【移転】那覇・高良「オッパキンパ」たっぷり具沢山のキンパと冷麺を食べてきた。

2017年7月28日 ユッキー@毎日ビール

テイクアウトのプルコギキンパ(780円)は野菜と牛肉たっぷり。

2016年10月に那覇・高良へ移転した「オッパキンパ」へ行ってきました。以前は国道58号線付近にあったので割と食べに行きやすかったけれど、移転後はわたしの生活圏から外れてしまい、だいぶ疎遠になってしまったオッパキンパ。でも、車の運転ができるようになったので、食べに行ってきました!子連れのため、平日ランチのピークタイムを外して14時頃に訪れました。

那覇・高良「オッパキンパ」の外観

移転後も行ってよかった「オッパキンパ」。

移転先のお店の場所。

オッパキンパの移転先は、那覇の高良という場所。豊見城に近いこのあたりは土地勘がないため、Googleマップを使って向かいました。赤嶺の交差点を小禄バイパスの手前で曲がり、道なりに車を走らせると高良の三叉路を超えた付近にレンガのライオンズマンションが見えてきます。このマンションの1階にオッパキンパがあります。

店内の様子。

店内に入ってみると、前島にあったころと比べて格段に広くなっていました。店員さんに案内されるがまま、お店の奥へと向かいます。

那覇・高良「オッパキンパ」店内入り口

移転先のお店は、テーブル席がメインのようです。各テーブルの座席は、椅子とベンチシートの組み合わせになっていました。お座敷も1つあります。この日は1歳くらいのお子様連れの方がお座敷席を使っていました。床座りできる席があると、子連れ客としてはほんとに便利です。

那覇・高良「オッパキンパ」の店内

オッパキンパのメニュー表をチェック!

オッパキンパのメニュー表をチェックしましょう。このお店のイチオシは、やっぱりキンパ。キンパの種類は12種類もあって、どれにしようか迷ってしまいそう。キンパの他に期間限定でクッパや冷麺もありました。

那覇・高良「オッパキンパ」のメニュー

メニュー表はかなり手が込んでいます。じっくり読み込むには時間が必要なほど、ほんとに丁寧に書かれています。例えばこちら。店内で食べる食事は定食での提供となりますよ、とか。しかも定食の内容をしっかり細かく説明しているんです。

店内利用の場合、キンパ単品ではなく定食での注文となる。

メニューの中に、「オッパキンパの約束」なるものが挟まっていました。食材にこだわりを持っているようです。読んでいて、誠実さを感じました。

「オッパキンパの約束」を読むと、とても誠実なお店というのが伝わってくるはずだ。

韓国式冷麺「물(ムル)ネンミョン」をいただく。

今回注文したのは、韓国式冷麺の물(ムル)ネンミョン(1400円)。夏にぴったりのメニューですよね。この日はとにかく暑かったので、無性に冷麺に惹かれました。しかもキンパもついてるのが嬉しい!

オッパキンパの韓国式冷麺、물(ムル)ネンミョン(1400円)

冷たいスープの冷麺は、さっぱり&あっさり。酸味のあるスープなので、食がすすみます。麺は細くて弾力があり、つるつるといくらでも食べられそう。お酢と辛子で味変しながら食べすすめました。

ムチムチ、ツルツルの細い冷麺。スープは酸味があってさっぱり。

冷麺の具材は具材は、茹で卵、パプリカ、自家製きゅうりとだいこんの漬物、そして柔らかくて旨味を感じるローストポークも乗っています。

冷麺の具材

冷麺とセットのキンパは、お肉と野菜をキュッと巻いたプルコギキンパです。すき焼きのような甘だれで牛肉を炒めています。辛くないので、年齢問わず食べられそうですね。

プルコギキンパが3切れ付いてくるのも嬉しい。

小皿にはカクテキと季節のチヂミ。カクテキは甘さ控えめでストレートに辛さを感じます。チヂミがまたウマいんだ。生地と油の感じがビールに合いそうだなぁと思いながらペロッと完食です。

小皿はカクテキと季節のチヂミ。

食後のスイーツとして、韓国の伝統的な薬菓(ヤックァ)が付いてきます。食感こそ違えど、味はドーナツのような風味と甘さがありました。

食後のお菓子に、薬菓(약과、ヤックァ)がついてくる。

お食事についてくる飲み物は、こちらのドリンクバーでセルフでいただきます。ひさしぶりにコーン茶を飲みましたが、相変わらずマシッソヨー。

好きな飲み物が選べるドリンクバー

持ち帰り用キンパのメニュー表。

オッパキンパでは単品のキンパを持ち帰ることができます。店内では定食で価格がちょっと高めなのですが、テイクアウトは単品価格のため、安く買って帰れます。野菜もお肉もたっぷりのキンパは彩りがよく、ホームパーティーなどの差し入れに持って行くと、とても喜ばれると思います。

那覇・高良「オッパキンパ」の持ち帰り用メニュー

しかも、閉店30分前になると、店頭販売用のキンパが30%OFFになるみたい。これ、めちゃくちゃお得だわ!

閉店30分前は店頭販売している持ち帰り用キンパが30%OFFになるらしい。

レジ近くにはテイクアウト用のケースもありました。チャプチェやチヂミも持ち帰りができるんですね。

店頭に作り置きで販売されているキンパやチャプチェ、チヂミなどもあった。

子連れに嬉しいサービスを受けました。

今回食べに行ってとても嬉しかったのは、子連れに優しくしてもらえたこと。
席に入ってすぐ、「よかったらお使いください」と赤ちゃん用の簡易ベッドを手渡されました。キンパなら抱っこしたままでも食べられるだろうとお店を訪れたのですが、簡易ベッドを貸してもらえたお陰で、食べられるメニューの幅が広がりました。簡易ベッドを借りられたらラッキーです。

赤ちゃん用の簡易ベッドを貸し出してもらえた。

また、店内には小さなプレイルームがあります。お料理が出てくるまでの間、ここで遊ばせられたので騒がずに過ごせました。子連れに優しすぎて、食べる前からリピートしようと心に決めるカーチャンであります。

こども向けに、ミニプレイルームがあった。

専用駐車場も完備!

移転後は、車がなければ行きにくい場所になってしまったのですが、オッパキンパ専用駐車場があるので助かりました。駐車場はライオンズマンションの道路挟んで向かい側。砂利の敷かれた青空駐車場です。看板も出ているので、見つけやすいはず。

オッパキンパの近くにある駐車場

駐車位置はこちらの案内で確認をしてください。

駐車位置が決まっているので、専用駐車所の場所を必ず確認しよう。

テイクアウトして食べたキンパ、あれこれ。

こちらはテイクアウトで持ち帰ったキンパを紹介するコーナーです。オッパキンパはキンパをテイクアウトできます。テイクアウト用のパッケージもしっかりしていて、こだわりを感じます!

キンパを1つテイクアウトした。

プルコギキンパ(780円)

今回テイクアウトしたのは、プルコギキンパ(780円)。パッケージから出してお皿に並べただけで、この存在感。彩りって大事だなぁ。通常のプルコギキンパに+30円でエゴマの葉を巻いてもらったのですが、これがまたいい香りなのです。エゴマ、超おすすめ!おいしくって、あっという間に完食してしまいました。もう1本買ってくればよかったな。

テイクアウトのプルコギキンパ(780円)は野菜と牛肉たっぷり。

チャプチェキンパ(830円)と野菜キンパ(680円)

沖縄本島南部ドライブのついでに、オッパキンパへ立ち寄りました。この日は、チャプチェキンパ(上、830円)と野菜キンパ(下、680円)をテイクアウトです。チャプチェは韓国の春雨料理で、その甘じょっぱく味付けした春雨を巻いたのがチャプチェキンパです。これ、食べる手が止まらなくて、ほんと好き。濃すぎない味付けが、絶妙です。野菜キンパは糸満のうまんちゅ市場で仕入れた県産野菜をたっぷり使っているとのこと。オッパ特製の辛子ソースを付けていただきます。アッサリ・サッパリとした味でした。

テイクアウトのチャプチェキンパ(上、830円)と、野菜キンパ(下、680円)

まとめ

ということで、那覇・高良へ移転した「オッパキンパ」へ行ってきました。今回食べに行って、オッパキンパがより好きになりました。それはキンパの味だけではなく、お店の方の心遣いが非常に伝わってきたからです。子連れになると見える世界が変わるなぁ。こういうお店は応援したいので、また食べに行こうっと。閉店30分前になると持ち帰りキンパが30%OFFになるのも素敵ですね。沖縄本島南部へ車を走らせた後、夕飯作る余力がなさそうな時にでも買って帰ろうと思います。ご馳走さまでした!
終わり。

【2018年10月7日追記】また移転、今度は那覇市田原!

ひょんなことからオッパキンパの移転情報を知りました。高良へ移転したのが2016年10月だったので、ここでの営業は2年ほどでした。転々としてファンを増やす作戦なのか!?今度のお店は那覇市田原ということで、高良以上に訪れやすい立地になりそうですが、Googleマップで確認した感じだと、駐車場はどこになるのかも気になるところ。移転後に改めてレポートしたいと思います。

那覇市田原「オッパキンパ」でテイクアウトした3種類のお弁当
【閉店】那覇・田原「オッパキンパ」小禄で人気の韓国料理弁当をテイクアウトして公園ランチ。

住所:〒901ー0145 沖縄県那覇市高良2丁目9-50 ライオンズマンションたから1階

(*・ω・)つ 沖縄のランチまとめもどうぞー♩

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ユッキー@毎日ビール

沖縄在住11年目のグルメブロガー。
沖縄で食べ飲み歩いた店は1000軒超。
ビールと旅が好きで、国内・海外グルメやビアバー情報も綴ってます。
最近の楽しみは、ライブ遠征と母子旅。

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