旅行記 本部町 沖縄本島北部

「沖縄美ら海水族館」でジンベエザメ&ブラックマンタに会ってきた。

投稿日:2016年2月11日 更新日:

沖縄の人気観光スポット「沖縄美ら海水族館」に行ってきました。あたしは2005年に1度来ているので、11年振りの美ら海水族館です。

美ら海水族館,沖縄

沖縄の人気観光スポット「美ら海水族館」に行ってきた!

まずは入館チケットを入手。

この日は冬の嵐で、駐車場から水族館までの数百メートルが、めちゃくちゃ寒かった... 寒すぎて、美ら海水族館の入り口などは撮影カット。なんでもいいから館内に入りたかったとです。

美ら海水族館は入館チケットを購入する必要があります。美ら海水族館の入館料は、大人1850円。我々はちょっとした裏ワザを使い、お得価格でチケットをゲットしていました。裏ワザについては、別途書く予定。

美ら海水族館,沖縄

チケットをゲートに通して、いざ入館!

美ら海水族館,沖縄

美ら海水族館の中の様子。

入ってすぐ、沖縄の海を再現した展示が始まります。この時点で「うわ~!」となるお客さんも多いようですが、ダイビングやシュノーケルで沖縄の海を見慣れている我々は「ああ、知ってるね~」程度の感想... 海好きはこの時点ではまだ感動しない模様。

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マングローブのジャングルを再現したような展示もありました。

美ら海水族館,沖縄

こちらはシオマネキ。

美ら海水族館,沖縄

チンアナゴやクラゲもいます。美ら海水族館には沖縄以外の魚もいっぱい展示されているんですね。

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大水槽を真上から見学するのがオススメ!

この日、あたしは美ら海水族館の「黒潮の海」という大水槽を真上から見学したいと思っていました。2005年に来た時にはこの大水槽の上からの見学をしていないと思うのですが、それすらよく覚えていないし、ご主人サマーは水槽の上から見学できるとは知らなかったようなので、まずは行ってみようと。

この黒潮の海の見学には、1Fジンベエ・マンタコーナーにある専用エレベーターを使って向かいます。14:30~17:30は清掃作業があるので、見学はできません。かなりギリギリの時間で到着しました。

美ら海水族館,沖縄

この大水槽の見学は水槽解説もしてもらえるのですが、タイミングが合わず時間を逃してしまったため、我々はフリー観覧です。

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大水槽を前にテンションア上がります。

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水上デッキには水槽解説を受けているお客さんたち。

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水上デッキには透明な床があって、海の仲間たちが泳ぐ姿が見えます。こういうのお子様は嬉しいんじゃないでしょうか。

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悠々と泳ぐジンベエザメも眺められます。水槽を横から眺めるのもいいけど、上からの眺めも楽しいです。

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ブラックマンタもいました。2015年12月から始まったブラックマンタの展示ですが、ブラックマンタ自体とても珍しいらしく、日本での展示は美ら海水族館が初めての模様。つまり、ブラックマンタはここ美ら海水族館にしかいないので、注目です。

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海底で動かないマンタもたくさん見えました。真上からだと、潜水してそのまま停泊しているかのよう。何やってるんだろうなぁ。

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大水槽の上はかなりお気に召したのか、おじさんもニッコニコ。

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その他、美ら海水族館で使われている装置なども展示されていました。

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こちらは黒潮の海の大水槽に使われているアクリルガラス盤。厚さ60cm!

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巨大水槽「黒潮の海」でジンベエザメ&マンタ三昧!

美ら海水族館の中でも人気の巨大水槽「黒潮の海」へ向かいました。

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この通路下には「オーシャンブルー」というカフェがあって、食事やお茶を楽しみながら、海の生き物を眺める事ができるそうです。いいな~と思いつつ、そんないい雰囲気の場所には連れて行ってくれないのが我がご主人サマー...

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14時50分頃、巨大水槽に到着。人気プログラムの給餌解説を待つ人でいっぱい。

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この巨大水槽の前の方に進んでみました。

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進む途中のスロープで撮影大会が開始。

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珍しいブラックマンタもゆったり羽ばたきながら泳いでいます。

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美ら海水族館にいる3匹のジンベエザメが同じ方向に進む姿を見て、その場にいたお客さんたちからは「おお~!」という歓声が上がっていました。巨大水槽の前に長い事いたけれど、あたしが見た限り、3匹が同じ方向に泳いだのはこの瞬間だけでした。見られてラッキー!

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さて、巨大水槽の前に移動し、2~3列目に入ることができました。

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なかなかいいポジショニングです。美ら海水族館で人気のジンベエザメを眺めまくりです。

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先ほど真上から見ていた潜水停泊マンタもすぐそこに。

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ジンベエザメが立つ!迫力の給餌解説プログラム

15時になり、給餌解説プログラムが開始になりました。このプログラムは、ジンベエサメにエサを与え、ダイナミックに食べている姿を見ることができます。ジンベエザメは1日35kgのオキアミなどのエサを食べるようですよ。

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ジンベエザメは直立姿勢で食事をするそうです。これは美ら海水族館だからではなく、海でも同じなんだとか。

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海水とともにエサを吸い込み、エサだけ食べ、海水はエラから吐き出すそうです。1度に吸い込む海水の量は100リットルだとか。

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給餌解説プログラムを見ているお客さんの間から、「小さな魚が食べられちゃう!」という声も聞こえていましたが、実際食べられている魚はいたのでしょうか... 見る限り、他の魚はうまく避けて逃げていたように思います。大海ではそんなこともないんだろうけど、水族館で飼われているとうまく共存できるようになるんでしょうね。

美ら海水族館,沖縄

思いがけず、アクアルームも楽しかった!

給餌解説プログラムも終わり、そろそろ美ら海水族館を後にしようかな~と出口方面に進むと、アクアルームというエリアに出ました。ここは天井がアクリルパネルになっているエリアで、座ってジンベエザメやマンタを眺める事ができます。

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う~ん、ブラックマンタ、かっこいい!やたらとブラックマンタが気に入ったあてくしです。

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11年振りに「沖縄美ら海水族館」へ行ってきたまとめ!

ということで、久し振りの美ら海水族館でした。ジンベエザメやブラックマンタが泳ぐ姿は、いつ誰が見に行っても楽しいと思います。日本人観光客だけではなくインバウンド需要もある観光スポットなため、混雑っぷりにはお気を付けください。また16時からの「4時からチケット」という入館チケットは大人1290円とかなり安くなるのでオススメ。当日購入も可能ですので、スケジュール立てて行ってみてください。

そうそう、駐車場へ向かう途中、クラウン・コトラさんがいましたよ。コトラさんは7th Heavenのイベントにもいるバルーンアーティストで、まさかお目にかかれるとは思っていなかったので、めっちゃ興奮したよ~!

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本当はイルカラグーンやオキちゃん劇場、ウミガメ館、マナティー館も見て歩きたかったのですが、冬の嵐ゆえ、きっぱりと諦める事に。美ら海水族館は海岸沿いにあるので、モロに海風を受けます。この日の体感温度はかなり低く、気持ちがすぐに折れました。そんなこんなで沖縄の人気観光スポット「美ら海水族館」レポートでした。次回はいつ行けるのか...
終わり。

住所:〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地

沖縄県国頭郡本部町字石川424番地

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ユッキー

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