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伊江島×やんばる畑人プロジェクトのBBQディナーはグラマラスでした!

伊江島ブロガーツアー2日目の夜ごはんは、伊江ビーチでビーチグランピングBBQを楽しみました。ビーチグランピングBBQってなんじゃいと思ったら、やんばる畑人プロジェクトによる伊江島の食材を使ったグラマラスなBBQディナーだったんです。沖縄県民には定番のビーチパーティーとはひと味もふた味も違ったスペシャルな様子を早速レビューしてみましょう。

伊江島で「ビーチグランピングBBQ」を体験してきた。

伊江島のBBQディナーがグラマラスすぎて酔いしれた。

どこでやったの?

今回のグラマラスBBQは伊江ビーチで行われました。ディナーに向けてやんばる畑人プロジェクトが会場飾り付けやテーブルコーディネート、お料理までセッティングしていて、普段の伊江ビーチとは全く異なる雰囲気だったのです。

やんばる畑人プロジェクトとは?

今回、伊江島観光協会とタイアップして、豪華なBBQを振舞ってくださったのが「やんばる畑人プロジェクト」です。やんばる畑人プロジェクトは海・山・森林など自然が多く残る沖縄本島北部に拠点を設け、畑人(ハルサー)と料理人・飲食店が連携し様々な「食」への取り組みを行なっています。沖縄県産スパイスの開発や、食イベントの開催、野菜の直送サービスなんかもやってたりして、沖縄県内ではよく耳にするプロジェクトであります。

今回は、そのやんばる畑人プロジェクトが伊江島の食材を使ったスペシャルなBBQを振舞ってくださるというので、とっても楽しみにしていました。沖縄本島北部の離島・伊江島は住所的には国頭郡、やんばるなんですね。

伊江島の食材を使ったグラマラスBBQの様子。

会場全体がフォトジェニックに飾り付けられていました。

この日伊江ビーチで朝ごはんを食べたのですが、夜のBBQ会場は朝とは全く雰囲気が異なり、目を見張るようなコーディネートが施されていました。やんばる畑人プロジェクトの手にかかると、フォトジェニックなグランピングBBQが叶うのですね...!

伊江島「ビーチグランピングBBQ」飾り付けられた会場で、おもてなしを受ける。

会場設営だけでなく、提供されたお料理も盛り付けや器がオシャレだったり豪快だったり様々。自分を含め、伊江島ブロガーツアー参加者たちは、さぞかし撮り甲斐があったでしょう。伊江島の方々にもやんばる畑人プロジェクトにも、素晴らしい席を用意していただきました。

伊江ビーチに並べられた「ビーチグランピングBBQ」のご馳走を撮影するブロガーたち。

メニューとお料理

それでは、さっそくこの日振舞われたお料理を紹介していきましょう。やんばる畑人プロジェクトが手がける、ということは、地元の食材にこだわったお料理ばかりなのです。地元、つまり伊江島の野菜や魚、お肉をふんだんに使ったお料理はどれもおいしかった!

伊江ビーチに並べられた「ビーチグランピングBBQ」のご馳走。

この日のメニューは全11品。メニュー表に出ているだけで11品ですが、11品以上あったように思いました。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」のこの日のメニュー表。

パテ・ド・ヤンバール

パテ・ド・カンパーニュを模した、パテ・ド・ヤンバール。やんばるへのこだわりを感じます。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」パテ・ド・ヤンバール

グルクンのシュー

一見、シュークリームなのかな?と思うじゃないですか。でも...

伊江島「ビーチグランピングBBQ」グルクンのシュー

シューの蓋を開くと、グルクンとソースが!アイディアがおもしろい。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」スイーツかと思ったら違った!

大地を感じる、島らっきょうと紅芋チップス的な何か

こちらはメニュー名がわからないのですが、器に土をイメージさせるクッキー生地っぽいものと、伊江島ブロガーツアーで収穫した島らっきょうと紅芋チップスが刺さっていました。農業体験をした我々にぴったりの1品です。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」で提供された前菜。

モーウィのピクルス

モーウィ(赤ウリ)のピクルスは、大きな夜光貝の殻に盛り付けられていました。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」モーウィのピクルス

ミジュンの炭焼き パクチーソース

沖縄ではメジャーな小魚、ミジュン。これを炭焼きし、前日の農業体験で収穫したパクチーと合わせた一品です。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」ミジュンの炭焼き パクチーソース

地魚のサンゴ蒸し

この日の日中、追い込み漁体験で獲れた地魚を使ったお料理です。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」地魚のサンゴ蒸し
メニューにはないけど、ちんすこう?

メニュー表には出ていませんでしたが、ちんすこう的なものも並んでいました。

伊江島「ビーチグランピングBBQで提供されたちんすこう?

ドリンクは飲み放題でした

ドリンクもいろいろ揃っていました。アルコール類が豊富で、ソフトドリンクもあって、年齢や体質を気にせず楽しめそうです。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」のドリンクコーナー。

こちららお酒類。ワインは赤・白・スパークリング。それにホットワインもありました。泡盛やウイスキー、カクテルもあります。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」で提供されていたお酒類。

ビールはオリオンドラフトをセルフサービスで注ぎます。この他、オリオンドラフトの瓶もありました。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」ではビアサーバーが用意されていた。

そして、伊江島といえば忘れてはならないイエラム!過去に工場見学をさせてもらったことがあり、思い入れのあるお酒です。沖縄にはラムを作っている会社がいくつかありますが、ダントツでおいしいのはイエラムです。マジでみんな飲むべし。お土産にするべし。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」ではイエラムの提供もあった。

そんなイエラムを、パクチー入りのモヒートでいただきました。ウマかった!

伊江島「ビーチグランピングBBQ」のイエラムモヒート

ビールで乾杯した後は、ブッフェ形式のBBQディナーをいただきます。

すでにフライングで飲んではいますが、改めましてビールで乾杯。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」まずはビールで乾杯。

BBQディナーはブッフェ形式だったので、あらゆるお料理を取り分けていただきました。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」で取り分けてきたお料理(その1)

お子サマーがあちこち行くので、ご主人サマーと交代制で食べたり育児したり。砂浜で遊ぶ姿を見ていたら、乾杯の音頭が聞こえてきました。手に持ったビールは空っぽ。ああー空のまま乾杯かな〜と思ったら、ご主人サマーがスパークリングワインを持ってきてくれました。ナイス〜!ありがとう、キミの優しさに乾杯。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」で乾杯のスパークリング。

ついでにブッフェ第二陣。ラタトゥイユが出ていました。やんばる畑人プロジェクトですから、野菜はおそらく伊江島または沖縄本島北部の食材なはず。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」で取り分けてきたお料理(その2)

1キロ1万円の伊江牛をグリル!

会場の端っこで、でっかい肉の塊をBBQグリルで焼き上げている料理人がおりました。この方は名護の人気店・満味のオーナーさん。肉を焼かせたら間違いないワケで、期待が高まります。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」で1kg1万円の伊江牛を焼く満名さん。

そして、焼かれるお肉の塊にも注目。すんごい大きいんです。それが炭火にじゅわじゅわ焼かれているのです。おお〜すげ〜!と撮影しつつ、どの部位のお肉か満名さんに聞いてみました。すると「これは伊江牛の肩ロースで、10キロの塊」「キロあたり1万円」と教えてくれました。1キロ1万円が10キロあるってことは、10万円の肉の塊ィィィ!

伊江島「ビーチグランピングBBQ」伊江牛のグリル

時間差で提供された伊江牛のグリルはこちらです。グリッシーニやキノコなどと合わせて盛り付けました。伊江牛の旨味が口の中いっぱいに広がります。脂と赤身のバランスがよく、それでいてしつこくないのです。肩ロース、おかわりしました。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」で取り分けてきたお料理(その3)

島の人たちのおもてなしが嬉しかった。

この日は食事だけでなく、伊江島のみなさんが様々なおもてなしをしてくださいました。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」でフラを踊る地元の子どもたち。

子どもたちのフラを見ながら、カレー味のパエリア(ドリアかも?)をいただきます。結構スパイスがきいてました。これもきっとやんばる畑人プロジェクトのスパイスを使っているんだろうな。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」カレー味のパエリア

砂浜でしっとり聞かせる歌を披露していただいたり...

伊江島「ビーチグランピングBBQ」おもてなしのライブ演奏(その1)

パクチー農家でハーバリューム体験の講師でもあるマコちゃんが歌っていたり。右側のお兄ちゃん、ロックな立ち姿でギター弾いてるなぁ。声をかければよかった。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」おもてなしのライブ演奏(その2)

短時間ですが、カチャーシータイムもありました。カチャーシーは伊江島ブロガーツアーの参加者も見よう見まねで参加して楽しげです。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」音楽に合わせたカチャーシー。

そういうしていると、イカスミのパエリアが完成。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」のイカスミパエリア

もちろんいただきました。イカスミと魚介の旨味!

伊江島「ビーチグランピングBBQ」で取り分けてきたお料理(その4)

最後はしっぽりと、三線と島唄のステージ。伊江島のみなさん、ほんとうに芸達者だなぁ。夜のひんやりな海風に吹かれつつ、おいしい食事と見せる・聞かせるおもてなしで、あっという間にお開きの時間になりました。

伊江島「ビーチグランピングBBQ」おもてなしのライブ演奏(その3)

まとめ

ということで、伊江ビーチで行われた伊江島×やんばる畑人プロジェクトのBBQディナーへ行ってきました。この夜は伊江島ブロガーツアーや島あっちぃのイベント向けに開催してくださったそうです。毎日のようにグラマラスなBBQをしているわけではないけれど、事前申込みがあればビーチグランピングBBQは可能だそうです。2018年12月時点の料金表は以下になりますが、詳細は伊江島観光協会へお問い合わせください。

料金 5000円
時間 2時間
開催条件 30名以上、または15万円〜
その他 3週間前までに要問い合わせ
お問い合わせ先 伊江島観光協会
TEL:0980-49-3519

今回参加して思ったことは、大人向けの食事が多く、子ども向けの食べ物がなかったこと。それから食物アレルギーの表示もなくて、我が家の1歳児に何を食べさせられるか悩みました。もう少し大きくなり、食物アレルギーも改善すれば何でも食べられそうですが、幼児がいるご家庭には注意が必要です。ビーチグランピングBBQは大人向けというのも納得しています。子どもの食事に困りそうな場合は、コンビニや商店で買って持ち込むのが良いかもしれません。

とはいえ、伊江島観光協会へ事前相談しておけば、フレキシブルに対応してもらえるんじゃないかと思います。これは私の肌感覚ですが、伊江島の方々はどのアクティビティにおいても本当によくして下さったし、「困ったら何でも言ってね」というサービス精神にあふれていて、子連れで訪れても安心できたし、とても心強かったんです。だからきっと食事面での相談にも乗ってくださるんじゃないかと思っています。

この夜は天気にも恵まれ、いい気候でのビーチグランピングBBQとなりました。大人数での滞在で、ゴージャスに伊江島の食材を楽しむなら、間違いないと思いました。伊江牛肩ロースのグリルも、農業体験で自ら収穫した島らっきょうやパクチーも、この夜食べた食事は当面忘れないことでしょう。
終わり。

住所:〒905-0502 沖縄県国頭郡伊江村東江前

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  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

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