道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」函館にも子どもの遊び場があった!わんぱくが喜ぶ大型遊具がいっぱい!

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」熊にビビりながら遊んだ

かれこれ30年以上は付き合いの同級生Tと、お互いの子どもを連れて道南四季の杜公園へ遊びに行きました。天気が良かったので野原の丘ゾーンにある大型遊具で遊ばせて、子どもたちの体力を奪う作戦です。この公園は函館市の北部方面に位置し、総面積65ヘクタール以上という広大な敷地にあります。

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」の遊具紹介看板

函館山と違って観光地ではない方の山の中にあり、自然が豊富すぎるが故に熊さんが出たりもします。緑豊かでなんて罪。ある日森のなか熊さんに出会った、がリアルに起こりそうな立地です。園内放送での注意呼びかけもありました。

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」に出されていた熊の目撃情報

ちなみに北海道新聞の2022年5月3日朝刊にも「四季の杜でクマ目撃」と掲載がありました。おとんの勤め先の同僚もこのあたりで目撃したことがあるんだそうです。重要なのにローカルすぎる地域情報はネットニュースじゃうまくヒットしないものですね。新聞社の皆さん、ありがとう。

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」北海道新聞に出ていた熊の目撃情報(2022年5月3日朝刊)

そんなわけで熊さんにビビりながら道南四季の杜公園の野原の丘ゾーンに到着です。まずは、はらっぱにあるコンビネーション遊具で遊ばせました。このくらいの大型遊具なら沖縄によくあるけれど、函館市内にはそうそうありません。観光地なれど子どもの遊び場が少ない函館… でもここなら五稜郭エリアから車で15分もあれば着くだろうし、観光客にもオススメできる公園です。

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」はらっぱにあるコンビネーション遊具

さらに、野原の丘ゾーンの大型遊具だけではありませんでした。この森の奥から子どもたちのキャッキャという声が聞こえてくるのです。それを聞いたお子サマーが移動を開始しました。慌ててわたしも追いかけます。

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」空の大地エリアから山の中に進む

ちょっと待ってーという声かけを振り切るように、S字ブリッジの遊具で遊びつつ森の方へ進んでいくお子サマー。対するわたしは坂道を駆け上るように追いかけます。

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」空の大地エリアのS字ブリッジ

お子サマーがタイトロードという遊具でまごまごしている間に、カーチャンは追いつきました。

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」空の大地エリアのタイトロードで遊ぶお子サマー

そこから先、山道を追いかけながら進むと、冒険の丘エリアに到着。森の奥にも大型のコンビネーション遊具があったんですねぇ。

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」冒険の丘に到着した

あっという間に洞窟の奥に消えていくお子サマー。追いかけるも虚しく見失ってしまったのですが…

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」冒険の丘エリアの洞窟

採光用の穴を登って現れました。わんぱくが過ぎるけれど、元気でよろしい。

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」冒険の丘エリアの洞窟から出てきたお子サマー

さらにザイルクライムロープを登り始めるお子サマー。沖縄の公園にもクライミングロープはありますが、ここまで複雑でロープロープしているのは初めて見ました。まるで蜘蛛の巣!上までたどり着ける子はいるのでしょうか。

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」冒険の丘エリアのザイルクライムロープ

そして、みんなの大好きなフワフワドーム。まだ寒さの残る日でしたが、靴を脱ぎ、裸足でジャンピングしまくりの子どもたち。ふわふわドーム下は砂ではなく砂利だったので手足や靴も汚れずに済みました。こういうちょっとした配慮が行き届く道南四季の杜公園です。

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」冒険の丘エリアのフワフワドーム

森の奥から戻ってきたら、土曜・日曜・祝日だけのファンシーサイクルで遊び倒します。こちらは無料で乗れるレンタル自転車です。レンタル自転車といっても時間制での貸し出しではなく、あらかじめコースが決められて1周まわったら交代という仕組み。

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」土日限定でファンシーサイクルが無料で遊べる

さまざまな形状のファンシーサイクルは基本3輪車なので、転ぶことはほとんどないでしょう。

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」無料のファンシーサイクルたち

最近自転車にハマッている我が家のお子サマーも、まだまだ短い手足で頑張って漕ぎました。楽しかったようで、いろんなファンシーサイクルに乗り換えては何周も楽しんでいました。親子用も用意があるので、子連れで楽しめると思います。

道南四季の杜公園「野原の丘ゾーン」ファンシーサイクルで遊ばせてもらうお子サマー

子どもの体力は無尽蔵です。2時間近く遊ばせたでしょうか。寒さに耐えかねたカーチャンたちは、ジュースを餌にセンターハウスに戻りました。

道南四季の杜公園「花の丘ゾーン」のセンターハウス

このセンターハウスからの眺めも素晴らしいものです。函館山はもちろん、五稜郭タワーだって眺められるくらい高台にあるんですよねぇ。公園内には坂道も多く、冬はソリ滑りが楽しめるんだそう。

道南四季の杜公園「花の丘ゾーン」から函館山を臨む

センターハウスの休憩所でジュースを飲みつつ休憩を挟み、お昼時だし、そろそろ解散かなぁと思いきや…

道南四季の杜公園「花の丘ゾーン」センターハウスの展望ラウンジ

子どもたちはなんとちびっこ広場ではしゃぎまくるという。マジで体力すごい。天気が悪くても、ここなら走りまくれるので楽しいはず!

道南四季の杜公園「花の丘ゾーン」センターハウスのちびっこ広場

小学生前の未就学児向けスペースですが、9時から17時半まで、一年を通してほとんどの日に遊べるのは強い味方です。無料というのも非常に強みです。

道南四季の杜公園「花の丘ゾーン」センターハウスのちびっこ広場の遊べる時間帯

ちびっこ広場について書いた記事もあるので、よかったらどうぞ。

道南四季の杜公園「ちびっこ広場」こどもと一緒に楽しめる無料の室内遊び場。

続きを見る

ということで、函館の広大な「道南四季の杜公園」の大型コンビネーション遊具で遊ばせてきました。函館には子どもの遊び場が少ないなぁと思っていたけれど、こんなに大きくて飽きない遊び場があったんですねぇ。同級生Tと行くまで全然知りませんでした。地元民の生の情報、ありがたかったなぁ。この規模感なら小学生になった後もしばらく遊びに連れて来れそうです。ただし冬季は雪に埋もれるので閉鎖するみたい。遊べるのは春・夏・秋だけですね。
終わり。

お店の情報

店名道南四季の杜公園 野原の丘ゾーン
住所〒041-0803
北海道函館市亀田中野町199ー2
営業時間10時〜16時(但し冬期は閉鎖)
定休日不定休
駐車場公園内に無料駐車場あり


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