石垣島「琉球立飲酒場」ユーグレナモールでせんべろセットを飲んできた。

2020年2月14日

石垣島で飲むといえば、市内中心部の繁華街での飲みが多そうです。今回訪れた「琉球立飲酒場」は商店街・ユーグレナモールにあります。ここは日本最南端のアーケード街で、沖縄本島でいうところの牧志公設市場的なアーケード街。最近の牧志公設市場周辺アーケード街はせんべろブームでわちゃわちゃしていますが、石垣島のユーグレナモールはとても静か。飲み屋らしい飲み屋なんてこの琉球立飲酒場くらいじゃないかなぁ。

石垣島のユーグレナモールにある「琉球立飲酒場」の外観

琉球立飲酒場という店名から立ち飲みかと思ったら、店先にも店内にも腰掛けられるイスがありました。店内にはコの字型のカウンターがあり、常連さんがまったりと飲んでいます。

石垣島「琉球立飲酒場」の店内

今回、琉球立飲酒場ではサクッと飲む予定だったので、1000円ポッキリのせんべろセットを注文しました。琉球立飲酒場のせんべろは400円以下のドリンク3杯とおつまみ1品が選べます。せんべろではないアラカルト飲みも可能なので、都合に合わせて選びましょう。

石垣島「琉球立飲酒場」のせんべろメニュー

石垣島に到着して記念すべき1杯目。オリオンサザンスターで喉を潤します。

石垣島「琉球立飲酒場」せんべろのオリオンサザンスターで乾杯

おつまみはお店のお姉さんが作ってくださるおばんざい。この日は7品からお好みで選べるとのこと。

石垣島「琉球立飲酒場」せんべろのおつまみは本日のおばんざいメニューから1品選べる

タロイモの煮付け。甘じょっぱい味付けがおいしいね!

石垣島「琉球立飲酒場」本日のおばんざいから、タロイモの煮付け。

こちらもせんべろおつまみのスンシーいりちゃーです。スンシーとはタケノコの柔らかい部分(いわゆるシナチク)のこと。石垣島の定番だそうです。

石垣島「琉球立飲酒場」本日のおばんざいから、スンシーいりちゃー。

2杯目はもビールというかサザンスターを。この日の石垣島は暑かった。

石垣島「琉球立飲酒場」商店街ユーグレナモールでせんべろ飲み。

3杯目はシークヮーサーサワー。普通においしかった。時期的なものでしょうか、石垣島のシークヮーサーサワーが大きくて驚いた!

石垣島「琉球立飲酒場」せんべろドリンクのシークヮーサーサワー

琉球立飲酒場のトイレは利用しなかったけれど、ユーグレナモール沿いに綺麗な公衆トイレがあったのでトイレ難民にはならなそうですね。

石垣島「琉球立飲酒場」トイレはユーグレナモールの公衆便所を使える。

せんべろ後は普通にビールをオーダーするなど。このお店には石垣島地ビールの樽生(マリンビール、700円)やサッポロラガー(600円)があります。サッポロラガーと見れば、つい手を出してしまう。

石垣島「琉球立飲酒場」せんべろ後にサッポロラガー(600円)などを飲んだ

追加オーダーしたおつまみは、石垣産牛すじ肉豆腐(500円)。これを頭に乗せた丼やそばも提供しているそうですよ。シメによさそう!

石垣島「琉球立飲酒場」単品オーダーした石垣産牛すじ肉豆腐(500円)

ということで、石垣島・ユーグレナモールにある「琉球立飲酒場」へ行ってきました。離島らしいゆったりとした雰囲気のアーケード街で、まったり楽しむせんべろ。外国人青年や石垣島へ移住する若者との会話もありました。石垣島にもこんな飲み屋があるんですねぇ。沖縄料理だけでなく一般的なおつまみもあって地元の常連さんが多そうだし、一見の旅行客もふらっと入ってくるような雰囲気です。石垣島での一軒目に良い店だったと振り返りつつ、2軒目へを向かうのでした。
終わり。

お店の情報

店名:琉球立飲酒場
住所:〒907-0022 沖縄県石垣市大川209


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ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

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