「INDIGO(インディゴ)」沖縄のうどんはウマい!天ぷらや出汁つゆも上等!

2021年8月30日 ユッキー@毎日ビール

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」この週の限定うどん、W昆布と梅干しのぶっかけうどん+ナーベラー天(1000円)

うどんの可能性を感じさせてくれたのは、那覇市久茂地にあるうどん屋さん「INDIGO(インディゴ)」です。最近やっと食べに訪れられたのですが、初訪問で思ったのが、冒頭のうどんに対する可能性でした。おいしいんです、この店の組み合わせ。クセになっちゃって連食しました。ということで、さっそくレポート行ってみよ〜!

那覇のおいしい美らうどん「INDIGO(インディゴ)」

どこにあるの?駐車場は?

INDIGO(インディゴ)は、県庁前のパレットくもじ裏側にあります。お隣には人気カフェのBETTER GIRLがあり、INDIGO(インディゴ)も訪れてみようと思いつつ2年も経過してました。月日が過ぎるのめっちゃ早い。お店は那覇市の中心部にあるので専用駐車場はありませんが、周辺にはコインパーキングや立体駐車場が多数あります。なので車でも訪れられますよ。

お店の様子

INDIGO(インディゴ)はカフェのような外観ですが、JAPANESE UDON NOODLEの看板が出されているので、ここがうどん屋さんとわかるでしょう。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」の外観

平日ランチタイムに訪れると、何回転しているんだろうってくらい人気のお店です。営業時間は火〜日曜の11時半〜19時半まで。遅ランチにも対応できてありがたいですね。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」入り口にあった看板

メニュー

こちらはうどんのメニューです。INDIGO(インディゴ)のうどんは冷たいのと温かいのがあります。冷たいうどんはざる・しょうゆ・ぶっかけ・冷やかけをベース。温かいうどんは釜玉・釜揚げ・しょうゆ・かけがベースで、冷温ともにトッピングによりメニューが変わる仕組みです。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」のうどんメニュー

メニュー裏面には天ぷら・トッピング・お酒が表示されていました。お好みでどうぞ。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」の天ぷらやトッピングのメニュー

またカウンター上には今週の限定うどんが表示されています。まわりの注文を聞いていると、どうやら人気商品のようでした。こういうところにもお客さんを呼び込む工夫が感じられます。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」週替わりメニューも提供している

実食!グルメレポート

天ざる(エビ・野菜、1150円)

初めてのINDIGO(インディゴ)では、冷たいうどんの天ざる(エビ・野菜、1150円)をいただきました。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」天ざる(エビ・野菜、1150円)

まずはいい色合いの徳利から、猪口につゆを入れて...

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」うどんのつゆ

さあ、うどんをいただきます。INDIGO(インディゴ)のうどんは美しく盛り付けられているんですよね。このしめ縄のような、ねじりの盛り付けを含めてお料理なのだろうなぁ。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」美しく巻かれた盛り付けのうどん

ただ、この盛り付けが持ち上げにくかったりもします。店員さんが「上の方から食べると、食べやすいですよ」と教えてくださったので、指示されたあたりからうどんを持ち上げてみますが、それでもなかなかズッシリと持ち上げにくいんです。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」美しい盛り付けのうどんは箸が緊張する

やっとこさ引っ張り上げると、思いのほか長いし!

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」のうどんはめちゃくちゃ長い

なんとかつゆに浸していただきました。もっちもちの弾力とムチッとした粘り、まさにうどんのコシを感じさせる麺です。濃口醤油ベースのつゆとよく合います。麺が長いので、一本のうどんを二つ折り、三つ折りにして持ち上げると食べやすくなります。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」うどんをつゆにくぐらせる

天ざるの天ぷらはエビ、ナス、シソ、カボチャ、エノキ、ニンジン。どれもサクッとした食感と香ばしさが食を捗らせます。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」天ざるの天ぷらはエビと野菜(ナス、シソ、

やっぱエビはウマいなぁ!

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」サクサクのエビ天をつゆにつけて食べる

卓上には白ごまや岩塩などの調味料が用意されていましたが、初回は特に使わず。そのままでおいしく完食しました。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」の卓上調味料

W昆布と梅干しのぶっかけうどん+ナーベラー天(1000円)

2度目の訪問は、週替わりメニューのW昆布と梅干しのぶっかけうどん+ナーベラー天(1000円)をいただきました。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」この週の限定うどん、W昆布と梅干しのぶっかけうどん+ナーベラー天(1000円)

W昆布とはとろろ昆布と、出汁に使っている利尻昆布をINDIGO自家製の佃煮にしたもののこと。梅干しは紀州南高梅で、さらに彩りのうりずん豆と鰹節粉もまぶされています。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」W昆布と梅干しのぶっかけうどんをアップで撮影

ぶっかけも美しい盛り付けのうどんですが、滑らせないよう緊張して箸を持つ手に力が入ります。冷やしの麺はむちむち食感で、やさしい出汁ととろろ昆布&佃煮昆布にほんのり甘い酸味の梅がマッチしておいしいです。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」W昆布と梅干しのぶっかけうどんを箸上げ

ナーベーラーの天ぷらもおいしかった!表面のサクッ、中はとろとろ。塗られた広島県産牡蠣醤油がよく合っていました。

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」ナーベラー天には牡蠣醤油が塗られている

まとめ

ということで、那覇市久茂地にあるオシャレなうどん屋さん「INDIGO(インディゴ)」に行ってきました。つるつる・もちもちのコシが楽しめるうどん屋さん、おいしかったです。食べ終わるまで意外と時間がかからずなのもよいポイントでした。わたしは入店から退店まで20分かからなかったのですが、麺を茹でる時間が10分ほどかかる場合もあるそうなのでタイミングがよかったんだろうなぁ。温かいうどんも食べてみたいし、ここでサク飲みもしてみたいなぁ。早く世の中が落ち着いてほしいものです。
終わり。

お店の情報

店名 INDIGO(インディゴ)
住所 〒900-0015
沖縄県那覇市久茂地1丁目2-25 G7ビル1F
営業時間 火〜金曜:11時半〜15時半L.O./17時半〜20時半L.O.
土日祝:11時半〜19時半L.O.
定休日 月曜
駐車場 なし。近隣にコインパーキング・立体駐車場あり


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ユッキー@毎日ビール

沖縄在住11年目のグルメブロガー。
沖縄で食べ飲み歩いた店は1000軒超。
ビールと旅が好きで、国内・海外グルメやビアバー情報も綴ってます。
最近の楽しみは、ライブ遠征と母子旅。

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