金武町にある「ネイチャーみらい館」で1年ぶり2度目のキャンプをしてきました。1回目の時は沖縄に来て初めてのキャンプで、子どものアウトドア適正を確認するためにレンタル品でやり過ごしました。あの日から1年。アウトドアギアを一通り揃え、2度目のネイチャーみらい館へ向かいました。親子2人だけのアウトドアレビュー、さっそく行ってみよ〜!
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「ネイチャーみらい館」のキャンプ場について
どこにあるの?
今回訪れたネイチャーみらい館は、沖縄本島北部の金武町にあります。那覇からだと50kmほど、沖縄自動車道を使って1時間ほどの距離です。億首川の河口にあるため冬風が冷たく体感温度は低くなります。周辺はマングローブ林や農業地帯が広がり、水と緑に囲まれた立地は過ごしやすいと思いました。歩いてすぐの距離にはスーパーやコンビニはありません。2.5キロほどの場所にコンビニが、4.5キロほど先に食品スーパーがあります。初日、キャンプ場を訪れる前にスーパーで食材を購入し、足りないものは中日にコンビニで買い足しました。
全体マップ
こちらはネイチャーみらい館の全体マップです。億首川沿いがキャンプサイトとなっていて、道路の逆サイドにはコテージがいくつか建てられています。敷地全体の中央部付近に管理棟・売店・シャワー室が集まり、また広場や公園遊具を有するため、子どもが過ごしやそうです。億首川沿いのキャンプサイト側に駐車場はなく離れたところにあります。
チェックイン&チェックアウト
ネイチャーみらい館のチェックイン・チェックアウト時間です。デイキャンプ・宿泊ともにチェックインは12時となっています。宿泊のチェックアウトは翌10時ですが、最近レイトチェックアウトが可能になったみたい。これ、めっちゃ便利!普通の宿泊だと滞在時間は22時間しかありません。でもレイトチェックアウトを使えば滞在が5時間長くなります。朝起きてバタバタと撤収作業することなく、余裕を持って過ごせるだろうなぁ。こちらは2021年4月時点の情報です。最新情報は公式サイト、または施設にてご確認ください。
プラン | チェックイン | チェックアウト | 滞在時間 |
デイキャンプ | 12時 | 18時 | 6時間 |
1泊 | 12時 | 翌10時 | 22時間 |
レイトチェックアウト | 12時 | 翌15時 | 27時間 |
チェックインの受付や支払いはこちらの管理棟窓口で行います。
予約の仕方
ネイチャーみらい館を予約する方法は、公式サイトでの予約の他、電話問い合わせ・予約も対応してもらえるし、空き状態に合わせてサイトの指定もできます。
ただ、電話だと言った・言わないになりがちですし、履歴を残す意味でもメールや予約サイト経由をオススメしたいです。以前電話予約した時に、希望サイトと異なる場所を割り当てられました。チェックイン時に気付き受付の方に相談したところ、空きを確認して希望サイトに移動してもらえました。予約がフルだとそうもいかなかったでしょうから、間違いのない方法で予約したいものですね。
サイト料金・施設使用料
ネイチャーみらい館の料金形態です。この施設は滞在プランに合わせた料金と、施設使用料として1人あたりの料金が発生します。例えば家族5名で1泊利用する場合、1サイト1泊(3000円)に大人2名(各200円)・小学生以下のこども3名(各100円)の施設使用料が発生します。1泊で3700円ということですね。わりとお高めな気もしますけれど、設備は充実しているし、清掃やメンテナンスも行き届いているので、滞在しやすさを考えると全然アリだと思います。こちらは2021年4月時点の情報です。最新情報は公式サイトまたは施設にてご確認ください。
項目 | 料金 | |
プラン(1サイト) | デイキャンプ | 2000円 |
1泊 | 3000〜3500円 | |
レイトチェックアウト | 宿泊+1000円 | |
施設使用料(1人) | おとな | 200円 |
こども(小学生まで) | 100円 |
レンタル用品が豊富
こちらの設備、アウトドアグッズのレンタル用品が豊富です。億首川沿いのサイト近くにレンタル用品専用の建物が設けられ、返却の際も便利です。レンタル用品の全ては書ききれませんが、メインなところを少しだけ書き出してみます。こちらは2021年4月時点の情報です。最新情報は公式サイトまたは施設にてご確認ください。
キャンプセット | 6000〜7500円 | クーラーボックス | 500〜1000円 |
ドームテント | 2000円 | 調理器具セット | 1500円 |
テーブルセット | 1500円 | 焚火台 | 1000円 |
ランタン | 500円 | 薪 | 1000円 |
キャンプサイト
ネイチャーみらい館のキャンプサイトは2箇所あります。
億首川沿いのキャンプサイト
わたしが利用したのは億首川沿いのリバーサイドサイト。初回も2回目もこちらを利用しました。
木が多めで木陰が作れる場所と、直射日光が当たる場所に分かれます。直射日光が当たるサイトは太陽光で暖が取れるため冬場はよいかもしれないし、グラウンドシートも乾かしやすそうです。一方、木が多いサイトは木陰で沖縄の強い日差しをカットできるメリットもあるし、洗濯紐を張れて何かと便利だと思います。いずれもメリットがあるので季節やキャンプスタイルに合わせてサイトを選びましょう。
サイトサイズは7メートル四方とのこと。この日張ったDODいつかのタープにはもともと延長テープがついているので、今回は小川張り風にセッティングしてみました。タープのサイズ4.2メートル。延長テープで後ろに延ばした長さも含め、サイトをフルに使ってセッティング。
日が落ちてきた頃の億首川側のサイトです。この日は利用者がそこまで多くなく、各サイトの照明が少なめですが、まあまあいい雰囲気。
夜、月が登り、木々の合間から顔をのぞかせた時の様子。満月から3日経過していましたが、この日の月明かりは強かったなぁ。
特別キャンプ区画のサイト
もうひとつのキャンプサイトは特別キャンプ区画と呼ばれているようです。遊具や駐車場の脇にありました。管理棟に近いエリアだと木陰が期待できますが、それ以外の広場っぽいサイトは木陰が作れません。タープやタープテントがないと夏の直射日光はしんどいかもなぁと思いました。駐車場に近い点・遊具が目の前にあるのは最強のメリットです。
特別キャンプ区画には炊事場がありません。流し台はあったので洗い物は可能、かまどはなし。これから作っていくのかなぁ。
炭捨て場はありました。これは嬉しいですね。
共用設備
億首川沿いのサイト設備と、管理棟付近の施設・設備をまとめました。
炊事場・かまど場
億首川沿いには炊事場が4箇所設けられています。
手洗い用の石鹸と食器洗い用の洗剤が設置されていました。定期的にゴミも収集してもらえるようで、排水溝の詰まりはなく使いやすかったです。
かまどもあります。これ、一度も使ったことがないのですが、どうやって使うんだろ。どんなものを作るんだろ。
炭捨て場
かまど場で出た灰や残りの炭を捨てる他、焚き火の燃えカスを捨てられます。炊事場が4箇所もあるので、炭捨て場もそれに合わせた数だけ用意されていると思うんですけれど、持ち運びの距離が短くてめっちゃ助かる!
トイレ
ネイチャーみらい館のトイレは3箇所あり、億首川沿いサイトの近くには1箇所だけ。キャンプサイトからは車が行き来する道路を渡り、交流広場側に移動します。交通量は少ないとはいえ、本能的に飛び出しまくりの3歳児ひとりで行かせるのは若干ヒヤヒヤしました。
トイレも綺麗に整っているし、石鹸や消毒の用意があります。
シャワー・ロッカー
シャワールームは1箇所のみ、受付付近にあります。こちらの温水シャワーは5分200円。朝6時から24時まで利用可能だそうです。水量も多くガシガシ洗えます。
お湯が出るまで1〜2分という時間が気になったのでシャワー2回分のお金を持ってシャワールームに入りました。が、1回分のお金で親子2人分ジャーッと済ませられました。
シャンプーやボディソープも備え付けられて便利。写真を撮り損ねましたが、ハンドドライヤーが無料で助かりました。
シャワーの手前には立派なロッカーがいっぱいあります。
ロッカーの鍵は1回200円だったかな、うろおぼえです。受付で支払って鍵を受け取り、荷物を入れてシャワーを浴び終えたら、また受付に戻しに行って... という工程が面倒なので、次からはロッカーを借りずに更衣室内のベンチに着替えを置いておこうと思いました。
便利な売店
管理棟には品物が豊富な売店があります。売店は9時〜21時までの営業で、ちょっとした共同売店並みの品揃えでした。ここなら一通りのアウトドアアイテムが揃っているはず。
プラカップや紙皿、洗濯用洗剤・石鹸なども。
忘れたら困るランタンやライト付きのファンもあります。
薪も売っていました。夜に買いに行くと売り切れていたので、ある時に買うのがベスト。
花火やシャボン玉なども販売しています。お子サマーが欲しい欲しいと騒ぐコーナーです。
こちらは衣類品。日焼け防止アイテムが多い印象でした。水遊びにも使えるラッシュガードや水着も販売しています。サングラスや帽子、それにサンダルやスリッポン系も置いてたなぁ。
子どもの遊び場がいっぱい!
ネイチャーみらい館には子どもを遊ばせられる場所がたくさんあります。
交流広場
広々とした芝の交流広場。ボールを持ってきてサッカーしたり、プラスチックのバットとボールで遊んだり。フリスビーなんかもよさそうですね。この日は凧揚げしているファミリーが多かったです。
我が家も買ったばかりの凧を飛ばしてみました。初日は穏やかで風を捕まえるのが難しかったけれど、上空まで行くと風を捕まえてグングン登っていきます。カーチャン30年ぶりの凧揚げ、がんばった。
並木路と遊具
駐車場近くには並木路があって、子どもが駆け回りやすいよう整備されています。
手作りでしょうか、ブランコが設置されていました。
大型遊具も完備。低年齢向けの安全に遊べそうなタイプです。駐車場の横にるので、無邪気に飛び出しそうなうちの子は目を離せません。
このあたりは整備された道が多く、走り回ったり自転車で遊ばせたりするにはちょうどいい場所ですね。億首川側のキャンプサイトと少し距離がありますが、特別キャンプ区画のすぐ近くなので使い勝手を考えてサイトを選ぶと良いかも。
無料の竹馬
管理棟には自由に使える竹馬がありました。30年ぶりくらいにやったら、案の定乗れませんでした。
有料のレンタサイクル
ネイチャーみらい館には1時間300円で借りられるレンタサイクルがあります。サイズ展開があって、子どもから大人まで利用できます。
いつもはペダルなしのストライダー的なものを乗りこなしているお子サマー。自転車に乗りたいというので1時間ほどレンタルして試してみました。補助輪ありなのでスイスイ走ります。そろそろ自転車用意してあげなきゃね〜。
億首川
ネイチャーみらい館に滞在中、目を離すとすぐに億首川付近に遊びに行ってしまいました。このキャンプ場は河口付近にあり、潮の満ち引きの関係で階段の下のあたりはコケでぬるぬるしています。お子サマーのハートを鷲掴みにする水辺は、カーチャン的にはヒヤヒヤものです。ツルンと滑ってドボンと落ちたら寒かろうなぁ。寒いで済めばけれど... 心配性なので放っておけず、この時ばかりは親子ふたりのキャンプがしんどいなと思いました。
遊歩道を挟んで、億首川とキャンプサイトは繋がっています。ちょっと目を離すと走って川に遊びにいってしまう3歳児に手を焼くわたし。元がネガティブ思考なものですから、何かあったらと心配でなりません。過保護でしょうかね...
このあたりはとてものどか。オフシーズンだったこともあり、ネイチャーみらい館利用者か付近の農家意外にはは見かけませんでした。車も少なく、ストライダーで爆走するお子サマーを見守ります。
川向こうのふくらしゃやの水牛を眺めに行きました。牛さんの達観したような瞳が印象的。
お隣でキャンプをしていたお子さんをお預かりして、夕暮れ前の冒険に出かけました。川で石投げ大会です。
キャンプサイトの対岸付近にはマングローブが広がっています。このあたりにはシオマネキが住んでいます。少しだけ上流にある億首川のマングローブ林にも連れて行きたかったけれど、この日は石投げの方が楽しそうだったので次の機会に。
我が家のキャンプレポート
初日
設営後すぐのキンタコランチ
到着してすぐ、テントを設営してお昼ごはんを食べました。金武町といったらキングタコス!キャンプ場を訪れる前にキンタコに立ち寄り、タコライスとタコスをテイクアウトしました。アウトドアで食べるキンタコ、サイコーです!
食後、シェラカップを干すため100円均の洗濯ロープを取り出しました。一時期、ハンギングチェーンを購入しようといろいろ検討していましたが、何千円も出さずに100円均の洗濯ロープで十分だと思い直しまして。これならガシガシ使えるし、伸びても切れても紛失しても痛くありません。キャンプに間に合わせるためブルーを買いましたが、後日別のショップで無難なブラックを発見しました。
夜ごはん
ひとしきり外遊びした1日目の夜。
この日の夕食はテキトーにちぎった野菜鍋や、お昼の残りのキンタコでした。
シェラカップをそのまま加熱してウインナーも茹でました。ツマミにもなるしお子サマーの口にも入るマストアイテムです。
食後の過ごし方
食後はサーモス保冷缶ホルダーに入れたビールをゴクゴクと飲み続けました。これぞキャンプの醍醐味。最高。
一方お子サマーは、家から持ってきたこどもちゃれんじのひらがなパソコンをテキトーにぽちぽちやって楽しんでいます。万が一雨が降ってもテント内で集中して遊べる物をと思いキャンプ場に持ち込みました。このひらがなパソコンを始めてからひらがなが殆ど読めるようになったので、こどもちゃれんじ様々です。
1月の防寒具
我々がネイチャーみらい館を利用したのはお正月のこと。新年早々2泊しまして、夜間の気温は10度くらいまで下がっていたと思います。海からの風が冷たく、イヤーマフ・厚手のストールぐるぐる巻き・軽量ダウン・膝掛けの防寒具合でも寒いという。わたしは生まれも育ちも北海道ですが、道産子でも鼻水が垂れる寒さでした。日中は汗ばむ温かさなんですが、夜は冷えます。沖縄の冬キャンプは寒い。でも虫はいないし、キリッと冷えた空気が清々しくて好き。
2日目
朝ごはん
翌朝。この日の朝ごはんはあんまんをホッとサンドメーカーで焼いただけの手抜き。
バターで焼いて香りも良く、ホカホカ・カリカリでいい。焼き立てあんパンみたいなウマさです。
こんな焼き立てあんパンにはハリオ コーヒーサーバーで淹れたコーヒーが欲しい。
屋外で飲むコーヒーは最高。
入手したばかりのLOGOSアウトドア熱燗セットでゆで卵を作ってみました。温泉玉子くらいの茹で上がりでした。
昼ごはん
買い出しに出た後、ランチを外で食べ損ねました。テントに戻って、サクッとインスタントラーメンを作ります。北海道・東北限定のマルちゃん屋台十八番(やたいじゅうはちばん)がお気に入り。
クーラーボックスに入ってた野菜とちくわでおいしくできました。上等ランチ!
夜ごはん
雨も降らなそうな予報だし、翌朝の撤収のことを考えてタープを先にお片付け。設営も撤収もワンマンな親子キャンプですから、帰る前夜には荷物はなるべくまとめちゃおうかな、と。
夜ごはんはクーラーボックスの残り物を一斉処分鍋。ごった煮にして、鍋の素を落として出来上がり。野菜と肉だけ煮とけばいいテキトー鍋でもアウトドアならおいしいものです。
コンビニで買ってきた冷凍鍋焼きうどんも食べました。火にかけるだけで暖かくておいしいごはん。ありがたや。
鍋焼きうどんの残った汁にソーセージとちくわをインすれば、即席おでん風になってナイスアイデアだと自画自賛。
買ってきた薪で焚き火
初日の夜、売店で薪を買おうと思ったら売り切れていたんですよねぇ。タイミング的にも追加はないだろうと、2日目の昼間に薪を買いに走りました。近所にはホームセンターがなくうるま市あたりまで戻ったけれど見つからず、恩納村の県民の森に電話を入れて購入。県民の森を突っ切り山道と喜瀬武原の集落を抜けてきたら、ネイチャーみらい館まで片道20分くらいと意外にも近かったです。でもね、戻ってきたら売店に薪が復活してたのよね。笑 まあそれもいいのです、お隣さんに褒められるくらいよい薪が仕入れられたのですから。
薪をくべながらのビールがウマい。時々風に煽られる炎がアテになるなんて。
近くに行っちゃだめだよと言っても話を聞かないのが子ども。せめて風上に立つよういうと、お子サマーは拾ってきた小枝を投げ込んで遊んでいました。お試しで買った2000円前後の安い焚火台だったので、そろそろ新調しようかな。
大人タイムの過ごし方
お子サマーが「ねむい」とサクッと寝てくれたので、その後は大人タイム。テントの外に出て、ひとりビールを飲みながらブログを書きます。
作業中、ふと見上げると星空が広がっていました。星空撮影大会の始まりです。
わたしは三脚を持っていないため、テーブルや看板など固定された物に置きっぱなしで撮影しました。手持ちのカメラでもまあまあ撮影できるではないか。これを機に三脚を買おうとアマゾンをポチリ。
3日目
野良猫と朝さんぽ
3日目の朝。ガサゴソというゴミ袋の音で目が覚めました。追い払おうとテントから出ると犯人は消えてしまいましたが、お隣の少年が「ネコが漁っていた」と教えてくれました。犯人はコイツです。朝さんぽの時にもついてきて、施設内をあちこち案内してくれました。
朝さんぽから戻ったら手を洗ってごはんにしましょう。
朝ごはん
3日目の朝はレトルトカレーにしました。撤収前にパッと作れてパッと片付けられるの、めっちゃ便利。
無印のゲーンパー(森のカレー)はキノコやタケノコが入ったカレーでした。結構辛かった。お子サマーもレトルトカレーですが、遊びに夢中であまり食べてくれず。まあ仕方ないねー。食べたら大急ぎで撤収です。ひとりであれこれ片付けは大変でしたがチェックアウト10時にギリギリ間に合ってよかったなー。
まとめ
ということで、沖縄本島北部は金武町の「ネイチャーみらい館」で親子ふたりだけの2泊3日キャンプをしてきたレポートでした。冬のキャンプは天候が読みにくく、しかもこの時は正月休み中とあって風の強さを懸念する声もありましたが、寒さや風も覚悟していたより全然ラクだったし、天候に恵まれたのはめっちゃラッキーでした。ネイチャーみらい館は設備が充実していて、安全に遊ばせられます。
今回、お隣のファミリーと一緒に遊んでもらえたのは非常にありがたかったです。設営・撤収・調理のタイミングにたくさんフォローしてもらえました。お礼にお子さんひとりを預かって一緒に冒険にでかけるなどしたつもりですが、上のおにいちゃんに「下の子を連れて行ってもらって助かりました」「下の子がいるとどうしても大変で」と言われたのが嬉しいエピソードでした。小学校の上の学年になるとそんなことも言えるんですね... とてもしっかりしたおにいちゃんだったなぁ。
出会いに助けられた今回のキャンプ。アウトドアを楽しむことはもちろん、人との出会い・関わりで得るものも多いなぁと改めて感じました。
終わり。
お店の情報
店名 | ネイチャーみらい館 |
住所 | 〒904-1201 沖縄県国頭郡金武町金武11818-2 |
営業時間 | 9時〜17時 |
定休日 | 不定休 |
駐車場 | 専用駐車場あり |