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「グリーンワールドグランド南京」日本人観光客向け4つ星ホテルに宿泊してきた。

投稿日:2018年11月16日 更新日:

家族3人で2泊3日の台湾旅行へ行ってきました。滞在時間は48時間弱、それほどゆっくりな旅ではないので、滞在地は台北市内のみです。宿泊は台北中心部の4つ星ホテル「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」でした。ご主人サマーがホテルを手配してくれたのですが、これがめちゃくちゃいい宿!初の子連れ海外で得た教訓は、宿がしっかりしていると旅が劇的にラクになるという経験です。トーチャンいい仕事するわ〜、ありがとう!ということで、さっそくグリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)のレポート行ってみよ〜!

台北中心部にある「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」に宿泊してきた。

「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」は設備・アクセス・接客いずれも満足の4つ星ホテルでした。

どこにあるの?アクセスは?周辺には何がある?

ホテルの場所。

今回滞在したグリーンワールドグランド南京は台北の中心エリア、建國高架道路と南京東路三段が交差する場所にあります。最寄駅は台北の地下鉄・MRT松山新店線(グリーンライン)の松江南京駅から徒歩5分(350m)、南京復興駅からは徒歩6分(500m)です。MRT台北捷運文山線(ブラウンライン)やMRT中和新蘆線(オレンジライン)も使えるのでタテヨコの移動が結構便利な場所だったな〜と帰国後に振り返って思いました。

アクセス方法

桃園国際空港から

2017年開通のMRT桃園空港線を使い、台北駅まで移動します。移動時間は快速利用で40分弱、料金はTWD160(約590円)です。我々は沖縄からピーチMM923便で向かい、桃園国際空港の第一ターミナルに到着しましたが、利用する航空会社によって利用するターミナルが異なります。ジェットスターやピーチ、バニラエア、スクート、タイガーエア、キャセイなどLCC系は第一ターミナル、日本の大手キャリアANA・JALや、中国のキャリア(チャイナエアライン、中国東方航空など)は第二ターミナルのようです。2020年には第三ターミナルが開業するようですが、いずれのターミナルにも桃園空港MRTの駅があり、到着ロビーからMRT行きの案内もわかりやすく出ています。

台北駅到着後はMRTグリーンライン北門駅まで地下道を歩きます。これも矢印などがあるので、移動しやすかったです。松江南京駅5番出口から徒歩移動してホテルに到着しました。

松山空港から

羽田空港からは台北松山空港行きの便も出ています。ホテルの眺めで4〜5ブロック先に飛行機が着陸していくのが見えました。すぐそこに松山空港があるんです!移動距離は3.5kmほどなので、完全にタクシー移動が早くて便利だと思います。台北のタクシーはとても安くって、初乗りは1.25kmでTWD70(約260円)だそうです。1000円で15km以上移動可能です。完全にタクシーだわ。

UBerも安くて便利。アプリ上で行き先指定できるから、ドライバーと言葉を交わす必要がありません。乗車料金もアプリ上で確定するのでボッタクリの心配がないし、数分以内に配車されるのでサッと呼んでパッと乗ってあっという間に目的地に到着です。ツイートのリンク先から登録すれば最大1500円分の無料乗車ができるので、まだ利用してない人はお試しを。

ホテル周辺の街並み。

ホテル周辺を町歩きすると、オフィス街で銀行やホテルが多い印象を受けます。近くにコンビニやカフェもあるし、路面店の飲食店がずらーっとあるので食事には困りません。南京東路三段から裏の通りに入ると急にローカル感が増し、台湾フードの屋台が出ていたり、地元民向けの食堂が現れます。きっとウィークデーの人の多さ・車の多さは比ではないのかもしれませんが、週末はゴミゴミしていなくて過ごしやすい・歩きやすい都会という感じでした。

フロント周辺やチェックインの様子。

オフィス街のコーナーにどっしり構えた外観の建物がありました。それがグリーンワールドグランド南京です。沖縄からは朝便で到着したので、ホテル到着のも午前中。チェックインはさすがに無理でも、荷物を預かってもらえないか交渉しにフロントへ確認に向かいます。

チェックインとチェックアウト時間

グリーンワールドグランド南京のチェックイン/チェックアウトの時間です。プランによってレイトチェックアウトとかあるかもしれませんが、基本はこちらの時間となっています。

チェックイン 15:00
チェックアウト 12:00

チェックイン時に滞在者全員分のパスポートを求められるので、出しやすいところに入れておくとスムーズです。

フロント

エントランスに入ると広々とした空間と、その奥にフロントがありました。台湾だし中国語か英語かなと思ったのですが、日本語対応してくれる現地スタッフがいたので、意思疎通は非常にスムーズです。日本語が話せるスタッフはジャケットに国章のピンバッジがついていますし、日本人とわかると日本語対応可能なフロントスタッフが積極的に話しかけてくれます。常駐ではないにしろ、言葉の点では非常に安心して過ごせました。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のフロント。

ロビー周辺

ロビーで過ごすことはありませんでしたが、全面ガラス張りで明るく、外の車通りも眺められます。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のロビー。

ロビーは広々。チェックイン前に送りつけたのか、チェックアウト客が預けて観光に行ったのか、荷物が並んでいたけど全然余裕で通れます。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のエントランス周辺。

エレベーター近くにあった、台湾的飾り。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のエレベーター付近にあった台湾らしい飾り。

インターネットが通じない環境でも使えるオフライン音声翻訳機のili(イリー)も展示されていました。これはフロントで購入可能だそうです。手に持ってみたところ、非常に軽くてびっくり。調べてみると重さ42gしかないそうです。これは便利そうだわー。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」ロビー脇にili(イリー)が展示されていた。

セキュリティ対策で、カードキーなしではエレベーターが使えない。

グリーンワールドグランド南京は2015年に開業したホテルで、セキュリティ面にも配慮があります。エレベーターはカードキーがなければ目的階に向かえません。カードキーをサッとかざして、ピッと14階のボタンを押して部屋に向かいます。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のエレベーターはカードキーをかざしてからボタンを押す仕様。

エグゼクティブスイートの客室。

今回我々が宿泊したのは、54平米以上の広さのエグゼクティブスイートです。14階の冬梅というフロアにあります。帰宅後に調べたところ、比較予約サイトだと1泊15000円前後から、公式サイトだと1泊25000円前後からプランがありました。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」14階の冬梅フロアに到着。

全フロアが同じかわからないのですが、この14階フロアの客室入り口が結構バラけて配置されており、プライベート重視なのか客間の配置でこうなったのか、なんだか不思議でした。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」今回利用した客室1401の入り口。

リビングまわり

客室に入ってすぐ、広いリビングがあります。座面が広くゴロンと横になれるソファと平行に、薄型テレビが配置されています。ローテーブルは1歳9ヶ月ののお子サマーにちょうどいいサイズでした。この時はカーテンを締め切っていましたが、リビング全面が窓のため日中は明るく、夜はムーディーな感じがします。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のエグゼクティブスイートのリビングルームの様子。

ソファの背面には、ライティングデスクがありました。リビングの隣にはベッドルームがあるんですが、そちらにもライティングデスクがあります。つまり、このエグゼクティブスイートには2つのデスクがあります。ご主人サマー曰く「ブロガー向けだ!」とのこと。つまり、合宿し放題ってことです。それぞれ別室で集中できるし、こりゃーいい。(しかし二人ともPC持って来ず)

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のエグゼクティブスイートのリビングルームと、ライティングデスク。

ライティングデスクにはUSB充電ポートやHDMIのケーブルポートがあり、充電が可能。各デスクにあるので、喧嘩になりませんね。ただ、ちょっと電圧が弱いのかな?充電しても、iPhoneが全然100%にならなかったのです。ポータブルバッテリーがあるので問題はありません。また、一般的なコンセントもお部屋の各所にありました。台湾のコンセントはAタイプで日本と同じなので便利。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」エグゼクティブスイートのライティングデスクには、USB充電ポートがついていた。

冷蔵庫とサービスのミネラルウォーターなど。

リビングには空っぽの冷蔵庫と、サービスのミネラルウォーター2本、電気ケトル、お茶セットなどがありました。現地のコンビニやスーパーでビールを買ってくることが多いので、冷蔵庫は空っぽの方が嬉しいです。ミネラルウォーターは軟水で、お子サマーにも飲ませられました。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」エグゼクティブスイートの冷蔵庫とポットなど。

キングサイズのベッドまわり

こちらは別室のベッドルーム。ベッドルームにはクローゼットがあり、中には棚や貴重品入れがあります。バッグパックや衣類はここに突っ込んで過ごしました。お部屋の広さも十分ですが、ベッドのサイズも大きい!これだと大人2、子ども1でも悠々と寝られそうです。枕はふわふわ系が4つ、ベッドの硬さはちょうどよかったです。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のエグゼクティブスイートのベッドルームにはキングサイズのベッドが用意されている。

枕元にはUSB充電ポート的なものはなかったように思います。あったのは電話と照明スイッチのみだったような。こういうゆったり過ごす用の4つ星ホテルなので、ビジネスにつながるようなものは寝るときぐらいは離れた場所に置くのもいいかもしれませんね。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のエグゼクティブスイートのキングサイズベッド。

水回り(バスルーム・トイレ・洗面台)とアメニティ類

グリーンワールドグランド南京はバスルーム・洗面台・トイレが同じ場所にまとめられています。広々と配置されているので、狭さは感じません。

ガラス張りのバスルーム

バスルームは、リゾートホテルに多いガラス張り仕様でした。通常シャワーの他にオーバーヘッドシャワーというんでしょうか、頭上から降り注ぐようなタイプのものも用意されています。いずれも湯温・湯量に問題なし。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」エグゼクティブスイートのバスルームはガラス張り。

浴槽は大理石をくり抜いたようなタイプで、なんとなく「棺桶みたい」と思ってしまいました... ご主人サマーも同様の印象を受けたようです。入浴中でも楽しめるテレビが付いています。お湯張りすると浴槽の底がツルツル滑りそうで、大人はともかく1歳9ヶ月のお子サマー向けではないなぁと思いました。余談ですが、案の定お風呂場から「ゴン!」「うわーん!」という転んだ音と泣き声が聞こえてきました。洗い場の床も滑りがちだし、子ども向けではありませんね。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のエグゼクティブスイートの浴槽にはテレビがついていた。

温水洗浄便座付きの水洗トイレ

撮影はしていませんが、温水洗浄便座付きの水洗トイレが1つありました。あたしは滞在するホテルが日本人向けか違うか考えるとき、トイレに温水洗浄便座が付いてるかをチェックします。付いている、つまりグリーンワールドグランド南京は日本人利用客を意識していると推測しました。チェックイン時、「トイレットペーパーは流さずにゴミ箱に捨てる」ことを案内されました。台湾滞在中のトイレでは、この点に気をつけましょう。

洗面台

すっかり撮影し忘れてしまったのですが、大きな大理石をくり抜いたような洗面台がありました。珍しい蛇口のデザインが高級っぽい。撮影しておけば良かったなぁ。水量・湯温はいずれも問題なく、もちろん排水も悪くありません。お風呂と洗面スペースが繋がっていると洗面台のガラスが曇ってしまうのもですが、このホテルは不思議と曇ることがありませんでした。

アメニティ

アメニティ類は最低限のものがしっかり揃っています。洗面台の引き出しを開くとドライヤーが出てきました。風量は我が家のものより悪かったものの、壁掛けドライヤーよりは全然あります。引き出しの奥にコンセントを配置しています。このアイディアにとても関心しました。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」エグゼクティブスイートのドライヤー。

別の引き出しを開けると、歯ブラシ・シャワーキャップ・ヘアブラシ・コンディショナー入りシャンプー・ボディーソープなどがありました。コンディショナー入りシャンプーを使ったところ、髪の毛がゴワゴワに... 気になる方は日本から使い捨てを持ち込むか、上等な整髪料を持ってくることをオススメします。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」エグゼクティブスイートのアメニティ類。

ちなみに、室内着(パジャマ)はありませんでした。あればいいなーと思ったけど、無かったら無いなりに過ごせるものです。

14階からの眺めと台北の街並み。

客室の窓からは、台北のビル街を眺められます。窓の下に広がる景色が気になるお子サマー。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のエグゼクティブスイートの窓辺で遊ぶ親子。

視界の先には、建國高架道路と南京東路三段。バスが通りかかるたび「ばしゅー!」と喜ぶお子サマーであります。交通量が多いけれど、騒音は気にならなかったなぁ。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のエグゼクティブスイートから地上を見下ろす。

建國高架道路をまーっすぐ3〜4ブロック進んだ先には、松山空港があります。台北の街中に空港があるんです。ビルの先に着陸する飛行機を何機もみました。こんな街中にあるのだから、羽田から向かうなら松山空港が絶対便利。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のエグゼクティブスイートからの眺め(日中)。

夜の眺めです。夜景的なものは望めませんが、見ての通り建國高架道路には車がビュンビュン走ってます。下道はそんなに車は無いかな。オフィス街なので通過が多いんだと思います。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のエグゼクティブスイートからの眺め(夜景)。

屋上にはコインランドリーがあります。

ご主人サマーが「屋上があるっぽいから見てきたら?」と言うので、屋上へ向かってみました。確かに屋上階はあるものの、屋外には出ることを禁止しているっぽく。ただ、コインランドリーがあるのは良い発見でした。長期滞在するならコインランドリーは必須ですもんね。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」屋上にはコインランドリーがあった。

朝食ビュッフェは、もちろん台湾料理。

グリーンワールドグランド南京には朝食付きのプランで2泊しました。よって、食事券も大人2枚×2日分ついてます。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」の朝食券。

朝食会場はホテル2階の楓露廚房でいただきます。この時はハロウィン直前だったので、入り口のガイコツがお出迎え。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」2階・楓露廚房が朝食会場。

楓露廚房の店内です。少し進むとスタッフが朝食券を受け取りに来てくれます。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」の台湾料理を中心とした朝食ビュッフェを食べにいく。

テーブルを決めたら、朝食ビュッフェを取り分けに向かいましょう。ご覧の通り、台湾料理の朝食ビュッフェです。肉まん、焼売、おかゆ、朝食向けのソーセージなどが並びます。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」朝食ビュッフェをいただく(点心など)

お漬物っぽいものがあったりして、なんとなく日本のホテルとの共通点も感じます。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」朝食ビュッフェをいただく(漬物類)

炒め物系の温かいおかずも台湾料理が中心です。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」朝食ビュッフェの様子。

お料理名がわからない。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」朝食ビュッフェをいただく(炒め物など)

サラダやフルーツもありました。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」朝食ビュッフェをいただく(サラダやフルーツ)。

取り分けてきた食事がこちらです。昆布の炒め物があったので、場所的にも沖縄に近いしクーブイリチー的な感じかな?と思ったら、歯ごたえシャキリ系の肉厚昆布(ほぼ生)で、そっと食べるのをやめました。イメージが全然違ったよ... その他は魯肉飯(ルーローハン)や、白菜の炒め物、ブロッコリーの炒め物、肉まんなどをいただきました。スープはとろとろの冬瓜で生姜も入って薬膳的。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」で食べた朝食ビュッフェ。

ソフトドリンクのジュースや牛乳などもありましたが、あたしは目覚めのコーヒーを。エスプレッソを2杯分いただきました。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」の朝食ビュッフェでコーヒーをいただく。

子連れに嬉しい!ベビーチェアや食器があります

朝食会場に子連れで向かったところ、現地の女性スタッフが「ベビーチェアを使うか」「席はどこにするか」と英語で話しかけてくれました。カラフルな食器類を貸してくれて、とても助かりました。ちなみに1歳9ヶ月の子どもは朝食券が不要だったのですが、何歳から必要になるんだろ。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」の朝食ビュッフェには、子ども用のカラトリー・食器が用意されている。

台湾旅行中、お子サマーは魯肉飯(ルーローハン)や肉まんを食べていました。歯がいっぱい生え、大人と同じようなものが食べられるようになってきたのは非常に助かります。日本から持ってきた子ども用ふりかけがあれば白米は食べられるし、コンビニにもおにぎりやいなり寿司が売られていたので、食事は結構なんとでもなりますね。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」で台湾の朝ごはんを食べるお子サマー。

宿泊のまとめ

ということで、台北市内にある「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」に滞在してきました。客室にもよると思いますが、さすが4つ星ホテルだなぁと納得の滞在でした。ご主人サマーにも4つ星と言われ、トリップアドバイザーにも公式サイトにも4つ星と書かれているのですが、4つ星のソースが見当たりません。この点は謎ですが、フロントもレストランもスタッフの皆さん優しく親切ですし、日本語も通じるし、建物も新しめ、客室は掃除が行き届いている。2017年から日本企業H.I.S.グループ傘下ということで、より一層ジャパニーズファーストな感じになっているのかもしれません。ありがたや、ありがたや。

台北「グリーンワールドグランド南京(洛碁大飯店南京館)」のエグゼクティブスイートの外観(夜)。

今回滞在して思ったこと・気づいたことを書き残しておきます。

子連れ旅は、ある程度グレードの高いホテルが楽。

旅に出る時、何を重視するのかは人それぞれだと思います。これまでひとり旅・ふたり旅では、そこそこのホテルでそこそこ滞在できればいいかなーくらいに思っていました。

しかし子連れ旅となると勝手が違います。子どもがぐずりそうになった瞬間、機転を利かせてホテルスタッフがフォローしてくれたり。夜泣きやはしゃいで暴れたとしても、客室の作りがしっかりしていれば音漏れしなかったり。ほんとちょっとしたことになんどもホッとさせられました。

お子サマーは普段13〜15時頃にお昼寝しているのですが、大人的には日中のコアタイムにで歩きにくい状態になります。しかも日によって寝たり寝なかったり、まだまだ安定しません。そのため、旅のスケジュールが立てられないのです。そのくせ旅の中心人物はお子サマーなのです。まいった。そんな時に大規模リゾートホテルを思い出しました。ホテル敷地内のプールやレストランなどで済ませられれば、スケジュールが立てられなくともよいわけです。なんと楽なのか... ファミリーが大規模リゾートを利用するのは、そういう背景があるのかもしれないと、初めて理解しました。

ポケットWi-Fiレンタルをホテルでしてくれるっぽい!

台湾に向かうため、事前にプリペイドSIMを購入したんです。このところ格安SIMに切り替えていたので、てっきりSIMフリーにしたもんだと思い込んでました。しかし、未だdocomoのままと台湾で初めてわかった... 痛恨の凡ミスにより、事前購入していたプリペイドSIMは使えません。桃園国際空港のポケットwi-fiショップをちら見したところ、金額はともかく、ショップの営業時間と帰国便の搭乗手続き時間が噛み合わない。これはご主人サマーのテザリングの恩恵を受ける他ないと諦めました。

その後もずーっと諦め続け、チラッと「これだけ親切なホテルなのだから、フロントにお願いすれば当日貸し出しのポケットwi-fi屋さんを案内してくれるんじゃなかろか?」と思ったんです。が、勇気を出さず、確認しないまま旅程を終えました。

帰国後、この記事を書くにあたり、ホテル公式サイトを初めて開いたんです。するとインターネットサービスの項目ポケットwi-fiレンタルって書いてるぅぅぅー!マジか!悔しい!聞けばよかった!

さすが4つ星ホテルです、確認すればなんでもありそうです。なくても善処してくれそうな気がします。次回同じようなケースに陥ったら、ホテルフロントに確認しようと思いました。

ということで、グリーンワールドグランド南京の記事を終了したいと思います。海外慣れしていない人でも立地的にもサービス的にも安心して滞在することができそうですよ!
終わり。

住所:〒10491 台湾 Taipei City, Zhongshan District, No. 2-14, Section 3, Nanjing East Rd,

(*・ω・)つ 台湾食べ歩き情報もどうぞー♩

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  • この記事を書いた人

ユッキー

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