沖縄から発信する、ビールとグルメと旅のブログ

毎日ビール.jp

リゾートホテル 本部町 沖縄本島北部 沖縄県

沖縄本島北部・本部町「マリンピアザオキナワ」に宿泊してきた。

投稿日:

「子連れで沖縄本島北部に泊まりたいんだけど、どこがオススメ?」と、その道に詳しい同僚に聞いてみました。即レスされたホテル、それが「マリンピアザオキナワ」です。ホテルの予約サイトを眺めていても、いつもなら読み飛ばしてしまうホテルをオススメされたのです。これには驚きました。彼女がオススメしてくれたワケがきっとあるはずだ。そう思い、即予約しました。それでは母子2名で泊まってきたレポートです。

「マリンピアザオキナワ」の宿泊レポート。

場所と周辺環境

今回宿泊したマリンピアザオキナワは、沖縄本島北部・本部町にある全室オーシャンビューのホテルです。沖縄本島の西海岸に面しているので景色も期待できます。那覇空港からは90kmちょい、高速道路を使って通常1時間半ほどの距離です。ここまで来るならさすがにレンタカーがないと不便すぎますが、空港連絡バスや路線バスを乗り継げば来れないこともありません。

体験型アクティビティが楽しめる「もとぶ元気村」と隣接。

マリンピアザオキナワは「もとぶ元気村」と隣接しています。入り口はホテルももとぶ元気村も同じく、ここから入ります。

本部町にある「マリンピアザオキナワ」の入り口。

もとぶ元気村はマリンアクティビティやイルカと触れ合える体験型施設です。こういう場所があるなんて知らなかったんですが、今回宿泊するホテルに隣接していると聞いてめちゃくちゃ興味が湧きました。ホテル滞在中、歩いて遊びに迎えるというのは強い。

本部町「マリンピアザオキナワ」の周辺案内。

こちらが元気村の一部施設です。駐車場もあります。

「マリンピアザオキナワ」に併設している「もとぶ元気村」の様子。

ただ、1歳児はまだ充分に遊ばせられないこと、まずはホテルにチェックインしたいことから、もとぶ元気村に立ち寄らずホテル建物方面へ向かいました。写真中央、高台にあるのが今回利用したホテルです。

本部町「マリンピアザオキナワ」の建物が見えてきた。

チェックインとチェックアウトの時間。

マリンピアザオキナワのチェックイン時間は14時、チェックアウトは11時です。チェックインもチェックアウトも、ゆっくりめの時間設定で嬉しい。沖縄本島北部には早めに到着したいからチェックイン14時はありがたいです。翌朝も、子どもを外で遊ばせて、汗を流してからチェックアウトすることもできそうです。これはいいなぁ。子連れだとこういう視点になるんですね。

ホテル到着からチェックインまで。

ここから先はホテルに到着後の流れをレポートします。マリンピアザオキナワに到着し、車を降りたらすぐエントランスです。

本部町「マリンピアザオキナワ」の外観(エントランス側)。

駐車場に専任スタッフはおらず、駐車スペースの空いてる場所に自分で停めるスタイルです。もちろん無料で利用できます。駐車場まで離れているわけではないですし、いずれもエントランスに近い場所に並べられるので、大荷物を抱えていたり多少天候が悪くても問題ナシ。

本部町「マリンピアザオキナワ」の駐車場はホテルに隣接しているので便利。

こちらはロビーの様子です。2階まで吹き抜けだったり、中庭側に向けて窓があったりと、視界的に開放感があります。写真には見切れていますが、なんと本物のヨットが展示されていて驚きました。

本部町「マリンピアザオキナワ」の開放的なロビー。

フロントは非常にシンプル&コンパクト。客室数49という中規模ホテルだからこそ、また子ども向けの設備が揃ったホテルだからこそ、スタッフの方々からはアットホームで親切な印象を受けました。チェックイン時に館内の説明を一通り受け、その後自分たちで客室へ移動...と思ったら、スタッフの方が客室まで案内してくれました。子どもを抱えていたので、荷物を運んでもらえてとても助かった!

本部町「マリンピアザオキナワ」のフロント。

客室(和洋室)と眺望。

チェックインを済ませた後は、客室に向かいます。マリンピアザオキナワは全室オーシャンビューがウリ。なので、廊下に対して片側にしか客室がありません。

本部町「マリンピアザオキナワ」の4階廊下。

この日のお部屋は、4階にある和洋室でした。ルームキーで入退室します。オートロックなので、鍵忘れにご注意を。

本部町「マリンピアザオキナワ」のルームキー。

客室やベランダからの眺望。

客室に入り、真正面に見えるのは沖縄の海!今日も美しい!

本部町「マリンピアザオキナワ」の客室(和洋室)からの眺め。

ベランダに出て右側の景色です。お隣・もとぶ元気村の海の施設が目に入ります。このあたりにイルカがいるんだろうなぁ。さらに奥には伊江島タッチューが。ハワイのチャイナマンズハットのような山が伊江島タッチューです。

本部町「マリンピアザオキナワ」4階からの眺め(右側に伊江島)。

こちらは真正面からやや左寄りの景色です。右半分はかろうじて青空ですが、左側には暗雲が。この後、一時間ほど猛烈な雨に見舞われて、スケジュールを大幅変更せざるを得ませんでした。これも沖縄特有の気候ですから、致し方なし。

本部町「マリンピアザオキナワ」4階からの眺め(左側に瀬底島)

和洋室の客室設備について。

眺望を楽しんだ後は、客室をくまなくチェックしました。我々が滞在した4階の和洋室は、43平米(約27帖)ほどの広さです。大人1名、子ども1名の滞在なので、広過ぎて使いこなせませんでした。贅沢〜!

本部町「マリンピアザオキナワ」客室(和洋室)のオキナワンブルーの畳で遊ぶお子サマー。

和室と洋室の境目にある柵をぽんぽん叩いて大喜びのお子サマー。なんでもオモチャにできるなんて、子どもは遊びの天才だなぁ。

本部町「マリンピアザオキナワ」客室(和洋室)の仕切り板が気に入ったお子サマー。

セミダブルサイズのベッドは2台。マットレスも枕も硬さがちょうど良かったです。このベッドを見て思いついたのが...

本部町「マリンピアザオキナワ」客室(和洋室)のベッドはセミダブルが2台。

2台とも壁側に寄せて広々と使うこと。これ、大正解でした。自由に寝られた〜!いつもはお子サマーがべったりくっついてくるのですが、この日ばかりは離れて、大の字で眠れました。ベッドが広いのは正義!

本部町「マリンピアザオキナワ」のベッド周りにはサイドテーブルがないので、ツインベッドをくっつけて寝ることができて便利だった。

マリンピアザオキナワのサービスとしてベビーベッドの貸出はありますが、添い寝用のベッドガードはないそうです。寝相の悪い子どもは床に転げ落ちる可能性があるので、和室側で布団で寝るのがベストですね。お布団は、クローゼットにあります。

本部町「マリンピアザオキナワ」客室(和洋室)の押入れにはお布団や貴重品ボックスなどがあった。

クローゼットの中にあった、部屋着のパジャマ。

本部町「マリンピアザオキナワ」客室(和洋室)の部屋着用パジャマ。

ライティングデスクまわりを入念にチェックするお子サマー。開けたり閉めたり、閉めたり開けたり。

本部町「マリンピアザオキナワ」客室(和洋室)のライティングテーブル周り。

こちらはサービスのお水。これはありがたかった!夏場の水分補給に助かりました。すでに粉ミルクは卒業しているお子サマーですが、授乳期だと余計にありがたかったはず。子ども用のマグもセットされています。

本部町「マリンピアザオキナワ」客室(和洋室)には2Lのミネラルウォーターが1本サービスでついていた。

お部屋についてる小型冷蔵庫の中は空っぽ。イタズラされてしまうし、外で買ってきたものを自由に冷やしたいので、何も入っていない冷蔵庫が大好きです。サービスのお水2Lを早速冷やしました。

本部町「マリンピアザオキナワ」客室(和洋室)の冷蔵庫の中は空っぽだった。

客室にはインターネット環境がない。

客室に入ってPCを立ち上げたものの、フリーWi-Fiを拾うことができませんでした。後から調べたところ、1階ロビーにはフリーWi-Fiが飛んでいるようですが、客室には有線LANもフリーWi-Fiもないそうです。そういう意味ではノマドやブロガー向きではないかもしれませんが、スマホのテザリング機能でネットに繋げればOKとも言えるかな。ただ、インバウンド客も訪れていたので、その点だけちょっと気になりました。あたし自身、外国へ行った時のフリーWi-Fiのありがたみを理解していますから、このホテルに滞在する外国人客がフリーWi-Fiを拾えず、客室で不自由してないかな?なんて思いました。

滞在中の注意点

客室には、こんな注意書きがありました。滞在中の気をつけてほしいことが書かれています。主にお部屋に虫や昆虫などが入り込んでくることを避けるためのお願いで、窓を閉めましょうということです。沖縄のホテルで時折見かけるものなのですが、ほんとすぐに虫がやってくるので気をつけましょう。

本部町「マリンピアザオキナワ」客室(和洋室)にあった注意書き。

和洋室の水回り(洗面所・お風呂・トイレ)

こちらは水回り。マリンピアザオキナワは1998年開業のホテルです。水回り設備に若干古さを感じますが、滞在した客室はニオイが気になることもなく、清潔感はしっかり保たれていました。

本部町「マリンピアザオキナワ」客室(和洋室)の水回り(洗面台、お風呂、トイレ)。

洗面所の奥に、トイレと一体型のお風呂があります。大人数で宿泊する時は、トイレで困るかも。廊下にも共同トイレがあるので、利用すれば問題ナシですね。それに大浴場があったので、お部屋のシャワーは軽く汗を流す時に使っただけでした。バスタオル2枚、フェイスタオルは4枚もあって助かった〜!

本部町「マリンピアザオキナワ」客室(和洋室)のお風呂・トイレ。

トイレには、紙おむつ用の袋が用意されていました。これ、めちゃくちゃ嬉しい!外泊先ではいつもおむつ処分用の袋を用意しています。汚れ物ですから、ゴミ箱に丸ままポイッとするのは忍びなくて... だから、こうして最初からおむつ処理用のゴミ袋があるのは、ほんとにありがたいしとても嬉しかったです。ありそうでなかなかないサービスですよね。

本部町「マリンピアザオキナワ」客室(和洋室)のトイレまわりには、紙おむつを入れる袋があった。

アメニティ類やサービスチケットについて。

こちらは洗面所まわりのアメニティです。綿棒とコットンのセット、歯ブラシは大人用4本と子ども用1本が用意されていたし、カミソリ、ヘアブラシもありました。

本部町「マリンピアザオキナワ」客室(和洋室)のアメニティ類。

ドライヤーは壁に据え置きタイプではなく、風量たっぷりのパナソニックが1台。

本部町「マリンピアザオキナワ」客室(和洋室)にあるドライヤー。

こちらはディナーバイキングの割引券と、夏季限定で行われていたかき氷のサービス券。かき氷は「お子様向けに」といただきました。

本部町「マリンピアザオキナワ」のサービス券。

今回利用したプランには、美ら海水族館の入場チケットがセットでついてきました。これ、嬉しい!宿泊者1名につき1枚もらえるプランで、チェックイン前でもフロントに立ち寄ればチケットをもらえるんだそうです。だから、美ら海水族館経由でホテルに向かえます。

本部町「マリンピアザオキナワ」の宿泊プランによっては、美ら海水族館の入場券がついてくる。

広〜い中庭で子どもを思いっきり遊ばせるつもりが、雨!

マリンピアザオキナワには、広い中庭があって、ここで色々と遊べそうだぞと思っていました。チェックインを済ませ、一息ついて外に出ようと思ったら、ザーッと急にスコールが!雨は1時間以上降り続き、止んだものの中庭はぐっしょり。そこらじゅうを転げ回る1歳児を庭に放つのは恐ろしいですし、雨上がりで蚊がぶんぶん飛んでいたこともあって、今回はじっくり遊ばせることができませんでした。残念。

本部町「マリンピアザオキナワ」の中庭と外観。

中庭の遊具

中庭にはいろんな遊具があります。ほんとはここで遊ばせたかったけれど、雨で濡れていたので断念。

ただ、ホテル側の比較的濡れていない部分では遊ばせられました。自転車や野球のグローブ、サッカーボール、バドミントンなどもあります。

もう少し小さい子向けには、脚蹴りで進む車のおもちゃがズラーっと。うちの子はスバルの青いスポーツカーがお気に入りでした。何時間でも遊んでいそう。

中庭の奥に、与那国馬!

マリンピアザオキナワには与那国馬が数頭飼われています。与那国馬なんて初めて見たけれど、なんで馬なんだろう!?

本部町「マリンピアザオキナワ」には3頭の与那国馬がいた。

浜元サチピン貝塚がすぐそこに。

このホテルの海側には、2000年前とも3000年前とも言われる浜元サチピン貝塚があるそうです。土器が出土しているみたい。でも本格的な調査は進んでいないらしく、詳しいことはわかっていないとか。おもしろいのに、もったいない!

本部町「マリンピアザオキナワ」の中庭にあった浜元サチピン貝塚の紹介。

大浴場「珊瑚の湯」で汗を流す。

結構遊びまわって、汗をいーっぱいかきました。そこで夕食後にお子サマーと大浴場へ。幼い子どもがいるので早めに済ませてしまおうと、18時頃に到着です。

本部町「マリンピアザオキナワ」の大浴場「珊瑚湯」へ行ってみた。

大浴場には誰もいませんでした。貸切状態!ありがたく撮影を続けます。脱衣場にはバスタオル・フェイスタオルが用意されているので、客室から持っていかなくてよいのがめちゃくちゃ便利でした。ベビーベッドも防水仕様だし、おむつ入れもあって便利。貴重品ロッカーがなかったと思うので、重要なものは持ち込まないのがベストです。

本部町「マリンピアザオキナワ」大浴場「珊瑚湯」の脱衣所。

洗面台にはメイク落とし、綿棒、ドライヤーがあります。化粧水・乳液が用意されていると、ほんとに助かります。

本部町「マリンピアザオキナワ」大浴場「珊瑚湯」の洗面台。

お風呂は1つ、洗い場は10ヶ所ほどでしょうか。湯加減は大人にはちょうどですが、1歳児にはどうかな〜と思って、半身浴ぐらいに留めておきました。こんこんと湧き出る(?)お湯をじっと見つめていました。大浴場デビューは短時間でさっと終了です。

本部町「マリンピアザオキナワ」大浴場「珊瑚湯」の内部の様子。

お風呂上がりに、無料券をいただいたかき氷ナイト(夏季限定)へ立ち寄りました。

本部町「マリンピアザオキナワ」で行われていたかき氷イベント。

もう少し大きなお子さんだと自分で作れると思いますが、うちの子は流石にできません。あたしが代理でシロップをかけたりして、できあがった少なめのかき氷をふたりで食べました。お風呂上がりでおいしかったー!

本部町「マリンピアザオキナワ」で行われていた無料のかき氷を食べるお子サマー。

その他の館内設備。

ここから先は、マリンピアザオキナワの施設について書いてみます。

売店

お土産類やぬいぐるみなどを中心に販売している売店です。ドリンク類は、フロント近くにある自動販売機を使いましょう。ビールはどこにもなさそうで外で買って持ち込みましたが、後からフロントで販売していることを知りました。子どもや修学旅行客も多いようなので、お酒の取り扱いがしっかりしているのかも。いずれにしろ、外で買って持ち込んだ方が便利かな、と思います。

本部町「マリンピアザオキナワ」の売店。

無料で遊べる卓球。

1階にはアクティブルームという場所があります。フロントに行けばラケットを無料貸出してもらえるっぽいです。利用時間は9〜22時、1回の利用時間は30分とのこと。また、卓球台の横にカラオケルームもあって、こちらは有料のようでした。

本部町「マリンピアザオキナワ」には無料でできる卓球コーナーがあった。

キッズルームももちろん無料。

我が家のお子サマー向けに、キッズルームを利用しました。対象年齢に制限はなさそうでしたが、スペースの広さや遊び道具から未就学児向けと思います。利用時間は7〜21時。もちろん利用料は無料です。

本部町「マリンピアザオキナワ」には無料のキッズルームがあった。

この日は外で思いっきり遊ばせようと思ったのですが、タイミング悪く土砂降りのスコールが1時間以上続きました。こういう時、キッズルームがあるととても助かります。絵本や塗り絵、折り紙もありました。

本部町「マリンピアザオキナワ」のキッズルームで遊ぶお子サマー。

キッズルームにもいくつか約束ごとがあります。靴を脱ぐ、室内で飲食しない、みんな仲良く、遊び終わったらお片付け。割と普通のことなので、きちんと守りましょう。

本部町「マリンピアザオキナワ」キッズルームの注意書き。

ランドリーが充実。

長期滞在やマリンスポーツを楽しむ人も多いのかもしれません。何故ならランドリーがいい感じに充実していたからです。

本部町「マリンピアザオキナワ」のランドリーは24時間使える。

我々は1泊だけで、県内から利用していたこともあり、今回はランドリーは使っていません。が、洗剤の無料サービスがあって嬉しくなりました。これ、地味にありがたい!よく旅に出る人ならわかるはず。

本部町「マリンピアザオキナワ」のランドリーにある無料の粉洗剤。

2階の休憩スペースとドリンクサービス。

こちらは、偶然見つけた2階の休憩スペース。1階ロビーからの眺めより、2階休憩スペースの方が眺めがよいです。そしてほとんど人がいないので、子どもが歩き回っても迷惑がかからず助かります。これは日にもよりそうですね。

本部町「マリンピアザオキナワ」2階にある休憩スペース。

なにより、この休憩スペースにはフリードリンクがありました。これ、もっと早くに知りたかった〜!麦茶は子どもにも与えられますから、もっと早くにここの存在を知りたかった〜!2階であまり立ち寄らない場所だけれど、偶然にしては良スポットを発見しました。

本部町「マリンピアザオキナワ」2階休憩スペースには、フリードリンクがあった。

サンセットを見ながらのBBQディナー(夏季限定)。

今回我々は夕食がついてないプランを利用しましたが、このホテルのディナーはレストランのビュッフェと、サンセットを眺められるテラスでのBBQがあったようです。窓の外を眺めていると、3階サンセットテラスで食べ飲みしている方が何組かいました。このテラス席でのディナーは夏季限定だそうです。天気にも左右されそうですが、日の入りが眺められるとすごく良さそう。

本部町「マリンピアザオキナワ」のディナーは、3階のサンセットテラスでのサンセットBBQが楽しめる。

マリンピアザオキナワは西向きに窓が設けられているので、どの部屋からもサンセットが楽しめます。この日は18時過ぎに日の入りを迎えたのですが、水平線に雲がかかって見えず...

本部町「マリンピアザオキナワ」は西海岸にあるのでサンセットが見える。

でも伊江島タッチューとオレンジがかった淡い空がいい感じで満足でした。サンセットテラスからもこんな風景が見えるはず。

本部町「マリンピアザオキナワ」日の入り後の西海岸と、伊江島の眺め。

朝食バイキングで朝からモリモリ!

翌朝の朝食がついたプランだったので、朝7時のオープンきっかりにレストランに到着しました。いつも6時半頃に朝ごはんを食べさせるので、お子サマーは猛烈腹ぺこアピール。急いで食べさせねば暴れてしまうー!と焦りました。客席に案内され、すぐビュッフェコーナーへ向かいます。

本部町「マリンピアザオキナワ」の朝食は、3階レストラン「ブリーズ」でいただいた。

朝食は和洋折衷な感じ。沖縄料理に偏り過ぎず、バランス良い感じ。

本部町「マリンピアザオキナワ」の朝食会場の様子(その1)

タンカンやシークヮーサー、ドラゴンフルーツなど、沖縄の特産品を使ったドレッシング類がありました。

本部町「マリンピアザオキナワ」の朝食会場の様子(その2)

パンやごはんはもちろん、グラノーラ系もあって、お好みの朝ごはんを食べられそうです。

本部町「マリンピアザオキナワ」の朝食会場の様子(その3)

ライブキッチンでは、オムレツを注文しました。

本部町「マリンピアザオキナワ」の朝食会場のライブキッチン。

マリンピアザオキナワでは、子ども向けのクッキングコーナーがありました。間違いなくイタズラするとわかっているものの、せっかくの機会ですからホットサンドを作って見ることに。パンやベーコンなど素手でベタベタ触らないよう注意深く対応します。

本部町「マリンピアザオキナワ」の朝食会場にはキッズ向けの食事コーナーがあった。

子どもコーナーはもちろん、ビュッフェコーナーのお料理名部分には、食物アレルギーの表示がありました。お子サマーは卵アレルギーを持っているので、こういう印がつけられていると非常に助かります。チキンナゲットって卵使っていないのか〜!知らなかった。

本部町「マリンピアザオキナワ」の朝食会場には食物アレルギーの表示があった。

そんな感じで取り分けてきた、あたし用の朝ごはん。冬瓜の煮物、クーブイリチー、苦菜の白和えなど沖縄料理に、サラダ、オムレツ、クロワッサンという統一性のない感じでまとめてみました。

本部町「マリンピアザオキナワ」で食べた朝食ビュッフェ(大人用)

こちらはお子サマーのお食事。ウインナーとチキンナゲットは初めて食べさせたのですが、猛烈に気に入ったようでおかわりを要求されました。パイナップルに至っては、皮まで食べてしまいそうな勢い。お子サマーにひとりで食べてもらっている間に、カーチャンはコーヒーや牛乳を取りに離席。あたしがいなくても勝手にパクパク食べてくれて、ほんとに助かりました。とってもええ子や...

本部町「マリンピアザオキナワ」で食べた朝食ビュッフェ(こども用)

まとめ

ということで、沖縄本島北部にある「マリンピアザオキナワ」に宿泊してきました。全室オーシャンビューの客室に、子どもがはしゃぎまわれる設備を有した中規模ホテルです。途中雨が降ったり、隣のもとぶ元気村に行くタイミングを失ったりと、全て見て回れなかった点が悔やまれますが、客室の広さやサンセットの景色などに満足です。

今回宿泊するにあたって、事前に公式サイトを確認していたのですが、壁面に子ども向けのイルカのイラストが描かれたフリッパーズルームやかめちゃんルーム、客室内におもちゃが置かれたげんちゃんルームなどを見て、相当子ども寄りのホテルなんだろうなと思っていました。確かに子ども向けではあるのですが、構えるほどのものでもありません。ロビーの雰囲気を見たり和洋室に滞在して、子連れだとより嬉しいかもしれないけれど、子連れじゃなくても使えそうだし、3世代での滞在にも向いているなぁと思いました。余談になりますが、何年か前に辻希美ちゃん家族が滞在したということでも有名なホテルだそうです。全然意識してなかったけれど、芸能人と同じホテルに滞在したというのも、なんだか感慨深いなぁと思いながら記事を締めたいと思います。
終わり。

住所:〒905-0216 沖縄県国頭郡本部町410

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。ペールエール、IPA、フォーリンスタウトが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。 →もっと詳しいプロフィールはこちら

-リゾートホテル, 本部町, 沖縄本島北部, 沖縄県
-

Copyright© 毎日ビール.jp , 2018 All Rights Reserved.