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那覇・牧志「台湾料理 楊の店」ビールを欲する定食&餃子を食べてきた。

投稿日:2016年2月8日 更新日:

雨の降る、とある日曜日。こんな日は、牧志公設市場付近のアーケード街に限ります。遅ランチをどこで食べようがウロウロして行き着いたのが、サンライズなは商店街にある「楊の店」。やんのみせ、と読みます。2015年8月に三原から移転してきました。

楊の店,台湾料理,牧志,那覇

居酒屋と靴屋に挟まれた楊の店。店前に出されたメニューの背景には数々の靴。この雑多な雰囲気どこかで見たぞ...と振り返ってみると、台湾旅行の夜市に行き着きました。ここだけ台湾にトリップしているような気分で入店です。

楊の店,台湾料理,牧志,那覇

店内はカウンター席と、テーブル席が3つ。2階にはトイレと客席もあるようですが、この日は使われていませんでした。あたしはカウンター席へ。

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この日は遅めの時間にランチを食べに入ったのですが、いろいろと単品もあるようです。大根もちも台湾しじみも気になりますが、この日はノービールで定食をチョイス。

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注文した魯肉飯定食(ルーローハンていしょく、600円)は、すぐにやってきました。定食には魯肉飯と小鉢2つ、汁物がついてきますが、魯肉飯だけ単品でオーダーすることも可能だそうです。

楊の店,台湾料理,牧志,那覇

台湾旅行で食べた以来の魯肉飯。テリッテリで視覚的にも食欲が増します。

楊の店,台湾料理,牧志,那覇

楊の店の魯肉飯はしょっぱ目の味付け。柔らく炊かれたごはんのまわりに、タレがまとわりつきます。肉の脂身がとろけ、しょっぱめのタレと口の中で絡むのですが、キュウリの水気と歯ごたえがいいアクセントになって、美味しいです。ビールに合いそうな味付けだなぁ… 卵も味が染み染みで、タレが絡んだご飯と合います。というか、ビール飲みたい...

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この日の汁物は、魚のアラ汁でした。味が薄めで、魯肉飯とバランスが取れています。何の魚かわかりませんが、魚の出汁を吸った具の大根が美味しかったです。アラ汁は、雨の中を歩いて冷えた体を温めてくれました。

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こちらは小鉢2皿。手前の小鉢には淡白な魚天ぷら、餃子、小口切りのネギがシャキッとするヒラヤーチーが盛り付けられています。奥は切り干し大根(かな?)と人参のシリシリ。このシリシリ、シーチキンの油とニンニクの香りが凄く好みで、ここで我慢の限界に。

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日曜日だし、外は雨だし、楊の店の食事はどれもこれもビールが欲しくなる味付けだし、もうビール頼んでも仕方ないよね!ということで、ビール(400円)を注文。

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ビールをゴクゴクッと流し込み、ジョッキを定食と並べてみると、不思議とマッチする絵になりました。定食たちもビールを待ち望んでいたのでしょう。ビールを頼んで大正解です。

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最後にいただいた餃子は、お肉たっぷりで美味しかったです。小鉢ではなく、1皿で食べてみたいと思いました。楊の店にはまた来なきゃ!

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ということで、那覇・牧志にある「台湾料理 楊の店」で定食を食べつつ、ビールを飲んできました。魯肉飯のボリュームが結構あり、小鉢2つも満足できる品数が盛られているので、かなり満腹になれるはず。この食べ応えで600円って、安いなぁ。餃子定食は餃子定食は焼餃子・水餃子・湯餃子と3種類もありました。次回、楊の店に行くときは、必ず餃子を食べたいと思います。

営業時間が14:30~21:00までなので昼飲みOKだし、ハシゴ酒の1軒目に腹ごしらえするのもアリ。ちなみにあたしが伺った時間帯は、女性1人飲み×3組、女性2人飲み×2組と、何故か女性ばかりでした。お母さんのキャラクターにほっこりさせてもらいに来る人が多いのかな?気さくで話しやすいお母さんに会いに、またお邪魔したいと思います!
終わり。

【2016年9月11日追記】

ご主人サマーと一緒に「楊の店」の餃子を食べに行ってきました。まずは水餃子(500円)から。8個で500円は嬉しい価格設定。

「楊の店」の水餃子(500円)

熱々の水餃子を頬張ります。丸っこい餃子の皮は薄めかな。野菜が多めで食べ飽きない餡ですが、味が薄め。タレをがっつりつけて食べるのがウマいです。激辛コーレーグスとエビ辣油を付けていただくのもいい。

手作りの水餃子は味が薄めなのでタレをがっつり付けて食べる。

お次は焼餃子(8個、500円)。広めの底に付けられた焼き色がウマそうです。

「楊の店」の焼餃子(500円)

焼餃子は焼き目がパリッとしていて、ビールに合いそう。ご主人サマーは焼餃子が気に入ったそうです。水餃子も焼餃子も同じ餃子だと思うんですが、調理法でいろいろ楽しめるからいいなぁ。

焼餃子は皮目がパリッと、ビールに合いそう。

こちらは台湾しじみ(400円)。しじみに醤油や紹興酒を混ぜたタレを吸わせるという激ウマなおつまみらしい。台湾シジミは初めて見ました。楊の店にはこういう酒飲みが好きそうな台湾のおつまみがあるからいいなぁ。

「楊の店」の台湾しじみ(400円)

最後にもう1品、筍の野菜牛肉炒め(700円)も注文です。干し椎茸のダシと台湾っぽい香辛料、豚肉の油、バジルの香り、いろいろ複雑に混ざり合っていますが、とにかくウマい。ニンニクとショウガが効いて、お酒にもご飯にも合いそうです。楊の店はどれを食べても美味しいなぁ。安くて美味しいから人気があることにも納得です。

「楊の店」の筍の野菜牛肉炒め(700円)

住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目4-8

沖縄県那覇市牧志3丁目4-8

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩
 

この記事を書いた人

ユッキー
毎日ビールを飲んでいる。ペールエール、IPA、フォーリンスタウトが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。
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