「台湾早餐天国」西池袋が台湾になる、週末だけのベジフード朝ごはん。

池袋(要町)「台湾早餐天国」でいただいた魯肉飯や火腿起司蛋餅など

久しぶりの東京滞在。飲み友のYさんと早朝に向かったのは「台湾早餐天国(トウキョウザオカンテンゴク)」です。池袋駅前から徒歩10分強、要町駅からだと5分ほどの距離。近くには立教大学があって東京の大学ってこんな立派なんだなぁと眺めながら、立教通りを歩いてお店に到着です。

池袋(要町)「台湾早餐天国」の外観

台湾早餐天国は週末の朝だけの営業スタイル。土・日曜の7時半から12時まで台湾朝ごはんを提供しています。コロナで海外旅行のできない今、国内で食べられる台湾の味を求めて、オープン時間の7時半にお店に入店しました。

池袋(要町)「台湾早餐天国」の入り口にかけられたプレート

入店して、まずは注文と支払いを済ませます。柔らかい照明の店内にはドライフラワーや細竹が飾られてかわいい雰囲気。2〜4名のテーブル席があって、我々は奥側に入りました。

池袋(要町)「台湾早餐天国」の店内

台湾早餐天国の朝ごはんメニューは台湾風卵巻きクレープの蛋餅(ダンピン)、魯肉飯(ルーローハン)、粽(チマキ)、大根餅、豆花(トウファ)、そして豆乳と台湾茶といったラインナップ。

池袋(要町)「台湾早餐天国」のメニュー

さらに新作メニューの蛋餅もありました。

池袋(要町)「台湾早餐天国」シーズン限定のメニュー

いろいろとおいしそうなメニューが多く、目移りしてしまう我々。その中で台湾の朝ごはんに欠かせないと注文したのは、魯肉飯のミニサイズ(390円)です。パッとみた感じはお肉盛り盛りでおいしそうに見えると思いますが…

池袋(要町)「台湾早餐天国」魯肉飯のミニサイズ(ルーローファン、390円)

実はお肉が使われていません。台湾早餐天国はベジフードのお店なので、写真の三枚肉っぽく見えるものはお麩なのです。

魯肉飯もお肉ではなくお麩が代用されていた

その他もダイコンやタケノコが使われて、じゅわっとしたり、食感を楽しめたり。パクチーがトッピングされ、味覚・臭覚ともしっかり刺激を受けます。味付けが濃いめで箸が止まりません。

池袋(要町)「台湾早餐天国」タケノコの食感がよい

滅多に来れない場所だからと、もう1品オーダーしたのは火腿起司蛋餅(ハムチーズダンピン、580円)です。こちらも台湾朝ごはんの定番メニュー。サクサクした食感と具材をおいしくいただきます。

池袋(要町)「台湾早餐天国」火腿起司蛋餅(ハムチーズダンピン、580円)

店員さんに確認したところ、蛋餅に巻かれたものはお肉ではなく野菜から作ったハムだそう。でもね、見た目の繊維感も食べた食感もハムそのものだったの。食事の満足感が断然ハムのそれ!全く違和感がないから、もうびっくりして!おいしかったなぁ。

池袋(要町)「台湾早餐天国」火腿起司蛋餅(ハムチーズダンピン、580円)の中のハムも動物性ではなく植物性らしい

そしてドリンクは珈琲豆乳甜豆漿(コーヒーティエントウジャン、290円)をオーダー。朝はコーヒーで始めたいわたし、濃いめのロースト感を味わえて満足です。甘さもちょうどよかったな。

池袋(要町)「台湾早餐天国」珈琲豆乳甜豆漿(コーヒーティエントウジャン、290円)

台湾おじさんのイラストもいただきました。「哦,好冷喔,,」って書いてるのかな?

池袋(要町)「台湾早餐天国」のもらったイラスト

ということで、西池袋にある「台湾早餐天国」で朝ごはんを食べてきました。台湾朝ごはん、わたしはおいしくいただきました。東京はいろんなお店が点在してて楽しいなぁ。こちらのお店、ツムグカフェ(TSUMUGU CAFE)と同じ店舗で営業しています。週末モーニングを楽しむために、ちょっぴり早起きしてみては。
終わり。

お店の情報

店名台湾早餐天国
住所〒171-0021
東京都豊島区西池袋3丁目36−20 サンホワイトマンション1階
営業時間7時半〜12時(週末土日のみ)
定休日月〜金曜
駐車場なし


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