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札幌・サッポロビール園「ガーデングリル」でジンギスカンランチ&ビール!

投稿日:2018年8月31日 更新日:

家族で札幌まで行ってきました。札幌といえばジンギスカン。札幌といえばサッポロビール。どっちも楽しみたいと思っていたこと、そして前年訪れて感涙したサッポロビール博物館にご主人サマーを連れて行きたかったことから、滞在3日目のランチはサッポロビール園の敷地内にある「ガーデングリル」を訪れました。

札幌・サッポロビール園にある「ガーデングリル」の外観。

サッポロビール園の敷地内には5つのレストランがあります。それぞれ規模や雰囲気、食べられるメニューが違うのですが、今回注目したのは、取扱いビール数です。サッポロビール園公式サイトを元に調べました(2018年8月時点)。5つのレストランの中でガーデングリルで飲めるビールの数がダントツで多いんです!どこも基本は樽生で、サッポロラガーだけ瓶ビールです。各レストランのビール銘柄取扱表を作ったので、よかったら参考にしてみてね。

サッポロビールの銘柄 サッポロビール園のレストラン
ケッセルホール トロンメルホール ポプラ館 ライラック ガーデングリル
サッポロファイブスター
サッポロ クラシック
サッポロ 黒ラベル
ヱビスビール
ヱビス プレミアムブラック
琥珀ヱビス
ヱビススタウトクリーミートップ
開拓使麦酒
アルトビール
エーデルピルス
サッポロラガー(中瓶)

というわけで、ガーデングリルへ入店です。フロントで「ご予約は?」と確認されますが、タイミングよく予約なしでも入れました。店内は窓と天井が高く、開放感が感じられます。基本的に全席禁煙ですし、子供用イスの貸出しやキッズメニューの用意があるので、子連れでも訪れやすいです。

札幌・サッポロビール園「ガーデングリル」の店内。

まずはビールをいただきます。前述の通り、とにかくビールの種類が多い!サッポロビールの関連施設ですから、もちろんサッポロビールの銘柄ばかり。北海道限定のサッポロクラシック、サッポロビール園限定のサッポロファイブスターもあります。サッポロビール園の中でもガーデングリルだけでいただけるのは開拓使麦酒、アルトビール、エーデルピルス、ヱビススタウトクリーミートップ、サッポロラガー(中瓶)です。

札幌・サッポロビール園「ガーデングリル」のビールメニュー。すごい数だ!

限定品に目がないので、開拓使麦酒(グラス、650円)をいただきました。このサイズでこの価格、お高めです。ただ、このサッポロビールの関連施設でしか飲めない希少価値と、去年サッポロビール博物館で飲んだ思い入れという付加価値で、また飲めてよかったなぁとニンマリします。

札幌・サッポロビール園「ガーデングリル」開拓使麦酒(ピルスナー、グラス650円)

一息ついたところで、フードの注文です。北海道でジンギスカンを食べたかったので、ジンギスカンランチ(1500円)を注文することにしました。ランチメニューは他にも牛ステーキとパスタがあります。+150円でコーヒーか紅茶がつけられますが、我々にはビールがあるので今回はナシでオーダーしました。

札幌・サッポロビール園「ガーデングリル」にはランチメニューがある。

まずやってきたのは、前菜3種(生ハム、卵焼き、ポテトサラダ)とスープです。全てビールのおともになりました。

札幌・サッポロビール園「ガーデングリル」ジンギスカンランチ(1500円)の前菜とスープ。

ジンギスカンランチのお肉は2種類。ショルダー70gと、もも70gです。どちらも生ラムで提供されました。羊肉には2種類あって、ラムは生後1年未満の仔羊で肉質が柔らか、マトンは成羊で肉も固めで味付ジンギスカンになりがちです。

札幌・サッポロビール園「ガーデングリル」ジンギスカンランチ(1500円)のジンギスカン(ショルダー70g、もも70g)

ジンギスカンランチには野菜もたっぷりついてきます。こういうバランスは大事ですね。

札幌・サッポロビール園「ガーデングリル」ジンギスカンランチ(1500円)の焼き野菜の盛り合わせ。

ジンギスカンを焼き始める前に、2杯目のサッポロファイブスター(ジョッキ、680円)です。これ、ビールの特徴が捉えにくかったなぁ。たま〜にコンビニ限定で流通することもあるファイブスターですが、缶ビールで飲む方が好みです。中身は一緒のはずなのにね、これだからビールはおもしろい。

札幌・サッポロビール園「ガーデングリル」の2杯目はサッポロファイブスター(ジョッキ、680円)

さあ、それではジンギスカンの準備に入ります。まずはジンギスカン鍋を火にかけ、鍋と脂をなじませます。鍋を火にかけるといってもIHクッキングヒーターだし、無煙ロースター完備のためニオイはあまり気になりません。

ジンギスカン鍋を熱し、脂を馴染ませる。

鍋の準備ができたら、野菜を乗せます。

大量のもやしやタマネギなどをジンギスカン鍋に乗せる。

すぐさまお肉を乗せます。野菜の上にお肉を乗せることで蒸し焼きのような加熱となり、肉が柔らかく食べられるそうです。火を通しすぎてもコゲる確率も低いのでオススメ。

野菜の上にジンギスカンのお肉を乗せて蒸し焼きにする。

焼きあがったラムをいただきます!ジンギスカンランチには2種類の肉がついてきますが、ショルダーとももの違いはよくわかりませんでした。ただ、どっちもクセが強くなく、番人ウケ間違いなしだと思います。ランチで食べるなら、これくらいの量がちょうどいいですね。

札幌・サッポロビール園「ガーデングリル」のジンギスカンは生ラムだった。

とはいえ、せっかくなのでもう少しお肉を追加しちゃおうか、と単品メニューをチェックです。ショルダーとももは食べたから、バラかロースかな〜と思っていたら、この日はどちらも売り切れ...

追加のお肉を、と思ったが食べたいものが売り切れていた。

そこで登場したのが、グレインフェッドラムの味付けジンギスカン (100g、1200円)でした。ご主人サマーお待ちかねの漬け(マグロじゃないんだから漬けって言わず、味付けって言って欲しい)です。

札幌・サッポロビール園「ガーデングリル」グレインフェッドラムの味付けジンギスカン (100g、1200円)を追加でいただく。

味付けジンギスカンの頃には野菜もなくなっていたため、こちらは鍋にベタッと乗せて焼き上げます。

グレインフェッドラムの味付けジンギスカンを焼き焼き。

食べてみると、想像していた味付けとは違って混乱!甘じょっぱいジンギスカンダレだと思ってたんですが、甘さ控えめの韓国焼肉的な感じ。こうきたか〜!驚きと新しい味で、ジンギスカンの幅を感じました。

グレインフェッドラムの味付けジンギスカンをいただきます!

ということで、サッポロビール園にあるレストラン「ガーデングリル」でビール&ジンギスカンをいただきました。ビールの銘柄数ではここがピカイチ。今回各レストランのビール銘柄取扱表を作って改めてわかったのは、サッポロビールの銘柄の多さ。発泡酒や新ジャンルではないビールがこれだけあるってすごい。それを一同に集めて飲めるガーデングリルもすごい。ビヤホールの雰囲気やらしさの点では他のレストランが良いかもしれませんが、軸を変えるとガーデングリルをオススメされた理由にも納得だなぁと思いました。
終わり。

住所:〒065-0007 北海道札幌市東区北7条東9丁目2-10

(*・ω・)つ 北海道食べ歩き情報もどうぞー♩

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  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。ペールエール、IPA、フォーリンスタウトが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。 →もっと詳しいプロフィールはこちら

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