SEX MACHINEGUNS「ドカン!と地獄めぐりツアー」at 鹿児島 Speed King に参戦してきた。

2024年5月25日

SEX MACHINEGUNS ドカン!と地獄めぐりツアー 鹿児島 Speed King MV
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ユッキー@毎日ビール

沖縄在住のグルメブロガー。観光客向けの定番グルメから、地元民向けのローカル店まで、沖縄グルメを食べ飲み歩きしています。旅とビールが好きで、国内外のグルメ・ビアバーの情報も。時々ライブ遠征・母子旅に出かけてはブログを書いています。

2024年5月22日、鹿児島 Speed King で行われたSEX MACHINEGUNSのワンマンライブ「ドカン!と地獄めぐりツアー」に参戦してきました。

鹿児島といえば、SEX MACHINEGUNS誕生の地。時は1989年、第一工業大学(現・第一工科大学)に通っていたANCHANGが、学園祭バンドを組み、それが現在のSEX MACHINEGUNSの基となっています。だから「桜島」という曲もあるし、ライブ中もどかんどかん歌っているのです。

マシンガーにとっての聖地・鹿児島県で、薩摩の灰に埋もれてゆくだけのライブレポート、さっそく行ってみよ〜!

2024年5月22日ワンマン「ドカン!と地獄めぐりツアー」の参戦レポ

セットリスト

2024年5月22日に行われた、SEX MACHINEGUNSのワンマン「ドカン!と地獄めぐりツアー(鹿児島 Speed King)」のセットリストです。

本編

SE.Invitation
01.みかんのうた
02.ファミレス・ボンバー
03.TEKKENⅡ
04.森のくまさん
05.ONIGUNSOW
06.燃えろ!!ジャパメタ
07.JAPAN
08.みどりのおばちゃん
09.エステティシャン
10.サスペンス劇場
11.バイキンの逆襲
12.愛人28
13.BURN
14.桜島
15.German Power(スピードキング/俺のケツからかすたどん)

アンコール

16.Heavy Metal Thunder
17.震え
18.SEX MACHINEGUN

鹿児島ライブでアレした「かすたどん(薩摩蒸氣屋)」

俺のケツからアレした「かすたどん」

物販の様子

この日、ポツポツと雨が落ちる中、18時20分頃に会場へと到着しました。

雑居ビル5階にあるライブハウスです。エレベーターは6人乗り。これは下手すると入場に間に合うのか?ちょっとマズいかも?と思いながら、なんとか5階へ。入り口付近ももちろん人が溢れ始めてて、困ったなーと思った時に目に入ったのが、この張り紙でした。

物販の前売り、やってるっぽい。(告知は特になかったと思われる)

2024年5月22日に鹿児島 Speed Kingで行われたSEX MACHINEGUNSの物販は4階で販売していた

階段で4階に降りると、1フロア分の空間が。おそらくライブハウスの荷物置き的な場所なんだろうなぁ。いつもの物販スタッフのお姉さんも鹿児島までやっていました。ライブ参戦スタンプを押してもらい、物販を物色。

おー、新しいタオルが売られています。発色の良いグリーンが気に入ったので、すぐさまマフラータオル(2000円)をお買い上げ。荷物を増やして、入場待ちに向かいました。

2024年5月22日に鹿児島 Speed Kingで行われたSEX MACHINEGUNSのライブで売られた新しいグッズ

会場と場所取り

この日のライブは、鹿児島市にある「Speed King」というライブハウスで行われました。天文館公園のすぐ横のビル5階にあります。

鹿児島のライブハウス「Speed King」が入居する雑居ビル

インターネッツの情報によりますると、Speed Kingのキャパはスタンディングで120名。それが早々にソールドアウトし、追加チケットがちょろちょろ出て、それらも完売という売れ行きです。さすが聖地・鹿児島だ〜!

2024年5月22日に鹿児島 Speed Kingで行われたSEX MACHINEGUNS「ドカン!と地獄めぐりツアー」に参戦した

FCチケットを予約したわたし。聖地・キャパ少なめ・遠征という状況で、なななんと整理番号1番(!)で入場しました。この先100年分くらいのチケ運使い果たしたー!ライブの神様、どうもありがとう!

で、入場時にちょっとアレなことが。笑

ドアオープンしていざ入場と思ったら、ハコスタからの呼び出しが「2XX番のかたー」だったんですね。これには、入場待ちのファン全員がザワつきました。だって、よくあるパターンは「ファンクラブ予約から入場しますー。整理番号1番のかたー」なんだもの。

よくよく耳を傾けると、どうもFC優先のチケ番ではなく、会員番号そのものを呼び出したみたい。言われてみると、確かにわたしの会員ナンバーだわ!無慈悲に一般公開されてしまったけど、めっちゃ笑ったのでALL OK。笑

で、この入り口横に置かれた立て看板(ブラックボード)。ライブハウススタッフのTAKAさんによるものだそう。看板芸のクオリティすご!

鹿児島 Speed King スタッフがお手製の看板を書いて用意してくれていた

入場すると、ステージはカーテンが引かれた状態。ライブのない時は小さめのリハスタとしても使われるみたい。

わたしは推しの子1(ANCHANG)と推しの子2(THOMAS)を堪能できる位置を取りたくて、どセンではなく若干上手寄りを狙っていました。でも、カーテンでセンターマイク位置がよくわからず、「たぶんこの辺かな〜」と思う場所に入ることに。

鹿児島のライブハウス「Speed King」のステージ(開演前、フロア後方から撮影)

振り返ると、すぐそこにPAブース。トイレは右奥のドアの先で、ドリンクカウンターはこの画像の左側にあります。

鹿児島のライブハウス「Speed King」の客席フロア(ステージ側から撮影)

Speed Kingにはロッカーがありませんでした。グッズの厚手パーカーを着ていたものですから、ロッカーがあれば預けたかったんです。でも、ロッカーもクロークもありません。最前列だし、柵とステージの隙間に置こうかなと思っていたんです。

ですが、なんということでしょう。ステージが凸を逆さまにしたような配置になっています。センターマイク置き場が一歩前にあるのです。柵とトツ部分がシンデレラフィットして荷物を置くスペースがない…。

仕方ないので、自分で自分の荷物を踏みまくりました。聖地ですもん、荷物の汚れよりも暴れるほうが大事!

2024年5月22日に行われたSEX MACHINEGUNS「ドカン!と地獄めぐりツアー」時の鹿児島 Speed Kingの最前列の様子

小さいハコでソールドアウトということは、ライブ中、水分補給が鍵となりそうです。わたしはキャップ付きのお水を受け取りました。チラッと他のドリンクを確認すると、芋焼酎がラインナップされて「さすが鹿児島!」と思ったり。

鹿児島 Speed King のドリンクチケット

ステージに引かれたカーテンは、スッケスケの黒いサテン生地でした。カーテンの向こう側が透け、視界20%ほどで見えなくもありません。よーく目を凝らすと、気付いてしまいました。わたしの場所取りした目の前にセンターマイクがある…!OMG…

しかもです、センターが凸型のステージなのですよ。小さいハコ故にフロントマン3名が近いのに、さらにセンターとの距離がえげつない。いや、もう、ヘドバン戦法に出るしかないです。ってか、ここからドラム見えるんか…?笑

バンド生誕の地・鹿児島でのライブに、燃えるこの胸…。適度な緊張感を感じつつ、暗転の時を迎えました。

ライブの様子

こちらのまとめ情報は、わたしの記憶にわずかに残っているトークです。録音してませんし、要約・意訳いろいろ混ざって正確ではないと思います。参考までにお楽しみください。

<Special Thanks:なつポよ🐻‍❄️さん(イラスト提供)>

ライブ開始

サウンドチェックは19時。音出しを終えて比較的すぐに裏に引っ込み、楽屋から雄叫び(おそらく「俺たち長髪デンジャー」)が聞こえました。その後、影アナが入ってライブの録音・撮影の禁止を伝えて、暗転。開演は19時4分頃。本編終了は20時45分、アンコール終了21時15分という、2時間強のステージでした。

暗転前、客席からはメンバーを呼ぶ声が何度も起きていました。ああ、懐かしいぞこの感じ。胸アツだ!

この日のスタートも、ど定番のみかんから。まずは鹿児島含む九州マシンガーのハートを鷲掴み、遠征組たち的には準備運動から…といったところでしょうか。2曲目はファミレス。ヘドバンとモンキーダンスをしながら「久し振りの鹿児島だし、古い定番曲で盛り上げ作戦だな〜」と思いました。

序盤で早くも飛ぶ記憶

実は、お次のTEKKENⅡあたりからの記憶が曖昧です。酸素が薄かったのか、水分不足なのか。もしかすると、聖地ということで気合が入りすぎていたのかもしれません。3曲目で記憶が曖昧って、どんな闘いなんだろう。

いや、でもね、それくらい後方からの声が大きくって、すごかったんです。ステージのメンバーにも負けられないし、周りのマシンガーたちにも負けたくない。そんな客席の盛り上がりは、しっかりメンバーに伝わっていたの。ANCHANGも

ANCHANG
ANCHANG
最初から飛ばしてしまった。今日は天井も低いし、空気が薄い

とMCしてたから、間違いなし。

何かの曲終わりでSUSSYにMCを振り、ステージにギターを残してのっしのっし楽屋に戻るANCHANG。なんかあったかな、トラブルかなと思っていたら、新グッズのフェイスタオルで顔をガシガシ拭きながら戻ってきたなぁ。SHINGO☆もユニ下の白シャツが汗でビッチャリだったもんなぁ。

空気が薄く、熱量を感じる盛り上がり。呼応し合うステージと客席…。そりゃあわたしの記憶も飛ぶし、TEKKEN Ⅱの1番も2番も「こみ上げてくる怒り」になりますって。

13年ぶりの鹿児島!

MCで印象的だったのは「13年ぶりの鹿児島」というフレーズ。メンバー全員、言葉にしていました。こんにゃくパンチツアー以来(2011年10月14日 鹿児島SR HALL)というので、相当「待たせたな」感があります。13年前、東日本大震災の年ですね。

ANCHANG
ANCHANG
えー、13年ぶりの鹿児島でございます。マシンガンズは鹿児島で誕生したんです。ま、俺、国分だけど
余談ですが、ANCHANGの出身校・第一工業大学は国分市にあったけど、2005年、国分市を含む1市6町が合併し霧島市に変更してるっす
わたし
わたし

SHINGO☆
SHINGO☆
今日の鹿児島、13年前に来た時とはぜんぜん雰囲気が違う!

ANCHANG
ANCHANG
前は「スン」ってしてた

「スン」って、なんかいいな
わたし
わたし
SUSSY
SUSSY
13年ぶりの鹿児島ー!13年もあれば人は変わる!大きくなって帰ってきたぞー!たまに『今日SUSSYいた?』って書かれるからなー!
体型は変わっても、声は変わらないのに!
わたし
わたし
THOMAS
THOMAS
鹿児島ー!俺は鹿児島初めてだー!ホニャホニャ
元気が過ぎて滑舌までかわいい
わたし
わたし

センターの隙間から推しの子を覗く

思いがけず、どセンもどセンに入ってしまったので、ANCHANGの体とギターに隠れてドラム見えないと思いきや。本編始まってすぐ、ドラムが若干上手寄りにセッティングされていると気付きました。ドラムの子、見える!

この日のANCHANGギターは、ANCHANG STAR -KAMIKAZE-。それ越しにTHOMASがチラチラ見えます。なんだかんだ、神席じゃないの〜!ギターのネックで見えない時は、屈んでドラムを眺めました。

これ、めちゃくちゃ褒め言葉なんだけど、回転ヘドバンしながら激ドラムするとか、THOMAS頭おかしいよ!

あと、この日はバスドラムひとつのツインペダルでした。遠征で荷物も多いだろうし、機材車の積載にも限界があるもんなぁ。

何故かフィーチャーされる北海道

桜島が噴火すると火山灰が降るし、大変な土地に住んでる、という流れ。そこで急に北海道が出てきました。

SHINGO☆
SHINGO☆
北海道とかあんなに雪が積もるのに、住んでる人頭おかしいと思うもん!

おん?道産子なんやが?アタオカだと?www
わたし
わたし

その後、別の流れで…

SHINGO☆
SHINGO☆
薩摩っ子って言うでしょ?

ANCHANG
ANCHANG

SHINGO☆
SHINGO☆
ほら〜。九州男児、なんとかかんとか(←なんだっけ?)、薩摩っ子

ANCHANG
ANCHANG
北海道の人は?

ガチ道産子勢、お口チャックでボケ待ち
わたし
わたし

…道産子〜
客席
客席

SHINGO☆
SHINGO☆
…道産子!

ANCHANG
ANCHANG
いま客席から聞こえたからやろ!

頭の回転早いANCHANG、ちょいちょい天丼チックなMCするよねぇ。そういう賢さも含めて尊敬してます。

志布志市志布志町志布志

以前から「住所を見るとゲシュタルト崩壊!」とインターネッツのネタになってる志布志。確かに、志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所とか見ると、視覚からの情報がシャットダウンしそう…

そんな志布志について、まさかライブのMCで耳にする日がやってこようとは!

SHINGO☆
SHINGO☆
志布志の水、売ってるじゃないですか!

SHINGO☆
SHINGO☆
え、志布志の水知らない?あるでしょ?

ミネラルウォーター、前はよく見かけた気が
わたし
わたし

SHINGO☆
SHINGO☆
あれ、よく飲んでて。せっかくだから志布志行ってみたいんですよー。ワンチャンあるんじゃないかと

後日、SHINGO☆のツイキャス配信で、志布志から出発し、次のライブ地である大阪までフェリー移動した、とのこと。ワンチャンどころか予定通りじゃん!笑

志布志を発つ前に、ラーメン食べたってよー。

桜島ネタ

ご存知の通り、SEX MACHINEGUNSの持ち曲には桜島がありますね。MCでも桜島に触れないわけにいきません。

SUSSY
SUSSY
鹿児島の男ー!もっと来ないと、どかんどかんやらないぞー!
えええええ!
わたし
わたし

SHINGO☆
SHINGO☆
明日、桜島行くんですよ。でも、お前ら来んなよ!

えええええ!
わたし
わたし

一瞬怯んで予定変更しよかと思ったけど、行かねば絶対後悔するし…。なので、この時間ならフェリーで一緒にならんだろという時間にレンタカーごと桜島丸に乗船し、聖地へ上陸しました。小市民なワイ、バンドに気を遣う…

ーーー

ANCHANG
ANCHANG
桜島は年間100回くらい噴火してた。顕微鏡で見ると、火山灰はガラスの破片みたいに尖ってる。

暴走族じゃないけど、半キャップ、半分だけのヘルメットかぶってる原付の人がいて、目が痛くないのかなと。こんなちっさい目でも痛かったのに

翌日、霧島市を走ってる時に、水中眼鏡ばりに密着度の高いメガネをしてる自転車とすれ違ったんです。あれはきっと火山灰よけなんだろうな。

ーーー

ANCHANG
ANCHANG
でも、火山灰はいい面もある。農作物がよく育つとか

SHINGO☆
SHINGO☆
サツマイモ!

ANCHANG
ANCHANG
お前、昨日からそればっかりだなwww

SHINGO☆
SHINGO☆
うちの実家は八百屋だから、時々、鹿児島のサツマイモの箱が届いてた!

アンコールでのハプニング

アンコールで出てきたTHOMASは、センター・上手・下手で叫びまくり。もともとマシンガーなドラマーだからね、これだけアツいライブなら、客席で盛り上がりたいよね。

THOMAS
THOMAS
俺もそっち(客席)に混ざって、盛り上がりたいっす!

お次に出てきたSHINGO☆。お話しながら、鹿児島のK型にポーズをとって。それを飛び跳ねながらマネするTHOMASは、ハシャギがすぎて右足の変なところ(太ももの前面か内側か定かではない)がつってしまい、悶絶しながらしゃがみこみました。その後、低い姿勢のまま、ジリジリと両腕だけで楽屋へ移動。段差もあるのに大変なこっちゃ…

しばらくすると戻ってきて、その後アンコール3曲叩き終える若手。さすが、回復が早い!(違

その他、トーク集的に。

前述の通り記憶が飛んでおりまして、ピンポイントでのMCトーク集を。

ーーー

SHINGO☆
SHINGO☆
昨日は大分でライブ。ここまで道に迷いながら来た。途中、高速の事故で下道におりて。いつもは案内してくれるGoogleマップでさえ迷ってた

SUSSY
SUSSY
山の中を走ってきた

ーーー

SHINGO☆
SHINGO☆
SUSSY、体がメタルじゃないの?

SUSSY
SUSSY
昔はシックスパックだったんですよ?いまではワンパックwww

ーーー

SHINGO☆
SHINGO☆
俺、このライブハウス、好き。床が板張りで、ベースの音圧が足の裏から伝わってくるのがいい!

ーーー

THOMAS
THOMAS
俺はー!語彙がなくてー!「ぶちかます」と「ナントカ」と「ナントカ」と「最高」しか言えないけどー!元気だけはある!!
誰か、記憶から失われた「ナントカ」部分を埋めてくれー
わたし
わたし

ーーー

トーク以外では、森のくまさんのSUSSY変顔で、バカすけ見れた気がするような・・・(記憶が曖昧)

ライブ前後のメンバーのSNS投稿

よっしゃー、燃やしていきましょー!

地方ライブでソールドアウト、そうそう出くわさない経験ができました!

公式アニキー!聖地への遠征、めちゃくちゃ楽しかったよー!13年後といわず、ぜひまた!

ANCHANGお疲れ様でした!ひさびさロン毛でヘドバンして嬉しかったっす!

SHINGO☆もお疲れ様でした。狭いステージなのに、めちゃくちゃ動いてたねー。見応えありました!そしてこのツイートに載せられたリハの様子。45秒前後から始まる桜島のイントロで、ANCHANGがゆるゆる〜の「さくらじまぁー」っていうの、なんかすっごくハマてます。みんな、見て萌えて!笑

この日も叩くわヘドバンするわ、暴走しまくりのTHOMASでした。あんまり気にしたことなかったけど、彼のバスドラひとつver.を意識したの初かも!

ライブ翌日、お昼ごはんを食べていたら急にツイキャスの通知が飛んできて。桜島で桜島ゲリラが始まったー!アーカイブ残してもらえてるので、ぜひ視聴してほしいです。

機材とアンプは直結、マイクなしの生声、バケツドラムなのに、すごい再現性。風は強いしトラックは通るのに、バンドの底力というか一致力というか。語彙がないので、まずは見ろ!笑

電波弱かったり、スマホが熱暴走したりでトラブってたみたいだけど、ゲリラ桜島のアーカイブ残してもらえてラッキー。

ANCHANGもお喜びのご様子。そういえば、いつかの配信でANCHANG言ってたもんなぁ、「桜島で桜島やりたい」って。叶ってよかったねぇ!

推しの子のバケツが可愛すぎて、オバチャン元気出た!www


ANCHANGとSHINGO☆の配信は、途中で切れちゃったんだけど、後日、THOMASカメラの動画をアップしてくれたんですよねぇ。さりげない心遣いにオバンギャなワイは喜ぶワケですよ。いい子だなぁ、ありがとう!

そして、ライブから1週間以上経過してから投稿された、鹿児島ライブ中の桜島の映像。公式アニキありがとう!ギターソロが特等席すぎたのー!

フライヤーのご紹介

今回はフライヤーなし!

最後に、個人的なアレコレ

エセ長髪デンジャー

個人的に、抗がん剤→脱毛→毛生え→プルエクステで、現在胸までのロングヘア。長髪デンジャーでのヘドバンは、1年以上ぶりでございやした。

坊主やショートヘアでライブ参戦した際も、我慢できずにやってきたけど、どうもその時と使う筋肉が異なるみたい。ここ半年は「ヘドバン余裕っしょ!」と思っていたけど、エセ長髪の鹿児島ライブは筋肉痛がスゴい。

ついでに5曲目くらいからの記憶も曖昧。ほんとに記憶が行ったり来たりで繋がってないんです。さては、神経細胞が爆発したな。

ライブ当日に鹿児島入り

沖縄在住のわたしにとって、ライブ遠征って難しいんです。行き先への直行便がなかったり、遠方&高額で手を出せなかったり。ですが、今回はお隣の鹿児島県でした。そりゃあ行く行くー♩

ただ、飛行機の便数は限られています。この日は朝7時台のソラシドエアで飛び、夕方便のソラシドエアで帰着です。ソラシドエアの機内サービスでいただける、アゴユズスープがおいしいんだなぁ。

…と思っていたら、雨雲の揺れが大きいことが予想されるからって、行きはドリンクサービスはなし。かわりに飴ちゃんをいただきました。こんなこともあるんだなぁ。帰りはしっかりスープいただいたよー。

梅雨の雨雲の影響でドリンクサービスがなく、飴ちゃんをもらった

鹿児島空港→ハコまで遠い

到着したものの、鹿児島空港から鹿児島市街地までは40kmほど離れています。鹿児島空港連絡バスでの移動も可能ですが、すぐお腹が痛くなる民としては、バスはちょっと不安…

なもんで、1泊2日で6000円未満の激安レンタカーを手配して移動しました。安いのに新古車みたいな車で満足度高し!

鹿児島空港の外に出るとせごどん(西郷隆盛)の金色像があった

5〜6年前に家族旅行で鹿児島を訪れていますが、見知らぬ土地での運転は心許ないもの。でもフットワーク軽く移動するにはこれしかなかったのだ〜!

鹿児島市内に到着し、宿泊先からハコまでは徒歩移動です。前回は鹿児島市内を街歩きしなかったので、これはこれで楽しかった。

梅雨入りメタル〜!

今年の梅雨入りは遅く、沖縄・奄美エリアは5月21日でした。

梅雨前線の位置的に鹿児島も影響を受け、前日までは夏日の気温だったのに、ライブ当日・翌日は22度前後まで落ちるといいます。涼しい方が好きだけど、この気温だとパーカー必須じゃん?荷物増えるじゃん?

しまいに機内アナウンスでは「到着地の気温は18度」とかいうのです。いや、それユニクロ直行コースじゃん?笑

バンドのグッズパーカーだし、特攻服的に着用すればOKか!

「鹿児島」と「桜島」は三大聖地だと思う

SEX MACHINEGUNSにまつわる聖地があるとするならば、それはANCHANGの出身地である「新居浜」、バンドが誕生した「鹿児島」、そして必ずのようにライブで演奏する「桜島」。この3つが三大聖地じゃなかろうか、と個人的に思うのです。マシンガーなら、一度は訪れてみたいでしょ?

数年前、子連れで九州横断旅行をしたことがあります。その時も桜島を拝みたかったし、実際に太崎観音から桜島を眺め、噴煙が上がる様子を眺めて感動したもの。

鹿児島のシンボル・桜島を太崎観音で眺めた。

2019年のGWに撮影した桜島

今回フライトは沖縄→鹿児島便は左側の座席を予約し、鹿児島→沖縄便は右側を押さえていました。天候次第で変わるかもだけど、往復どちらも左座席に座ると、桜島を楽しめるかもしれません。

那覇から鹿児島へ向かうフライトは、桜島の横を通過して感極まった

薩摩藩の島津家別邸「仙巌園」に立ち寄り、美しく豊かなお庭越しに桜島を眺めました。何時間でも過ごせそうな景観ですよねぇ。

鹿児島の「仙巌園」で桜島の景観を楽しんだ

仙巌園のすぐ隣には、スターバックス鹿児島仙巌園店があります。ここも島津家ゆかりの登録有形文化財(旧芹ケ野島津家金山鉱業事業所)で、そこをモダンにリノベーションしてスタバにしたわけです。桜島を眺めながら小休止、グッときます。

スターバックスコーヒー 鹿児島仙巌園店で桜島を眺めながら休憩

ちなみにスタバ店員さんもSEX MACHINEGUNSを知っていて、ライブがあると伝えると、声のトーンを上げて「えー!きてるんですか?!」と。マシンガンズ、鹿児島県民の知名度が高そうで嬉しいな。

聖地巡礼の様子を別の記事にまとめたので、よかったらこちらもどうぞー!

マシンガーの聖地巡礼!SEX MACHINEGUNSが誕生した鹿児島でゆかりの地+αを巡る。 - 毎日ビール.jp
マシンガーの聖地巡礼!SEX MACHINEGUNSが誕生した鹿児島でゆかりの地+αを巡る。 - 毎日ビール.jp

mainichibeer.jp

遠征費が意外と安かった!

そうそう。宿泊費の急上昇が遠征組の財布を痛めていますが、鹿児島の宿はとっても安かったです。1泊5000円くらい。関東や大阪・福岡といった都市圏では1万円をゆうにオーバーしたけれど、同じくらいのグレードで半値って!非常に嬉しい。

これ、バンドとしても嬉しいのでは?まだインバウンド勢ゴリ推ししてない地方で、どんどんライブやってほしいなー。

そして、鹿児島市内はレンタカーがなくてもそこそこ観光できそうだなという実感もあるので、ライブがあってもなくても、またこの地に遊びに来ようと思いました。沖縄から1時間ちょっとのフライトだからね、近くて、おいしくて、大好き!

ライブ以降、ずっと全身筋肉痛

ライブ後、ひとりでお目当てのお店でお腹を満たし、薩摩の灰を含んだ小雨を浴びながら宿へと戻りました。

4月の川崎・柏はヘドバンしてもそこまでキツくなかったけれど、やっぱロン毛だと負荷が違うんでしょうね。首がもげそうで、ライブのお供をがっつりと塗りまくりました。これナシでは生きられまてん。

ライブ遠征のお供にアンメルツとロキソニンは必須アイテム

まとめ

ということで、2024年5月22日に行われた、SEX MACHINEGUNSのワンマン「ドカン!と地獄めぐりツアー」at 鹿児島 Speed King に参戦してきました。聖地・鹿児島で、チケット番号1番は嬉しかった!ライブの神様ありがとう!

正直、予算的にはかなり厳しい感じでの遠征でした。新年度ということもあって、さまざまな支払いがガッツリ引かれまくってた時期でして、お財布はスッカラカンだし、Googleアップデートでアクセスもアドセンスはジリ貧だし、その上、勤務先では時短勤務で収入も減ってるっていう。

でもね、マシンガンズの聖地ですもん。長いこと「いつか行きたい!」と思い続けてきた鹿児島ライブですもん。桜島の近くで「どかんどかんどかんどかんどかんどかん!」しないとダメだなぁって。

病気を抱えたわたしには、もう「いつか」はないかもしれないですから。「チャンスは今しかない」と飛んで行きました。そんな覚悟のわりに記憶喪失ですけれども。笑

そんなことも含めつつ、マシンガンズ聖地ライブの様子をインターネッツの大海に放つのでした。
終わり。

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