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石垣島の人気ジェラート店「ミルミル本舗」本店と石垣空港店で食べてみた。

1泊2日の石垣島旅行へ行ってきました。今回訪れたいと思っていたひとつが、「ミルミル本舗」というジェラート店です。ここは石垣島出身者にオススメされた場所。今回の石垣島滞在ではレンタカーを利用していたので、ちょっと時間が余った隙に車を走らせてみました。このミルミル本舗、本店と石垣空港店の2箇所ありますがどちらも訪れたので、この記事では両店舗ともにレポートします。ということで、さっそくミルミル本舗のレポート行ってみよ〜!

「ミルミル本舗 本店」はジェラートと美しい景色を楽しめる

まずは海を一望できる「ミルミル本舗 本店」からご紹介!

どこにあるの?

ミルミル本舗 本店は石垣島の左下側、小高い丘の上にあります。石垣市街地からは6kmほど、車で10〜15分の距離。道は複雑ではないのでカーナビで「ミルミル本舗 本店」または「沖縄県石垣市字新川1583-74」で調べた通りに進めば迷いませんが、途中農道や狭い道幅の通りもありました。我が家は軽自動車のレンタカーだったので困らなかったけど、大型車だとすれ違うのが大変かも。いずれにしろ旅先での不慣れなドライブには注意しましょう。

本店の様子

夕暮れ前のミルミル本舗 本店です。お店は石垣島の西側に位置するので生憎の逆光。建物の向こうには広場があり、その先に海が眺められます。営業時間は10時〜夕日が沈むまで。日没時刻は年間通じて変動するので、閉店時間も18時前後から19時半前後と幅があります。確実にジェラートを食べるなら、18時前までに訪れるとよさそうです。

石垣島「ミルミル本舗 本店」ジェラート販売をしている建物の外観

メニューとこの日のジェラート

この日、ミルミル本舗 本店に張り出されていたメニュー表です。ジェラートはレギュラーサイズ1種類と、軽食・ドリンクがあるようでした。

石垣島「ミルミル本舗 本店」のメニュー表

冷凍ケースに並ぶジェラートの数は12種類。マンゴーやパイン・シークヮーサー・ドラゴンフルーツ・グァバといったトロピカルフルーツの他、島豆腐・塩黒糖・紅芋などの沖縄らしい銘柄もありました。驚いたのがゲンキクールです。石垣島で販売されている乳酸菌飲料までもがジェラート化されているとは!加えてミルクがあるのも発見です。調べてみると、ミルミル本舗 本店はここから300m先にある伊盛農場の経営だそうです。フルーツ系ジェラートだけでなくミルクも押さえたい!

石垣島「ミルミル本舗 本店」のジェラートが並ぶ冷凍ケース

本店は景色もジェラートも味わえる

ミルミル本舗 本店で食べたのはマンゴーとドラゴンフルーツのジェラート(460円)です。レギュラーサイズは通常360円ですが、マンゴーは+100円加算となります。店内にテーブル席があるけれど、小高い丘の上からの眺めも楽しめるテラス席でいただくのも良いですね。訪れる季節や天候・時間によって眺めが変わるが楽しくて、何度でも訪れたくなるなぁ。

景色を堪能した後は、車に戻って改めてジェラートをいただきました。100円増しのマンゴーは香りがよく、舌触りも滑らか。旬を外した時期でもジェラートでいただけるのは嬉しいものですね。もうひとつのドラゴンフルーツはあっさりとした味でした。発色がすごくて、南国感がありまくり。

石垣島「ミルミル本舗 本店」で食べたマンゴー&ドラゴンフルーツ(460円)

夕日ポイントで運が良ければ”グリーンフラッシュ”も?!

ミルミル本舗 本店はジェラートだけではなく、夕日を見れる絶景ポイントとしても有名。中でも太陽の光が屈折して緑色に見えるグリーンフラッシュという現象を観測した実績があります。グリーンフラッシュはいくつかの条件が重なった日にしか現れません。具体的には「水平線や地平線まで見通しが良い場所」「澄み渡った大気」「天候」などで、天気がコロコロ変わりやすい沖縄県内で条件が揃うのは相当難しいのです。もし肉眼で確認きたなら、本当にラッキーなこと!

調べてみたところyoutubeにミルミル本舗 本店で撮影したグリーンフラッシュの動画があったので興味がある方はコチラからどうぞ。

お隣にあるお土産屋さん

ミルミル本舗 本店に隣接して、お土産屋さんがありました。こちらも自由に入店できます。

石垣島「ミルミル本舗」お土産品を販売している建物の外観

店内ではバラマキ用に使えるお菓子やアクセサリーなど石垣島土産品が並んでいました。サーターアンダギーやジャムなどここだけのオリジナル商品もあったので、入店してアレコレ見て回ると良いでしょう。

石垣島「ミルミル本舗」お土産コーナーの様子

「ミルミル本舗 石垣空港店」搭乗ギリギリでも石垣島を味わえる!

ここから先は「ミルミル本舗 石垣空港店」のレポートです。

どこにあるの?

ミルミル本舗 石垣空港店は、その名の通り石垣空港国内線旅客ターミナル1Fにあります。石垣空港国内線のレストラン街はいくつかの小さなお店が集まったフードコート風になっており、ミルミル本舗 石垣空港店もその一角にあります。石垣空港はコンパクトな空港なので、建物に入って見渡せば右手側にすぐに見つけられるはず。

石垣空港店の様子

こちらがミルミル本舗 石垣空港店の写真です。目の前にはフードコートのように自由に座れる飲食スペース兼休憩所があります。近くにゴミ箱完備でとても便利でした。

石垣島「ミルミル本舗 石垣空港店」の店舗の様子

メニューとこの日のジェラートなど

ミルミル本舗 石垣空港店のメニューです。ジェラートは1サイズで、本店よりも若干価格が高いものの空港価格にしては良心的です。ジェラートの他、冷やしものはソフトクリーム・ぜんざい・パフェがありました。

石垣島「ミルミル本舗 石垣空港店」のメニュー表

冷凍ケースに並ぶジェラートは18種類。本店は12種類だったので、空港店の方が6種類多く選べます。空港店もマンゴー・ココナッツ・バナナ・パイン・シークヮーサー・ドラゴンフルーツ・グァバなどのトロピカルフルーツ、そして島豆腐・塩黒糖・紅芋などの沖縄らしいジェラートを用意しています。

石垣島「ミルミル本舗 石垣空港店」のジェラートが並ぶ冷凍ケース

空港という立地柄、フードにも力を入れているのでしょうか、ハンバーガーが並んでいました。このハンバーガーもミルミル本舗を経営する伊盛農場で飼育した牛を使ったもの。ハンバーガー好きとしては、これは食べねばいかんバーガーでした(次回の課題にしよう)。他にもタコライス・ミートスパゲティーやドリンク類も各種揃っていました。

石垣島「ミルミル本舗 石垣空港店」ではハンバーガー各種も販売している

石垣空港店で食べたジェラートとぜんざい

この日いただいたジェラートは左のグァバ&ココナッツと、右のピーナッツ&シークヮーサー(各390円)です。優しいカラーが優しく可愛らしいですね。しかし「いざ実食」と思ったらお子サマーに奪われてしまったので、カーチャンは全然食べられませんでした。

石垣島「ミルミル本舗 石垣空港店」で食べたグァバ&ココナッツとピーナッツ&シークヮーサー(各390円)

ならば!とスペシャルぜんざい(580円)を追加。スペシャルぜんざいにはお好みでジェラート1種をトッピングできます。とにかく大きい!これは一人で食べるものではないかも。飛行機搭乗前にこんなに水分摂ったら長距離移動のこどもは危険な気がします。

石垣島「ミルミル本舗 石垣空港店」で食べたスペシャルぜんざい(580円)

カシスオレンジを選んだつもりだったけど、写真を見返すと前日に本店で食べたパッションフルーツだよね。ジェラートが18種類もあると、頭で思っていることと口から出てくる言葉を間違えちゃうね。おいしかったので無問題!

石垣島「ミルミル本舗 石垣空港店」のスペシャルぜんざいには好きなジェラートをトッピングできる

沖縄のぜんざいには金時豆が入っています。ミルミル本舗 石垣空港店のぜんざいも黒糖で味付けされた甘い金時豆がたっぷりと。黒糖特有の甘さと洋風のさっぱりとしたジェラートを交互に食べ、水分と金時豆でお腹いっぱいになりました。

石垣島「ミルミル本舗 石垣空港店」スペシャルぜんざいは黒糖とたっぷりの金時豆が楽しめる

まとめ

ということで、石垣島の有名店「ミルミル本舗」の本店と石垣空港店に行ってきました。今回の短い滞在時間で2回もミルミル本舗を訪れるとは!本店は青空の広がる真夏に訪れてみたいなぁ。テラス先が原っぱに面しているので、こどもを自由に走らせられそうで良かったです。条件が重なった時にしか見られないグリーンフラッシュも見てみたい!石垣空港店は搭乗前のスキマ時間に訪れられること、そして選べる種類が多いことが最大のメリットですね。次回はハンバーガーを食べてみたいな。
終わり。

住所:〒907-0024 沖縄県石垣市字新川1583-74

(*・ω・)つ 石垣島の食べ歩き情報もどうぞー♩

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  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

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