カヌチャリゾートのクラブハウス内「ファミーゴ」でしっかり朝ごはん【PR】

沖縄の老舗「カヌチャリゾート」クラブハウス内にあるオープンテラスカフェ ファミーゴのMV

沖縄本島東海岸の「カヌチャリゾート」のカヌチャリアンアンバサダーとして、その魅力を発信するお手伝いをさせていただくことになりました。宿泊の翌朝、朝食券でいただく朝ごはんは「和食レストラン 神着(カヌチャ)」と「カジュアルダイニング パラディ」、そして「オープンテラスカフェ ファミーゴ」から選べました。我が家は子どもの希望で、オープンテラスカフェ ファミーゴへ向かいます。

沖縄の老舗「カヌチャリゾート」の朝食券

カヌチャゴルフコースのクラブハウスにあるオープンテラスカフェ ファミーゴ。朝食券は9〜14時半まで利用できます。ブランチどころかランチまで対応できそうです。クラブハウスってゴルフ愛好家だけでなく、我々のような一般客も訪れてOKなんですね。子ども用のイスも用意してもらえるし、子連れ客の受け入れも想定されているようでした。

沖縄の老舗「カヌチャリゾート」のクラブハウスにあるカジュアルダイニング パラディ

宿泊客の朝食メニューはこちら。メインにサラダとミニデザート、ドリンクがついています。メインはビーフバーガーとカレードッグ、エッグドッグの3種類から選べるとのこと。

沖縄の老舗「カヌチャリゾート」カジュアルダイニング パラディの朝食メニュー

お子サマーの希望でビーフバーガーをいただきました。シンプルなバンズにタマネギ、肉肉しいパティ、トマト、レタス、チーズをサンド。肉の食感が残るアメリカンなパティですが、フレッシュな野菜と食べると重々しくなりません。ホテルメイドの綺麗にまとまったバーガーでした。ポテトもいっぱいだし、キッズは喜びますね。

沖縄の老舗「カヌチャリゾート」カジュアルダイニング パラディで食べた朝食のビーフバーガー

デザートはロールケーキとクッキーです。ミニデザートと表記するなんて控えめすぎるボリュームで、とってもおいしいです。軽くて上品に甘い生クリームはたっぷりで、スポンジはしっとり。クッキーもサクサクで、コーヒーと一緒に何枚でもいただけそうです。オープンテラスカフェ ファミーゴは2020年11月にリニューアルし、ホテルパティシエによるスイーツにこだわっているんだとか。ミニデザートもおいしくて、朝食をここにして正解と思いました。

沖縄の老舗「カヌチャリゾート」カジュアルダイニング パラディの朝食セットのミニデザートもおいしかった

朝食券2枚に対し、子ども含む3名で訪れた我々。もしかすると食事が足りないかも...と、通常メニューから1品追加で注文することに。メニューを眺めるとドッグ系やバーガーの他にパスタ、カレー、スイーツ類が選べます。

沖縄の老舗「カヌチャリゾート」クラブハウス内にあるオープンテラスカフェ ファミーゴのメニュー表

わたしが選んだのはカレードッグ(700円)です。大きなドッグにオニオンリングとポテトフライがついてこの価格。とてもお得に感じました。

沖縄の老舗「カヌチャリゾート」カジュアルダイニング パラディで食べた朝食のカレードッグ

カレードッグを注文時をした際、お店のスタッフに「かなりスパイシーですが大丈夫ですか?」と確認されました。もしかすると子どもが食べるかもと気遣いをいただいたのかもしれません。野菜と合わせたカレーソースは確かに辛口で、パリッとジューシーなソーセージと一緒に食べるとおいしく止まりません。確かにキッズには早いなぁ、大人向けのメニューですね。

沖縄の老舗「カヌチャリゾート」カジュアルダイニング パラディのカレードッグがおいしかった

ということで、カヌチャゴルフコースのクラブハウス内「オープンテラスカフェ ファミーゴ」で朝ごはんをいただきました。朝食券でいただけるハンバーガーは肉肉しいく、ガッツリ朝ごはんとしてもランチでいただいても満足できるはずです。ミニデザートもおいしかったし、それにコーヒーもおかわり無料で嬉しかったなぁ。スタッフの方に「おかわりはいかがですか?」と声かけしてもらっておかわり自由と気付いたのですが、朝にたっぷりとコーヒーを飲むのが日課なのでおかわりできて嬉しかったです。
終わり。

お店の情報

店名オープンテラスカフェ ファミーゴ
住所〒905-2263
沖縄県名護市安部156-2
営業時間24時間
定休日なし
駐車場敷地内にあり


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