「函館立ち飲み ハコスタ」低温調理のレバ&タン刺しにエーデルピルスがウマい〜ッ!

「函館立ち飲み ハコスタ」のビールはエーデルピルス(500円)

Sくん引率の五稜郭飲み、最後のお店は「函館立ち飲み ハコスタ」でした。時間にして23時過ぎ。ぺろんぺろんで立ち寄った3軒目ですが、めちゃくちゃ記憶に残っています。それはエーデルピルスとの再会が鮮烈で、おつまみもおいしかったから。

「函館立ち飲み ハコスタ」の外観

店内には青いドラム缶がいくつも並び、酔っ払ってスタンディングがしんどい我々は、楽してよしかかれるよう壁沿いに入りました。店名ハコスタは、おそらく「ハコダテのタチノミ」からネーミングしたんだろうな。ちなみに後からイスを貸してもらえて助かりました。

「函館立ち飲み ハコスタ」の店内は立ち飲みドラム缶が置かれている

それでは函館立ち飲み ハコスタのメニューをチェックです。ビールは4種。樽生はサッポロクラシックにエーデルピルス(嬉しい!)、瓶ビールはアサヒスーパードライに、北海道らしいガラナビールも用意がありました。その他ハイボールにサワー、酎ハイ系なども揃っています。おつまみはモツ系を中心に点数は多くありません。立ち飲みですから、このくらいでちょうどいいですね。

「函館立ち飲み ハコスタ」のメニュー

その他、この日は山菜のおつまみがありました。これ、お店の方が山に入って採ったものだそう。今回のわたしの函館帰省、山菜シーズンとドンピシャすぎて今年1年の運を使い果たしたレベル!

「函館立ち飲み ハコスタ」行者にんにくの張り紙を見逃さない

そんなわけでビールじょーぐーなわたしとSくん、まずはエーデルピルス(500円)で乾杯。ホップの香り高さに酔いが醒めるよう。日本の大手ビール界の中で頂点に立つビールはコレではないでしょうか。それくらいおいしいビールです。今回の函館帰省でエーデルピルスを飲むタイミングがあるとは思わず、とっても嬉しかったです。

「函館立ち飲み ハコスタ」のビールはエーデルピルス(500円)

おつまみもいただきました。こちらは行者にんにく二種盛合せ(500円)。わたしの大好きな行者にんにく、醤油漬けとキムチ漬けの二種盛りにしました。柔らかさとシャキ感のバランスが良く、バッチリの漬かり具合。そして、めっちゃクサい。行者にんにく相手に「クサい」は最上級の褒め言葉ですけれど、函館立ち飲み ハコスタのそれは他と比べて格段に香りが強く、おいしかったです。魔法でもかかってるんかな。

「函館立ち飲み ハコスタ」行者にんにく二種盛合せ(500円)

そして函館立ち飲み ハコスタの名物、低温調理系もいただきました。こちらがレバ刺しとタン刺しの2種類刺し盛り合わせ(500円)です。

「函館立ち飲み ハコスタ」レバ刺しとタン刺しの2種類刺し盛り合わせ(500円)

こちらは大胆カットな厚切りレバ刺し。低温調理で加熱はしていますがレア感があって、トロリと濃厚で食感もおいしい!

「函館立ち飲み ハコスタ」厚切りレバ刺しもとろりとしておいしい

こちらは厚切りタン刺し。見て、このキレイなピンク色!にんにく醤油でいただくと、ビールが一瞬で消えます。この店、3軒目で訪れるのはもったいなかったなぁ。次回は五稜郭飲みのスターターとして利用したいです。

「函館立ち飲み ハコスタ」厚切りタン刺しがおいしい

あっという間にグラスが空いて、2杯目もエーデルピルスをと思ったら樽が切れてしまったそう。でもサッポロクラシック(450円)はまだ繋がっていたので、そちらにチェンジ。函館の夜をしっかりと満喫しました。

「函館立ち飲み ハコスタ」ビールはサッポロクラシック(450円)も置いている

ということで、函館は五稜郭本町にある「函館立ち飲み ハコスタ」へ行ってきました。こちらのお店はキャッシュオン式のため、ドラム缶上のトレーにお札を出してから飲み始めます。大きなお札を崩してから訪れるとラクですね。函館市内でエーデルピルスを飲めるお店がどれほどあるか実数はカウントはしていないのですが、あまり多い印象はありません。その点でもハコスタは今後も重宝しそうだなぁ。低温調理のお肉もおいしかったので、またいずれ再訪したいと思っています。
終わり。

お店の情報

店名函館立ち飲み ハコスタ
住所〒040-0011
北海道函館市本町5-16
営業時間18時〜24時
定休日不定休
駐車場なし。近隣にコインパーキングあり。


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