函館市 室内遊び場 旅行記

函館空港「HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)」体力を奪うキッズスペースは搭乗前の強い味方!

投稿日:

育休中、地元・函館への帰省最終日のこと。どうやら函館空港にキッズコーナーがあると知りました。なるほど、ならば沖縄への長旅の前にお子サマーの体力を奪っておこうと、さっそくキッズコーナーへ向かいました。1歳2ヶ月のこどもを、函館空港のキッズコーナー「HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)」で遊ばせたレポートです。

函館空港のキッズスペース「HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)」で遊んできた。

場所

このキッズスペース「HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)」の場所ですが、函館空港国内線旅客ターミナルビル3階にあります。函館空港の場所は空港1階の各航空会社のチェックインカウンターで手続きを済ませたら、エレベーターで3階へ。函館空港はコンパクトな設計の空港ですので、3階に行って一回りすればどこにあるかわかると思います。

デザイン性の高い遊び場では、地域の材木を使っているじゃあってんで、。

こちらが函館空港のキッズコーナー「HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)」です。なんとも珍しい出で立ち。日本全国の室内遊び場へ出向いているわけではないですが、あたしの少ない経験ではこの手のデザイン性の高い遊び場は珍しい!

函館空港国内線ターミナル3階の「HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)」というキッズスペース。

この施設は、株式会社ハルキによる地域杉を利用した子どものための施設開発プロジェクト。地域材を活用しつつ、多様な場所に設置可能な屋内複合遊具を展開しているそうです。確かに、一般的な室内遊び場のでっかいキッズジムよりもコンパクトで、やりようよってはいろいろ考えられそう。

株式会社ハルキの地域剤を使ったプロジェクトの紹介。

地域材として地元の道南スギやトドマツを使っていたり、空間をデザインすることでコンパクトなスペースで想像力豊かに遊ばせられるようなプレイエリアになっているような、そんな説明も書かれていました。なるほどなるほど。

道南スギやトドマツといった地域材を使用。

まるで秘密基地!プレイエリアの様子。

それではさっそくプレイエリアへ!土足厳禁なので、靴を脱いで上がります。ちなみに下駄箱とかロッカーとかはないので、靴や荷物の管理は自分自身で行いましょう。

函館空港「HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)」の遊び場。

こちらはHakoDake Hiroba(ハコだけ広場)の別の角度からのショット。正方形を組み合わせて空間デザインしていて、ネーミング通りのハコっぽさを感じます。ただ、外から眺めただけでは、中の様子が伺えない。こどもの遊び場なので、こどもだけの秘密基地ということなのかしら?

「HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)」を逆サイドから。

気になったので、中を覗いてみました。どうやら2階建構造になっているっぽい。が、体の大きい大人には、中まで入り込めないので外から覗く程度にしか確認できない...

秘密基地のような「HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)」。

だったらお子サマーに遊ばせて、どんな作りになっているか目で追ってみることに。2階へ続く出入り口は、上り坂にも滑り台にもなるスロープ状になっています。

滑り台を逆走しようとするお子サマー。

そのまま直接2階へ入れるような間口が空いた場所もあります。なんとなく押入れ的な個人空間だなぁ。

「HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)」は2階建構造。

おかんが2階部分にお子サマーを置くと...

そのままハイハイで進み始めました。他の子が遊ぶ様子をみる限り、内部は鉄骨っぽいものがあって、そこにぶら下がったり登ったりできそうな仕組みになっています。

秘密基地のような隠れ家のような、そんな遊び場。

他の子が遊ぶ横をスルーして、そのままハイハイで突き進むお子サマー。逆サイドにはスロープの滑り台があります。慌てて駆け寄ります。靴を脱いで、プレイエリアに入り、靴下で滑ってコケそうになりながら到着すると...

他の子の隙間を塗ってハイハイで進むお子サマー。

お子サマーがお尻からシュルルルと降りてきました。このスロープ、なかなか楽しめる滑り台みたい。

滑り台がを逆走するのがお気に入り。

木育コーナーの積み木も楽しい。

しばらく遊ばせた後は、隣接した積み木コーナーへ。積み木といってもほぼ同じような厚みのないカット板ばかり。丸とか四角とか、そういった積み木はありません。ドミノとかジェンガ的なものが大量にあります。この木育コーナーの木は、道南杉木育ブロックの「モック」というものだそうです。シンプルな形なので、ルールにとらわれず自由に遊べそう。

「HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)」の木育コーナーの紹介。

お子サマーは両手に持ってカチカチ鳴らして遊んでいましたが、あたしはドミノや文字通り木を積んで遊んだり。

「HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)」には木育コーナーもある。

やっとタワーができた!と思ったら、ちびっこ破壊神が降臨。カーチャンの力作がぁあああ!

道南杉木育ブロックを積み上げたのに、お子サマーにぶっ壊される。

お隣には、ミニサイズのゲームコーナー。

HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)のお隣には、ゲームコーナーがありました。キッズコーナーのお遊びつながりだと思うんですけど、幼い子どもが遊ぶ場所の真横にスロットというのが、なんとも。気にしすぎ?他にも昔懐かしい子ども向けゲームもあるので一概には言えませんけど、賭け事になるようなゲームを真横に並べなくたっていい気もしました。

お隣にはゲームコーナーがありました。

まとめ

ということで、函館空港国内線ターミナル3階にあるキッズコーナー「HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)」を訪れました。遊び方はこどもそれぞれ。発想力を養いながら、搭乗前のこどもの体力をしっかり奪う素晴らしい遊び場だと思いました。

この後、午後便で函館を出発し、成田空港で乗り換えて那覇に到着したのは22時過ぎでした。いやー長旅だった。でもずーっと寝ていてくれたのは、出発前にしっかり遊ばせられたおかげだと思います。たくさんのこどもたちが殺到すると途端に狭くて自由度が下がってしまう遊び場ですが、対象年齢もそう高くないでしょうし、そこまで大混雑ってこともないのではと思います。

この先、実家に帰省する度、しばらくはお世話になるであろう「HakoDake Hiroba(ハコだけ広場)」。また帰郷の際には体力消耗のために利用させていただこうと思います。
終わり。

住所:〒042-0952 北海道函館市高松町511

(*・ω・)つ 北海道食べ歩き情報もどうぞー♩

どうぞ下のアドセンス

記事下の楽天広告

記事下の関連コンテンツ

  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。ペールエール、IPA、フォーリンスタウトが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。 →もっと詳しいプロフィールはこちら

-函館市, 室内遊び場, 旅行記
-

Copyright© 毎日ビール.jp , 2018 All Rights Reserved.