜!

西原「らぁ麺 やな木」の外観

オシャレでおいしい「らぁ麺 やな木」に行ってきた。

どこにあるの? 駐車場は?

やな木は沖縄本島中部の東側、西原町にあります。近くにはサンエー西原シティがあり、アクセス的にも悪くない場所。車がないと食べに行きにくいけれど、おいしいお店なのでカーシェアとかレンタカーを使ってでもみんな食べに行くべし!

お店の専用駐車場を利用しよう。

お店の専用駐車場は6台分用意があります。お店の目の前に3台、裏側に3台だそうです。駐車場には「らぁ麺 やな木」の表示があるので、必ず指定場所に停めましょう。

西原町「らぁ麺 やな木」の駐車場についての張り紙。

メニューと券売機。

やな木の店内にはいると、券売機が目に止まります。まずはこちらで食券を購入しましょう。

西原町「らぁ麺 やな木」の券売機(2022年5月)

ラーメンは定番2種類(鶏醤油系、鶏白湯系)、そして超濃厚鶏白湯、鶏と魚介の白醤油、油そばがありました。どれにしようか悩んでしまいます。メニューや券売機の写真を置いておくので、事前に決めてからお店に向かうと良いでしょう。

西原町「らぁ麺 やな木」のラーメンメニュー(2022年5月)

西原町「らぁ麺 やな木」サイドメニュー(2022年5月)

店内の様子。

注文後、店内を見回します。お店作りがとってもオシャレ。カフェのようなイス・照明・飾り付けでした。

西原「らぁ麺 やな木」の店内(カウンター席)

客席はカウンター席とお座敷席があります。子連れの我々はお座敷を利用しました。

西原「らぁ麺 やな木」の店内(お座敷席)

そして何より見入ってしまったのが、オーナーさんが世界一周した時の写真。旅行中に撮影した10万枚から厳選した写真を飾っているそうです。どれも魅力的にその瞬間を切り取っていて、ほんと素敵でした。

西原「らぁ麺 やな木」の店内(世界旅行の写真)

こども用の食器類やチェアーを貸してもらえる。

やな木にはキッズメニューがないようでしたが、大人から取り分けて食べやすいよう食器類を貸し出してもらえました。お座敷席にはベビーチェアもあって、子連れ向けの対応をしてもらっている印象。いずれもありがたく使わせてもらいます。

西原「らぁ麺 やな木」ではこども用の食器類を貸し出してくれる。

らぁ麺 やな木のこだわり。

ラーメンを待ちながら、メニュー表裏の「らぁ麺やな木のこだわり」を読みました。ここには提供している鶏醤油らぁ麺・鶏白湯らぁ麺・超濃厚鶏白湯・水・チャーシュー・味玉・店内壁写真についての説明が書かれています。丁寧だなぁ、こだわりも感じますね。

西原「らぁ麺 やな木」のこだわり。

実食!グルメレポート

鶏白湯の特製もり+のり3枚トッピング。

今回いただいたのは、鶏白湯(750円)の特製もり(250円)、更にのり3枚トッピング(+60円)です。特製もりの内訳としては、鶏1枚・豚バラ1枚・味玉1個・のり1枚が追加となっています。既に1枚のりがあるものの、のり好きなお子サマーのために3枚追加しました。

西原「らぁ麺 やな木」鶏白湯(750円)の特製もり(250円)、のり3枚トッピング(計60円)

まずはスープから。鶏白湯は鶏臭さがなく、滑らかとろりとしています。濃いのだけどクドくないし、味の濃さもちょうどよいです。

西原「らぁ麺 やな木」とろりと滑らかな鶏白湯がウマい。

麺は平麺、ツルツル食感で柔らかめ。丼が小さめなのでボリューム少な目に見えましたが、食べてみると想像以上に量が多かったです。

西原「らぁ麺 やな木」沖縄そばのような5mmほどの平打ち麺。思った以上にボリュームがある。

チャーシューは3種類。特に豚チャーシューが好みでした。レアチャーシューかと思ったけど、しっかり火入れしたタイプ。柔らかく、味付けやや濃いめでウマかった!鶏チャーシューはとりはむタイプで、しっとり柔らか。

西原「らぁ麺 やな木」チャーシューは豚と鶏の2種類。

味玉はこれ以上ないくらいの絶妙な火入れです。黄身がとろ〜、白身も火入れが絶妙で最高においしかった。鶏白湯のスープとともに食べたいな。あとはメンマではなく薄切りの柔らかめなタケノコが入ってて食感が珍しく面白かったです。

西原「らぁ麺 やな木」半熟具合は最高の出来栄え。

鶏チャーシューごはん

ラーメンを半分食べられると思っていたので、ご飯ものも注文していました。こっちもお子サマーが食べるかもと、鶏チャーシューごはん(200円)にしました。鶏チャーシューゴロゴロでボリューム満点!しかし、お子サマーはご機嫌麗しくなく、ラーメンもご飯もほぼ食べず。明らかに量が多いのでトーチャンとシェアしました。薬味はネギと柚子胡椒。柚子胡椒がいい仕事してます。

西原「らぁ麺 やな木」鶏チャーシューごはん(200円)

スープをかけて雑炊風に食べてもおいしい。

西原「らぁ麺 やな木」鶏チャーシューごはんに鶏白湯をかけて雑炊風にいただく。

卓上にある調味料を使って味変も楽しみました。

西原「らぁ麺 やな木」の卓上調味料。

イチオシはレモン酢。これを入れると、途端にあっさり・さっぱり。なにこの味変!すごい。レモン酢オススメです。

西原「らぁ麺 やな木」鶏白湯とレモン酢の組み合わせにハマった。

特製鶏醤油らぁ麺+チャーシュー増し

実に3年ぶりのやな木では、特製鶏醤油らぁ麺(1000円)のチャーシュー増し(+250円)をいただきました。久しぶりだからね、豪華にいただきたかったのよね!

西原町「らぁ麺 やな木」特製鶏醤油らぁ麺(1000円)のチャーシュー増し(+250円)

まずはスープから。やんばる地鶏の出汁と数種類の醤油を独自ブレンドしたタレを合わせていて、スッキリ&コクの深いスープです。角やエグみはなく、鶏油の香りがよく食が進みそう。おいしいなぁ、やな木!

西原町「らぁ麺 やな木」特製鶏醤油らぁ麺のスープ

鶏醤油らぁ麺の麺は、全粒粉入りの自家製中細平打ち麺です。つるつる、柔らかめの茹で上がりです。

西原町「らぁ麺 やな木」特製鶏醤油らぁ麺の全粒粉なストレート麺

特製はもともとチャーシューが3種、4枚乗せられています。そこにチャーシュー増ししたものですから、麺が隠れる盛り付けです。沖縄県産豚肩ロースと宮崎県産鶏胸肉は真空低温調理でしっとり柔らか。豚肩ロースは醤油スープとよく合うし、鶏胸肉はレモンっぽい香りで変化球。沖縄県産豚バラ肉は長時間煮込んで柔らかく仕上げ、焼豚専用タレに漬けて炙って香ばしさを引き出しています。どれもウマい!

西原町「らぁ麺 やな木」特製鶏醤油らぁ麺には3種類のチャーシューが乗せられている

その他、特製には味玉、海苔がトッピングされています。味玉はとろやわ。口に入れるととろけちゃうんだな。おいしかった〜!

西原町「らぁ麺 やな木」特製鶏醤油らぁ麺の味玉

鶏と魚介の白醤油らぁ麺

こちらはお子サマー用に注文した、鶏と魚介の白醤油らぁ麺(800円)。

西原町「らぁ麺 やな木」鶏と魚介の白醤油らぁ麺(800円)

ちょっとだけ味見させてもらったのですが、鶏に魚介の旨味が加わったスープ、こちらもおいしい!白醤油だからか、より一層口当たりが柔らかくなるんでしょうか。

西原町「らぁ麺 やな木」鶏と魚介の白醤油らぁ麺のスープ

こちらも全粒粉の麺を使用していました。

西原町「らぁ麺 やな木」鶏と魚介の白醤油らぁ麺の麺

まとめ

ということで、西原の「らぁ麺 やな木」で鶏白湯ラーメンを食べてきました。お店によっておいしかったり、鶏臭くてダメだったり...という経験をしましたが、やな木の鶏白湯は文句なしにウマい!コッテリなのにクドくなく、さらに卓上のレモン酢でアッサリにも化けるという。そのまま食べても、味変してもおいしい。トッピングにも工夫を感じたし、また食べたい!と思いながらお店を後にしました。
終わり。

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お店の情報

店名 らぁ麺 やな木
住所 〒903-0122
沖縄県中頭郡西原町小橋川88
営業時間 11時半〜15時
定休日 月曜
駐車場 専用駐車場あり


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