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沖縄市「タイフードクラブ バカラ」思った以上に大満足の90分ランチブッフェ。

2019年2月20日

沖縄市のライブハウスに行く時は、近くのゲストハウスに宿泊することが多いです。翌朝ランチを食べようと外に出て、胡屋十字路でビックリしました。ミュージックタウン音市場1階に艶やかなお店ができていたのです。パッションピンクな看板が目に止まるも何屋かわからず、次に「タイ料理」のノボリが目に止まり「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」というお店だと初めてわかりました。

沖縄市のミュージックタウン1階に移転した「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」の外観。

バカラの入り口もパッションピンクで、ピーチアビエーションとかコスメ屋さんじゃないかと思ってしまうのですが、タイ語も書かれているので間違いなくタイ料理屋さんのようです。

沖縄市・ミュージックタウン1階「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」の入り口。

店内にはいると「Hello」と声をかけられました。ゲート通りにあるので、米軍関係者の入店が多いのでしょう。お店の仕組みが何もわからないので、まず最初に説明を伺います。バカラのランチはアラカルトもできるし、90分食べ放題ランチブッフェも可能とのこと。迷わずランチブッフェ(1300円)を選び、先にお会計を済ませます。

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」のランチブッフェは90分1300円。

バカラのランチタイム(11〜14時)は12才以下は入店お断りです。今回はあたし一人でしたから、全く問題ありません。ただ、知らずに訪れたら猛烈にがっかりしていたハズ。事前に知っているのと知らないのとでは印象が大きく異なるので、この点はブログにしっかり書かねばと思った次第です。子連れで食べるならランチタイムを外すか、近くのソムチャイのランチを利用しましょう。

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」では11〜14時まで12才以下は入店できない。

バカラの店内は天井が高く、奥に細長い作りです。カラフルなカウンター席やキッチンとオシャレな照明にセンスを感じます。

沖縄市・ミュージックタウン音市場1階の「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」の店内。

客席に荷物を置いたら、さっそくランチブッフェのコーナーへ。キッチンカウンターに大皿料理がずらっと並べられています。タイ料理といえばサラダ!おいしそう!

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」食べ放題ランチのタイ料理の数々。

サラダの他にも揚げ物・炒め物・ごはん類・麺類が並びます。大皿料理は15種類以上ありました。

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」

調味料も複数。お好みで使いましょう。

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」ランチブッフェの卓上調味料。

こちらはセルフで作るフォー。米粉の麺とモヤシをカゴに入れて茹でると、あっという間に出来上がり。

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」のランチブッフェには、セルフで作る麺コーナーがあった。

こちらはスープだったかな。グリーンカレーのお鍋もありました。

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」食べ放題ランチのこの日のカレーはグリーンカレー。

カウンターにはソフトドリンクやコーヒーも並んでいます。もちろん、こちらもランチブッフェ対象。

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」ランチブッフェのソフトドリンクコーナー。

デザートも数種類。少しずつ色々いただけるのが嬉しいです。

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」ランチブッフェのスイーツコーナー。

全体を見て回り、ビール片手に座席へ戻りました。えっ、ビール!

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」のランチブッフェで取り分けたお料理とタイのビール。

まずはランチブッフェのタイ料理をご覧ください。ヤムウンセンにパッタイ、ラープ的な挽肉の炒め物、その他にも鶏肉の炒め物、ゆで卵サラダなどなど。沖縄のカーブチーもあったので、レモン代わりに絞りました。味付けは甘辛い系、甘酸っぱい系が中心で、シャキシャキ食感からくったり系まで様々な食感を楽めます。

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」のランチブッフェで取り分けたタイ料理の数々。

そんなタイ料理に合わせるのは、タイの定番・LEO(リオ、小瓶400円)です。タイで飲んだラガーの味、忘れられずに手を出してしまいました。週末のランチビール、最高であります。

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」ランチでタイのビールLEO(1本400円)をいただく。

こちらはグリーンカレー。ココナツミルクの濃厚さと独特なタイ香辛料の香り、ほどよい辛さに襲われます。鶏肉とタケノコがおいしいねぇ。

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」ランビブッフェで食べたグリーンカレー。

お食事のシメはセルフで作ったフォー。あっさり出汁の優しい味付けにホッとします。

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」ランビブッフェで食べたフォー。

お食事の最後を飾るのはデザート。デザートの包み揚げの中には、甘じょっぱい肉餡が!てっきり餡子でも包んでいるのかと思ったので、意外性にやられました。おいしかった〜。コーヒーゼリーは寒天で固めたものでした。久しぶりに寒天食べた!

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」ランチブッフェで食べたスイーツ。

帰り際、ディナーの案内が目に入りました。120分のテーブルオーダーバイキングで、タイ料理46品が食べられるそうです。お値段は大人2500円、小学生1300円、小学生未満は無料。子連れで食べに行くならランチよりもディナーかもしれません。

沖縄市「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」では1品オーダーもやっているし、瓶ビールは1本400円だ。

ということで、沖縄市のミュージックタウン1階に移転オープンした「タイフードクラブ バカラ(Thai Food Club Baccara)」でランチブッフェをいただいてきました。パッと見た感じタイ料理のお店とは思わなかったものの、食べに行ってみると若い人はもちろん、オシャレ着の地元のおばぁたちや米軍関係者が食べにきていて、すでにお客さんが馴染んでいるように思いました。バカラはミュージックタウンに越して来る前は、沖縄市の住宅街にあったそうです。ブッフェだと色々食べられるのが良いですね。コザ遠征時のランチに選択の幅が出て嬉しいです。
終わり。

住所:〒904-0031 沖縄県沖縄市上地1丁目1-1 コザ・ミュージックタウン 1F

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩

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  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

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