那覇・牧志「オロチョンラーメン」濃厚な味噌スープに辛さがたまらないシメラーメン。

2020年6月29日

飲んだ後のラーメンがやめられない不惑前。この日は那覇・牧志にある「オロチョンラーメン」でシメることにしました。酔った勢いがないと入店できない雰囲気に思いつつ、しかし店名であるオロチョンには何かと縁があり。そのためずっと訪れたかったのです。酔った勢いで、今こそ願いを叶えよう。

那覇・牧志「オロチョンラーメン」の外観(その1)

しかし、この出立ち。なんとも入店しにくい。一度通り過ぎて、やっぱり願いを叶えようとUターンして入店したことを記録しておきます。

那覇・牧志「オロチョンラーメン」の外観(その2)

店内に入ると右手側にメニュー表。オロチョンラーメンは味噌・塩・しょうゆ、いずれも辛味ランクが選べるそうです。辛さは0〜20辛までありますが、それ以上も対応可能だそう。0〜4辛は無料、5〜10辛は100円増し、11〜15辛は200円増し、16〜20辛は300円増しと金額が変わる模様。

那覇・牧志「オロチョンラーメン」のメニュー表

メニューを決めてカウンター席に入り、お店の方に注文を入れます。

那覇・牧志「オロチョンラーメン」の店内カウンター席など

酔っ払いが頼んだのは、絶対のイチ押しである味噌(870円)の4辛であります。トッピングはネギ、キクラゲ、豚、モヤシ、メンマ。

那覇・牧志「オロチョンラーメン」絶対のイチ押し 味噌 4辛(870円、ハーフ&ハーフ)

まずはスープから。四辛なのに思ったより辛い!酔ってるのに辛い!ニンニクたっぷりの味噌スープは濃厚でおいしいのですが、4辛が辛くてレンゲが捗らない。唇がビリビリ辛むほど。おいしいのに啜れないとは、なんという矛盾。

那覇・牧志「オロチョンラーメン」味噌 4辛(870円)のスープ

麺の茹で具合はちょうど。ゆる縮れな麺は黄色く見えたので卵麺かなとも思ったのですが、北海道の独特なウェーブではないし、たぶん違うんじゃないかと思ったり。沖縄ラヲタの皆さん、正解を教えてください。

那覇・牧志「オロチョンラーメン」味噌 4辛(870円)の麺を箸揚げ

オロチョンラーメンではビーガン(ベジタリアン)、ダイエット(麺の代わりにもやし)、ハーフ&ハーフ(半麺&もやし)というバリエーションもあります。どうやら料金は同じっぽい。飲んだ後だし、麺より汁気が欲しくてラーメン屋に立ち寄りがちなあたしは、ハーフ&ハーフでいただきました。もやしの食感でシャキシャキおいしく食べられました。そのせいかこの日は本当にお腹が苦しくって。ボリューム多く感じたなー。

那覇・牧志「オロチョンラーメン」味噌 4辛(870円)を半麺ともやしのハーフ&ハーフにしてもらった。

食後、じっくり器を観察。かっこいい!

那覇・牧志「オロチョンラーメン」ラーメンの器もかっこいい。

ということで、那覇・牧志にある「オロチョンラーメン」で夜中のシメラーメンを食べてきました。飲み終わりのハーフ&ハーフはちょうど良いなーと思いました。お店の方も「飲んだ後にちょっとだけラーメン食べたくなって、ハーフ&ハーフするんだ」とおっしゃってました。飲兵衛のアイデアですね、素晴らしい!4辛で辛かったので、次回は3か2に落としてみよう。あとサッポロビールが繋がっているのも素晴らしいと思いました。飲みながら食べに訪れてみたいなぁ。
終わり。

お店の情報

店名オロチョンラーメン
住所〒900-0013
沖縄県那覇市牧志2丁目5-14
営業時間12時〜15時/18時〜21時
定休日火曜
駐車場なし。近隣にコインパーキングあり。


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ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

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