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那覇・泉崎「中華そば ぬーじボンボン メンデス」定番も限定もウマい麺がそろってます!

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以前、南風原にあった「中華そば ぬーじボンボン メンデス」が那覇・泉崎に移転してきたのは2017年9月のこと。お店前には駐車場が1台分ありますが(写真向かって右側だけ)、お客さんの多くが車で食べに来る立地にあるので1台だけでは足りません。ただ周辺にはコインパーキングなどもありますし、食堂ぬーじボンボンZ本店の駐車場も使ってOKみたいなので、駐車場は何とかなるかな〜と思います。

那覇・泉崎に移転した「中華そば ぬーじボンボン メンデス」の外観。

店内に入ると、カウンター席とボックス席があります。木目が落ち着くし、照明もオシャレ。一見ラーメン屋さんとは思えません。子供用のベビーチェアも貸し出ししてくれるので、我々はボックス席で食事することが多いです。

那覇・泉崎「中華そば ぬーじボンボン メンデス」の店内。

それでは「中華そば ぬーじボンボン

メンデス」で食べたメニューを紹介していきましょう。

これまで食べたメニューの数々。

まずは定番から、煮干しワンタン麺(850円)

新店舗に初めて訪れた時のこと。初回は定番から選ぼうと、中華そば、ワンタン麺、宇那志ゆし豆腐そばを候補にしました。メニュー名の下には、それぞれ「煮干し」や「濃厚魚介豚骨」などと書かれています。なるほど、スープが選べるのですね。麺も中華麺・乱切り麺・青森手打ち風麺の3種類から好きなものを選択できます。更に、お子様中華そばというキッズメニューもあります。お子サマーがもう少し大きくなったら食べさせてみようっと。

「中華そば ぬーじボンボン メンデス」の通常メニュー。

初回は煮干しワンタン麺(850円)をいただくことにしました。にぼにぼ!

「中華そば ぬーじボンボン メンデス」の煮干しワンタン麺(850円)

スープのにぼにぼ感はそこまで強くありません。煮干しの個性やクセが出過ぎず、想像以上にスッキリ。これはグイグイ食べ進められます。塩辛さより旨味をしっかり感じます。

煮干しワンタン麺は、煮干しスープはにぼにぼ感が強過ぎず、ほどよい。

3種類から選べる麺は、ご主人サマーイチオシの青森手打ち風麺。中太のゆるやか〜な縮れは、スープとの相性よし。

煮干しワンタン麺は、3種類から選べた。青森手打ち風麺をオーダー。

こちらはワンタン。ぬーじのワンタンって食感が命ですよね!これを知らずに食べると、シャキシャキ食感に驚くかも。皮が分厚くボリュームもあります。おかげでお腹いっぱい。

煮干しワンタン麺のワンタンは、分厚い皮とレンコン入りのシャキシャキ食感が特徴的。

トッピングのネギもたっぷりシャキシャキ。メンマもおいしかったし、煮干しスープと海苔の相性もバッチリでした。ウマかった!

煮干しワンタン麺のトッピング。サクサク食感のネギがたっぷり!

ラーメン屋さん、だけどデザートもあるよ!

「中華そば ぬーじボンボン メンデス」のおいしさは、南風原にあった時から折り紙つき。ただ、那覇・泉崎に移転してきてから、ちょっと様子が変わった(?)のです。ラーメン屋さんなのに、スイーツもある!?

「中華そば ぬーじボンボン メンデス」のデザートメニュー。

ラーメン屋さんでスイーツ!?と思っていたら、お店の方がサービスでソフトクリームデニッシュ(580円)を出してくれました。このビジュアル、コ◯ダのシノ●ワール的。おいしいよね!スイーツ類は全てテイクアウトが可能だそうです。

「中華そば ぬーじボンボン メンデス」のソフトクリームデニッシュ(580円)をサービスしていただいた。

限定の海老ワンタン鶏塩そば(800円)

2018年最初の外食は、中華そば ぬーじボンボン メンデスでした。ご主人サマーがどうしても限定メニューが食べたいというので、元旦から麺活です。この日の限定メニューはこちらです。辛そうなおーこタンメン味噌も気になりつつ、あたしはあっさり系を攻めます。

2018年1月1日の限定メニュー。

いただいたのは、限定の海老ワンタン鶏塩そば(800円)。着丼した瞬間、三太のワンタン麺を思い出しました。丼まで一緒。こんなん、期待するやろ〜!

「中華そば ぬーじボンボン メンデス」の海老ワンタン鶏塩そば(800円)

あっさりすっきり角のない塩スープには、柚子皮が入って風味が良いです。これ、エンドレススープ!ずーっと飲んでたい。

海老ワンタン鶏塩そばは、あっさりすっきり角のない塩スープ。

麺は、ゆる縮れの細麺。三太と同じように、早く食べないとのびてしまいそうです。早く食べねば、とズルズルすすります。優しいスープとこの麺の相性、バッチリです。癒し系ほっこりラーメンだわ。

海老ワンタン鶏塩そばは、ゆる縮れの細麺。

こちらは海老ワンタン。デロデロの皮が、優しいスープをまとって魅力的。あっさり海老ワンタン、好みです。

海老ワンタン鶏塩そばのワンタンはデロデロの皮がスープとマッチング。

限定の無添加吟醸味噌らーめん(900円)の大盛り(+50円)

最近食べに行くと、限定麺をいただくことが多いです。ちょうど味噌の具志堅が閉店したばかりで、味噌ラーメンロスだったあたしは、ぬーじの限定に目を向けました。

2018年3月11日の限定メニュー。

こちらが無添加吟醸味噌らーめん カルピスバター添え(900円)です。お子サマーも食べるだろうと、大盛り(+50円)にしました。盛りだくさん!

「中華そば ぬーじボンボン メンデス」の無添加吟醸味噌らーめん カルピスバター添え(900円)の大盛り(+50円)

二種類の吟醸味噌と礼文島産利尻昆布を使った無添加ラーメン。スープを口にして即「ぬーじの定番にしてほしい!」と思いました。味噌と昆布出汁のバランスがよいのか、レンゲを口に運ぶスピードが捗る捗る。味もボディ感もよくって、また作って欲しいと思い続けています。

無添加吟醸味噌らーめん カルピスバター添えのスープは、角がなく旨味の味噌。

今回も青森手打ち風麺にしました。これなら味噌スープに負けません。麺横にあったカルピスバターは、あっという間にスープに消えて行きました。

無添加吟醸味噌らーめん カルピスバター添えの麺は、青森手打ち風麺をチョイス。

味噌くらいの濃い味だと、卓上調味料での味変も楽しめます。

「中華そば ぬーじボンボン メンデス」の卓上調味料。

味噌ラーメンにニンニクは欠かせません。ニンニクは刻みではなく、すりおろしが好き。わりと早い段階で味変し、最後までおいしくいただきました。

途中ですりおろしニンニクをガッツリ投下。

チャーシューは薄手の豚が3〜4枚。このくらい薄いと、麺とともに食べやすいですね。

チャーシューは薄い。麺と一緒に食べやすい。

ということで、那覇・泉崎に移転した「中華そば ぬーじボンボン メンデス」へ行ってきました。いつ食べに行っても総合力の高いお店だなぁと思います。どれを食べてもおいしいって、すごい!まぜそば・油そばも提供していたりするので、限定メニューは必見です。もちろん定番の宇那志ゆし豆腐が入ったそばも好きだし、濃厚魚介豚骨スープも食べてみたい。あれもこれも食べたくなる、それが「中華そば ぬーじボンボン メンデス」の魅力なのでした。また食べに行きます!
終わり。

住所:〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎2丁目103-14

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ユッキー

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