イベント 函館市

2日間で24万人が訪れた「はこだてグルメサーカス」に行ってきた。

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2017年9月2・3日に行われた「はこだてグルメサーカス」へ行ってきました。このイベントは2012年から始まった、函館で最も大きなグルメイベントです。あたしは2017年に初めて行ってみたのですが、延べ人数で24万人近いお客さんが来場したという発表もあり、函館市民にすっかり馴染んだ食の祭典なんだなーと思いました。うちのおとんとおかんも興味津々だったもんなぁ。

はこだてグルメサーカスの開催場所は、函館駅前方面にあるグリーンプラザのあたり。周辺の道路を通行止にして出店ブースを並べ、歩行者天国状態でワイワイすることができます。会場に到着すると、おいしいグルメを求めるお客さんがたっくさん!

「はこだてグルメサーカス2017」の、函館と東北6県、埼玉・北関東のひろば

会場は大きく5つのエリアに分かれています。それぞれ「開港都市と姉妹都市のひろば」、「翼でつながるひろば」、「函館と東北6県、埼玉・北関東のひろば」、「みなみ北海道ひろば」、「秋田犬MOFUMOFUひろば」とあるのですが、駐車したコインパーキングから一番近い函館と東北6県、埼玉・北関東のひろばから訪れ、会場をぐるっと回ってまた函館と東北6県、埼玉・北関東のひろばに戻るというコースを辿りました。

「はこだてグルメサーカス2017」の出店マップ

このイベント、クラフトビールが出店しているのも注目のポイントでした。ハンドルキーパーのため、今回は1杯もビールを飲めなかったんですが、函館のビール仲間がヘベレケになっている姿を見て、めちゃくちゃ羨ましかったです。秋田のあくらビールのおいしいキィウィIPAがないぞーと思ったら、2015年になまはげIPAへ名称変更したそうです。

秋田のあくらビールが出店していた。

こちらのブースではしじみ汁を配布していたので、1杯いただくことに。

小泊観光協会(津軽小野や)ではしじみ汁を配布していた

このしじみ汁がめちゃくちゃウマい!こういうグルメイベントの楽しみの一つが、様々な無料試食ですよ。いろんなブースを巡り、普段の生活では触れることがない地域のグルメに触れることができるのって、ほんとに楽しい。気に入った商品があれば、即買できるのも強みです。

しじみの味みそ汁。めちゃくちゃウメェ。

先日訪れた大間もブースを出していました。

大間町観光協会のブース

八戸のブースでは、汁物を販売しています。一度食べてみたいと思っていた、せんべい汁です!

サバの駅工房のブース

さっそく手を出しました。1杯400円のせんべい汁、めちゃくちゃウマかった〜。醤油ベースの汁に、せんべいとキノコ、根菜類などが入っています。東北の味覚、かなり好みです。

八戸せんべい汁(400円)を買ってみた。ウメェ!

こちらは地元・函館のブースです。地物の野菜即売会があって、おかんが野菜を物色していました。

函館農水産物ブランド推進協議会のブース

あたしとしては、野菜の隣で焼かれていたイカポッポが気になって仕方ないです。周辺には、炭火で焼かれたイカポッポの香りが漂います。その奥にはトウキミやアスパラも焼かれていました。ウマそう過ぎる!

炭火で焼くイカポッポがウマそうな香り。

こちらは新潟のブース。えちごビールが売られていました。シャインマスカットラガー飲んでみたかったー。

新潟市・食の陣実行委員会のブースでは、えちごビールが出ていた。

このあたりは「開港都市と姉妹都市のひろば」で、カナダやロシア、オーストラリア、中国、韓国といった海外のブースが並んでいます。

開港都市と姉妹都市のひろばには、カナダやロシア、オーストラリア、中国、韓国といった海外ブースも並んでいた。

昔からある函館のコミュニティラジオ・FMいるかの公開生放送ブースもありました。

函館のコミュニティラジオ、FMいるかの公開放送ブースがあった。

先に進むと「秋田犬MOFUMOFUひろば」が現れました。いかにもあたしがターゲットのエリアじゃないですか!これは立ち寄りましょう。この秋田犬MOFUMOFUひろばは、2017年の特別企画だそうです。

MOFUMOFUというエリアがあったので向かってみる。

エリアの奥には、秋田犬とのふれあいコーナーがありました。秋田犬と触れ合いたい!嬉しい!

なんと、秋田犬とのふれあいコーナーがあった!

ふれあいタイムの開始時間まであと30分。早くも人の列ができています。最後尾に並ぼうとしたその時...

秋田犬とのふれあいコーナーは人気だった。悔しい。

入り口にあった「5.他の犬を近づけないでください。」という注意書きが目に入りました。OMG!!

しかし、秋田犬は他の犬を近づけてはいけないらしい。

この日は屋外イベントということで、我が家のお犬サマーも同伴していたのです。他の犬を連れている我らは、秋田犬とふれあうことができません。めちゃくちゃ悔しい!でも、イベントの決まりごとには従わなければ。

お犬サマーと一緒だったので、秋田犬は断念することに。

秋田犬と触れ合うことができなかった悲しみを抱きつつ、秋田犬MOFUMOFUひろばを巡ります。千社札を手に取るも、傷心のあたしは心ここに在らず。

千社札が売られていた。

お土産品の秋田犬で心を満たそうとするも、満たされるはずもなく。

秋田犬グッズも売られていた。

こういう時は秋田の酒だ!と酒場コーナーに向かうも、ハンドルキーパーのあたしは手が出せず。

秋田県といったらお酒!日本酒も売っていた。

焼き鮎と日本酒を組み合わせたら、どんだけ最高なのだろうか。

黒澤屋のブースでは、焼き鮎が!

近くに田沢湖ビールのブースもあったんですが、ここでも手を出さずです。もうね、はこだてグルメサーカスに車で行っちゃダメっていう教訓を得ました。おいしいお酒がいっぱいあるし、おいしいつまみもいっぱいあるんだもん!

田沢湖ビールのブース。

白神生ハムの試食をもらって、全ての煩悩を水に流しました。

白神生ハムの試食もしていた。

秋田の比内地鶏の焼き鳥もおつまみに良さそうだし、

JAあきた北 比内地鶏生産部会 比内地鶏焼き鳥のブースでは、比内地鶏焼き鳥が焼かれていた。

津軽揚げという、ゴボウと鶏肉の揚げ物もウマそうでした。これもビールに合うヤツだわ。

寅次郎商店の津軽揚げがウマそうだった。

そろそろ会場を一周し終えるぞーと思ったら、山形芋煮のお兄さんが我々を手招きしてます。

山形芋煮のブース前で、手招きするお兄さん。

そこにあったのは、めちゃくちゃウマそうな玉こんにゃく!

いい色の玉こんにゃく!

それに、お鍋いっぱいに作られた山形の芋煮。いいね、いいね。山形いいね!

おなべいっぱいの芋煮がおいしそう。

出来立てのほっかほかな山形芋煮(500円)を食べて、お腹が満たされました。牛肉とゴロンゴロンの里芋が醤油ベースで味付けされて、めっちゃウマい。これは間違いないわー、汁たっぷりなのも嬉しかった!

めちゃくちゃウマかった山形芋煮(500円)。

ということで、「はこだてグルメサーカス2017」に行ってきました。9月上旬の函館は暑すぎず寒すぎず、屋外イベントを楽しむのにちょうどいい季節ですね。函館にいながら、いろんな地域の名産・特産を食べられるのはとても楽しいです。いろんなクラフトビールが楽しめるし、日本酒もありました。食べ物はどれもこれもいいアテに見えてきます。これって、飲兵衛にとって嬉しいイベントなのでは!はこだてグルメサーカスに車で行ったらダメだわ、だって色々飲みたいもの!次行く時はバスまたは電車、それか親に車で送ってもらおうっと。

そういえば、函館周辺だけでなく北海道のブルワリーが不在でした。初夏〜秋にかけて、日本全国で様々なイベントが行われているから、どこも出店・醸造で忙しかったのかもしれません。
終わり。

住所:〒040-0063 北海道函館市若松町7-17

北海道函館市若松町7-17

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  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。ペールエール、IPA、フォーリンスタウトが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。 →もっと詳しいプロフィールはこちら

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