那覇市松尾「らう次郎」せんべろ街でも屈指の昼飲み店!モツ肉などおつまみが安ウマ&ボリュームあり!

2018年10月11日

那覇市松尾「らう次郎」レバー刺し(2023年7月時点)
毎日ビール.jp プロフィールカード用

ユッキー@毎日ビール

沖縄在住のグルメブロガー。観光客向けの定番グルメから、地元民向けのローカル店まで、沖縄グルメを食べ飲み歩きしています。旅とビールが好きで、国内外のグルメ・ビアバーの情報も。時々ライブ遠征・母子旅に出かけてはブログを書いています。

那覇市松尾のせんべろ酒場「らう次郎」へ行ってきました。この日は既に3軒目だったのですが、ご主人サマーが「知り合いのお店がそこにあるから、ちょっとだけ!」というので向かった次第です。昼飲みできるせんべろ店だし、モツ肉のおつまみはおいしいし、その他の一品料理もお得!ここが人気店なのがよーくわかりました。ということで、さっそくレポートいってみよー!

せんべろもモツ肉系おつまみも推せる「らう次郎」

どこにあるの?駐車場は?

らう次郎は那覇中心部、サンライズなは商店会のアーケード街から少し外れたところにあります。かなりの裏路地感で、車の通れないような細道を進むので、「ほんとにこの通りであってるの?」と少し心細くなるかもしれません。

少し探しにくいかもしれませんが、こんな感じで看板が出ていたりします。酔い過ぎていなければ、見つけられると思いますよ!

那覇・サンライズなは商店街から少し外れた場所にあるせんべろへ向かう。

お店の様子

こちらがらう次郎の外観です。店名を聞いてラーメン二郎を思い出したのですが、そうではなく、お店が路地裏→ろじうら→(逆から読んで)らうじろ→らう次郎にしたと、お店の方に伺いました。

那覇・松尾の「らう次郎」はせんべろのある立ち飲み酒場だ。

入り口付近のガラスには、お店のメニューがズラーッと書かれています。メニュー越しに見える店内は結構広そうですね。客席はカウンター席とテーブル席がありました。女性客も多く、わたしが一人飲みしてても全然違和感がありません。ここなら余裕でソロ活できるなぁ。店内でボサノヴァっぽい音楽が流れてオシャレだし!以前は立ち飲みだったけど、最近飲みに行ったら全席にイスがありました。

入り口にメニューが書かれた「らう次郎」。

メニューをチェック

こちらがらう次郎のメニューです。おつまみは手を出しやすい単品150〜500円という設定。このご時世にありがたい価格でいただけます。ひとりでつまむのにちょうどいいサイズ感。ドリンクも単品200〜450円くらいの幅でした。こちらは2023年7月時点の情報なので、最新版はお店でご確認を。

また、らう次郎ではせんべろがあり、ドリンク3杯にお任せおつまみ2品がついています。せんべろのお客さんたちは、ドリンクはせんべろで、おつまみは単品オーダーといった使い方をしていました。せんべろはおかわり可です。

実食!グルメレポート

らう次郎での飲み方としては①せんべろ(ドリンク3杯+おかませおつまみ2品)、②アラカルト注文の2パターンがあります。基本せんべろ前提で接客してもらえるのですが、そこまで飲まないよって場合は一品ごとのオーダーがよいかもです。せんべろしながら一品料理の追加オーダーも可能ですよ。

せんべろの様子

まずはせんべろを注文しました。せんべろとは、1000円でベロベロに酔えるセットのこと。那覇では定番の飲み方で、らう次郎にもせんべろがあります。こちらのお店では、せんべろドリンク3杯+お任せおつまみ2品です。

入店してせんべろ券を購入したら、まずはドリンクを注文します。せんべろドリンクメニューにはビールにハイボール、ホッピー、ワイン、チューハイ、泡盛などなど、たくさんのドリンク種類がありました。1杯に付き1つハンコを押してもらえるので、酔っ払いでも何杯目か忘れません。

那覇・松尾「らう次郎」のせんべろ券。

この日のおまかせおつまみ2品。この日は肉豆腐と揚げナスでした。どちらもおいしくてお酒が捗ります。

那覇・松尾「らう次郎」せんべろセットのおつまみ2品。

お店の方に「今日は特別に獺祭もせんべろできますよ!」とお声がけいただき、ご主人サマーは日本酒にチェンジ。日本酒を選べるのもいいですねぇ。らう次郎のせんべろは、何回注文してもOK。1回目は一人3杯必ず注文が必要ですが、2回目からは他の人とのシェアも可能になります。

那覇・松尾「らう次郎」のせんべろには、時々獺祭があるらしい。

おつまみの単品オーダー

せんべろと並行して、単品おつまみを注文します。まずは、たこぶつ(200円、2018年9月時点)。疲れている時に食べたくなるもの、それはタコ!タウリンが疲労回復に効果ありますね。

那覇・松尾「らう次郎」の単品メニュー・たこぶつ(200円)

こちらはらう次郎チャーシュー(300円、2018年9月時点)です。三枚肉の脂がトロッと甘めで最高。ごはんにも合いそう。店名がラーメン二郎っぽいし、チャーシューには背脂っぽいのも乗せられて、そのうちシメラーが始まったら嬉しいなぁ。

那覇・松尾「らう次郎」の単品メニュー・らう次郎チャーシュー(300円)

豚こめかみ肉刺(250円、2018年9月時点)もいただきました。柔らかで肉肉しい食感のこめかみと、にんにく醤油の相性がサイコーです。見かけたら必ず注文すべし!

那覇・松尾「らう次郎」の単品メニュー、豚こめかみ肉刺(250円)

こちらはピリ辛ガツ刺(200円、2018年9月時点)。食感とピリ辛でビールが捗りました。これで200円だなんて、破格過ぎる!

那覇・松尾「らう次郎」の単品メニュー、ぴり辛ガツ刺(200円)

せんべろドリンクを飲み干した後、単品ドリンクを追加しました。こちらはスーパーシークヮーサーハイ(400円、2018年9月時点)です。半分にカットしたシークヮーサーを凍らせ、たっぷりグラスに詰め込んだ1杯です。くーっ!ウマい!

那覇・松尾「らう次郎」の単品ドリンク、スーパーシークヮーサーハイ(400円)

スーパーシークヮーサーハイは、中だけおかわり(+250円、2018年9月時点)もOK。割り箸でシークヮーサー果汁をグイグイ絞って飲みました。

那覇・松尾「らう次郎」の凍結サワーの2杯目は中だけ250円で注文できる。

こちらは別の日に注文した、モツ肉系おつまみのレバー刺し(350円、2023年7月時点)。低温調理でとろけるおいしさ!臭みはないし、この価格でこんなにたっぷりは嬉しいですね。味がやや薄めだったので、卓上調味料の塩を振っていただきました。

那覇市松尾「らう次郎」レバー刺し(350円、2023年7月時点)

近くの席の方がオーダーしているのを見て、わたしも肉豆腐(250円、2023年7月時点)も注文しました。

那覇市松尾「らう次郎」肉豆腐(250円、2023年7月時点)

島豆腐の中まで味がしみっしみ。甘めのサラッとした味付けに、お肉やタマネギのエキスが溶け込んでいます。この煮汁がウマいのよ〜。

那覇市松尾「らう次郎」甘めの味付けの肉豆腐

そしてキリン一番搾りの黒生ビール(350円、2023年7月時点)を追加オーダー。黒生、いいですよね。焙煎香にコクがあり、ゆっくり飲む時は温度変化も楽しめます。量が250ccと少なくても満足できなぁ。ちなみに、これもセンベロ対象ドリンクだそう。上等ですね!

那覇市松尾「らう次郎」黒生ビール(350円、2023年7月時点)

もうちょいつまみたくて、ポテトサラダ(250円、2023年7月時点)を追加したところ、ボリュームがスゴすぎてビックリ!お値段もお手頃だし、小鉢にちょこんなポテサラかと思ったのに、銀皿にたっぷりすぎるボリュームです。ごろごろとしたポテトにフライドオニオン、サラミがトッピングされ、福神漬けと千切りキャベツ、えびせんまで添えられています。これめっちゃお得〜!

那覇市松尾「らう次郎」ポテトサラダ(250円、2023年7月時点)

まとめ

ということで、那覇市松尾にある「らう次郎」でせんべろ&アラカルト注文をしてきました。裏路地にある人気店は、モツ肉系が安ウマで、更にせんべろもできちゃう素晴らしい飲み屋でした。やっぱ、センベロで終わらせたら勿体無いお店ですね。ここならせんべろ好きな飲み仲間に自信を持って拡散できます。安くておいしくて最高の一軒だ〜!

お店の場所は開南交差点やのうれんプラザのすぐ近く。与儀や楚辺、泉崎周辺にお住いの方は行きやすいですね。お昼12時にオープンし、夜は21時までと早めの閉店だから、昼飲みや1軒目で訪れるのがベスト。次回はスーパーレモンハイを試そうと心に決め、お店を後にしました。
終わり。

お店の情報

店名 らう次郎
住所 〒900-0013
沖縄県那覇市松尾2丁目24-21
営業時間 12時〜21時半
定休日 火曜
駐車場 なし。近隣にコインパーキングあり。


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