豊見城市「PLUS MINUS」カキゴーラー必食!ぽってり濃厚クリームに上品なシロップがウマい進化系かき氷。

ユッキー@毎日ビール

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」で食べた猿田彦珈琲のかき氷(元・猿田彦コーリー)という大きなかき氷

気温と湿度が高くなると、シャリッとひんやりなかき氷を食べたくなりますね。夏の期間が長い沖縄では、かき氷の人気店が年々増えているように感じます。この日は豊見城市にあるカフェ「PLUS MINUS(プラスマイナス)」のかき氷をいただきました。迫力のある大きさに「食べ切れるかな?」とちょっと心配になったけど、最後までおいしかった〜!ということで、さっそくレポートいってみよー!

豊見城市「PLUS MINUS(プラスマイナス)」について

どこにあるの?

PLUS MINUS(プラスマイナス)は、豊見城市の沖縄県道256号線(豊見城糸満線)沿いにあります。この通りは那覇〜糸満方面に向かうのに便利ですが、その通り沿いにお店があるので立ち寄りやすかったです。近くにはよね食堂や沖縄やまや、海洋食堂もあるので、もしPLUS MINUS(プラスマイナス)がいっぱいだった場合、ごはん処の第二候補になるかもしれません。

駐車場は?

PLUS MINUS(プラスマイナス)には広い駐車場があります。お店の前に何台も置けるので、観光シーズンや週末でもある程度は駐車できると思います。

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」の店前にある駐車場

わたしは平日に訪れましたが、それでも5〜6台は車が停まっていました。店前の道路は車通りが多いので、南部から北上する車線からの入店が良いと思います。那覇方面から南下する通りから入店する場合は、対向車が途切れるまで待たなきゃならないかも。

お店の様子

こちらがPLUS MINUS(プラスマイナス)の外観です。平屋で結構大きめのようです。さっそく店内へお邪魔してみましょう。

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」の外観

…と思ったら、入り口のドアに「防弾ガラス」の文字にビックリ。防弾しなくちゃいけない、なにか特別な理由でもあるのでしょうか。謎を抱えつつ、入店します。

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」入り口ドアが防弾ガラスになっていた

平日の11時を少し過ぎたところで入店したところ、わたしの他には先客が1組。11時半過ぎに他の2組がやってきました。週末はとても混み合うお店だそうですが、平日はややゆっくりめの営業かもしれませんね。

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」の店内(カウンター席)

客席は入ってすぐのカウンター席とテーブル席、そして奥にお座敷席もありました。店内はわりと広めで、POPな音楽が流れています。

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」の店内(テーブル席や奥のお座敷席)

店内にはマガジンラックが用意されています。ここの本を読みながら、注文の品が出来上がるまでまったり待てそうです。

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」店内のマガジンラック

テラス席も用意があります。もし店内が満席だとしても、こちらを利用できますね。屋根付きだし、常に日陰になるような向きにあるので、多少の雨や日差しを遮れるのはありがたいです。

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」のテラス席

メニューをチェック

PLUS MINUS(プラスマイナス)のメニューです。こちらは2023年7月上旬時点の情報なので、最新版はお店でご確認を。

PLUS MINUS(プラスマイナス)では、入店時にレジで注文と支払いを済ませる先払い方式をとっています。メニューは壁に貼られているので、そちらを見て注文を決めるようスタッフの方に促されました。ゆっくり、じっくり考えたい場合は、入店する前にメニューを決めておくとスムーズです。

実食!グルメレポート

猿田彦珈琲のかき氷

この日、わたしは猿田彦珈琲のかき氷(950円、2023年7月時点)をいただきました。元・猿田彦コーリーという商品名でしたが、最近名称変更しました。かき氷が到着した瞬間、「うわぁ〜!」と声が漏れてしまうサイズ感です。これ、ひとりで食べ切れるのかな?と思うくらい大きくて、全国のカキゴーラーが大歓喜するレベル!

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」猿田彦珈琲のかき氷(950円、2023年7月時点)

上からも眺めてみます。割ったオレオに、みるからにもったりとしたクリームが惜しげもなくた〜っぷり。まあるい形が可愛らしくて、つい見惚れてしまいます。でも、あまり眺めてばかりいると溶けちゃうので、急いで食べていきましょう。

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」上から大きな猿田彦珈琲のかき氷を見下ろす(2023年7月時点)

まずは一口。ふんわりと削られた氷には、優しめながらもしっかりコーヒーを主調するシロップ。うんまぁ!氷とコーヒーシロップはあっさり上品な甘さ、それに対するクリームはぽってりと濃厚。食べ進めると唇がぽてぽてするオイリーさです。トップのオレオはサクサク食感で、いいアクセント。

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」猿田彦珈琲のかき氷はほろ苦く、もったり濃厚なクリームとよく合う

ぽってりクリームの下にはふわっとエアリーな氷。試しにクリームなしのところを食べてみら、ガツンとした濃い味ではないのに、しっかりコーヒーの存在感がありました。とにかく、どこをすくってもおいしい!

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」しっかりコーヒー感を主張する猿田彦珈琲のかき氷の氷が軽やか

夢中で食べていると、真ん中あたりからコーヒーゼリーが出現!氷で冷やされても硬くならず、ゆる〜いぷるん感を保っています。

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」猿田彦珈琲のかき氷を食べ進めるとコーヒーゼリーが!

コーヒーゼリーを食べ終わる頃には、だいぶ溶けが進みました。底の方からすくってみると、クリームと麦チョコ的なパフ。サクッとした食感とチョコレートソースのような甘さが隠されて、味の変化を楽しめました。かき氷ひとつを丸っと食べるとお腹いっぱいになります。猿田彦珈琲のかき氷は甘さ控えめで大人な味わい。これがわたし好みでおいしかったー!

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」さらに食べ進めると、猿田彦珈琲のかき氷の底からサクッとしたパフが出てきた

トマトドッグ(テイクアウト)

かき氷を食べてた後、もしもお腹に余裕があったら食べてみようかな…と思っていたのがホットドッグです。PLUS MINUS(プラスマイナス)ではホットドッグにも力を入れているそうなので、せっかくなら食べてみようと思ったんですよね。ただ、お腹に余裕がなかったので、わたしはトマトドッグ(800円、2023年7月時点)をテイクアウトすることに。

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」トマトドッグのテイクアウト(800円、2023年7月時点)

帰宅して包みからお皿に移したところ、想像以上に大きいサイズ!これは食べ応えがありそうですね。お店の方の故郷が北海道旭川市だそうで、旭川のパン屋さん「コートルミエール」から天然酵母パンを取り寄せて使っているんだとか。持ち帰りにしたのでドッグがしなしなになっていたけれど、それを差し引いてもおいしかったし、同じ道産子的にも胸熱です!

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」トマトドッグのサイズ感

たっぷりのトマトソースはやや酸味が立つタイプで食が進んでおいしい。トップにはみじん切りのタマネギとフライドオニオンがたっぷり。どこかで食べた味だなぁと記憶をたどると、ピザからチーズを差し引いた味っぽい!これ、嫌いな人いないでしょ!パンの間に挟まれた手作りのソーセージはシンプル。ソーセージに使われているスパイスの風味でしょうか。さらにピザ感が際立つようでした。

豊見城市「PLUS MINUS(プラス マイナス)」トマトドッグをカットして食べた

パンもトマトソースもソーセージも、全て頑張ってしまうとただただ濃ゆい味になってしまうと思うのです。きっとPLUS MINUS(プラスマイナス)のトマトドッグは、ソースが主役なのだろうなぁ。全体のバランスが取れておいしく、余裕で完食できました。

まとめ

ということで、豊見城市の人気カフェ「PLUS MINUS(プラスマイナス)」のおいしいかき氷&ホットドッグをいただきました。空港へのアクセスがよい立地ですし、夏場の週末は大混雑という人気店です。週末に訪れた人の話だと60分待ちもザラだそう。そう考えると、平日に豊見城ランチすることがチラホラあるわたしは、ラッキーですね。

今回は食べた他にも、コーヒーキャラメルや沖縄ぜんざいスタイルといったかき氷も気になりました。⁡いろいろ食べてみたいなぁ。ファミリーで訪れやすそうな雰囲気もあるので、わたしも家族で訪れて2つくらい注文してシェアして食べてみたいです。ホットドッグもおいしかったので次回は店内でシンプルなタイプ、あるいはデザートドッグをいただいてみようと思っています。
終わり。

お店の情報

店名 PLUS MINUS(プラスマイナス)
住所 〒901-0221
沖縄県豊見城市座安288-3
営業時間 11時〜20時(L.O.19時)
定休日 水曜
駐車場 店前に専用駐車場あり


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ユッキー@毎日ビール

沖縄在住11年目のグルメブロガー。
沖縄で食べ飲み歩いた店は1000軒超。
ビールと旅が好きで、国内・海外グルメやビアバー情報も綴ってます。
最近の楽しみは、ライブ遠征と母子旅。

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