「麺道くろとん」南風原町の人気インスパイア系ラーメンはフーチバーで味変がウマい!

南風原町「麺道くろとん」魚介G麺MAX(1000円)ノーマルの山盛り具合だってすごい

南風原町津嘉山にある「麺道くろとん」へ行ってきました。よく通りかかってはいつも混雑していること、男気を感じる店名であること、自分では駐車場に入れられる自信がないことからハナから諦めていたお店ですが、ある日ご主人サマーが「今日はくろとんだな」というのでついて行くことに。久しぶりのインスパイア系のレポート、行ってみよ〜!

南風原のインスパイア系「麺道くろとん」について

どこにあるの?

麺道くろとんは那覇から糸満に抜ける国道507号線沿いにあります。わたし自身、沖縄本島南部の公園や観光に向かう時に使うのですが、一般的にも同じような背景からか交通量が多い通りとなっています。交通量の多い通り沿いにおいしいお店があるとなると、そりゃあ食事時には混雑するのは必須なもんで。いつも駐車場はいっぱいです。

駐車場は?

麺道くろとんの駐車場はトータルで20台ほど準備してもらっています。お店の前と、お店の向かい側にある共同駐車場、そして少し先のスーパー(かねひで)側にある第二駐車場も用意があるんだそう。

南風原町「麺道くろとん」の駐車場案内

この日はお店の向かい側にある共同駐車場に停車できましたが、ここもなかなか狭くて駐車するのが大変そう。うーん、わたしの運転スキルではやっぱり食べに訪れられないなぁ。

南風原町「麺道くろとん」の道路の反対側にある駐車場

メニューと券売機

こちらのお店は、ガッツリとしたインスパイア系ラーメンと沖縄そばを主力にされています。さらに限定麺やテイクアウト麺の展開も。お店の外に出されたメニュー看板を眺めつつ、店内に向かいます。

南風原町「麺道くろとん」の店先に出されめたメニュー看板

麺道くろとんのメニューです。ガッツリ系のG麺はノーマル・魚介・チーズ・KING・MAXと細かく分かれています。さらに、つけ麺と汁なしもあるし、ランチタイムは曜日関係なく麺大盛りかライス無料という太っ腹。そして、G麺系の野菜増しは終日無料という大葉振る舞いっぷり。そこにシレッと沖縄そばも展開しているのが何気にすごい。レディースサイズも用意されていますが、ここではガッツリ食べるのが正しい気がして通常メニューを注文しました。

南風原町「麺道くろとん」のメニュー

わたしのような新参者には、G麺の違いがわかりません。券売機を前に、ただただ目が泳ぐばかり。そんな時はオススメ品に従うか、一番高いメニューを押すかのいずれかです。店員さんに食券を渡す際、ランチサービスはごはんと麺大盛りのどちらにするか、ニンニクを入れるかの確認がありました。一方、野菜増しにするか聞かれなかったのですが、これは券売機に食券が用意されているみたい。すっかり見逃しました。

南風原町「麺道くろとん」店内入ってすぐにある券売機

お店の様子

麺道くろとんって男前だと思いませんか。歯切れの良い店名に、男性的な店構え。色合いやフォントも関係していると思うけれど、男気を感じさせます。よっしゃ、ラーメンもガッツリいきまっしょい。

南風原町「麺道くろとん」の外観

店内にはカウンター席とテーブル席、小上がりがあります。コロナ対策なのか、もともとあるのか、テーブル席と小上がりにはカーテンの仕切りがあり、人の目が気になりにくい工夫もされています。家族で食べに訪れやすい雰囲気でもありますね。

南風原町「麺道くろとん」の店内

客席に入ると茹で時間のお知らせや、髪エプロン・ヘアゴムのサービス、好みの味に調整できること、そしてマヨネーズやラー油の希望について張り紙がありました。いろいろとお気遣いいただいて嬉しいですね。

南風原町「麺道くろとん」店内にある味カスタマイズや味変の張り紙

実食グルメレポート!

しばらく待ったところで着丼!やっぱ男前〜!

南風原町「麺道くろとん」で注文した魚介G麺MAX(1000円)とフーチバー(50円)と炙りなんこつソーキそば(720円)

魚介G麺 MAX(1000円)

券売機で迷ったわたしは、魚介G麺 MAX(1000円)を注文しました。MAXっていうぐらいだから、トッピングがいろいろ乗っているんじゃなかろうかと。

南風原町「麺道くろとん」で注文した魚介G麺MAX(1000円)とフーチバー(50円)

普通の魚介G麺と比べると、トッピングは味玉・のり・ネギ・肉増しということでした。これは普通にトッピングするよりもお得に食べられるそうです。アレコレ盛り盛りなので、無料の野菜増しをしなくてよかったかも。ランチサービスのごはんor麺大盛りもなしでOKだな。だって、なーんにもせずにこの盛り具合ですもん。

南風原町「麺道くろとん」魚介G麺MAX(1000円)ノーマルの山盛り具合だってすごい

一方、ご主人サマーの魚介G麺MAXは野菜増し・麺大盛り。その違いは一目瞭然です。なんなら器も大きい気がする。もともとハイカロリーだろうに、更に上振れのカロリーオバケだろうなぁ。

南風原町「麺道くろとん」で注文した魚介G麺MAXのノーマルと野菜増し・麺大盛り

ひとしきり撮影したところで、魚介G麺 MAXをスープをいただきます。通常のG麺は豚骨醤油ですが、魚介G麺は豚骨スープにカツオ・サバ・煮干し・ソウダ・ウルメなどを炊き煮詰めた魚介スープを合わせています。魚介G麺を注文したのは、この豚骨+魚介スープがやや食べやすいだろうなぁと思ったから。スープを啜ると、塩辛さはなく意外とまろみのある味わい。そこに刻みニンニクの風味も加わって、めっちゃおいしいです。

南風原町「麺道くろとん」魚介G麺MAX(1000円)のスープ

山盛りの野菜・具材で麺が出てこないため、早々に天地返しに取り掛かります。オリジナルの極太麺は硬すぎず柔らかすぎず。

南風原町「麺道くろとん」魚介G麺MAX(1000円)の天地返しした麺

豚骨醤油+魚介のスープですから、海苔が合わないわけありません。野菜と麺を海苔で巻いてワシワシといただきます。

南風原町「麺道くろとん」魚介G麺MAX(1000円)と海苔の相性がいい

天地返ししている間に味玉が崩れてしまいました。黄身のとろん具合が好み。

南風原町「麺道くろとん」魚介G麺MAX(1000円)の味玉

厚めカットの豚チャーシューはほろほろと柔らか。ワシワシと麺を食べ、合間に豚を食らっていると、「今めっちゃガッツリ食ってるわ〜」って実感します。

南風原町「麺道くろとん」魚介G麺MAXの豚がおいしい

一通り食べたところで、トッピングのフーチバー(+50円)の登場。

南風原町「麺道くろとん」トッピングのフーチバー(50円)

50円でこんなにもらえるの?ってくらいお皿に盛り盛り。器の1/3くらいを麺の上に盛り付けてはスープに沈めていただきました。フーチバーの薬草的で独特な苦味がインスパイア系にも合うとはなぁ。これ、めっちゃ気に入りました。別のテーブルからフーチバーが売り切れていた会話が聞こえてきたので、この店の人気トッピングなのかも。ボリュームはあるけど、ニンニクやフーチバーの味変でペロリでした。

南風原町「麺道くろとん」魚介G麺MAXにフーチバーを載せて味変

炙りなんこつソーキそば(720円)

この日、お子サマーは炙りなんこつソーキそば(720円)をいただきました。

南風原町「麺道くろとん」炙りなんこつソーキそば(720円)

透き通るスープはカツオの主張が強く、それでいて綺麗。ゴツいインスパイア系を提供するラーメン店の沖縄そば、こうきたか。

南風原町「麺道くろとん」炙りなんこつソーキそば(720円)の透き通ったスープ

スープの存在感に負けない麺。炙りの軟骨ソーキはとろとろとおいしいです。

南風原町「麺道くろとん」炙りなんこつソーキそば(720円)の麺

まとめ

ということで、南風原町の人気店「麺道くろとん」のインスパイア系ラーメンをいただいてきました。家系とインスパイア系のいいとこ取りをしたようなガッツリ系ラーメンはとっても食べやすく、あっという間に完食でした。そりゃ、いつ通ってもお客さんが並んでいるはずだわ。ファミリーで食べに行きやすいのにキッズ向けメニューがない点が気になりましたが、ランチ大盛り無料=子どもとシェアして食べる前提なのかもしれません。ここ、他のメニューも試してみたいなぁ。また食べに行きたいです。
終わり。

お店の情報

店名麺道くろとん
住所〒901-1117
沖縄県島尻郡南風原町津嘉山1734 QBビル101
営業時間平日 11時〜15時/18時〜22時半L.O.
土曜 11時~22時半L.O.
日曜 11時~22時L.O.
定休日不定休
駐車場店前などに専用駐車場あり


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