浦添市「YONEYA」日本茶とあんこ菓子でほっこり。こんなところに和菓子屋さんがあったとは!

浦添市「YONEYA」でいただいたアイス最中(450円)と緑茶のさみどり(600円)

わたしは和菓子が大好き。羊羹一本はチョロいし、つぶあんパックもペロリと食べてたし、若い頃はことあるごとに和菓子をねだっていたなぁ。いまでも和菓子に手を出しがちです。近場に良さげな和菓子店があればいいのになぁ…と思っていたら、浦添市産業振興センター 結の街に、日本茶と和菓子の小さな和菓子店「YONEYA(よねや)」がありました。ということで、さっそくレポートいってみよー!

浦添の和菓子屋さん「YONEYA」について

どこにあるの?

YONEYAは浦添市の産業振興センター 結の街1階にあります。国立劇場おきなわの隣にそびえる結の街は、いつもパルコシティへ向かう時に見かけていました。様々な企業が入居しているそうで、セミナールームなんかもあるそうです。一般市民には確定申告会場としても使われていることの方が馴染み深いかもしれません。

駐車場は?

YONEYAがある浦添市産業振興センター 結の街には、広々とした無料駐車場が完備されています。平置きなので入出庫しやすく、またこちらの施設は確定申告シーズン以外はそんなに混雑することはないでしょうから、平日・週末問わずにほぼ空いていると思います。

浦添市産業振興センター 結の街の駐車場

お店の様子

車を駐車場に入れたら、浦添市産業振興センター 結の街へレッツゴー!今回のお目当てであるYONEYAはこちらの建物1階にあるそうなので、まずはメインエントランスを探しました。

浦添市「YONEYA」があるのは浦添市産業振興センター 結の街1階

・・・と思ったら、外の通路沿いに何やら木製看板が出ているではありませんか。ということは、その脇の出入り口から入ってOKということ…?ものは試しと思い、ドアノブをガチャガチャしてみました。ちょっとコツは必要ですが、しっかり開きました!

浦添市「YONEYA」の入り口は少しわかりにくいかもしれない

浦添市産業振興センター 結の街の1階は、結の広場というスペースが用意されています。開放的で、おしゃれで静か。というか、平日にここでパソコン作業したらめっちゃ捗りそうだなぁ。このスペースの端っこに、コーヒー屋さんと和菓子屋さんが2店舗並んでいました。

浦添市「YONEYA」浦添市産業振興センター 結の街1階の結カフェ内にお店がある

今回の目的のYONEYA。和テイストでオシャレな店構えです。

浦添市「YONEYA」の外観

呼び鈴にさえも風情を感じます。世界観ありますねぇ。

浦添市「YONEYA」呼び鈴すら風情を感じる

店頭には常温販売しているどらやきが並んでいました。わー!あんこ〜!!

浦添市「YONEYA」で販売されるどらやき

メニューをチェック!

YONEYAのこの日のメニューです(2023年8月時点の情報)。YONEYAは季節やタイミングによって提供している和スイーツに変動がありそう。なので、参考程度にご確認ください。イートインはもちろん、ドリンクや常温販売のどらやきなどは持ち帰りが可能です。タイミングによっては季節のフルーツを用いた最中だとか、アイスキャンデー等も販売しています。これは、何度訪れても飽きなそう。

浦添市「YONEYA」あんこ菓子や日本茶のメニュー(2023年8月時点)

実食!グルメレポート

アイス最中

この日、わたしは自分時間を過ごそうかなと、日本茶と和菓子をその場でいただきました。この日は京都府和束産地のかぶせ茶が4種類。お店の方に相談しながら、さみどり(600円)を選びました。ホットとアイスが選べたので、冷たいお茶をいただくことに。横には、イートイン限定のアイス最中(450円)を添えてみました。

浦添市「YONEYA」で和スイーツを楽しむ

涼しげなグラスに注がれた優しい味わいのさみどり。いつも濃い味を飲んでいるわたしですが、このさみどりは、茶葉がスッと柔らかに香ります。控えめでありつつ、実は華やか。そこに心地よさを感じました。いいわぁー、わたしのDNAが和を求めているなぁ。

…と、ほっこりしているうちに、アイス最中が溶けてしまいそうに。この自家製つぶあんのシズル感、たまらない!

浦添市「YONEYA」アイス最中の自家製あんこがおいしそうに誘う

京都から取り寄せているという最中種(皮)はサクサク、パリッとした食感。アイスはしっかり甘く、一方の自家製あんこは甘さ控えめ。大納言小豆本来の味わいが、口の中に広がります。アイスが溶けて垂れてしまう食べにくさはあるものの、サクッとした食感に甘さのバランスがよいなぁ。子どもにも食べさせてあげたいな、でも、これは大人だけの秘密にしておこう。

浦添市「YONEYA」アイス最中を頬張る

どらやき

この日はお友達と会う約束をしていたので、手土産用と自宅用にどらやき(1個300円)を購入し、テイクアウトしました。

浦添市「YONEYA」どらやきをお持たせにした

自宅に持ち帰ったYONEYAのどらやきは、一息つきたいタイミングでいただくことに。

浦添市「YONEYA」でかってきたどらやきを自宅でいただく

手に取ると、しっとりした生地の触感。甘いだけじゃないんだぜとばかりに、ほんのり香ばしいにおいが広がります。隠し味にお醤油を使っているのかなぁ。そんな香ばしさを感じます。

浦添市「YONEYA」どらやき(300円、2023年8月時点)

なんとなくどらやきの皮を剥がしつつ、自家製あんこを愛でたりして。

浦添市「YONEYA」どらやきの皮をめくってみる

頬張ったどらやきは、やっぱりほんのりとしょっぱみがありました。ただ甘いわけではない、大人向けの和菓子だなぁ。生地はふわっ、しっとり。甘さ控えめの自家製あんこは、こっくりとした大納言小豆の味わい。頬張りながら「いつもコンビニで買うどらやきが、いかに甘いのか」と頭に浮かびました。YONEYAのどらやきは控えめで上品、それでいてしっかり芯のある存在です。

浦添市「YONEYA」のどらやきは少ししょっぱい感じがした

まとめ

ということで、浦添市にある和菓子屋さん「YONEYA(ヨネヤ)」を訪れました。沖縄移住して思ったことのひとつに、気軽に買いに行ける距離に和菓子屋さんがない、という悩みがあります。これもアメリカ文化が強いのが理由かもしれません。今回訪れたYONEYAはわたしの生活圏内から比較的近く、駐車場も広々として、訪れやすさを感じています。なので、なんとなく「和菓子が食べたいな」だとか「手土産買いに行こうかな」という時に重宝しそうです。

日本茶と和のあんこ菓子で、ひとり時間をほっこり過ごすもよし。産業振興センター 結の街隣にある国立劇場おきなわ付近で子どもを遊ばせつつ、休憩で立ち寄るのもよし。和菓子を買いつつ、ドリンクはお隣のコーヒー屋さんで買うもよし。もちろんPC作業の合間に訪れるのもピッタリな場所です。いろんな使い方ができるので、YONEYAは誰にでも広くオススメできますね。
終わり。

お店の情報

店名 YONEYA
住所 〒901-2122
沖縄県浦添市勢理客4丁目13-1
営業時間 11時〜17時
定休日 金曜
駐車場 浦添市産業振興センター 結の街の無料駐車場を利用可


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ユッキー@毎日ビール

グルメブログ歴12年、沖縄移住10年。沖縄定番グルメからローカル店まで食べ歩き情報を綴ってます。国内外のビアバーめぐりに、旅・遊びの情報も。クラフトビール歴は16年、ホップの効いたビールが好き。

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