「夜風にアイス」那覇飲みのシメに食べる夜パフェ♩さっぱりとした甘さがおいしい!

那覇市牧志「夜風にアイス」でシメパフェしてきた

沖縄市で列をなす「夜風にアイス」の2号店が、那覇市牧志にできたので訪れてみました。国際通りから少し離れた場所なので、お店の場所が分かりにくいかもしれません。沖映通りから少し外れているし、やや目立たない立地。なのですが、店名のネオンが可愛らしく光る店前や店内にお客さんが集まっていました。

那覇市牧志「夜風にアイス」の外観

夜風にアイス 那覇店では、入り口のレジカウンターで注文とお支払いを済ませ、出来上がったら呼ばれる仕組みです。

那覇市牧志「夜風にアイス」の注文カウンター

メニューはお店の入り口とレジ前に出ています。これ、かなり悩みますね… 夜パフェのお店ということは飲み終わりのシメに使うことも多いでしょうから、酔いに任せてアレやコレと迷いそうだなぁ。ソフトクリームだけのもの、ティラミスタイプ、フルーツが乗せられたタイプ、さらには限定メニューもあるし、お好みでトッピングも可能です。

那覇市牧志「夜風にアイス」のメニュー(2023年4月時点)

この日、わたしは抹茶モンブラン(680円)を注文しました。この記事を書き上げながら思ったのは「やっと行けた夜風にアイスなのだから、もっとハデで写真映えするメニューを食べればよかったのに…」ということと、「ビールも日本酒も飲んだ後に訪れたから、自分の好みがドンズバで出てしまった」とも思っています。まあ、人生もっと自由に好きなように生きればよいのですよ。

那覇市牧志「夜風にアイス」抹茶モンブラン(680円

店内には簡単なカウンター席がありました。フライデーナイトの23時ちょっと前、お店はほぼ満席で立ちながら食べているお客さんがいるくらいでした。

那覇市牧志「夜風にアイス」22時台の店内は混んでいた

一緒に食べに行ってくれた上司が「店名のように、夜風に吹かれながら外で食べましょうか〜」と提案してくれたので、確かに!と店先でいただきます。

那覇市牧志「夜風にアイス」店内がいっぱいだったので、夜風に吹かれる外で食べた

抹茶モンブランのトップ部分。抹茶の風味がしっかりと感じられ、控えめの甘さとお茶の苦味を楽しめます。モンブランクリームはぽってり濃厚で、口の中でゆっくり溶ける食感を味わいます。

那覇市牧志「夜風にアイス」しっかり抹茶の苦味を感じる抹茶モンブラン

モンブランクリーム下のソフトクリームはさっぱりの甘さ。口に残らないので、乳脂肪分はそこまで高くないのかも。酔っ払いの味覚ですから、日中に食べたら別の印象を持つかもしれませんね。夜のシメスイーツはこのくらいさっぱりしてる方がよいのでしょう。ボリュームがありそうに見えて、ペロリでした。

那覇市牧志「夜風にアイス」中のアイスはあっさりとして食べやすい

ということで、那覇市牧志の「夜風にアイス 那覇店」でシメパフェしてきました。シメパフェといえば、もともと10年近く前に札幌で火がついたスタイル。はるか南の沖縄もシメのステーキやヤギ、ラーメンなどシメ文化ニーズは強いですから、もしかするとスイーツもイケんじゃないかと思っていたんですよね。なので夜風にアイスが那覇にできて嬉しかったし、訪れるのを楽しみにしていました。

若い層向けの雰囲気ですが、注文してパッと持ち帰り、夜の街を歩きながら食べるのも悪くありません。沖縄市のお店は長蛇の列ですが、那覇店はそこまで行列にならず購入しやすいかも。飲んだ帰りの酔い覚ましに、冷たいものでシャキッとしみては。
終わり。

お店の情報

店名 夜風にアイス 那覇店
住所 〒900-0013
沖縄県那覇市牧志2丁目16-19
営業時間 12時〜24時
定休日 不定休
駐車場 なし。近隣にコインパーキングあり。


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ユッキー@毎日ビール

グルメブログ歴12年、沖縄移住10年。沖縄定番グルメからローカル店まで食べ歩き情報を綴ってます。国内外のビアバーめぐりに、旅・遊びの情報も。クラフトビール歴は16年、ホップの効いたビールが好き。

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