カレー ランチ 楚辺 沖縄本島南部

那覇・楚辺「Gokarna(ゴカルナ)」沖縄のスパイスたっぷりカレーといえばココ!

投稿日:2014年9月17日 更新日:

昔から「カレーは飲み物!」と言い続けているあてくしですが、沖縄にきてからというものスパイス不足で倒れかけています。というのも、なかなか好みのカレー屋さんに巡り会えず、カレー難民と化しているから。そんな中、ご主人サマーに教えてもらったカレー屋さんに行ってきました。那覇高校前にある「Gokarna(ゴカルナ)」です。

那覇,楚辺,ゴカルナ,カレー,ランチ

もくじ

スパイスたっぷり「Gokarna(ゴカルナ)」のカレーがウマい!

店内はカレー屋さんというよりもカフェのような感じでした。カウンター席もあるのでお一人様でも食べに来やすいですね。

那覇,楚辺,ゴカルナ,カレー,ランチ

定番のバターチキンカレー(700円)をいただく。

カレーの種類は7種類。あたしはオススメのバターチキンカレー(700円)にしてみました。辛さの調節もできまして、あたしは激辛に。そしてカレールーを大盛り(+50円)、ライスも大盛り(+50円)です。

那覇,楚辺,ゴカルナ,カレー,ランチ

待つこと7~8分でしょうか、ライスもルーも大盛りなバターチキンカレーがやってきました。

那覇,楚辺,ゴカルナ,カレー,ランチ

バターチキンの盛りつけに、サイドメニューの島野菜入り自家製アチャール(150円)を加えて、

那覇,楚辺,ゴカルナ,カレー,ランチ

俯瞰でドーン。最近真上から撮るのが好きです。さっそくゴカルナのカレーをいただきます!

那覇,楚辺,ゴカルナ,カレー,ランチ

沖縄で食べるカレーっていうのは、スパイスがきいてないカレーが多いので満足できるお店が少ないんです。ゴカルナはスパイスがしっかりきいていてクミンの香りが口いっぱいに広がって大満足!クミン大好き!カレールーはサラサラでもトロトロでもなく、野菜やスパイスがいっぱい詰まってそうなとろみです。

那覇,楚辺,ゴカルナ,カレー,ランチ

ゴカルナはナンがなく、全てターメリックライス。このカレーにはご飯が合う!

那覇,楚辺,ゴカルナ,カレー,ランチ

辛さが足りなければ、テーブルスパイスで調整することもできます。結構辛そうな香りがしました。

那覇,楚辺,ゴカルナ,カレー,ランチ

大盛り分はご主人サマーに食べてもらったんですが、あっという間に食べ終わりました。ウマい!これはカレー好き向けのいいお店です。スパイス中毒者にオススメ!

テイクアウト可能!エリア限定で配達もやってます。

ちなみにテイクアウトもできます。お店で食べるより50円引きになるので、テイクアウトはお得です!尚、お店の近く限定で、カレーの宅配もしてくれます。エリアと時間は限られますが、あたし自身オフィスでおいしいカレーを食べたい時に利用していました。配達エリアや注文方法などの詳細はお店に確認してみてください。

那覇,楚辺,ゴカルナ,カレー,ランチ

ということで、ゴカルナでカレーを食べてきました。このお店は、スパイス中毒の方、いままでのカレーに満足していない方にオススメのカレー屋さんだと思います。国際通りから歩くと松尾の交差点を曲がって坂を上って行く経路になりますが、うまいカレーのために是非頑張ってもらいたいな~と思います。(あたしはご主人サマーに連れてってもらおうっと)
終わり。

2015年に食べたカレー

【2015年1月21日追記】獺祭の酒粕キーマカレー(900円)

ゴカルナは毎月、限定カレーを出しています。今月は人気の日本酒・獺祭の酒粕を使ったカレーです。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2015年1月のカレーは「獺祭の酒粕キーマカレー(900円)」

食べた人たちがおいしいおいしい言うので、あたしも食べに行ってきました。1月限定、獺祭の酒粕キーマカレー(900円)の激辛に、自家製アチャールをトッピング(50円)。

「獺祭の酒粕キーマカレー(900円)」に自家製アチャールをトッピング(+50円)

この獺祭カレーはスパイスの刺激的な辛さが控えめ。酒粕のお陰でかなりマイルドで、甘みも感じます。でも食べていると汗が止まらないのは、しっかりたっぷり入ったスパイスの効能でしょう。時折ふわっと香る爽やかな風味はカルダモンかなぁ。この獺祭カレー、味的にかなりツボです。

マイルドな辛さに野菜たっぷりで食べ応えあり

カレーにはレンコンとホウレンソウが入っていました。シャキシャキ食感のレンコンとカレーが良く合う!

那覇,楚辺,ゴカルナ,カレー,ランチ

お店のご好意で、キーマカレーを多めに盛り付けてもらったようですが、あっという間に食べきってしまいました。たっぷり、ガッツリ、美味しかった~!ご馳走様でした。

【2015年3月15日追記】舌平目のトマトカレー(950円)

3月の限定カレー・舌平目のトマトカレー(950円)を食べてきました。ゴカルナはオープン以来初めてのフィッシュカレーなんだとか。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2015年3月のカレーは「舌平目のトマトカレー(950円)」

やってきた熱々カレーはこちら。辛さは激辛、自家製アチャールトッピング(50円)です。トマトがさっぱりとした味わいです。舌平目の切り身は2枚、野菜もた~っぷり。フィッシュカレーも美味しかった!

「舌平目のトマトカレー(950円)」に自家製アチャールトッピング(+50円)

そして自家製チャパティも追加してみました。チャパティは1枚100円です。ご飯で食べるカレーもいいけど、チャパティも悪くない!ご主人サマーの黒ビーフカレーにゴロゴロ入ってる牛肉を巻いて食べても美味しかったです。

ゴカルナのチャパティ(100円)

【2015年4月11日追記】ブラック・キーマカレー~フムス添え~(850円)

4月の限定カレー、ブラック・キーマカレー~フムス添え~(850円)を食べに行ってきました。最近、ゴカルナの限定カレーばかり食べてます。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2015年4月のカレーは「ブラック・キーマカレー~フムス添え~(850円)」

豚の挽肉たっぷりのブラック・キーマカレーはずしっと重く、食べ応えがあります。フムスとスパイシーなキーマを混ぜると味に変化が生まれ、まろやかになったルウがこれまたウマい。いろんなカレーの研究をしているんだろうなぁ。ご馳走様でした!

「ブラック・キーマカレー~フムス添え~(850円)」

【2015年6月30日追記】インディアンムルギカレー(配達で1050円)

6月限定のインディアンムルギカレーを、会社まで配達してもらいました。お店で食べるとムルギカレーは1100円ですが、配達だと50円引きの1050円になります。辛さ15倍、ご飯とルウは普通盛りです。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2015年6月のカレーは「ムルギカレー(配達なので1050円)」

ゴカルナでは、1度の注文が2000円以上の場合、配達・出前もしてくれます。行けるエリアに限りがあるけど、勤務先の久茂地なら大丈夫。時々会社の人たちを募ってカレー曜日を楽しんでいます。今月もムルギカレーは、チキンがホロホロで美味しかった!ご馳走様でした。

【2015年7月6日追記】黒酢のポークビンダルー(900円)

7月限定の黒酢のポークビンダルー(900円)を食べてきました。カレーが酸っぱいって初めて!黒酢のまろやかな酸味と、スパイシーな辛さが相まって、不思議なカレーでした。インド南西部のゴアではメジャーなカレーなんだとか。沖縄県産の黒糖も使っているそうです。豚肉が柔らかで美味しかった!

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2015年7月のカレーは「黒酢のポークビンダルー(900円)」

2016年に食べたカレー

【2016年4月4日追記】海老のトムラムカレー ライタ添え(1000円)

こちらの更新は久し振りですが、相変わらずちょいちょい食べに行ったり、配達をお願いしています。今月は海老のトムラムカレー ライタ添え(1000円)です。タイ料理好きな我々、早速食べてきましたよ!

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2016年4月のカレーは「海老のトムラムカレー ライタ添え(1000円)」

あたしは辛さ10番に、ミニマンゴーラッシー(150円)をオーダーしてみました。なるほど、こう来たか!タイ風でもゴカルナはゴカルナ。でも、ゴカルナなのにタイはタイ。パクチーもいいじゃないですか。これはもう一度くらい食べたいぞ。マンゴーラッシーも美味しかったです。

「海老のトムラムカレー ライタ添え(1000円)」にミニマンゴーラッシー(150円)をオーダー

【2016年5月12日追記】台湾的豚肉咖哩飯 味玉付(1000円)

今月のカレーが台湾風だと聞いて食べに行ってきました。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2016年5月のカレーは「台湾的豚肉咖哩飯 味玉付(1000円)」

もちろん注文は、台湾的豚肉咖哩飯 味玉付(1000円)。おまかせ野菜3種をトッピング(+150円)で、辛さは10倍です。ゴロゴロ入った豚肉は紹興酒や醤油で煮込まれ、台湾の味。玉ねぎやニラが入ってアジア風味のカレーに仕上がってます。これはカレーなのか?いや、ゴカルナにかかれば何でもおいしいカレーになってしまうのです。ある意味オソロシイ。

「台湾的豚肉咖哩飯 味玉付(1000円)」におまかせ野菜3種をトッピング(+150円)

味付け卵も標準装備されていて、食べ応え十分です!この味玉も美味しかったなぁ。また来月も楽しみにしています!

味玉も標準装備でボリューム満点

【2016年6月26日追記】カシューナッツチキンとキャベツ&ほうれん草の冷静ポリヤル(950円)

6月も下旬。早く行かねばマンスリーカレーを食べ損ねる〜!と焦って食べに行きました。今月はカシューナッツチキンとキャベツ&ほうれん草の冷静ポリヤル(950円)。ポリヤルとは、スパイス炒めのことだそうです。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2016年6月のカレーは「カシューナッツチキンとキャベツ&ほうれん草の冷静ポリヤル(950円)」

ということで、やってきたマンスリーカレーは手前。辛さは10倍と控えめにしておいて正解。スパイスが直球でやってくる感じのカレーです。チキンもゴロゴロ、ナッツの食感もよく、ポリヤルもボリューミー。お腹にたまるカレーでした。

「カシューナッツチキンとキャベツ&ほうれん草の冷静ポリヤル(950円)」

【2016年7月11日追記】夏野菜とラムのビンダルー(1050円)

7月になりました!今月のマンスリーカレーは、夏野菜とラムのビンダルー。でも、待てよ。最近始まった数量限定のハーフ&ハーフカレーも気になります。スパイシーどて焼きVSチキンカレーって、惹かれる〜!

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2016年7月のカレーは「夏野菜とラムのビンダルー(1050円)」

悩んだ挙句、やっぱりマンスリーカレーの夏野菜とラムのビンダルー(1050円)に自家製アチャールトッピング(+50円)にしました。ビンダルーは酸味のある夏にぴったりのカレー。ですが、今回のマンスリーカレーは酸味よりもゴーヤの苦味が勝っていました。ゴロッとした大きなラム肉はホロホロと柔らかく、脂部分はラム特有の香りがたまりません。今月もなかなかウマかったです!このカレーは辛さがストレートに伝わるカレーなので、辛さ10倍で十分だと思いました。

「夏野菜とラムのビンダルー(1050円)」に自家製アチャールトッピング(+50円)

【2016年8月11日追記】ビーフ&キーマのトマトバジルカレー(950円)

8月のマンスリーカレーはビーフ&キーマのトマトバジルカレー(950円)。ハーフ&ハーフのカレーも気になったのですが、やはりマンスリーを注文しちゃいました。おまかせ野菜3種トッピング(+150円)、辛さ10倍です。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2016年8月のカレーは「ビーフ&キーマのトマトバジルカレー(950円)」

野菜をトッピングしたおかげで、お肉系カレーなのに意外とアッサリ食べることができました。その分スパイシーな辛さもストレートに伝ってきます。辛さ10倍でちょうど良さそう。具材たっぷりで食べ応えアリです。豆の食感や、コーン&オニオンのスパイス感も良し。食べて汗をかいて夏を満喫しています。

「ビーフ&キーマのトマトバジルカレー(950円)」におまかせ野菜3種トッピング(+150円)

【2016年10月8日追記】ジンジャーポーク(950円)

今月もマンスリーカレーを食べに行ってきました。2016年10月のカレーは、ジンジャーポーク。名前だけ聞いた時は生姜焼きっぽいのかな、なんて単純に考えちゃったんですが、さてさてどんなお味なのでしょう。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2016年10月のカレーは「ジンジャーポーク(950円)」

ジンジャーポーク(950円)は辛さ10倍、おまかせ野菜3種(+150円)をトッピングしました。ゴロゴロの豚肉はめっちゃ柔らか。ウマい!スパイシーで泡盛、カルダモンの爽やかな風味もあります。甘くて生姜も効いて、トッピングでマシた野菜のシャキッと食感もいいんです。ところどころのトマトの酸味もウマい。10月のマンスリー、超オススメ!

「ジンジャーポーク(950円)」におまかせ野菜3種トッピング(+150円)

【2016年11月3日追記】ハーフ&ハーフカレー(900円)とスパイシーラム ボルサンボルのせ(1050円)

今日のランチはゴカルナでした。11月のマンスリーカレーを食べようと思ったら、ハーフ&ハーフも気になっちゃった。そこでご主人サマーとあたしは別のカレーを注文し、シェアする作戦に。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2016年11月のカレーは「スパイシーラム ボルサンボルのせ(1050円)」

こちらは数量限定のハーフ&ハーフカレー(900円)。今回はビーフと竹の子のビンダルーvsバターチキン。向かって左がバターチキン、右がビンダルーです。バターチキンは辛さを変えられたので、10倍にしました。ビンダルーは酸味が食を進ませますね。竹の子の歯ごたえも楽しいです。トマトも感じます。バターチキンは仕様が変わったのかな?以前のバターチキンとは様子が違うような。コクが強まった気がします。

「ハーフ&ハーフカレー(900円)」はビーフと竹の子のビンダルーvsバターチキン。

そしてこちらがスパイシーラム ポルサンボルのせ(1050円)の辛さ15倍、ザワークラウトをトッピング(+50円)しています。ブルーチーズのような乳臭さというか、そんな香りが特徴的。これはラム好きにオススメです。ラムは柔らかくザワークラウトのシャキッと感もいい。カレーの上に乗せられているのはスリランカの定番料理・ポルサンボルというもの。ココナッツのふりかけなんだそうですよ〜。

「スパイシーラム ポルサンボルのせ(1050円)」にザワークラウトをトッピング(+50円)

【2016年12月21日追記】獺祭の酒粕キーマカレー(950円)

2016年ももうすぐ終わり。この時期のゴカルナのマンスリーはみんなの大好きな、獺祭の酒粕キーマカレー(950円)。今年もやってきました!

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2016年12月のカレーは「獺祭の酒粕キーマカレー(950円)」

冬の恒例カレーになりつつある獺祭の酒粕キーマカレー、もちろん今回も食べました。酒粕の甘みとあっさりの鶏ひき肉、レンコンの歯ごたえも楽しいし、青菜も入っています。野菜1種トッピング(+50円)のピーマンも入ってシャキシャキ感UP!辛さは10倍ですが、酒粕でだいぶマイルドです。獺祭カレーはルウが食べ応えアリなので、ご飯少なめにして正解。お腹いっぱいです!ああ〜、今度はいつ食べに来れるかな。今後はテイクアウト中心になるかも。

獺祭の酒粕キーマカレー(950円)に野菜1種トッピング(+50円)

2017年に食べたカレー

【2017年3月15日追記】中近東のラムカレー(1100円)

産前産後で食べに行けなかったゴカルナのマンスリーカレー。久しぶりにテイクアウトで食べることができました。今回は、中近東のラムカレー(辛さ10倍、1100円、持ち帰り−50円)にザワークラウトトッピング(+50円)です。トマトベースの子羊のカレー、この組み合わせったら最高です!パクチーも合うし、フムスはそのままでもイケるしカレーと合わせても間違いない。今月のカレーウマし!もっかい食べたい!

【2017年9月21日追記】ジャパニーズダルバート(持ち帰りで1050円)

振り返ってみると、半年ぶりの追記記事... この間、テイクアウトで何度か食べていますが、お店で食べていません。何故か。それは幼子を抱えているからです。毎回持ち帰りなのと、食べても慌ただしいことから、更新が滞っていました。相変わらずゴカルナLOVEです。そんな状態ですが、今月のカレー・ジャパニーズダルバートを持ち帰りました。ダルバートとはネパールの家庭料理で、ゴカルナ流にアレンジしたものが食べられるらしい。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2017年9月のカレーは「ジャパニーズダルバート(1100円)」

こちらがジャパニーズダルバート(辛さ10倍、1100円、持ち帰りで-50円)です。チキンと豆のカレーに、歯ごたえが良いレンコンのアチャール、そしてスパイシーな白和えが盛りつけられています。ゴロンとしたチキンも食べ応えあるし、野菜がたっぷりなのでヘルシーでありながらお腹いっぱい。全てを混ぜ合わせて完食です。これは月内にもう一度食べたいなぁ。

ジャパニーズダルバート(1100円)をテイクアウト(-50円)でいただいた。

【2017年11月18日追記】赤だしの根菜和風カレーと粗挽きスパイシーキーマ(持ち帰りで1050円)

ごかルナ2017年11月限定のマンスリーカレーを食べました。今月は赤だしの根菜和風カレーと粗挽きスパイシーキーマ(1100円)だそうです。カレーに赤だし!?と興味津々でした。電話でテイクアウトの予約をして、16時過ぎに取りに行ったら、売り切れ閉店の札が出てました。すごいね!さすがゴカルナです。

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2017年11月のカレーは「赤だしの根菜和風カレーと粗挽きスパイシーキーマ(1100円)」

さて、テイクアウトで持ち帰った、赤だしの根菜和風カレーと粗挽きスパイシーキーマ(辛さ10倍)です。通常1100円ですが、テイクアウトや配達だと50円引きになるので、お会計は1050円でした。赤出汁ベースのカレーは、どこかで食べたことのある雰囲気… ああ、これは豚汁だ!どことなく豚汁感がある!ゴボウがいい職人芸だし、カレーに塗れて目では発見できなかったけれど、舌触りで油揚げも発見しました。豚汁には三つ葉が合いそうですが、カレーなのでパクチーがマッチします。追いパクチーすればよかったな。

赤だしの根菜和風カレーと粗挽きスパイシーキーマ(1100円)をテイクアウト(-50円)でいただいた。

細切りタケノコいっぱいのキーマもスパイスが効いててウマい。最後はカレーとキーマをミックスして完食です。豚汁感のある和系カレー、これはおもしろい発想だったし、味もウマかった!寒い時期に食べたくなる根菜カレーです。

タケノコしゃきしゃきの粗挽きスパイシーキーマ

【2017年12月7日追記】英勲の酒粕キーマカレー(1000円)+おまかせ野菜1種(50円)

2017年もあっという間に師走です。ここ数日、沖縄も寒い日が続いていますが、この時期にぴったりのカレーを食べてきました。ゴカルナのマンスリーです。久しぶりに店内で食べられました。産後はテイクアウトばかりだったので、嬉しい!

那覇・楚辺「ゴカルナ」の2017年12月のカレーは「京都純米大吟醸 英勲の酒粕キーマカレー(1000円)」

京都純米大吟醸 英勲の酒粕キーマカレー(1000円)の辛さ10倍です。唐辛子が丸々1個、飾りで載せられています。おまかせ野菜1種追加(+50円)をトッピングしたところ、この日はしゃきしゃきのピーマンでした。

京都純米大吟醸 英勲の酒粕キーマカレー(1000円)の辛さ10倍に、おまかせ野菜1種追加(+50円)をトッピング。

酒粕の甘さとカルダモンの香り。甘じょっぱさとスパイス感が絶妙でウマいんです。ああ、ゴカルナにも冬が来た!酒粕が辛さを和らげるので、辛さ10倍でも全然平気です。食べていると次第に体がジワジワ熱くなってきます。気温が下がってきたから、こういうカレーがおいしいね!野菜はレンコンとチンゲンサイ。たっぷりの挽き肉と酒粕で、ボリューム満点。

酒粕と挽肉の他、レンコンや葉野菜がはいってボリュームたっぷり。

大根のお漬物的なものがトッピングされていました。酒粕キーマにも野菜が入っているし、おまかせ野菜もトッピングしたし、思った以上に野菜たっぷりなカレーです。こうして書いてると、また食べたくなってしまう... ゴカルナ中毒です。

副菜は大根の漬物。おすすめ野菜1種のトッピングはピーマンで、たっぷり野菜を食べられる。

この日はスパイシーポテサラ(120円)をご馳走になりました。ゴカルナらしく、スパイスを上手に使ったポテサラです。辛さは感じません。このまま食べてもウマいし、カレーに混ぜてもいい感じ!

スパイシーポテサラ(120円)をサービスしてもらった。

住所:〒900-0023 沖縄県那覇市楚辺1丁目1-2

沖縄県那覇市楚辺1丁目1-2

(*・ω・)つ 沖縄のランチまとめもどうぞー♩

どうぞ下のアドセンス

記事下の楽天広告

記事下の関連コンテンツ

  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。ペールエール、IPA、フォーリンスタウトが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。 →もっと詳しいプロフィールはこちら

-カレー, ランチ, 楚辺, 沖縄本島南部
-

Copyright© 毎日ビール.jp , 2018 All Rights Reserved.