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沖縄移住ブロガーの沖縄生活vol.2「町の住みやすさ編」

投稿日:2015年12月26日 更新日:

沖縄移住まとめ

どうも、沖縄移住ブロガーのユッキーです。2014年5月に沖縄へ引っ越してきたあたし目線で、沖縄移住を検討中の人・沖縄移住した人向けに「沖縄の町って実際住んでみるとこんな感じ!」というブログを書いてみることにします。今回はあたしが住んでいる那覇市中心です。

沖縄移住生活ブログ!町の住みやすさについて。

沖縄(特に那覇)は町がコンパクトで住みやすい!

那覇,国際通り,沖縄あたしが住んでいる那覇市が便利な理由の1つに、その町のコンパクトさが挙げられます。とにかくどこでも歩いて行けるんです。家からおもろまちのサンエーメインプレイスも、栄町や久茂地の飲屋街にも、歩いて行けます。家から国際通りまで3キロちょっと。これならゆいレールやバスの他に、歩くっていう手段も選べます。沖縄移住するまでは気付かなかったけど、移住後はこのコンパクトさが魅力だな~と思うんです。

通勤時間が大幅短縮!今はドアツードアで20分。

満員電車沖縄に移住してよかったなぁと思っていることの1つが、通勤時間の大幅短縮。今の会社までは、家を出てから20分ほどで到着します。以前は片道1時間以上費やして通勤していました。関東時代は朝からパーソナルスペースゼロの満員電車で、ただただ無心で都心に向かっていました。今は電車ではなくバス通勤ですが、関東の殺人的な混雑っぷりは見かけません。通勤時間帯は幹線道路にバス専用レーンが用意されていて、通勤ラッシュに巻き込まれることも少ないです。1日24時間のうち2時間以上も往復通勤時間に使っていたことを考えると、自分の時間が大幅に増えたことが嬉しいです。

家から会社まで歩ける。沖縄、ありがたし。

徒歩通勤沖縄移住後、ダイエットも考えて時々歩いて帰宅しています。夜は紫外線の心配もないですから、尚のこと歩きやすい。今の勤め先から家までは4km弱なので、テクテク歩いて、途中のスーパーに立ち寄ったりして、小一時間後には家に到着します。時々遠回りしてみたり、知らない小道を歩いたり、ふと夜空を見上げて渡り鳥がV字に飛んでいったり。そんな帰り道を楽しんでいます。それもこれも那覇がコンパクトタウンだからできることでしょう。

飲んで帰ってもタクシー1000円以下!

タクシー町がコンパクトだと酔っ払って帰るのも楽ちん。那覇では深夜まで飲んでタクシーで帰っても、1000円以上かかった経験がありません。久茂地・松山付近で飲んで帰っても、栄町で飲んでも、牧志公設市場付近で飲んでも、1000円以下。タクシーの乗車賃は目的地の場所にはなっちゃうけど、関東に住んでいた時のことを考えると、半端なく安いです。以前、深夜に六本木→横浜で2万以上かかったことを考えると、那覇って飲兵衛に優しい町設計だなぁ、とつくづく。反面、おかげで飲みに出やすいというデメリットもありますが、それはまた別の機会に。

繁華街が少ない=買い物しに行く場所も少ない。

首里城,那覇,沖縄町がコンパクトな分、通勤・アクセス面でのメリットが多いんですが、反対にデメリットもあったりします。それは繁華街が少なく、特に買い物をしに行く大型商業施設が少ないという点です。那覇市内だとサンエーメインプレイスの他、イオンがあるくらいで、どこで服を買えばいいのやら。沖縄移住前によく買っていた服屋さんも沖縄にはショップがないし(以前はあったけど、だいぶ前にクローズしてしまった模様...)。そもそも那覇の中心地はお土産ショップやTAXフリーなお店ばかりで、訪沖外国人向けになりつつあるので、日本人が買い物するのは北谷やライカム、あしびなーの方が良いのかもしれません。

四方が海だから、なんでも錆びる。

シーサーちょっと話がそれますが...
沖縄は海に囲まれた島です。極端に言えば、右を見ても左を見ても海。年中風が吹いてて、常夏でも意外と涼しく過ごせます。この年中吹いてる風は、実は潮風だったりします。台風の暴風雨も海水を巻き上げているので、海水をまき散らしてるようなもんです。すると、そのへんに置いてる車やバイク、自転車がどんどんサビていきます。なので定期的に洗車することをオススメしたいです。そういえば、先日びっくりしたのは、家の鍵穴周辺がサビ始めてきたこと。築浅なマンションに住んでいるのに、もうサビてる!そんなこんなで、沖縄に住むなら新車はいらないし、バイクも盗難されやすいので新型バイクは不要だし、自転車に乗るなら部屋の中に持ち込めるサイズがいいなぁ、なんて思います。

意外とゆいレールを使わなくても平気。

ゆいレール,沖縄そういえば、最近ゆいレールを使っていません。だいたい徒歩かバスで移動しちゃいます。ゆいレールって那覇空港を使う観光客か、首里方面へ行く時か、ゆいレール沿線に住んでいる人が出勤の時に使うくらいじゃないのかなぁ。4分前後間隔で走ってくる山手線ほど便利ではないし、ゆいレールの駅まで向かうより、目的地へ歩いた方が早いケースも多々もあるんですよね。そもそも沖縄県民の多くが自家用車を持っているし、バイク・自転車での移動もありえるから、那覇の市街地近辺ではゆいレールを使うことは滅多にありません。それと最近では訪日観光客の方のマナーが悪いのも気になって...(並んで乗り込む日本の文化を知らないだけかも)。いろんな面で、ゆいレールを使う機会は少ないです。

沖縄移住者による、町の住みやすさまとめ!

ということで、沖縄移住後に思った町の住みやすさについてまとめてみました。今回はあたしが住んでいる那覇中心のお話です。あたしが生まれ育った北海道函館市も30万人規模の地方都市。海や坂道、コンパクトシティ感という共通点も、町の様子は全く違います。那覇の方が都会だなぁと思う反面、1本裏手のすーじぐゎー(路地)に入ると昔ながらのコンクリート家屋が立ち並び、古き良き昭和の風情を感じたり。あたしは人の多さが気にならない30万人前後の地方都市が住みやすいんだろうなぁと再確認しました。
こんな調子でちょいちょいまとめていきます。沖縄移住を検討している方の参考になればな~なんて思います。
終わり。

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ユッキー

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