東京出張の際、「マスタードホテル浅草2(MUSTARD HOTEL ASAKUSA2)」に滞在しました。この宿泊施設はホテルとホステルを併せ持つリーズナブルな宿。勤め先の規定では、一定金額内であれば自分の好きな宿に泊まっていいルールなので、リーズナブル万歳!と予約を入れました。浅草駅や観光スポット・浅草寺からも近くて便利、そして滞在費を抑えて宿泊できる、そんなマスタードホテル浅草2について紹介します。それではさっそくいってみよ〜!
もくじ[隠す]
浅草のホステル&個室「マスタードホテル浅草2」に宿泊してきた。
どこにあるの?最寄りからのアクセスは?
マスタードホテル浅草2は、東京メトロ浅草駅から5分ほどの場所にあります。浅草駅には都営浅草線・東京メトロ銀座線・東武鉄道の3つの駅が集中しているので、何線を利用しているかによって若干の差はありますが、マスタードホテル浅草2への移動時間は5分程度でしょう。このあたりは浅草寺を中心とした観光スポットが多く、マスタードホテル浅草2の周辺も一般住宅や公園、小学校があって、静かで落ち着いた環境でした。
チェックイン・チェックアウト
マスタードホテル浅草2のチェックインとチェックアウトの時間はこちらです。最長滞在時間は18時間と、この手のホステルにしては申し分なし。こちらの情報は2019年10月時点のものですので、最新情報は問い合わせまたはフロント等でご確認ください。
チェックイン | 14時(最終24時) |
チェックアウト | 10時 |
アメニティについて
ホステル利用の際に気になるのはアメニティです。特に、わたしのような短期バックパッカーにはハブラシやタオルの有無は重要です。マスタードホテル浅草2はタオルは無料!よかった、荷物を減らせる!でもハブラシは有料、しかも400円と結構お高めでした。今回は事前に確認していたので、ハブラシくらい全然持ち込みます。こちらの情報は2019年9月時点のものですので、最新情報は問い合わせまたはフロント等でご確認ください。
無料 | ボディーソープ、シャンプー、コンディショナー、タオル、バスタオル、スリッパなど |
有料 | ハブラシ(400円) |
フロントから客室へ。
フロント(チェックインと有料アメニティの確認)
建物に入ってすぐフロントがあります。常に他のお客さんがいて撮影し漏れちゃったけど、入り口すぐにあるので迷いようがありません。チェックインの手続きを済ませ、滞在中の注意点や設備、朝食などについて説明を受けます。そうそう、ホステルで食物アレルギーの確認があるのは珍しいなぁと思いました。
フロントでは歯ブラシの他、ペンやキーホルダーなども販売しています。
ルームキー
ルームキーは通常の鍵タイプ。丸くて手に収まりやすい楕円キーホルダーが可愛いです。これだけ大きければ、そうそう無くさないよね。
廊下
こちらは5階の客室廊下。マスタードホテル浅草2はホステル&ホテルなのですが、今回わたしは個室を使いました。ここだけ見るとよくある普通のホテルですね。
客室(個室のダブルルーム)の様子
今回lのお部屋は、5階のダブルルーム(個室)。楽天トラベル経由で予約したところ、キャンペーンが適用されてダブルルームが1泊6500円(シングルユース)でした。同条件だと通常7600〜17600円程度なので、かなりお得ですよね。お部屋の広さは10平米ほどで広くありませんが、23区内・駅近でこの金額・このサイズは全然アリだと思います。
お部屋内はとってもシンプル。ダブブベッドが部屋の大半を占めていますが、狭すぎることはないかな。過去に滞在したホテル&ホステルだとベッドのみのケースもあったから、マスタードホテル浅草2の個室は広めの部類かもしれません。
ベッドまわりには通常のコンセントと、USBを差し込むだけのコンセントもあります。寝ながらスマホ充電ができて便利。
こちらはベッド側から入り口付近を撮影したショット。小さな簡易テーブルはノートPCを開いて終わりのミニマルサイズです。
姿見の横にはミニマルなハンガーフック。ダブルルームなので2人分あれば十分ですね。
冷蔵庫の中には何も入っていません。ホステルだし、これで十分。
客室にはコップやポット、ドライヤーなどもあります。
こちらはリネン類。ダブルルームのシングルユースなのに、バスタオルとフェイスタオルが2セット用意されていました。
ダブルルームにはユニットバスがついています。ビジネスホテルと同様の一般的な広さです。シャワーの温度や湯量は十分で、全く問題なし。新しい宿泊施設なので水回りのカビ臭さや水づまりもありません。
お風呂場にあったシャンプー・コンディショナー・ボディーソープ。いい香りでした。
共用施設の様子
ここから先はホステル滞在・ホテル滞在でも利用できる教養施設について紹介します。
無料で使える大浴場
マスタードホテル浅草2には大浴場があります。準天然温泉・光明神々温泉を採用しているらしく、入浴説明書にはONSENの表記がありました。10〜14時の間は清掃時間で利用できませんが、夜中に入浴できるのはありがたいですね。
浴室内に誰もいなかったので、さくっと写真を。和を感じる洗い場には、シャンプー・コンディショナー・ボディソープがセットされています。浴室全体のタイルのせいか、なんとなく銭湯感。外国人滞在客にウケそうだなぁ。
脱衣所の様子。鍵付きのロッカーはありません。まだ新しい施設なので清潔感がありました。ただ、後述のコモンスペースと扉一枚で仕切られているだけなので、いくら女子風呂とは言えここで素っ裸になるのはちょっと気が引けます。
脱衣所併設の洗面所の様子。ドライヤーが完備されています。当たり前ですがメイク落とし・化粧水などはないので持参しましょう。
コモンスペース(ラウンジ)
こちらは2階にあるコモンスペース(ラウンジ)です。滞在客なら誰でも自由に使えるフリースペースで、共用冷蔵庫・電子レンジ・ミニキッチンなどが用意されています。自販機にはソフトドリンク・アルコールが並んでいました。ホステル滞在の場合、ここで三食取ることになりそうですね。
コインランドリー(有料)
コモンスペースにはコインランドリーもあります。小型ですが、洗濯機・乾燥機ともに使えるので長期滞在には便利そう。
レンタルバイク(有料)
入り口付近にはレンタルバイクもありました。この時はサマーキャンペーンということで3時間700円、または1日1500円という料金設定でした。黄色い自転車、かわいい。
朝食はおいしいホットドッグ
翌朝。朝食券を持ち、朝ごはんへと向かいます。マスタードホテル浅草2の朝食は朝7時から10時まで(L.O.9時45分)まで。出勤前に立ち寄ってサクッといただきました。
嘲笑会場の1階のラウンジバー。
バーにはにこやかなスタッフがいて、朝食券を手渡すと手際よくシンプルなホットドッグを手渡してくれます。
お好みでフライドオニオンやザワークラフト、レリッシュ(刻みピクルス)などをトッピングしましょう。ケチャップとマスタードは大好きなハインツ!
トッピングを欲張ってしまった。このホットドッグ、妙にウマい。モッチリ・ムッチリとしたクラムのパンで、表面が焼かれてパリッとしています。ソーセージもジューシー。噛み締めるとジュワジュワ肉汁が出てきます。ホステルの朝食だからそれなりでしょ〜と思っていたけれど、大間違いでした。ここで朝食を食べて正解です。ウマかった!
朝にぴったりのコーヒーやオレンジジュースなど、フリードリンクもいただけます。
ちなみにこの朝食会場、夜は日本酒やクラフトビールがいただけるカジュアルなバーに変身。マスタードホテル浅草2に滞在しようと思った理由のひとつがコレで、わたしのようにクワフトビール好きな人間は(ここで飲むか飲まないかは別としても)寄ってくるものだと思います。
まとめ
ということで、浅草寺近くにある「マスタードホテル浅草2(MUSTARD HOTEL ASAKUSA2)」に滞在してきました。浅草駅からすぐのホテル&ホステルはいくつかあると思いますが、2019年5月オープンと新しい設備で大満足です。長期滞在慣れしているならドミトリーまたはシングルドミトリーがよさそうですが、わたしのように仕事で出張だとか、もしくは一般的なホテルが高騰しているから予約は難しいけれども個室を利用したい場合でも、個室付きのホテル&ホステル型施設で出張費を安く抑えることができます。国際色豊かで多様化が進んでいる東京ならば、この手の宿泊施設がいっぱいあるんだろうなぁ。出張の際は、色々と利用してみたいと思います。
終わり。
住所:〒111-0033 東京都台東区花川戸1丁目7-10
(*・ω・)つ 東京食べ歩き情報もどうぞー♩