SEX MACHINEGUNS ワンマンライブ HEAVY METAL TAXMANを見てきた。

2020年1月20日

2020年1月17日(金)、川崎のクラブチッタで行われたSEX MACHINEGUNSのワンマンライブ「HEAVY METAL TAXMAN」を見に行ってきました。昨年2019年は参戦本数が少なく、やや消化不良気味。そんな気持ちを払拭させてくれるような新年一発目のライブでした。色褪せない、彼らの素晴らしいステージング。めちゃくちゃ良かった。交通費・滞在費をかけ、育児を託し、仕事も多少無茶をして、それでも尚見に行って本当によかった!ということで早速レポートいってみよー。

2020年1月17日、クラブチッタ川崎で行われたSEX MACHINEGUNS ワンマンライブ HEAVY METAL TAXMAN。

2020年1月17日のワンマンライブ HEAVY METAL TAXMANのレポート

ライブはどこでやったの?

今回のライブは川崎駅から徒歩8分ほどのクラブチッタで行われました。天気が悪いとちょっと濡れてしまうけれど、場所はわかりやすいので訪れやすいはず。

SEX MACHINEGUNSのようにダイナミックなステージングのバンドはクラブチッタの様な大きな会場がよくお似合いです。川崎でライブを見る時の宿はON THE MARKS KAWASAKIが便利です。クラブチッタとON THE MARKS KAWASAKIは徒歩3分ほど。めちゃくちゃ近い。便利なので今回も利用しました。

SEX MACHINEGUNS ワンマンライブ HEAVY METAL TAXMANが行われたクラブチッタ川崎の外観(2020年1月17日)

ワクワクする情報が事前に出ていた。

前日に7時間もリハーサルしたそうです。普通のリハの長さがわからないけど、7時間ってさ、一般的なサラリーマンの勤務時間に若干足らないくらいの長さだよね。すっげー練習してるんだね、びっくりした。こういうの見ると、ライブ当日に向けて気合が入るってもんです。

サポメンドラムのトーマスも「まじで最強」と煽ります。振り返ると本当に最強でした。メンバー及びサポートメンバーの発言は信用しよう。

会場内の様子

2本突き出しの花道

この日のクラブチッタの客席には、上手と下手側に花道が作られていました。2本も花道があると前方の客席範囲が相当奪われます。しかも花道と柵の間もかなりスペースが取られている。おそらく撮影スタッフが入るのだろうと思しき空間の作り方でした。花道はこちらのツイートに添付された写真がわかりやすい。

最前列の人数は9名。

2本の花道と柵のため、この日の最前人数は9名でした。ゆるゆるだったので、詰めればあと2〜3人は入れそう。ただですよ、キャパ1300人の広いクラブチッタで最前9名ってめっちゃ少なくないですか!この日はFC優先で購入したA40番台のチケットだったのであわよくば最前、それがダメでもドセンからやや上手寄りの2列目はイケると確信していました。が、実際はセンター3列目にポジショニングです。ちなみに3列目は6人くらいしかいませんでした。相当ゆるゆるですが、跳ねても振っても迷惑かけずに楽しめました。

スペシャルVer.でツインドラムにトリプルギターだった。

この日は事前に告知されていた通り、サポート4名体勢。ハコに入るとステージ上にドラムセットがダブルで組まれていました。めっちゃ豪華!

過去に何度かドラムセットがダブルだったけれど、2002年の東京ベイNKホールで行った年越しライブだとか、SEX冠のツアーファイナルだとかそういう時が多かった。マシンガンズのワンマンでツインダブルは過去にあったんだろうか。私が見ていないだけかもしれないけれど、とても珍しいと思いました。ドラム位置も左右にズレてるのでプレイが見易かったね。

加えて、トリプルギターも非常に珍しいです。今回マシンガンズのサポートが4名だったので、珍しい曲をたくさん聞けたのだと思います。マツくんかわいいねぇ。

お花が届いていた。

この日のお花は4つ。最近シンゴスターが良く着ているマリアパ(マリオンアパレル)やマシンガンズとタイアップしているミロク情報サービスなどなど。

SEX MACHINEGUNS ワンマンライブ HEAVY METAL TAXMANに届いていたお花(2020年1月17日)

セットリスト

2020年1月17日に行われた、SEX MACHINEGUNSのワンマンライブ「HEAVY METAL TAXMAN」のセットリストです。1枚目のアルバムから公演名にもなっているメタルタックスマンって曲、やらんかったね!3期曲が多めかな、1枚目から最新アルバムまで演奏してくれました。懐かしすぎて悲鳴!

本編

1.みかんのうた
2.ファミレス・ボンバー
3.食べたいなめたい危険地帯
4.コインランドリーサンドマン
5.TEKKEN II
6.High Speed SAMURAI
7.暴走ロック
8.そこに、あなたが......
9.IRON CROSS
10.HANABI-la大回転
11.AMERICAN Z
12.出前道一直線
13.愛人28
14.GERMAN POWER
15.桜島
16.FIRE

アンコール

17.JAPAN
18.SEX MACHINEGUN

ライブの感想

ライブが終わった後、ライブ仲間と「すごかったね」「めっちゃ良かったね」と言い合いました。3人が3人ともに満足な顔をしていたと思います。ずっと聞きたかった曲を聞けたし、とってもいいライブでした。2度と聞けないであろうと思っていた曲名も言葉として発されたりして、チャンスがあればやってくれるんだろうなぁと期待しています。

SEX MACHINEGUNS ワンマンライブ HEAVY METAL TAXMAN公演後に乾杯(2020年1月17日)

以下、詳細。

5分押し、19時35分頃に暗転。マシンガーが拳を上げてメンバーを待つ裏で「俺達長髪デンジャー!」をしているなんてつゆ知らず。向かって右側・CHARGEEEEEE...(チャージ)のドラムセットがビッカビカ光るのを見て「めっちゃ派手!」と笑う。そのCHARGEEEEEE...が先発ドラマー。いつものイントロはフロントマン3名の走り込んでくるスタイル。前回11月の沖縄ライブはこのイントロ時点で首がモゲたけど今回は大丈夫。

1曲目のみかん、マシンガンズのライブでコレをやらない日はないだろうってくらいお決まり。スペースゆったりで頭を振り回すのが楽。1曲目は気にならなかったけれど2曲目が相当な高速ファミレスで、暗転前におしずさんから「前見たときはCHARGEEEEEE...が走りがちだった」と聞いてたのを思い出す。ただ、聞き手のわたしも数々のドラマーを見て成長しているし、「ファミレスめっちゃ早いんだけど!」と笑って対応。早すぎるなら敢えてヘドバンしない。もう中年だし、後遺症が酷いので無理しないのたイチバン。

MC明け、SUSSYペロペロからの食べなめ。振りを手抜きするAnchangにこなれ感、もしくは久しぶりとかで完全に抜け漏れかも?コインランドリーサンドマンは2018年11月末発売のアルバム・IRON SOULのミドルテンポで好きな曲。名盤だからみんな聞くべし。鉄拳はライブ仲間のづんさんが暴れ出すヤツ。鉄拳あたりからかなー、メンバーが花道に出たりして。大きな動きができるハコはマシンガンズが映えるなぁと改めて。

MC中に犬やら何やら言うので色々と期待する。犬の生活もだいぶ聞いてない。今回はハイスピで、これはこれでめっちゃ久々&大好き。何年ぶりのハイスピであっても自然と振りができるほど染み込んでる。イントロでキャッキャしながら感涙のV字振り。長屋の窓に投げ込まれたピックはわたしの頭上を飛んでいき、おそらく7〜8列目くらいに落ちたと思われる。暴走ロックもめちゃくちゃ久し振りだし、彼らの奏でるロックナンバーも大好き。後のMCで「CHARGEEEEEE...がいるからセトリに絶対入れようと思った」とAnchang。3期のHIMAWARIとスタイルが似ているので、そらー暴走ロックがどハマりするはずだわー。ファイヤーバードでシビれるロケンローの振り付けにテンション上がる。このAnchang大好きなのー。笑顔とムーブがかわいいからリンク先のPV見て。ここのブロック、めっちゃ楽しかった。すごく良い流れで盛り上がった。

どこかのMCで、この日の衣装の話。各メンバーそれぞれのお手製だそう。SHINGO☆は「この日の朝にスプレーをした」と。SUSSYは鋲とSEXのワンポイント入り。Anchangも「SUSSYみたいにしようと思った(=SEXと入れようと思った、ということ)」らしい。ポケットが多い黒いベストがベースになっているので、このままだとただの釣り人になってしまうため、肩・腕まわりにアイテムを追加したそうな。「THE冠と(形が)かぶってる」と言われ、この日の2日後から始まるSEX冠の話を若干。(余談ですが、フィギュアスケーターの衣装は選手のお母さんなどの手作りという話を思い出した。衣装もお金がかかるので身内で作ってしまうらしい。レザークラフトが得意なSINGO☆はともかく、AnchangやSUSSYが作るようには考えられなくて。咄嗟に「ミュージシャンの嫁って大変だなぁ」と思った。ご苦労様です)

「真面目な曲を」とAnchangのギターからそこあなへ。ステージのセットに猟師道具っぽい照明があったら、その日のセトリにそこあながあるとわかっちゃう古参マシンガー。そういえばクラブチッタの照明さん、若干照明ズレてたねー。照明って職業は曲も知っておかねばならないし、すごく大変だと思う。アホアホな曲ではなく、シリアスなそこあなは楽曲と照明のシンクロ率が割と勝負で、今回みたく微妙にズレるともったいない。間奏と曲終わりの激しいギタープレイに惚れ惚れしながら、アイアン。確かアイアンクロスのイントロでドラムがトーマスに交代したんだっけ。このタイミングで宗教的な曲で交代するなんて結構度胸が必要に思うけど、トーマスったら心臓強いのねぇ。アイアンは教祖Anchangの仕草・手指の動きをしっかり見入る。この曲をやるたびAnchang信者だなぁって思っちゃう。そして花びら。イントロの1音目で「あああああ花びらだー!」っておしずさんとキャーキャー。もっともっと!激しく!気付くとすっかりヘドバンしまくってる。

サポートギターのマツが加わりアメZ。サポートギターが2名と事前発表があったので、SUSSYさんが引っ込んでマツが入るのかと思っていたのですが、実際はそうではなくてトリプルギターでした。めっちゃ豪華。マツが一緒にやろうやろうと言うので「じゃあ覚えてこい!」とAnchangが言ったそうです。実年齢わからないけど、外見や仕草・発言からマツは相当若く思えて。マシンガンズが次世代バンドマンを育成する立場になっているんだなぁと思いつつ、チャーチャララチャララチャラララ ピロピロピロピロの部分がバラッバラのアメZに笑いつつ。出前もめちゃんこ久し振り。ハイトーン過ぎるからもうやらないのではと思っていたけど、久々聞けて嬉しかった。Anchangは何度か歌詞が飛んでたよう。出前からの愛人。このブロックもめっちゃいい流れだった。大好きだー。どうやらボーカル殺しの曲並びだそうで、Anchang曰く「どうしてこの曲順にした」、対してSHINGO☆は「この順番はAnchangが決めた」と会場を笑わす。Anchang的には曲順指定のつもりはなかったそうですが、ボーカル殺しのセトリにファンは大喜びだったと思うよ!

「残すところあと3曲」でブーイング。対するAnchang、「いつもより多く曲をやっている」と数える。この時点で13曲。残3曲なので本編だけで16曲の構成。本当に特別なライブなんだなぁ。昔はしょっちゅう「特別なことはしない」と言っていたけど、久しぶりのワンマン参戦だし、サポート4人もいるし、ツインドラムにトリプルギターだし、何かちょっとでも特別なことがあると「今日来て本当によかった!」とファンは大喜びするもんです。どうか我らを飼い慣らしてください。

残り3曲はジャーマンポテトの流れからジャーマン。出だしのドラムをミスるトーマス。演奏を続けようとするフロント両サイドの2名。Anchangは客席に背を向け、ドラムに近付きジェスチャーで曲を止める。SHINGO☆のジャーマンポテトのくだりからやり直し。ジャーマン好きすぎて頭振らざるを得ない。頭振りながら聞いたから曖昧だけど、確かこの日は俺のケツからクラブチッタだったかな。からのドカンドカンドカンドカン桜島。ステージ上では4カ所からスモークが吹き出して涼しい。マシンガンズはスモークが似合う。本編ラストの曲は真っ赤な照明で、ステージから客席を煽るSHINGO☆とSUSSY。赤い照明になるまで本編のシメ曲が想像できなかったわたしに対し、づんさんとおしずさんはジャーマンが先に出た時から「あーこれはFIREやるわ、やるやる」って思っていたそう。お姉様方、さすがです。FIREのイントロで鳥肌。この日何度も鳥肌が立ったけど、FIREは特別凄かった。首のタオルを外してヘドバン。何年振りかわからないFIREだけど、しっかり覚えている。間奏でAnchangが引っ込み、下手の奥に炎を上げるたいまつが見えた瞬間の喜びったら!火吹きと左手小指にかかったあん汁にキャーキャー。その後の会場、めっちゃ酒臭かったね!

本編が終わり、楽器の残音が途絶えたところでSEX MACHINEGUNSのアンコール。最近サボりがっちだったんですよ、このコール。そんなにライブに行けないから体力がなくヘトヘトだし、イベントで対バンも多いからマシンガンズだけアンコールかけてもいいのかわからなくて。だけどね、この日はどんなにヘトヘトでも本編がよかったから直ぐにコールした。喉が枯れてもいいから誰より先にアンコールをしたかった。数分後現れたSHINGO☆、何も言わずマシンガーの顔を見回す。ファンの顔を下手から上手へ一通り眺めて「いい顔してる」って。

アンコール曲はJAPAN。トーマスがCHARGEEEEEE...を見ながら合わせるような形でツインドラム、トリプルギターでした。この時点で21時半を軽く回っていて、これは2回目のアンコールはないなぁと思っていたら、Anchangが「会場使用時間が過ぎるから、蛍の光をやってしまおう」とSEX MACHINEGUN。蛍の光って誰が言い出したのかわからないけれど、何年か前におしずさんがツイートしてるのを見てまさしく!と納得したのを思い出す。その蛍の光に合わせて首のタオルを再度外し怒涛のヘドバン祭り。この曲は首が吹っ飛んでもヘドバンする。Anchangはイントロでいつもメロイックサインを上げるけど、この日はそれをマツにやらせていて、後輩バンドマンを育成してるなぁと再度思う。最後は花道に出てピックを飛ばしたり。SUSSYピックが私の後ろ4〜5列目に落ち、CHARGEEEEEE...は6〜7列目あたり、トーマツは下手寄りセンター3列目にスティックを投げてくれた。

どこのタイミングだったか忘れたけれど、花道についても触れていた。Anchang曰く「平日の金曜でお客さんが入らないだろうと花道を2つ設置してもらった」そうだ。SHINGO☆だったかが「花道は邪魔?」と話しかけると、迫り出した花道のあたりに陣取っているお客さんはうなずく。通常だと30人は最前に入れるだろうから、そりゃ邪魔だよね。だけどSUSSYやSHINGO☆がランウェイして面白かったし、ステージの横の動きだけじゃなく、前後にも大きく動くステージングは見ていてとてもかっこいいから、また機会があれば花道を設置してもらいたいと個人的には思ってる。

あの感動をもう一度。

ここから先は、この日のライブを見に行っていた関係者のツイッター投稿を。Anchang曰く「関係者だけで100人来ている」と。関係者席にはそんなに入りきらないだろうし、同じフロアの後方とかにいたんだろうなぁ。様々な人との関わりが増えると言うことは、その分チャンスだって巡ってくる。サラリーマンでもフリーランスでも仕事ってそれで回ってくる案件も多いから、バンドだって同じだと思うんですよね。チャンスはないより多い方が絶対いい。人とのつながりをどんどん作って欲しいなぁ。勝手なファン視点ですが、こういうのはSHINGO☆が得意そうだよね。役割分担でどんどんやってもらいましょう。ということでツイッターのハッシュタグ #sexmachineguns でヒットしたものをいくつか埋め込み。

まずは公式アカウントからの動画配信。ありがたすぎる。この動画を見ながらあん汁と火吹きで2度泣いた。

そしてコレ!メンバーの入れ替わりがあっても「俺達長髪デンジャー」してるのね。それ自体が本当に嬉しい。ライブ直前、SEに合わせて拳上げてるファンの裏ではこんな話をしていたのですね。「はい川崎でーす。楽しんでください。そのかわりー、リズムだけ見失わないよう、??ならんとってください。そしたらあとはもう楽しんでくれれば、オッケーです。じゃがんばりましょう!俺達長髪デンジャー!」だって。??の部分が聞き取れないけど、全体感に泣いた。その掛け声続けてくんでしょ?だったらインスタで白髪に悩むのではなく、とにかく長髪継続してね。ヘドバンでカッチョ魅せつけるのは商売アイテムですから!毛髪をお大事に。

今回のワンマン写真の中でピカイチ素敵。ダントツ優勝。このカメラマン、ファン心理をわかってらっしゃる。あんサマーは背中が素敵。ライブ写真を物販販売してくれればいいのになー。版権の問題で難しいのかもしれないけれど、データ販売してくれればスマホ待ち受けにもできるのになー。

ライブ会場全体の様子がよくわかる。わたしも写ってる。楽しかった。

今回の目玉、ツインドラムの様子がわかりやすい。

ドコドコしすぎて意味わからんかったけど、CHARGEEEEEE...に合わせようと遠慮気味なトーマスの様子に、彼の人となりを感じました。めっちゃいい子。

Hughes&Kettnerのアカウントが当日のアンプの写真をアップしてくれています。

こっちはSHINGO☆が使っているベースアンプ。

ライブ直後のメンバーのツイートも埋め込んどく。

楽しく熱い時間をありがとう。

まだまだかっこいいだろ?じゃないよ〜!最高にかっこいいよ!

盛り沢山でめっちゃ楽しみました!

マツかわいいねー。相当なオタク気質に見えたけど、実際のところはどうなんでしょ。

わたしも泣いた!やっぱ特別だよー!

この人めっちゃ面白かった。森重さんも好きなので、An Fesに呼んで欲しいと個人的に。

物販(グッズ販売)について

この日はTシャツ3種(3500円)、パーカー(6000円)、タオル、ミニタオル2種(1000円)、トートバッグ、細身のラバーバンド4種(500円)、リストバンド(1500円)などが売られていました。ライブ前の先行販売があればいいなぁと17時頃に入り口付近に行きましたが、たぶん先行販売なかったよなぁ。終演後に福沢諭吉をひとり納付してきました。滅多にライブに行けないので、たまに参戦できたらこのくらいしなくちゃね。

SEX MACHINEGUNS ワンマンライブ HEAVY METAL TAXMAN公演後の物販の様子(2020年1月17日)

まとめ

ということで、2020年1月17日に行われたSEX MACHINEGUNSのワンマンライブ「HEAVY METAL TAXMAN」を見に行ってきました。演奏された18曲のうち珍しいものがいくつもあって、それだけで遠征した甲斐があったと思っています。もちろんスペシャルなことはしなくてもいいのです。彼らのワンマンライブに行きたいという欲は満たされます。でもね、今回くらいスペシャルなことがあったって、マシンガーは誰も怒らない。というか喜ぶ。そういうファン心理をうまく弄んで欲しいのです。それが次のライブ参戦に繋がるだろうし、忙しくてもなんとか都合合わせて訪れたくなるものだし。

ライブのMCで、Anchanngが「今年で50歳」と言う話をしていて。SHINGO☆が「An Fesしよう!』というので、今年の4月28日は通常のバースデーライブ以上に何か楽しそうなイベントが組まれるかもしれないし、組まれないかもしれませんね。どっちにしてもその日は予定を開けているので、例年のようなバースデーライブでもいいから早くスケジュールを発表してください!遠方のマシンガーを代表してお願い申し上げます。あー、もう次に参戦できるライブが楽しみでならない!

最後に。Anchangの口から「さよなら。まぼろし。」のタイトルが出ました。SHINGO☆に確認され、若干間があったようにも思ったけど「そのうちやるか」みたいにAnchangが言ったので、An Fesで叶うかもしれない!そうすると、2003年の大阪以来かもしれない。もう長いことずっと願っている曲!どうなるかわからないけれど、さよまぼが聞けると信じて、わたしは今日も働きます。その日を待ってるよ!
終わり。

住所:〒210-0023 神奈川県川崎市川崎区小川町5-7

(*・ω・)つ 神奈川の食べ歩き情報もどうぞー♩

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  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

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