「SEX MACHINEGUNSワンマンライブ(ANCHANG54歳バースデー)」at 柏PALOOZA に参戦してきた。

2024年4月29日

2024年4月28日に柏PALOOZAで行われた「SEX MACHINEGUNSワンマンライブ」に参戦してきた
毎日ビール.jp プロフィールカード用

ユッキー@毎日ビール

沖縄在住のグルメブロガー。観光客向けの定番グルメから、地元民向けのローカル店まで、沖縄グルメを食べ飲み歩きしています。旅とビールが好きで、国内外のグルメ・ビアバーの情報も。時々ライブ遠征・母子旅に出かけてはブログを書いています。

2024年4月28日に柏PALOOZAで行われた、「SEX MACHINEGUNSワンマンライブ」に参戦してきました。4月28日といえば、我らがリーダーANCHANGの54回目の誕生日。GWの家族旅行やコロナ禍が重なり、とっても久しぶりのあんバ遠征でした。ということで、さっそく54回目のANCHANGバースデーライブのレポート行ってみよ〜!

2024年4月28日ワンマン「ANCHANGバースデー(54歳)」の参戦レポ

セットリスト

2024年4月28日に行われた、「SEX MACHINEGUNSワンマンライブ(ANCHANG54歳バースデー)」のセットリストです。この日のセトリ番長も最高でした!

本編

SE.Invitation
01.みかんのうた
02.ANACONDA
03.食べたいなめたい危険地帯
04.JAPAN
05.森のくまさん
06.HEAVY METAL THUNDER
07.震え
08.サスペンス劇場
09.エステティシャン
10.ドラムソロ
11.Secret KILLER
12.愛人28
13.High Speed SAMURAI
14.語れ!涙!(パルーザより)
15.桜島
16.German Power(ANCHANGパワー/みかん出た)

アンコール

Happy birthday to you

17.犬の生活
18.プライド
19.SEX MACHINEGUN

開場と場所取り

この日「物販の前売りやらんのかな〜」と思って、16時頃にちらりとハコ前へ。特に張り紙やSNSでの告知もなく、結果的に物販は入場後にしかなかったです。ロッカーが開け放たれ、オープン前でも自由に預けられるのは便利だな〜と思いました。この日のクロークは17時から、お荷物はひとつ500円で預けられました。

柏PALOOZAの入口(2024年4月28日、SEX MACHINEGUNSライブの当日の様子)

わたしはFC先行チケットで9番で入場。前回のPALOOZAは4年前、コロナ禍真っ只中でパイプ椅子を並べた状態だったのでノーカウントとしても、キャパ450人くらいのPALOOZAのスタンディングで9番。これ、わたしにとってかなり良番です。FC入っててよかった!

2024年4月28日に柏PALOOZAで行われた「SEX MACHINEGUNSワンマンライブ」のライブチケット

フロアに到着すると、入場済みのマシンガーたちは下手〜センターに集中。上手は4名くらい空き。どうしよっかなーと悩むも、ご同行願ったマシンガー歴25年クラスのおねえさまたちに導かれ、センター2列目を占拠。ANCHANGバースデーだからね、今日はそうですよね。

わたしはThomasも眺めたいので、ドセンではなく上手1に入りました。ここがよい場所で、ライブ中、ANCHANG STARの奥にThomasという萌えキュンスポット。ANCHANGをガン見しながら、目の端にThomasの大きなムーブが入ったらシュッと目線を変えればいい。とっても眼福ポジションでした。

ライブの感想

暗転からのスターター

6分押しの18時6分に暗転。それと同時にボルテージの上がる客席。この日はいつも以上にメンバー名を叫ぶ声が多かったですね。ANCHANGバースデーライブなので、一般客以上の濃ゆいマシンガーが集まっている気配を感じます。ステージのカーテンが開くと、そこに鎮座していたのはANCHANG STAR -KAMIKAZE-でした。久しぶりで嬉しい。下手にはサブ機として黒のANCHANG STARが控えています。

SEからの1曲目、定番のみかんでスタート。にっこにこのANCHANGに目が釘付け。心なしか、客席への煽りがあったような、気のせいのような。わたし、ANCHANGに煽られたい人生なんですよね。煽られたら「くっそー!負けんぞ!」ってヘドバン頑張れるし、拳も上げ続けられる気がして。煽られんくてもやるんだけどね、でも、ANCHANGには昔みたいにもっと客席を煽って欲しいのです。

みかんで思ったけど、なんだかセンターマイクが乾いた音のような。風邪をひいてる人の声のような。そんな雰囲気を感じました。(後からセンターマイクで話したThomasも同じようなトーンに聞こえたので、本人の体調不良ではなく、セッティングのせいだと思う)

2曲目のANACONDAは、わたし的に予想外の展開。振り返るとこの日のセトリは、ちょっとしたトリッキーが多かったような気がします。特別なことはしないと言いながら、ちょっとした特別感を盛り込んでくれるセトリ番長、多謝!

SUSSYの見せ所が多かった

MCを挟んで、SHINGO☆の「ANCHANGをなめたいか〜!」で3曲目 食べなめ。大好きな盛り上がり曲に、ジャンピングしまくり。

からのSUSSYの見せ所、JAPAN。赤い照明を背負ったSUSSYギターで始まるこの曲、はんとにかっこいい。めっちゃクソデカボイスで「オイ!オイ!」って拳あげちゃった。あと、もっとミドルテンポで演奏する時代もあったよね。あのくらいも好きよ。

そしてからの森くま。くまさんのように、ステージをぐるぐると歩き回るANCHANGもいい。SHINGO☆とSUSSYの変顔もいい。SUSSYの、口を閉じずにほっぺをプクッと膨らませるあの顔(なんと表現すればいいかわからない)は、今回も拝めず。

HEAVY METAL THUNDERの入りで、MCを預かったSUSSY。ANCHANGのことを「30年前からかっこいいんだよ!」なんて言うものだから、ぶわっと涙が溢れました。現在のメンバーの中で最も古参なSUSSYさんが言うのなら、もう間違いないでしょ、誰よりもかっこいいのはANCHANGで確定です!

ヘビメタサンダからの震え。何気にSUSSYの見せ所が中盤で続いていたなぁ。SHINGO☆の両手震わせる振りも、SUSSYのハイトーンやANCHANGの「緊張してないぜー」のパートもかっこいい。SUSSY ver.の推しポイントは曲終わりの「ワオ!」に尽きる。曲終わりに「雷に打たれたり、震えたり、大変だな!」などというSUSSYもラブい。

中盤ゾーン

SHINGO☆の小芝居から始まったサスペンス劇場も、ANCHANGが「チッタじゃないから銃はない」などというので、SUSSYは雑に殺される上に、「また殺されるの!?」などと言っていて爆笑。ちゃんとるよう両腕を上げて、ヤられていました。笑

からのエステ。SHINGO☆すごいなぁと思うのは、初期からの振り付けを完コピした上に、「君の靴下だよ〜」といったセリフがちゃんとキモいこと。彼は普段ハシャギに参加せず静かだと言うけれど、ステージ上でダイナミック&スパークしつつ会場をしっかりと見回し、それでいて天然が見え隠れするトークが面白くて、すごいなぁと最近よく視線を飛ばしています。

エステからの、Thomasの見せ場 ドラムソロ。てかさ、歴代ドラマーと比べるとドラムソロ短くないすか?その日その日でドラムソロが異なるのでマシンガーが「ああ、こういうノリかな?」とわかり始めた頃に終わってしまう。もっと長くてもいいのに〜。もちろんライブ全体の流れ・時間制限もあるだろうから、一概には求められないでしょうけれども、もっと見たいんよ、ワイ的には!

そして、Thomasを呼ぶ男性の声が大きかったこと、そしてThomasが機関車の手振りと「ポッポー!」を発するに発生する笑い声。彼の存在が浸透してるなぁと思いました。この日もアイメイクばっちりでイケなThomasでしたが、おふざけしながら実力をどんどん伸ばし、スーパードラマーに化けてくれ!と願わんばかり。成長の見守り甲斐があるドラマーだわ〜。

で、そのままの流れでドラムのドスドスに合わせながら、左右のフロントマンが両手を左右に振るわけです。一瞬「ええっ、ここでYES NOとか来ちゃうん!?」と思ったら、ANCHANGの切り裂くようなSecret KILLERなリフ。ぎゃああああ!ってなったよね、YES NOでもぎゃああああ!するけど。笑

Secret KILLERなんていつぶりだろ。わたし、肩を回すように「踊り続けながら〜」と動くANCHANGが大好物なんす。この日は1小節くらいしかやってくれなかったけれど、代わりにわたしがフロアで踊りました。ANCHANGのセリフが入った曲、わりと好き。あと「フハハハハハハハ」と不敵に笑うところも好き。

愛人たちとはマイクロバスで

愛人28に入る前、SHINGO☆が「早くてかっこいい車で首都高走りたい。隣に女の子乗せて」するとANCHANGが「28人も乗せられないやろ。マイクロバスにしとけば」と切り返すわけです。それに従いつつも「フェラーリっていくらだろ」と続けるSHINGO☆。車に詳しくないといいつつも、柏に向かう時、首都高を降りたらかっこいい車があって、どうもカスタム車だったのか「億はするんじゃないか」とANCHANG。

さらに話が発展し、メンバーを車の部位に例え始めます。SHINGO☆が「Thomasはアクセル」と言うので、暴走機関車だから確かに〜と思っていたら、SUSSYが「スピード出し過ぎてコンビニに突っ込む」と。それを聞いて「ちょ、それ、プリウスロケット!Thomasロケットあかんwwww」と笑いが止まらなくなるわたし。あとは「クラッチに入ってるのに、エンジンふかして音だけでかい」とか「ANCHANGはブレーキ」とか。話の流れを止めるストッパーなのか、ズレを正す役割なのかwww お腹がよじれるほど楽しくて爆笑しまくり。

そんな前振りだったもんで、暴走ロックなの?愛人なの?と思ったら後者でした。愛人は大好きだけど、暴走ロックも聴きたいし、Thomas ver.も見たいわたしです。

からの、久々のハイスピ!長谷の窓に投げ込まれた手紙ことピックは、わたしの頭上をシュッと飛んで行きました。いつかの配信で愛人のコードは「A」だと言っていました。そこに続くのは、ハイスピ。イントロで腕を上げつつ、これもAのコードだなと。ギターには詳しくないけれど、配信でANCHANGが教えてくれるから、ちょっぴりわかったような気になっています。

残すところ3曲

あっという間に時は流れ… 残すところ3曲。当たり前の酔いに会場から「えーーー!」の声。いや、もうほんとにえー!です。楽しすぎて!

あんバの翌日、葛飾区(柴又)へ行く予定があったわたし。ここで「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のタイアップ曲・語れ!涙!がきけて嬉しかったな〜。こち亀は正確には亀有だけど、柴又はそのお隣の街だし、まあわたし的には似たようなものかな、と。(雑w)

からの桜島。以前、Thomasが

と言うておりまして、それから余計にアツくなった曲なんですよね。やたらにハイスピードな桜島です、そこまで早くしなくてもいい曲だと思うんだけどね、Thomasが「一旦死ぬようにしてる。」っつーくらいなんだから、こちらも「おうおうおう!そちらがその意気ならば、こちらもやってやんぞ!!」という気持ちで迎え撃つことにしました。この応戦がライブだな〜、生きてるな〜って気がして、また楽しい。

そして本編シメのジャーマン。真正面を向き、軽く首を横に振りながら歌うANCHANGのしぐさがツボであります。ANCHANGパワーをやりすぎると、俺のケツからみかんが出るので、皆さまほどほどに。笑

そして、SHINGO☆の顔!この日、センターマイクでジャーマンを歌うSHINGO☆顔、あたおかレベルの顔してて「わー!シンゴが狂った!」と思ったり。桜島で一旦死ぬドラマーもいれば、ジャーマンで頭のネジが10本くらいぶっ飛んじゃうベーシストがいたりして。最狂だ!

ANCHANGは四刀流

どこのMCだったか、SUSSYが「こんな54歳いないよ?」と。ギターを弾いて、ハイトーンで歌い、ヘドバンする。メタリカもヘドバンしないし、世界をみてもこんな人、ANCHANGだけだよ!って。メタル界に詳しいミュージシャンが「いない」というのならば、そりゃあいないんだろうなぁと。

そのMCを聞いていたANCHANG自身も「俺も自分でヘンタイだと思う」と肯定しつつ、「大谷翔平が二刀流なら、俺はに四刀流だ」とかっこいいことを言うものだから、激しく同意で頭を縦振りしまくって。

そこにSHINGO☆が「じゃ、ANCHANGのお金盗んじゃおうかな!」と時事ネタwww それだけでも笑えるのに、ANCHANGが「SHINGO☆には通訳してもらっていない。逆に、俺がおまえの通訳してる」などと言うので、お腹がよじれるほど笑いました。いや、ほんと、マジで通訳してるからなぁ。笑

どこで言ってたか忘れちゃったシリーズ

誕生日くらい、客としてライブを見てみたいというANCHANG。リハで客席から見てみたら、変な感じだったらしい。笑

なにかの曲中、ANCHANGのギターのトレモロアームが外れて床に落ち、それを拾ってパパッと付け直す姿がありました。珍しいな、と記憶に残っています。

ANCHANGが、Thomasがよくツイートする「ぶちかます」含む4つほどのフレーズを口にして、またいうてるみたいに貶すシーンもあったなぁ。「ぶちかます」の他、なんだったかなぁ。その流れからThomasが「文字数制限がある。だから『ありがとう』じゃなく『多謝』なんす」って言ってて、なるほどな〜と。(「認証済みアカウントにすりゃあ140文字制限から解放されるよ!暑苦しいくらいに熱いトーマスの長文を読ませておくれよ!」とも思った。笑)

SHINGO☆が加入した年の話について。2024年で41歳のSHINGO☆は、2007年からサポメンで関わっていたのよね。で、当時のANCHANGは37歳。今のSHINGO☆より若かったんだぞ、というトーク。あの頃のANCHANG、イケイケだったなぁ…(トオイメ

アンコール

メンバーを呼び込むSEX MACHINEGUNSコール、いつものごとく、PPいただきました。それにしても男性の声が大きくて、アンコールの呼び甲斐があったなぁ。

SHINGO☆とThomasが出てきて、「仕切りは大丈夫か」と。Thomasが「過去3回(4回だっけ?回数の記憶が曖昧)失敗してる」からこの日こそ成功させたいというも、結局ぐだぐだw SHINGO☆のベースに合わせてハッピーバースデーの歌を会場全体で歌うと、ANCHANGが登場。が、しかし、「毎年のことなので流れ的に何かあるのはわかるけど、仕切りが悪くて出てきにくい」とクレーム。対するSHINGO☆が「ANCHANGは2階席で見てくれればいいのに〜」と応戦すると、ANCHANG「いまさら遅い、事前に言え〜」とやっぱり仕切りの悪さを指摘するのでありました。

アンコは犬の生活から一曲ずつ。犬のフロント3名のフォーメーション、ほんとに素晴らしいなぁと思いながら堪能。

アンコ2曲目はSUSSYが「魚の気持ちは?」とANCHANGに振ると、わかってるやんけーという反応。ボーカリスト的には手を抜きやすいキーなんだと思う。笑

SUSSYがやれない曲ということで、さよなら。まぼろし。のイントロを軽く奏でるANCHANG。一瞬だったけど、しっかりとらえて「キャーーーー!」ってぴょこたんしました。嬉しすぎるーーー!

ここでANCHANGの作詞について。何かと何かを組み合わせるからおもしろいのだ、という話。たとえば魚の気持ちの場合は、「魚の気持ちなんてわかるわけないやろ」といいつつ、「それに恋愛相手の気持ちがわからないことを組み合わせるから面白い曲になる」と。SHINGO☆も負けじとポについて「あれは教育にいいんですよ!」と食いつくも、ANCHANGは軽く受け流してました。笑

で、ステージ上がゆるんだところで、「こういう時にはビシッとした曲をやらな」とプライド。これもまたアツい名曲で、ドラムがけんちゃん時代に一番好きだった曲。イントロの印象的なドラムのおかげなのか、「ドラムっていいな」と思わせてくれたけんちゃんに感謝。その後のLEONとThomasが、より一層ドラマー好きにさせてくれてる。そんなことを思い出しながら、ビシッとした曲を楽しみました。

そして、有無を言わさず「お前ら早く帰れ!」の合図的な蛍の光。頭を回しながらのギターソロで、目線を上に向けるANCHANGの変顔が見れて、わたしは大大大大満足です。同じように目を開けてステージ見ながらヘドバンしてるワイの変顔も見られてるんだろうけど、いいのよ、もう。わたしはヘドバンもしたい・腕も上げたい・ステージも見たいというヘンタイ属性なのだから!

ライブ直後のメンバーや関係者のSNSを埋めとく

この吠えてるANCHANG好き。Litchiさんの写真、いつもイケ!

54歳も燃やしていこー!

ライブ終わりのメンバーたち。楽しい時間をありがとうございました。HEAVY METAL🔥

ケーキを持ち帰ったANCHANG。ベンガルのラムちゃんが箱に侵入してるの、かわゆす。

最近、SHINGO☆を見るように心がけてます。ベンベン鳴らせたベース音、大きな動き、変顔、ステージを見渡して把握してる様子。彼もまた目が離せません。

昨日のThomasもアチアチでした。音は大っきいし、ANCHANG STARの後ろのムーブが目に入るたびカッチョ。アイメイクもたまらんわ!メイク映えする子好きー!

池部楽器店さんもお祝い!

フライヤーのご紹介

ライブが終わり、ハコを出る時に手渡されたのが、このあと続く対バンライブのフライヤー。SEX MACHINEGUNSのライブ告知に繋がれば…と思うので、紹介してみます。

2024年5月25日(土)に行われる、「名阪大咆哮撃ツアー」初日、大阪は心斎橋VARONで行われる、TILT vs. SEX MACHINEGUNSのフライヤーです。

2024年5月26日に行われる、「名阪大咆哮撃ツアー」TILT vs. SEX MACHINEGUNSのフライヤー

2024年5月26日(日)名古屋RED HALLにて行われる「名阪大咆哮撃ツアー」TILT vs. SEX MACHINEGUNSのフライヤー。TILT先輩の聖地で行われるライブは、盛り上がること間違いなし!

2024年5月25日に行われる、「名阪大咆哮撃ツアー」TILT vs. SEX MACHINEGUNSのフライヤー

2024年6月15日(土)川崎CLUB CITTA'で行われるイベント「PURE ROCK JAPAN LIVE 2024 〜25th Anniversary〜」のフライヤー。SEX MACHINEGUNS・GALNERYUS・摩天楼オペラ・LIV MOONが出演します。

2024年6月15日に行われる、「PURE ROCK JAPAN LIVE 2024 〜25th Anniversary〜」のフライヤー

夕刊フジ・ロックpresentsのライブで、2024年8月23日(金)にShibuya WWW Xで行われる「EARTHSHAKER VS SEX MACHINEGUNS」のフライヤー。ANCHANGが長いこと「EARTHSHAKER先輩とやりたい」と熱望していた企画!

2024年8月23日に行われる夕刊フジ・ロックpresents 「EARTHSHAKER VS SEX MACHINEGUNS」のフライヤー

SEX MACHINEGUNSのライブは、この他にも色々と組まれているので、詳しくは公式サイトのライブスケジュールをご確認ください。

LIVE | SEX MACHINEGUNS
LIVE | SEX MACHINEGUNS

sexmachineguns.smg-fire.com

最後に、個人的なアレコレ

ライブ当日に柏入りした

前述のとおり、毎年あんバはGW期間に行われます。2024年は遠征しまくる年にしようと思っているわたし、余計な出費を抑えるために、ライブ当日に羽田へと飛びました。2024年のカレンダーならいは、とてもよかったです。28日が日曜で、29日は祝日の月曜。28日が土・日曜に当たると翌日も休みとなるし、5月上旬も飛び石連休なので、なんとなく遠征しやすい気がします。

2024年4月28日に柏PALOOZAに向かう飛行機(沖縄本島南部上空)

あんバターサンド

那覇空港で手荷物検査を済ませると、まっすぐ向かうのはスターバックス 那覇空港国内線ゲート内店です。ここでドリップを1杯と、お腹の減り具合に合わせてフードを注文することが多いです。この日なんとなくオーダーしたのは、あんバターサンドでした。

ANCHANG54歳のバースデーライブに向かう飛行機であんバターサンドを食べる

あんバターサンド、あんバター、あんバ….。

上空で食べる時にハッとしました。昔からあんこ好きで、完全に無意識だった…。わたしの潜在意識が怖い。笑

9年ぶりのあんバ参戦

いまGoogleカレンダーでここ10年の記録を追っかけて見たところ、わたし、もしかしてあんバ9年振りかもしれません。自分自身、めちゃくちゃ驚いています。

この間にいろいろあって(出産とかコロナとか入院とか)。お子サマーが増えて、長期休暇に家族旅行したり。あんバに行きたいけど他を優先することが増えたと実感してたものの、まさか、そんな9年って!

そのぶん、参戦できる2024年のあんバは、しっかり楽しまねば…と思いながら、常磐線を北上しました。っていうか、常磐線なの?上野東京ラインなの?この電車、どっち?(乗車しながら記事を書いてる)

2024年4月28日のSEX MACHINEGUNSワンマン前、スタバでANCHANGバースデーを祝う

遠征費が高騰しまくり\(^o^)/オワタ

ホテル業界の話。そもそも連休で高い上に、そこに加えて円安でインバウンド客が日本に流れ込んでは、大都市圏のホテルは値上げに値上げという状況なんですよね。国内需要より、お金を持ってる海外需要をガッと狙ってると、手に取るようにわかります。

今回は柏泊ですが、その柏ですら1泊1万前後です。うっすらと、気持ち値上がってるような気がします。でも、上野や品川だと1.5倍以上のお値段です(もちろん上と下を見たらキリがない)。地方マシンガーは苦労ですなぁ。苦労するよ、するけれども、今回のあんバはどーーーしても遠征したかった!かなり相当計画を練って(早割とか、宿泊地の熟考とか)、遠征に漕ぎ着けました。

柏もそうだし、渋谷・川崎もそう。どこに泊まっても高い。かといってハコから遠い宿はキツい。宿のグレードを下げると、こないだの川崎のような893&フーゾクなエリアになってしまう。都市圏遠征時にアクセス・治安・宿代のバランスをどう取るかは、この先しばらく頭を使うことになりそう。

SEX MACHINEGUNSのライブ後高齢のアンメルツEX

まとめ

ということで、2024年4月28日に行われた、「SEX MACHINEGUNSワンマンライブ」に参戦してきました。正味2時間半近くのステージだったでしょうか、9年ぶりのあんバはサイコーに楽しかった〜!お祭り的なライブなので、帰りの飛行機も寂しくなかったし、また来年楽しく参加できるといいな〜なんて思いました。

柏PALOOZAは都内から遠いし、なんとなく苦手意識のあるハコだったけど、この日のライブがとっても楽しかったので、苦手意識を少し克服できたかもしれません。
終わり。

 あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
毎日ビール.jp プロフィールカード用

ユッキー@毎日ビール

沖縄在住のグルメブロガー。観光客向けの定番グルメから、地元民向けのローカル店まで、沖縄グルメを食べ飲み歩きしています。旅とビールが好きで、国内外のグルメ・ビアバーの情報も。時々ライブ遠征・母子旅に出かけてはブログを書いています。

-SEX MACHINEGUNS, イベント, ライブ・音楽, 千葉県, 都道府県別, 関東・甲信越