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那覇・久米「漢謝園」通し営業じゃない!?けれども餃子&ビールを楽しんできた。

投稿日:2018年8月20日 更新日:

先日、餃子好きなメンツで久米餃子ツアーへ行ってきました。那覇・久米のあたりには餃子屋さんがいくつかあって、営業時間が早い順にお店を訪れることにしました。まず1軒目は「漢謝園久米店」です。以前、漢謝園の安里店を訪れたことがありますが、その後久米店もあることを知って今回訪れることにしました。漢謝園久米店のブログ記事に営業時間は11時〜翌2時と書いてあったので、へ〜通し営業なのね、じゃあ16時に集合!と向かいました。

那覇「漢謝園 久米店」の外観。

しかし、入り口に入ると真っ暗!奥から店員さんが出てきて「営業してる?」と確認すると、中に案内してくれたのですが、雰囲気的に中休みな感じだったようです。通し営業って書いてたものの、なんかすみません... 店内はテーブル席ばかりでした。

那覇「漢謝園 久米店」の店内。

まずは1杯目、ビールをいただきました。オリオンとしか書いてませんでしたが、1杯280円なので麦職人かなと思いました。あたしの中の発泡酒ランキングでは麦職人は上位におりますので、問題ナシ。瓶ビールはオリオンドラフト・キリン一番搾り・アサヒスーパードライの3種類。どれも420円です。

那覇「漢謝園 久米店」で飲んだビール(280円)

ビールを飲みながら食べ物を選んでいきます。まずは、焼き餃子。久米餃子ツアーですから、餃子を注文せねば始まりません。

那覇「漢謝園 久米店」のメニュー(その3)

他にも本格的な中華料理がいくつもあります。漢謝園は中国人スタッフが腕をふるうお店なので、街の中華屋さん以上のお料理が食べられるのではないか、と期待してオーダーしました。しかし、この中休み的な時間帯ということもあって、お店のおばちゃんが「ワタシ作レル料理、餃子ト麻婆豆腐ダケ」って言うんです。oh、それは仕方ない。1軒目ですし、ミニマムスタートといきましょう。

那覇「漢謝園 久米店」のメニュー(その1)那覇「漢謝園 久米店」のメニュー(その2)

そんな経緯もあって、焼き餃子(10個、500円)です。おばちゃんが「餃子10個デイイ?足リル?」としきりに言うので、2皿注文しました。

那覇「漢謝園 久米店」焼き餃子(10個、500円)

皮がもっちり系の餃子でした。10個500円でボリュームがあるので1皿でもよかったかもしれません。とはいえ、3人であっという間に食べつくしました。

感謝園の手作りの餃子は、皮がモチモチ系でした。

お次は麻婆豆腐(600円)です。辛味もそこまで強くなく、痺れる系でもなく、割と普通ですがおいしくいただきました。

那覇「漢謝園 久米店」麻婆豆腐(600円)

久米餃子ツアー一軒目は、小一時間ほどで次の店に移動です。訪れる時間が悪かったのか、漢謝園久米店はちょっと消化不良な感じでした。毎日ランチ営業もしているそうなので、今度試してみようかな。

那覇「漢謝園 久米店」ではランチ営業もしている。

それと忘年会&新年会プランがあって、一人2700円で3時間食べ飲み放題が可能とのことです。これ、めちゃくちゃお得!久茂地勤務の会社の人は、少し歩いてここで飲み会ってのも検討できそうです。

那覇「漢謝園 久米店」の忘年会&新年会プランは食べ飲み放題3時間2700円!

ということで、那覇・久米にある「漢謝園久米店」で餃子&ビールしてきました。調査不足で消化不良な感じになっちゃったけど、代わりにランチだとか3時間食べ飲み放題とかの情報ゲットできたので良しとしよう!結果として漢謝園の実際の営業時間はわからなかったんですが、食べに行くなら18時くらいからが良いかもしれません。食べ飲み放題コースがあるためか、カレンダーに書き込まれた予約が結構びっしりで驚いたことも書き残しておきます。
終わり。

住所:〒900-0033 沖縄県那覇市久米2丁目23-21

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩

  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。ペールエール、IPA、フォーリンスタウトが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。 →もっと詳しいプロフィールはこちら

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