【閉店】北中城村「ライカムラーメンプレイス」ラーメン博物館みたい!いろんな麺をすすれて家族で楽しい。

2023年6月16日

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」麺屋はちれんの梅つけめん(950円)にたまご(+150円)とのり(+120円)トッピング

みんな大好きイオンモール沖縄ライカムのお隣に、商業施設「フォレストマーケットライカム」がオープンしたのは2022年11月末のこと。こちらには飲食店を始め、いろんなジャンルのお店が集まっています。この施設の一角に「ライカムラーメンプレイス(RYCOM RAMEN PLACE)」があると聞いて、家族で食べに行ってみました。ということで、さっそくレポートいってみよ〜!

家族連れにオススメ!「ライカムラーメンプレイス」

どこにあるの?駐車場は?

ライカムラーメンプレイスは、沖縄県の北中城村ライカム地区にある商業施設です。かつてこの周辺に置かれていた琉球米軍司令部(Ryukyu Command Headquarters)に由来し、Rycom=ライカムと呼ばれるようになったそう。ライカム交差点やライカム坂と呼ばれるスポット名に繋がり、現在は北中城村字ライカムという地名になって年々マンションや戸建てが増えているように思います。

そんな環境に新しいラーメンスポットができたとあらば、食べに行く他ありません。ライカムラーメンプレイスはコンパクトな施設ですが、建物目の前に駐車場があって出入りがラク。また裏手にも駐輪場と駐車場が数台分用意されているので、正面側がいっぱいの場合は裏手を確認するのも良いかもしれません。

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」の入店する建物

お店の様子

フォレストマーケットライカムの1階部分、とてもわかりやすい位置にライカムラーメンプレイスがあります。正面の駐車場からサッと入店しましょう。

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」の入り口

オープン時間直後に入店すると、照明が控えめのおしゃれなフードコートといった様子です。テーブル席と窓側のカウンター席があり、ひとりでも複数名でも食べに訪れやすそう。レジで注文とお会計を済ませたら、呼び出しベルを受け取って客席で待ちます。

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」の店内

こちらのライカムラーメンプレイスはただのラーメン店ではなく、複数のラーメンブランド(麺屋はちれん、RYUKYU INSPIRE、ハルナのベジラーメン、昭和軒、煮干中華蕎麦ゆうた)が楽しめるフードコート形式。一度に様々なラーメンが食べられるなんて、さながらラーメン博物館といったところでしょうか。

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」の営業時間(2023年4月時点)

基本的にセルフサービスのお店なので、お水や子ども用のカラトリーなども必要な分だけ自分で用意します。ファミリー客を想定している感じがとてもありがたいです。

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」は基本的にセルフサービスのお店だ

各ブランドのメニュー

ライカムラーメンプレイスで食べられる、ラーメンブランド複数のメニューです。週末ランチを食べに伺ったこの日は、麺屋はちれんのつけめんが3種、RYUKYU INSPIREのラーメンが3種、昭和軒はこの日は2種類、ハルナのベジラーメンは2種。煮干中華蕎麦ゆうたは平日ランチ限定だそうで、週末のこの日は提供なしでした。

実食!グルメレポート

梅つけめん(麺屋はちれん)

初回訪問時、わたしは麺屋はちれんをいただくと決めていました。以前、米軍基地イベントで食べた麺屋はちれんの冷たいラーメンがおいしくて、いつかお店を訪れる日を待っていたのです。お初の麺屋はちれんでは、やっぱりド定番の梅つけめん(950円)でしょう。たまご(+150円)とのり(+120円)をトッピングしてみました。

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」麺屋はちれんの梅つけめん(950円)にたまご(+150円)とのり(+120円)トッピング

まずは、全粒粉のつるつるもちもち麺を。この食感を生み出すためにタピオカ粉を配合し、加水率43%の超多加水となっています。全粒粉で栄養価を高めつつ、小麦の香りもしっかりと。麺の量は選べないようでしたが、わたしは十分お腹が満たされました。

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」麺屋はちれんの梅つけめんの麺(普通サイズ)

熱々のつけダレを味見すると、梅の旨味と酸味が広がります。これ、味が濃過ぎないところがいいですねぇ。梅とシソの風味、サッパリと食べられて嬉しい!日本人としてのアイデンティティを再確認できます。

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」麺屋はちれんの梅つけめんのつけダレ

濃厚でありながら梅のさっぱり感が加わり、バランスが取れたおいしさで、一口目から最後まで心地よく食べ進めました。他店でつけ麺をいただく際はお酢で味変しますが、この梅つけ麺なら最初から酸味が加えられておいしいし、食べ飽きることなく平らげました。食欲の落ちやすい暑い気候の沖縄にピッタリなメニューですね。

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」麺屋はちれんの梅つけめんは酸味があっておいしい

つけダレに隠された具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、シソ。お肉はカットされた3切れほど。脂がジュワッと、炙られて香ばしい部分もあってウマかったー。

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」麺屋はちれんの梅つけめんのつけダレに入ったチャーシュー

こちらはトッピングしたたまご(+150円)とのり(+120円)。つけダレに潜らせて麺とともにパクつくのもよし、お子サマーにブン取られるのもよし。笑

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」トッピングしたたまご(+150円)にのり(+120円)

醤油らーめん(昭和軒)

同席のお子サマーは、醤油らーめん(790円)を注文。こちらは昭和軒というブランド名ですが、実は、麺屋はちれんのプロデュースです。具材もどこか懐かしい雰囲気で、チャーシュー、ワカメ、ネギ、メンマ、たまご1/2個となっています。

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」昭和軒の醤油らーめん(790円、2023年4月時点)

ベーシックな醤油スープを味見したところ、「これこれ、こういうのでいいんだよこういうので」という言葉が降りて来ました。

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」昭和軒の醤油らーめんのスープ

麺もシンプルなストレートタイプ。絵に書いたようなTHE昭和のラーメンです。この感じは大人はもちろん、子どもにもウケがよいはずで、我が家のお子サマーもがっついて食べていました。丼のノスタルジー具合もいい演出です。

北中城村「RYCOM RAMEN PLACE(ライカムラーメンプレイス)」昭和軒の醤油らーめんの麺

まとめ

ということで、北中城村の「ライカムラーメンプレイス(RYCOM RAMEN PLACE)」で麺をすすってきました。日本の国民食とも言われるラーメンですが、ひとつの施設でいろいろな味を楽しめるのは、小さな子どもを育てる親目線としてもありがたいことです。というのも、ちょっと変わったラーメンを食べに行ってみたいと思っても、子どもってドノーマルがよかったりするじゃないですか。こちらのお店のように様々なメニューが揃っていると、子育て世代としてはありがたいわけです。

このライカムラーメンプレイスに集められたブランドは、いずれも麺屋はちれんがプロデュースに関わっているようです。梅つけめん以外にも手広くメニュー展開しているので、まさか!と驚きました。ヘルシーなところからガチ辛いメニュー、そしてバタフライピーを使った青いつけ麺といった平日限定の変わり種もあります。いろいろすごい。これは他メニューも試してみたいぞ〜。
終わり。

お店の情報

店名 ライカムラーメンプレイス(RYCOM RAMEN PLACE)
住所 〒901-2306
沖縄県中頭郡北中城村ライカム403
営業時間 火〜金曜:11時半〜14時半/土・日曜:11時半〜22時半
定休日 月曜
駐車場 専用駐車場あり。


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ユッキー@毎日ビール

グルメブログ歴12年、沖縄移住10年。沖縄定番グルメからローカル店まで食べ歩き情報を綴ってます。国内外のビアバーめぐりに、旅・遊びの情報も。クラフトビール歴は16年、ホップの効いたビールが好き。

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